たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

生命保険の多重契約は資産形成上の大きな障害になる

生命保険の多重契約は資産運用上の大きな障害となる 日本人の給与は30年停滞、横ばいですね。この間平均年齢と国民負担率は上昇していますから、実質的には減っていると考えても良いでしょう。 今後も増えないことがほとんど確定している私たちの収入です…

資産運用は本来シンプルで分かりやすいもの

資産運用は本来シンプルで分かりやすいもの 資産運用をすると、情報がたくさん入ってきます。もっとも、殆どは不要な情報ですね。新しい情報、新しい商品は魅力的です。しかし、時代を経て残る商品は多くありません。 資産運用で大事なことは、海外投資をす…

ワンルームマンション投資で資産形成をするのは厳しい

ワンルームマンション投資で資産形成は不可能ではないけれど ワンルームマンション投資というのは、最も難しい投資の1つですね。業者さんから紹介されて、そのまま買い、成功した投資家というのは私はほとんど見たことがありません。これだけ市況が良いにも…

Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)とは

Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) 2022年10月28日に日興アセットマネジメントが「Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)」を設定、運用を開始しました。比較的安定したリターンで従前より人気を博してきたインデックスです。この投…

人生二度なしという目線で考えた時、転職をどう判断するか

人生二度なしという目線で考えた時、転職をどう判断するか 転職は悩みますね。私も2度ほどしています。一度は学生時代にやりたかった仕事をやろうと思った時。2度目は独立した時ですね。 辞めるということは、その時の地位や収入を捨てるということで、悩…

株式贈与で譲り受けた1000万円の株式をどうするか

贈与で株式や不動産を譲り受けるということ 相続や贈与で思いもかけない資産を得る人がいますね。20代でも億単位の資金を運用する人もいますし、いくつものビルを所有する人もいます。ほとんどの人は堅実ですね。 一方で東京のど真ん中、繁華街でお寺をやっ…

誰でもカンタンに米国株投資ができる方法【決定版】

誰でもカンタンに米国株投資ができる、その方法とは 今回は、投資初心者さん向けということで、誰でも簡単に海外投資ができる方法を書きます。方法は以下です。 投資信託やETFを使う つみたてNISAを使う 個人型確定拠出年金(iDeCo)を使う たったこれだけです…

東証上場ETFを活用して米国株投資をするには

東証上場ETFを活用して米国株投資をする 東証上場ETFを活用して米国株投資をする方法があります。以下のような方に向いています。 外国税額控除が面倒でしたくない 住宅ローン減税やふるさと納税で外国税額控除分が残っていない 分配金も受け取りたい 高いと…

2億円の相続を受けたが、どのように守ればよいのか分からないという話

ひたひたと、しかし確実に世代交代の波は押し寄せている 昨今、相続のお話をよく聞くようになりました。やはり時代ですね。戦後に生まれたベビーブーマー世代、つまり団塊の世代が一線を退き、親族に相続する年齢にさしかかっているということです。 主とし…

住宅ローンを組んで郊外の新築住宅を買うということ

住宅ローンを組んで郊外の新築の家を買う 新築住宅は買った瞬間に値下がりをする 郊外の新築住宅は値上がりの可能性がゼロである 郊外の新築住宅は、将来の売却さえも難しいかもしれない 住宅ローンを組んで郊外の新築住宅を買って成功した例 郊外の市役所に…

リパブリック・サービス【RSG】のシンプル銘柄分析。米国のリサイクル業者。

リパブリック・サービス【RSG】のシンプル銘柄分析 リパブリック・サービス【RSG】は1998年に誕生した米国のリサイクル・廃棄物処理業者です。米国41州の約198ヵ所で稼働中の最終処分場、および、239ヵ所で転送施設を運営する米国第2位の従来型固形廃棄物サ…

東証上場S&P500連動ETF【1655】【2558】の信託報酬が0.07%台に

S&P500連動東証ETFは信託報酬がじりじり下がっている 当ブログでもたびたび話題にしていますが、東証に上場するETFには海外資産の指数に連動する商品が増えてきました。 中には外国税の二重課税を調整してくれる銘柄もあり、海外市場に上場するETFを取引する…

賃貸住宅を引き払い、自宅購入をすべきかどうか

賃貸住宅が良いか、自宅が良いか 賃貸が良いのか、自宅が良いのか、というのは永遠の課題になりますね。たぱぞうは賃貸暮らしが長かったです。しかし、6年前に自宅を買いました。都心部のような土地値が上昇するような物件ではありません。 つまり、自宅に…

リスクリターンを踏まえ、今を生き抜く分散投資を考える

リスクとリターンは表裏一体の永遠の課題 リターンが大きくなれば、リスクも大きくなります。リスクを抑えると、リターンも抑えられます。投資でよく話題になるシャープレシオなどは、このちょうどよいバランスを目指したものですね。 リスクリターンとシャ…

株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは?

