たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-投資信託

米国株中心のポートフォリオの作り方

ポートフォリオは米国集中投資か国際分散投資か よく見る国際分散投資ポートフォリオ なぜ分散投資をするのか リスクと期待リターンのバランスを考えたポートフォリオ 米国株メインのポートフォリオの基本的な期待リターン ポートフォリオは米国集中投資か国…

楽天VTIにプラスして米国株ETFのVTIを買う意味はあるのか。

ガラリと変わった日本の投資信託事情 楽天VTIにプラスして米国VTIを買うメリットは? 楽天VTIだけで良いと思いますよ 外国税額控除の手続きが面倒 税の繰り延べ効果が期待される 楽天VTIのリスク ガラリと変わった日本の投資信託事情 ほんの1年前までは日本…

証券マンの言うことを聞いて退職金が500万円溶けた話

証券マンはプロフェッショナルだが 証券マンの言うことを聞いて500万円損した 今後、どのように投資をしていくか 高成長インド・中型株式ファンド PIMCO世界インカムファンド 米国利回り社債投信Bコース ロイズバンクピーエルシー新興国通貨建て債券 ア…

「つみたてNISA」の半年評価をしてみます

つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと…

iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴と内容

iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。 Netflix(ネット…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

eMAXIS Slimバランス8資産均等型はダントツの信託報酬の安さが魅力

eMAXIS SLIMバランス8資産均等型 昨日もバランスファンドで少し触れましたが、このeMAXIS SLIMバランス8資産均等型は、信託報酬がわずか0.16%です。従来のバランスファンドの最大の欠点である信託報酬の高さ、をクリアした数少ない商品のうちの1つというこ…

バランスファンドとは何か。その基礎基本。

バランスファンドとは何か バランスファンドは以下の資産を組み合わせたものが基本になります。 日本株式 先進国株式 新興国株式 日本債券 先進国債券 新興国債券 国内リート 世界リート この8資産に投資をしていくというのが基本になっています。 ざっくり…

社会的インパクト投資とは

社会的インパクト投資とは 世界インパクト投資ファンド 愛称:Better Worldはどうか。 社会的インパクト投資というのは素晴らしい発想だと思います 大和住銀投信投資顧問「世界インパクト投資ファンド ベターワールド」 世界インパクト投資ファンドの基準価…

投資信託の基準価額および分配金再投資基準価額

投資信託の基準価額と分配金再投資基準価額 インデックスの投資信託やETFは、基準となる指数があります。ベンチマークと呼ばれるものです。このベンチマークに沿ったパフォーマンスを出すことが、運用担当者の仕事になります。 そういう意味では、仕事の正確…

つみたてNISAが変えた投資信託の世界

最初は魅力を覚えなかった「つみたてNISA」だったが つみたてNISAが投資信託をガラリと変えた 楽天バンガードの商品の誕生 S&P500連動商品の誕生 低信託報酬の投資信託の誕生 つみっぷという全国行脚が始まっている そもそも個人投資家というのは非常に軽く…

楽天VTIか楽天VTのどちらを選ぶか

楽天VTIと楽天VTのメリットデメリット 楽天グループとバンガードの提携により、バンガード商品が比較的安価に投信という形で買えるようになりました。楽天バンガードというのは要は、バンガードのETFに信託報酬およそ0.12%を上乗せした形での投信ということ…

 ニッセイ・インデックスバランスファンド6資産均等についての考え

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)とは バランスファンドと言えばかつては「高信託報酬」が代名詞のようなものでした。しかし、信託報酬が年々下がりつつある環境にあって、バランスファンドも例外ではありません。

毎月分配型リート投資信託は今が逃げ時

毎月分配型リート投資信託の持続不可能な高分配金 毎月分配型投信、とくに高配当型の宿命として「基準価格が下がり続ける」というものがあります。理由は明確で、元本を削って無理して高配当を維持しているからです。ETFはこの元本からの分配金が法規制され…

自営業者がiDeCoをやらない理由が見つからない

投資と節税は資産運用の両輪 投資と節税は資産運用の両輪です。かつて「高額納税者ランキング」という、今では考えられない個人情報暴露ランキングがありました。これは一般的には「お金持ちランキング」と見られがちでした。 しかし、多くのお金持ちは優秀…

