たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

ETF-債券ETF

海外ETFの仕組みや強みを徹底解説

海外ETFに興味がある方必見。このページでは、海外ETFの仕組みや強みを徹底解説いたします。また、2019年時点でのおすすめの海外ETFや購入する際のおすすめの証券会社も紹介しています。

劣後債投資でインカムを稼ぐ方法とは

劣後債投資とは 劣後債投資と米国ETF投資を並行しています。 私のポートフォリオについて 国内生保系劣後債の評価について 劣後債など以外のインカム投資先 国内生保の海外劣後債商品 劣後債投資とは インカム、つまり配当や分配金に焦点を当てた投資は人…

米国ETF信託報酬(経費率)ランキング100【2019】

米国ETF信託報酬・経費率ランキング【2019】 米国ETFの信託報酬・経費率をランキングでまとめておきます。米国市場で買えるETFに限定しています。また、ランキング100までで赤字のものと、100位以下でもあえて取り上げているものは、弊ブログで触れたことの…

債券ETF【SPAB】は【BND・AGG】に対抗しうる有力な選択肢

債券ETF【SPAB】とは? 今回ご紹介する債券ETF【SPAB】は投資適格債券に投資できるETFです。経費率がBND・AGGよりも0.01%ほど安く設定されており、より安い経費率を求める層には訴求力があります。ただ、後述しますが、劇的な違いは当然ありません。 ベ…

妙味を増すBND・AGGを使った投資法

妙味を増すBND・AGGを使った投資法 相場がやや荒れ模様で、元本が割れている人もいるのではないでしょうか。この10年近く相場環境が良かったですから、元本を割るのは初めてという人も中にはいるでしょう。しかし、VTIなど固いETFを買い進めている場合は、全…

債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績

債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績 債券ETFというと、米国株投資家はBNDとAGGが頭に浮かぶのではないでしょうか。両方とも米国市場において圧倒的な運用総額を誇ります。 ところが、米国市場はこれに限らず債券アクティブファンドETFとい…

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。 WealthNavi ウェルスナ…

【AGG】米国総合債券ETFは優良債券を集めた安定ETF

AGGは正式にはiシェアーズ・コア米国総合債券ETFと言います。ブラックロック社のETFです。分配金とチャートの分析をしています。

バンガード米国トータル債券市場ETF【BND】ディフェンシブ投資の王様

BNDはバンガード社の債券ETFです。米国投資適格債券市場全体への投資をします。バークレイズ総合不動調整インデックスとの連動を目指しています。

Jリートとは。その魅力と可能性。

Jリートとは。その魅力と可能性。 Jリートとは、Japan Real Estate Investment Trustのことです。不動産を証券化し、その証券を投資家が買うことで賃料や売買益を得る仕組みです。個人投資家にとっては、小口で不動産関連商品を買えるメリットがあります。 …

バンガード・米国短期債券ETF【BSV】はディフェンシブさが光るETF

バンガード・米国短期債券ETF【BSV】という安定感ある投資先 債券は株式に比べるとリターンでは劣りますが、底堅い動きをします。そのため、ディフェンシブな投資に活用されることが多いです。特に流動性の高い短期債においては、殆ど現金と同様の活用方法が…

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF【LQD】は優良社債を集めたETF

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF【LQD】は優良社債のETF iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ETFである【LQD】は、投資適格の社債を集めたETFです。 iBoxx®米ドル建てリキッド・投資適格指数への連動を目指しています。要は投資適格社債の…

SPDRハイイールド債券ETF【JNK】は高利回り債券のETF

SPDRハイイールド債券ETF【JNK】とは JNKはSPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券 ETFといいます。スパイダーから出しているハイイールド債のETFです。ジャンク債も扱うということで、ティッカーはJNKです。覚えやすいですね。 ハイイールド債…

HYGは高利回りの社債を集めたETF!分配金利回りは5.5%超え!

