たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資に役立つ本

俺の株式投資術さんの取材を受けました

俺の株式投資術に紹介されました 普段あんまり、私は自分のことを俺と言わないような気がするのですが(笑) 「俺の株式投資術」という本にご紹介いただきました。米国株ETFって便利ですよ、ということでいくつかの投資遍歴などを交えて紹介されています。 私…

世界一ラクなお金の増やし方

「世界一ラクなお金の増やし方」が出版されました 「世界一ラクなお金の増やし方」です。私の畏友であるnight walkerさんが著作を上梓されたということです。早速拝読しましたので、ここでご紹介したいと思います。例によって、中身もさることながら、私の感…

手取り20万円子育て家族の貯金の教科書

手取り20万円子育て家族の貯金の教科書 「手取り20万円子育て家族の貯金の教科書」を読みました。作者は横山光昭氏、ライターの朝倉真弓氏との共作になります。横山光昭氏の本は、いつも読みやすく、現実的な金額から貯金や投資が始められるのでおススメしや…

バカでも稼げる「米国株」高配当投資

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バカでも稼げる『米国株』高配当投資」で共感したところをピックアップ ブレない投資について 推薦する投資本から導き出される答えはさまざま バカでも稼げる「米国株」高配当投資 米国株ブロガーであるバフェット太郎氏…

ETFまるわかり!徹底活用術2018

ETFまるわかり徹底活用術2018にご紹介いただきました 日本経済新聞社から「ETFまるわかり徹底活用術」というムック本が出ました。つみたてNISA説明会でお見掛けした方々が多く登場されています。私がお会いした方だけでも、以下の方が本書の中でコメントを寄…

カリスマ投資家たちの株式投資術

カリスマ投資家たちの株式投資術 「カリスマ投資家たちの株式投資術」という本がKADOKAWAさんから出ました。私も掲載されています。見た目がキラキラの書籍で、外装からして投資にふさわしいゴージャス感です。これは結構外装費用が掛かっていますよ。 私を…

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさい、著作にかける思い 水瀬ケンイチさんの著書を読みました。Twitterで相互フォローさせていただいており、水瀬さんの執筆にかける情熱を見聞きしていただけにより深く読めました。おそらくこの著作「お金は寝かせて増やしなさい」…

米国会社四季報2017年秋冬版が発売されました

米国会社四季報2017年秋冬版が発売されました。 米国会社四季報が出ました。米国会社四季報と言いつつ、春と秋の実質2回発売になっています。なんやかんや、米国株投資家にとっては必携と言ってよいのではないでしょうか。 もっとも、新興企業を除いて…

マンガーの投資術

バークシャー・ハサウェイ副会長、チャーリー・マンガー 言わずと知れたバフェット氏の会社であるバークシャーハサウェイですが、その右腕としてチャーリー・マンガー氏は有名です。 副会長であるマンガー氏の投資術を巡っては、今までパンローリング社から…

首都圏で資産を築く!王道の不動産投資

他の不動産投資関連本とちょっと毛色の違う本 米国株ブロガーのたぱぞうです。 今回は、不動産本ということで「首都圏で資産を築く!王道の不動産投資」を紹介します。2億のレバレッジを効かせ、一棟アパートを都内に購入した友人から借りた本ということに…

本当にお金が増える投資信託はこの10本なのだろうか?

本当にお金が増える投資信託とは お金が増える投資信託というのがそもそも限られているのは、金融庁が示した諸データから明らかです。つまり、投資信託というのはそもそも手数料面でETFに劣りますし、連動している指数が限られているというのが難しいところ…

「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路

「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路 2016年11月に刊行された新書版です。著者は野澤千絵氏です。野澤千絵氏は大阪大学で環境工学修士、東京大学で都市工学の博士課程に学び博士号を取得された研究畑、学術畑の方です。現在は東洋大学で教授をされてい…

「やりがいのある仕事」という幻想

森博嗣氏という非凡の人の職業観 森博嗣氏の新書版です。発刊自体は2013年ですが、行きつけの書店で平積みされていたので手に取りました。 「やりがいのある仕事」という幻想 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/07/02 メディア: …

金持ち大家さんが買う物件買わない物件

不動産投資専門税理士が明かす、金持ち大家さんが買う物件買わない物件 不動産運用をしている友人に借りた本です。比較的読みやすく、不動産経験のない人でも読めます。使われる用語と数字が分かりやすいからです。

子育てアラフォーママがまだまだ夫に内緒で家賃収入1億円突破!