30歳からのシンプル投資計画

30歳から始める投資計画とは 30歳というのは大変良い時期です。人によっては結婚が視野に入るでしょうし、あるいは子どもが生まれる、あるいは転職する、そういった転機になりやすい年齢です。たぱぞうの場合は海外から帰国し、結婚、それから子どもに恵…

55歳からの老後を見据えた投資運用術

55歳からの老後を見据えた投資運用術 55歳、500万の資金を投資運用して老後に備えたい 55歳から投資をするならば 55歳からのつみたてNISAも考えてみたい 55歳からの老後を見据えた投資運用術 一般的な高齢者夫婦世帯における月々の支出は30万…

月1万円からの投資の王道

月1万円からの投資方法 投資ブログを見て回っていると資産額「数千万」あるいは「数億」という例が多くあります。ややもすると数千万程度がミニマムのような錯覚に陥ります。ただ、そうした例は一般社会においては稀です。 私たちの生きる社会は年収400…

父が契約した毎月分配型ファンドをどうすべきか

絶滅しつつある毎月分配型ファンド 金融庁肝いりのつみたてNISAが始まり、良いファンド、良くないファンドの選別が暗黙のうちに進んでいます。ただ気になるのは、金融情報に関して感受性の高い人は正確な情報をつかんでいますが、そうでない人は依然としてお…

投資信託の売却の順序と考え方

良い投資をしていると利益が積みあがってくる 売却する投信の決め方は? 投資信託の売却の基本的な考え方 良い投資をしていると利益が積みあがってくる 長期投資だと売買をほとんどしません。買ってそのまま、それこそ数年、数十年持ち続けることになります…

年収360万円からの投資術

年収360万円からの投資術 今の20代、30代の若い人たちにとって、投資は必須のたしなみになりつつあります。ちなみに、私は私たち世代よりもさらに時代が下る子ども世代、孫世代のほうが経済的に厳しい状況になってくると私は予想しています。 社会保…

25歳で始めるつみたて投資術

25歳から始めるつみたて投資術 投資信託やETFの充実 米国株投資の特定口座化 金融政策の充実 投資先の多様化 25歳で積み立て投資を始めます。 25歳ならばリスクが取れる。株式全振りでも良いと思います。 25歳から始めるつみたて投資術 たぱぞうが現…

つみたてNISAで迷う人たち

つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAか一般NISAか迷う 迷わずつみたてNISAが良いです。 つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAが始まりましたが、選択肢が増えたことにより、多くの投資家さんに「迷い」が生じてい…

つみたてNISAでコアになる投資を決める

つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAのどちらを選ぶべきか迷います つみたてNISAで少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。 つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAがどちらが良いのか、という…

つみたてNISAで魅力な投資信託5選

つみたてNISAを楽しもう つみたてNISAで魅力な商品5選 つみたてNISAで魅力な商品5選の根拠 eMAXIS Slim先進国株式インデックス ifree S&P500インデックス EXEi つみたて新興国株式ファンド 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天-楽天・全米…

ジュニアNISAとVTI

ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAでは楽天VTIと米国市場VTIのどちらが最適か ジュニアNISAへの取り組み方 ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAは以下のような縛りがあります。 子どもが18歳になるまで払い出しができない。 1年80万円、5年まで。 つまり子ど…

新興国投信ベスト3はこれで決まり

新興国投信を考える 新興国投信1「楽天・新興国株式インデックス(信託報酬0.26%)」 新興国投信2「eMAXIS Slim新興国株式(信託報酬0.19%)」 新興国投信3「EXE-i つみたて新興国株式ファンド(信託報酬0.1948%)」 新興国ETF4「iシェアーズ・コ…

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAで選びたい投資信託

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAの積み立て額 イデコ【iDeCo】とつみたてNISAを合わせると、自営業者以外の人の月額の投資金額はおよそ5万円になります。特にイデコ【iDeCo】は毎年の所得から控除されたり、退職所得控除枠が使えたりしますので…

月5万円の理想の投資術

月5万円の投資術 月5万円積み立てていくと、国の節税制度をフルに利用することができます。例えば、個人型確定拠出年金だとおよそ2万円の積み立てができます。 拠出上限額 1.自営業者等68,000円(月額) 2.厚生年金保険の被保険者のうち 〔1〕確定給付型…

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット つみたてNISAと今までの一般NISAはどちらが良いのでしょうか。投資歴の長い人でも割と悩ましいこの課題ですが、改めて振り返ってみたいと思います。つみたてNSAと従来からある一般NISAは以下のような特徴があり…