【HYG】はややリスクありの高利回り社債ETF iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF【HYG】は、高利回り社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指したETFです。 BNDやAGGが国債を中心にした構成なのに対し、HYGは社債、それも高利回りの社…

米国優先株式ETF【PFF】驚きの約6%利回り

必ず勝てるETFですが、今回は優先証券のETFであるPFFを紹介します。利回りが6%を超える、アメリカならではの高利回り商品。値上がり益はほとんどありませんが、分配金の高さでは最も高いETFのうちの一つです。

債券ETF【BND】に関しての質問にお答えします。

債券投資を簡単にしたBND 債券ETF【BND】に50万ドル全力投資をしてみたらどうか 50万ドルを全てBNDにすると・・・ 債券ETF【BND】を活用した年間300万円の追加投資術 キャッシュポジションは機動性に富む 債券投資を簡単にしたBND 債券投資は株式投資…

ストリップス債を使ったディフェンシブ投資

ストリップス債とは何か ストリップス債をポートフォリオに組み入れたい 債券の魅力は上がってきている ストリップス債とは何か 一般的によく知られる債券は、半年ごとに利息を出します。これに対し、ストリップス債と呼ばれるものは利息を出しません。これ…

外貨建て社債のメリットデメリット

外貨建て社債のメリット・デメリット 外貨建て社債のメリット 外貨建て社債のデメリット 為替変動リスク 価格変動リスク 信用リスク 外貨建て社債の利回りが良いが・・・? 社債か、株式か。 外貨建て社債のメリット・デメリット 外貨建て社債というものがあ…

債券ETF100%投資は安全な投資なのか

債券ETF投資の特徴 債券ディーラーは金利動向を踏まえオプションや現物を駆使して利益を出すわけですが、一般の個人投資家ではマイナーな投資法と言ってよいでしょう。 ただし、個人投資家の債券投資もうまい人は本当にうまいので、それでセミリタイアをした…

BNDやBLVなどの債券ETFの使い方

債券ETFの使い方 ある程度年を重ねて、なおかつ資産が膨らんでくると投資の思考が変化してきます。それは、いかに資産を減らさずに運用するかということです。資産が少ない時は、殖やすということに思考が向きがちです。 それが、年を経ると殖やすことと同じ…

銀行預金が死に金になっている日本

銀行預金が死に金になっている 銀行の金利はすでに長期にわたって低金利です。10年ぐらい前はそれでもネット銀行で1%、ないしはキャンペーンで1.3%といった金利が付いたことがあったのですが、昨今では1%台は全く見なくなりました。 2017年11月…

個人向け国債のメリット・デメリットを探る

分散投資という意味では個人向け国債を買うのは常識!? 個人投資家で、投信など間接的にせよ日本の個人向け国債を買っている人は稀かもしれません。バランスファンドなどで組み込まれている、という場合を除いて生の個人向け国債を買い付けている人になると…

PFFを全株売却した理由

PFFは安定的なインカムが見込める 米国株投資の中でも、PFFは高配当の優先株式に投資をするということで、ポートフォリオのスパイスになります。私の場合はインカムゲイン、月々のキャッシュフローの最大化を目標にしていますので、スパイスどころか主食級に…

米国ETFでポートフォリオを作る

ETFポートフォリオの考え方 個別株には以下のようなリスクがあります。 決算リスク 事故リスク 訴訟リスク 大きく分けてこのようなリスクがあります。 1「決算リスク」 決算が悪いと株価は下がります。今はどこの企業も四半期ごとに決算を出しますので、株価…

米国長期金利がジワジワ上昇

米国長期金利の上昇 米国の長期金利が上昇しています。2017年6月末からの上昇ですので、期間としてはさほど長いものではありません。しかし、1か月のチャートで見るとそれなりにインパクトあるものになっていますので、触れたいと思います。 米国 10年…

PFFを全株売却しました。

PFFを全株売却しました。 ちょっとポジションの整理をしようと思いたち、PFFを全株売却しました。持っていてもよかったのですが、キャッシュが必要な事情がありました。その結果、ポートフォリオのうちPFFを選んだということです。

高利回りETFのPFFを買う前に知っておきたい4つのこと

優先出資証券ETF、PFFは高利回りだが 私のポートフォリオの中で高い比率を占めるのがPFFです。海外ETFの中でも個性的なETFの中の1つと言っていいでしょう。このPFFというのは、優先出資証券の集合体の商品ということになります。

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 ウェルスナビの手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。 グローバルな投資では、世界の動きがわかりやすいのはドル建て 個人投資家も取…

毎月分配型投信・ETFのメリット・デメリット

毎月分配型投信のパフォーマンスの悪さが際立つ 毎月分配型投信の多くは元本を取り崩して無理くり分配金を出しています。そのため、表上の利回りは良いように見えます。しかし、その内実は基準価格の右肩下がりという事実が表しています。 いくら毎月分配型…

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100 米国市場上場ETFの運用総額ランキングです。トップのSPYはS&P500連動のETFです。運用総額は2000億ドル超えです 日本円にして20兆円を超える運用額です。日本国家予算の歳入が毎年およそ50兆円ですから、そ…