子育てアラフォーママがまだまだ夫に内緒で家賃収入1億円突破! 米国株投資を投資のメインに据えている私ですが、何を思ったか突然不動産投資の本に手を伸ばしてしまいました。

副業とは何かを知るために本を読んでみました。

副業とは何か、どのようにするのかを改めて学んでみた。 副業による収入の複線化は、困難な時代を生き抜く処世術であることは間違いありません。投資界でよく言われる「1つの籠に卵を盛るな」ということです。収入の分散は投資の分散と同じくリスクをヘッジ…

投資本を読む必要がある人、ない人

投資本を読む必要のない人 結論から言うと投資本を読む必要のない人はセンスのある人です。自分の才能、チャートや板を読む能力で利益を上げられる人です。ちなみに私はこれらの才能が全くない人でした。

千年投資の公理ー売られ過ぎの優良企業を買う

千年投資の公理は永遠不滅のバフェット流を教えてくれる ウォーレン・バフェット氏の投資を理解するうえで欠かせない「経済的な堀」、つまりエコノミックモートについて詳述している本です。私たち長期投資を目指す個人投資家にとって、知っておくべき経済的…

バビロンの大富豪こそ金融教育にふさわしい

バビロンの大富豪は勤労の価値を説く異色の投資本 以前、米国株ブロガーによるおすすめの投資本を紹介したときに、「バビロンの大富豪」がブクマやコメントで推薦されていました。

おすすめの投資本の条件とは

おすすめの投資本をたくさん取り上げてきましたが 書評をやりたいというのがブログ開設の1つの動機でした。おかげさまで記事を重ねることができ、多くの良書を取り上げることができています。

おすすめの投資本10選【著名米国株投資ブロガー推薦図書】

おすすめの投資本10選 米国株投資というのはまだまだマイナーです。そのため、関連書籍も多くはありません。しかし、多くはないものの、米国内で出版された書籍が日本語訳として日本国内で出版されるケースがあります。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

失敗の本質―日本軍の組織論的研究、それは過去に現在を見るということ 少々古い本ですが、なかなか現代日本の病巣にも通じる核心的な本ですので紹介したいと思います。30年におよぶベストセラーで、いまだに売れ行きランキングトップレベルです。

グローバリズム以後、アメリカ帝国の失墜と日本の運命

グローバリズム以後、アメリカ帝国の失墜と日本の運命 今をときめくフランス人であるエマニュエル・トッド氏は歴史人口学者であり、文化人類学者です。そのエマニュエル・トッド氏へのインタビューをまとめた本です。その豊富な知識と提案性ある社会分析は刺…

新・所得倍増論。潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

デービッド・アトキンソン氏、新・所得倍増論 『新・観光立国論』でPHP研究所の山本七平賞を受賞した、デービッド・アトキンソン氏の著書です。軽井沢で隣家に小西美術工藝社の社主である小西美奈氏が住んでいた縁で、現在は小西美術工藝社で会長兼社長を務…

211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリー

ピクテ投信投資顧問の社長である萩野琢英氏による本 結論から言うととても良い本です。 分かりやすくて、主張もはっきりしており、しかも誰にでもできる投資法を提案しているからです。 例えば、長期投資のメリットや預金一辺倒の怖さ、日本株投資のみのリス…

2016年たぱぞう的本屋大賞

2016年に読んで良かった本を振り返る いつの時代も変わらない投資本については記事にした通りです。不易と流行という意味においては、不易な本を紹介したのが下記になります。発行年自体は古いものが多いですね。

おすすめの投資本3選はこれだ!

おすすめ投資本をズバリ3冊に絞る 投資のおすすめ本は多々あります。もともとこのブログを始めたのは、投資本に関する書評をやりたかったというのもあります。ちょこちょこと話題の本を記事化し、ブログに上げているのはそういうことです。

老後貧乏にならない!サラリーマンのための退活読本

老後貧乏にならない!サラリーマンのための退活読本 退活、つまり退職活動ということです。 私は基本的に単著を好むので、あまりムック本とか編著本を読まないのですが、キャッチーなタイトルに惹かれて読みました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)、長寿の時代を豊かに生きるコツ

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は長寿社会の生き方指南書 平均寿命100歳時代の到来に備え、生き方を根本的に見直そうという本です。そしてなかなか現実的で悲観的です。非常に私好みです。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 作者: リンダグラットン,アンドリュー…

お父さんが教える13歳からの金融入門

お父さんが教える13歳からの金融入門、はとっても売れ筋 紀伊国屋書店や丸善、八重洲ブックセンターと言った大手書店で平積みにされている本はだいたい目を通すことにしている、たぱぞうです。