たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

勉強の苦手な子どもにかけた言葉

勉強が苦手でやんちゃな長男と器用な次男 うちには2人の子どもがいます。今は長男は中学生、次男は小学生低学年です。前妻が寝たきり状態になった時に、私と子どもたちで家事を分担し、死ぬ思いをしながら危機を乗り切ってきました。 倒れた時、上が就学前…

インテュイット【INTU】は会計ソフトに強みを持つ企業

インテュイット【INTU】は会計ソフトに強みを持つ企業 インテュイット【INTU】は会計ソフトの最大手として知られます。従業員規模は世界で9000人、9か国に19か所の事業所を持ちます。創業は1983年とソフトウェア企業としては比較的古い部類に入ります。 著名…

DMM.com証券で米国株売買をするとDMM株ポイントが貯まる

DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。 DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。ネット証券で米国株を取り扱うところといえば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券が有名です。この3社に加えて、サクソンバンク証券、そして今回DMM.com証券が加…

年収750万円からの資産形成術

年収750万円からの資産形成術 日本の国の予算は以下のようになっています。 税収 60兆 国債 30兆弱 歳出 およそ100兆(このうち30兆弱が社会保障費) つまり、国債で大きくレバレッジを聞かせて運営しているということです。そして、レバレッジ…

年初来でマイナス圏に落ちた米国株の買い場を探る

米国株が年初来でマイナス圏に落ちた NYダウ30種・S&P500・Nasdaqといった主要米国株指標が年初来でマイナス圏に落ちています。これは近年にはないことですので、改めて現況と今後のことに関して記しておきたいと思います。 紫:Nasdaq 緑:VTI 青:NYダウ…

米国株を語る会4回目。新春賀詞交換会ですね!

第4回米国株を語る会 2019年1月12日(土)品川にて第4回米国株を語る会を開催します。今回はめでたい新春ということで、賀詞交換会も兼ねています。といっても、普段と何ら変わることはありません(笑) 相場の上下動が激しくなっており、ちょうど良い…

1億円のアパートを買いかける

1億円のアパートを買いかける 自分でいうのもなんですが、たぱぞうの友人は幅広く、非常に恵まれています。ありがたいことに起業家から不動産投資家、株式投資家、仮想通貨投資家、アフィリエイター、様々です。いろいろな面白そうな話を持ち掛けられるので…

米国株を高値掴みした時に考えること

米国株を高値掴みしてしまいました。 このところの相場が波乱含みであり、値動きが激しくなっています。10月は大きく下げましたが、中間選挙を経て再び上昇しました。かと思えば再び2%を超える下げに見舞われています。 大きなスパンで見れば、それでもま…

東証REIT指数はなぜ堅調なのか

東証REIT指数が底堅い動きを示している 東証REIT指数が底堅い動きを示しています。下図は東証リート指数の1年チャートです。 ※SBI証券のチャートから 見ての通り、2月の株価調整では連れ安したものの、10月の株価調整ではほとんど影響を受けませんでした…

米国株の見通しは暗いのか

米国株の見通しは暗い? 米国はこの10年目覚ましい経済成長を遂げてきました。他の先進諸国が軒並み高齢化に苦しみ、そして産業の硬直化から逃れられない中、出色と言ってよいでしょう。その原動力になったのはIT産業に他なりません。 多くの期待を集め、I…

遺産相続で得た7000万円をどのように運用するか

遺産相続で得た7000万円をどのように運用するか 日本は累進課税であり、相続税も重いことから、諸外国に比べるとこれでも平等社会になっています。これは第二次世界大戦の敗戦から、当時の財閥や地主が解体されたことが大きく、その思想は今も生きている…

年商3000万からの法人投資術

法人持ちになると投資の目線が変わる 法人持ちになると投資の目線が変わります。実物投資でリスクが取れるようになるからです。購入したものによっては経費で処理ができますし、減価償却で利益を圧縮していくこともできます。 そういうメリットから、資金を…

新しい投資信託への乗り換えを検討する

新しい投資信託への乗り換えを検討する 質が良く、新しい投資信託が次から次へと出てきています。このような質の良い新発投資信託ラッシュは過去においてもあまり見られず、乗り換えようか迷う人が出てきていますね。 典型的な例としてはS&P500連動投資信託…

米国株は試される相場になっている

米国株は試される相場になっている 米国株は値動きの激しい相場になっています。 青色=Amazon 赤色=全米株式ETF【VTI】 水色=債券ETF【AGG】 上図は半年チャートです。Amazonが一時期半年で30%も上振れしていました。VTIも10%ほど上振れしていました。10…

投資の第一歩は節税枠を埋めることから

感受性の高い荒れる相場 昨今の相場はボラティリティが高く、決算によって大きく上下動します。企業のファンダメンタルズは3ヶ月の決算程度で劇的に変わるわけではありません。にもかかわらず、激しい上下動を繰り返しています。 これは市場全体が疑心暗鬼…