たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-投資信託

投資信託の目論見書とは?読み方を徹底解説【保存版】

投資信託の大事なことは「目論見書」の最後の方に掲載されている 投資家が投資信託を購入する際には目論見書を必ず受け取らなければいけないことになっています。 この「目論見書」の読み方のコツのようなものを少しご紹介しようと思います。 大事なことは最…

投資信託の目論見書とレポートの読み方、基礎基本を徹底解説

投資信託の「目論見書」と「レポート」を読んでみる 投資家が投資信託を購入する際には、目論見書を必ず受け取らなければいけないことになっています。 今回は、目論見書の最初の方に掲載されていることを徹底解説していきます。。 投資信託の目論見書の最初…

つみたてNISAでコアになる投資を決める

つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAのどちらを選ぶべきか迷います つみたてNISAで少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。 つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAがどちらが良いのか、という…

投資信託とは?わかりやすく、仕組みを徹底解説!

投資信託とは?わかりやすく、仕組みを徹底解説! 投資信託は投資を始めたばかりの人にもなじみやすい商品です。 証券会社などの販売会社の努力もあり、100円で買える商品がたくさんあります。販売会社も、証券会社だけではなく、銀行、郵便局など全国どこに…

投資信託で失敗しないために最低限押さえておきたいこと

投資信託で失敗しないために知っておきたいこと 投資信託というは長らく「変な商品」が多くありました。構図は単純で、知らない人に知っている人がロクでもない商品を売りつけるという手数料商売だったのです。それが、この数年で劇的に状況が変わりました。…

専業主婦のiDeCoとつみたてNISAのメリットデメリット

専業主婦のiDeCoとNISAをどう考えるか 老後資金の積み立て運用というと、iDeCoとNISAが有名です。iDeCoは厚労省による、NISAは金融庁による制度設計という違いがあります。 所得控除と退職控除が使えるという意味においてはiDeCoは優れています。これに対し…

資産運用で損しないために家族間でも知識を共有しておいたほうがいい

資産運用で損しないために知識を共有、修正していく 若年者層と高齢者層では、資産額に大きな開きがあるのが一般的です。 若年層は、勤労年数が少なく、給与も抑えられているために資産形成が難しいです。逆に、高齢者層は年功序列の恩恵を受けており、続け…

私たちは投資信託をどのように買い、どのように老後売っていくのか

投資信託の出口戦略、買い方と売り方 投資信託は円建てです。そのため、外国株式に投資をしていても、円でリターンを得るということになります。つみたてNISAの始まった2018年から商品数も増え、投資信託の選択肢も増えました。 米国における投資の王道…

シンプルなポートフォリオを作るために押さえておきたいこと

投資ポートフォリオをシンプルに組むということ 投資信託やETF投資家の中には「シンプルなポートフォリオ」を好む人が一定数いますね。私も法人管理のものに関しては極力シンプルにするように心がけています。そこで大事になるのがコアになる投資の柱ともい…

米国株ETFが良いのか、それとも米国株円建て投資信託が良いのか。

米国株ETFが良いのか、それとも米国株投資信託が良いのか。 米国株ETFが良いのか、それとも米国株円建て投資信託が良いのか。これは永遠のテーマかもしれませんね。今回はこの「米国株ETFが良いのか、それとも米国株円建て投資信託が良いのか。」というテー…

楽天レバレッジNASDAQ-100、Nasdaq全盛時代の象徴となるか

楽天レバレッジNASDAQ-100とは? 楽天レバレッジNASDAQ-100は楽天投信投資顧問が運用するNASDAQ100をベースにした投資信託です。2021年11月17日に設定された新顔です。 いわゆる米国株インデックスのレバレッジ商品です。NASDAQ100をベースとしたレバレッジ…

つみたてNISAで迷う人たちへ送る、シンプルな考え

つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAか一般NISAか迷う NISA枠での買付 特定口座での買付 迷わずつみたてNISAが良いです。 つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAが始まり、定着が進んでいます。 一方でNISAの選択肢…

毎月分配型リート投資信託は今が逃げ時

毎月分配型リート投資信託の持続不可能な高分配金 毎月分配型投信、とくに高配当型の宿命として「基準価格が下がり続ける」というものがあります。理由は明確で、元本を削って無理して高配当を維持しているからです。ETFはこの元本からの分配金が法規制され…

S&P500積立投資の出口戦略をどのように考えるか

米国株インデックスS&P500への投資と高配当株投資のジレンマ S&P500への投資と高配当株投資で悩まれる方は多いですね。私はS&P500への投資をお勧めしています。しかし、いろいろなところで頂戴するご質問は、高配当投資に関わる質問のほう…

eMAXIS Slimバランス8資産均等型はダントツの信託報酬の安さが魅力

eMAXIS Slimバランス8資産均等型とは eMAXIS Slimバランス8資産均等型のポートフォリオ eMAXIS Slimバランス8資産均等型のベンチマーク一覧 eMAXIS Slimバランス8資産均等型の基準価額の推移 eMAXIS Slimバランス 8資産均等型に積立投資をしようと思う バラ…