株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは? 株式投資初心者さんが最初に行うべきは、自分の投資のストーリー作りです。どこの国、どこの会社にストーリーを感じて投資をするのかということです。全世界の経済成長に賭けるならば、国際分散投資になります。…

分散投資ポートフォリオの基礎基本を考える

分散投資ポートフォリオ、均等分散と時価総額加重平均 分散投資というと、大きく均等分散と時価総額加重平均がありますね。日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、などを均等割合で分散する方法ですね。 これに対して、時価総額加…

育児と介護と仕事の鼎立をどのようにするのかということ

育児と介護と仕事の鼎立は大きな課題となる 育児、介護、仕事、これらは非常に大変ですね。通常だと、3つ全てが同時に来ることは無いのでしょう。しかし、病気やけがで配偶者が健康を害し、パートナーの双肩に一気にかかってくることもあります。 たびたび書…

グローバルX米国優先証券ETF【2866】は高分配ETFの【PFFD】東証上場バージョン

グローバルX米国優先証券ETF【2866】はPFFDの東証上場バージョン 「優先証券」という言葉は耳慣れないかもしれません。 普段我々が取引しているものは、株主の権利について何ら制限のない「普通株」というものです。 これに対し、株主の権利内容について特…

休むも相場、常に相場で勝負をし続ける必要は全くない

大相場を終え、休むも相場を意識して良い時期になっている コロナでの大相場を終え、今は休むも相場という相場格言を意識してよい時期になっていますね。「休むも相場」とは、相場を離れ冷静にマーケットを見つめる、マーケットと距離を置くことでさらにリタ…

資産運用で1億円作るのにかかる時間は?

資産運用で1億円を作るのにかかる時間 年月をかけ、できることを積み上げていけば、それなりの資産形成をすることができます。 これがどれぐらいのスピード感になるのか、図で示したいと思います。金融庁がシミュレーターを提供してくれていますので、それ…

無理のない範囲で投資を続けていくということ

無理のない範囲で投資を続けていくということ 投資はとても良いですね。人生の選択肢を間違いなく増やしてくれるからです。半面、過度に投資に振り向けたり、過度に期待しすぎるのは良くないですね。何かがずれ、逆にストレスになります。 朝から晩まで投資…

資産の入れ替えを行い、時代に即したポートフォリオにするということ

資産の入れ替えはいつの時代も必須と言っていい 全世界株や全世界債券に関しては資産の入れ替えは必要ありません。適宜内部で入れ替えてくれるからですね。これに対して、個別株などの栄枯盛衰があるものは入れ替えが必須となります。 米国株ETFに関しては個…

1000万円になるまではリスクを取ったほうが良いのか

1000万円というのが資産運用上の分岐点になる 資産運用上でまず最初の目標になるのが1000万円ではないでしょうか。おおよそ30歳ぐらいまでにこの金額を突破するというのが、ひとまずの目標になってくるケースが多いですね。 もちろん、若くして1…

月1万円からの投資の王道は何になるのか

月1万円からの投資方法 投資ブログを見て回っていると資産額「数千万」あるいは「数億」という例が多くあります。ややもすると数千万程度がミニマムのような錯覚に陥ります。ただ、そうした例は一般社会においては稀です。 私たちの生きる社会は年収400…

「バロンズ・ダイジェスト」と個別株投資

「バロンズ・ダイジェスト」という金融情報誌 みなさんは「バロンズ・ダイジェスト」をご存知でしょうか。かつて「バロンズ拾い読み」といった媒体ですね。 これは、NYダウ算出に関わる「ダウ・ジョーンズ社」が発行する「バロンズ」を日本人向けに抜粋、日…