バランスファンド受難の10年をどう評価するか

バランスファンド受難の10年 バランスファンドを買っていたら資産が増えないので後悔しています。 私の属性 リターンを大きく上げていくのか、リスクを低くするのか バランスファンド受難の10年 投資は分散するのが良い、ということはよく言われます。株と債…

米国株、人気のレバレッジETF・投資信託のまとめと考え方

人気の米国株レバレッジETF・投資信託をまとめてみる これまで、当ブログではいくつかの米国株レバレッジETF・投資信託をご紹介してきました。代表的なところでいえば、 【SPXL】 Direxion Daily S&P 500 Bull 3X Shares S&P500の3倍レバレッジ 【TECL】 Dir…

iFreeレバレッジNASDAQ100はレバレッジ2倍の投資信託

iFreeレバレッジNASDAQ100とは? iFreeレバレッジNASDAQ100は大和アセットマネジメントが運用するNASDAQ100をベースにした投資信託です。2018年10月19日に設定されました。 インデックスはNASDAQ100です。ナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位1…

投資信託とETFのどちらが投資するのに良いかで迷っている人へ

投資信託とETFのどちらが良いのか VTI系のETFと投資信託 S&P500系のETFと投資信託 投資信託とETFのどちらへ投資すべきか? 投資信託と本家ETFの違いよりも気にしたいこと 投資信託とETFのどちらが良いのか 投資信託とETF、どちらが良いのでしょうか。昨今は…

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット 制度改正が見込まれる一般NISAとつみたてNISAはどちらが良いのでしょうか。投資歴の長い人でも割と悩ましいこの課題ですが、改めて振り返ってみたいと思います。つみたてNISAと従来からある一般NISAは以下のよう…

分散投資ポートフォリオの基礎基本を考える

分散投資ポートフォリオ、均等分散と時価総額加重平均 分散投資というと、大きく均等分散と時価総額加重平均がありますね。日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、などを均等割合で分散する方法ですね。 これに対して、時価総額加…

投資信託等の二重課税調整制度とはどのような制度なのか

投資信託等の二重課税調整制度とは 投資信託等の二重課税調整制度というものがあります。これは、端的に言うと外国で徴収されていた源泉徴収税が、日本国内で調整される制度です。外国で徴税し、国内でも徴税すると、二重課税になるからです。 以前は、円建…

世界分散投資と米国株投資のどちらが優れているのか

世界分散投資と米国株投資のどちらが優れているのか 世界分散投資と米国株投資のどちらが優れているのでしょうか。あるいは、株式投資と債券投資はどちらが優れているのでしょうか。 この答えは様々ですね。ズバリ、投資の目的によって答えがガラリと変わる…

バランスファンドとは何か。その基礎基本。

バランスファンドとは何か バランスファンドは以下の資産を組み合わせたものが基本になります。 日本株式 先進国株式 新興国株式 日本債券 先進国債券 新興国債券 国内リート 世界リート この8資産に投資をしていくというのが基本になっています。 ざっくり…

米国株中心のポートフォリオの作り方と期待リターン

ポートフォリオは米国集中投資か国際分散投資か よく見る国際分散投資ポートフォリオ なぜ分散投資をするのか リスクと期待リターンのバランスを考えたポートフォリオ 米国株メインのポートフォリオの基本的な期待リターン ポートフォリオは米国集中投資か国…

SBI・Vシリーズの新商品が続々登場、広がる投資の選択と今後への期待

SBI・Vシリーズとして商品の拡充が図られる SBI証券は、SBIアセットマネジメント株式会社と協同し、世界最大級の投信運用会社である米国バンガード社のETFを組み入れた低コストインデックスファンドを「SBI・Vシリーズ」としてシリーズ化しました。 これに伴…

インデックスファンドの配当込み指数と配当除外指数とは

配当込み指数と配当除外指数とは何なのか インデックスファンド、つまり投資信託やETFにはベンチマークと呼ばれる目標とする指数があります。その指数に沿うように投資信託やETFは値動きします。 大きく外れればそれはきちんと沿えないファンドということに…

自営業者にとってiDeCoは最もシンプルな節税の1つ

投資と節税は資産運用の両輪 投資と節税は資産運用の両輪です。かつて「高額納税者ランキング」という、今では考えられない個人情報暴露ランキングがありました。これは一般的には「お金持ちランキング」と見られがちでした。 しかし、多くのお金持ちは優秀…

投資信託の償還リスクを避けるために、どのような商品を選ぶべきか

投資信託には償還リスクというものがある まだまだ生活に投資が根付いているとは言い難い、日本の投資環境です。しかし、そんな中にあって、投資信託は実は3000本を超える数が運用されています。そのほとんどは募集時や話題となるネタと結びついたときに、パ…

バランスファンドはダメなのか。老後を見据え、資産管理を楽にしたい。

バランスファンドは決してダメではない 株式と債券の自動化をしてくれる、バランスファンドがあります。かつてはバランスファンドは信託報酬がどれも高く、ダメなものが多かったですね。しかし、昨今は良いものがいくつか出ており、かつてのイメージを覆して…