たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株をピックアップしてみました Archer-Daniels Midland Co (ADM) Cincinnati Financial Corp (CINF) Exelon Corp (EXC) JM Smucker Co (SJM) Target Corp (TGT) General Mills Inc (GIS) The Kraft Heinz Co (KHC) …

DMM.com証券で米国株売買をするとDMM株ポイントが貯まる

DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。 DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。ネット証券で米国株を取り扱うところといえば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券が有名です。この3社に加えて、サクソンバンク証券、そして今回DMM.com証券が加…

年初来でマイナス圏に落ちた米国株の買い場を探る

米国株が年初来でマイナス圏に落ちた NYダウ30種・S&P500・Nasdaqといった主要米国株指標が年初来でマイナス圏に落ちています。これは近年にはないことですので、改めて現況と今後のことに関して記しておきたいと思います。 紫:Nasdaq 緑:VTI 青:NYダウ…

ドル円の見通しとドル転の考え方

ドル転してドル建てで資産形成をしていくということ ドル建てで資産形成をしていくと、いつしか為替相場のことが大して気にならなくなってきます。投資資金は生活防衛資金とは別ですし、住宅費や学費などの代替不可能な資金とも別だからです。 出口では円転…

米国株の見通しは暗いのか

米国株の見通しは暗い? 米国はこの10年目覚ましい経済成長を遂げてきました。他の先進諸国が軒並み高齢化に苦しみ、そして産業の硬直化から逃れられない中、出色と言ってよいでしょう。その原動力になったのはIT産業に他なりません。 多くの期待を集め、I…

2018年10月株式市場の下落と今後の見通し

株式市場の下落 普段はあまりトレンドについて書かないのですが、1つの節目になりそうなので書いておきます。株式市場は結局、米国中心です。そのため、米国株が下げれば日本株もEU株も、そして新興国株も下げます。むしろ、米国株よりも大きく変動します。…

株価暴落の原因と対応の考え方

株価暴落はこれからも繰り返される 昨今の株価の動静を見ていると、買われるときはとことん買われ、売られるときはとことん売られる。こうした流れが強まっているように見えます。特に、昨今ではもともと値動きの激しいハイテクが非常に買われていたため、資…

米国株人工知能【AI】関連銘柄5選

米国株の次なるイノベーション、人工知能【AI】分野 平たくいうとAIとは人工知能です。従来のロボットが指示・命令されたことに忠実なのに対し、最大の特徴は「自ら考える」というところになります。もっとも、考えるには根拠があります。根拠とはつまり、過…

米国利上げによる影響と投資の方針

米国FRBが利上げを決定しましたが 2018年9月末に米国FRBが再び利上げをしました。これによりFF金利の誘導目標は2%〜2.25%となりました。2018年中では12月のあと1回見込まれています。2019年はこのペースで利上げを続け、3回の利上げ見通し…

ウェルスナビを改めて考えてみました。

ウェルスナビを改めて考えてみます。 日本で最も利用されている資産運用ロボアドバイザーはウェルスナビです。誰でも手軽に資産運用ができるということで人気があります。今回は、ウェルスナビがどのような考えで資産運用をしているのか、公開されているホワ…

サクソバンク証券で米国株取引。6000超の銘柄と最安の手数料体系。

サクソバンク証券が米国株の取り扱いを始める デンマーク系の証券会社として知られるサクソバンク証券が米国株を始めとする海外株式の取り扱いを開始しました。実は昨年の秋口ぐらいから知る人ぞ知る情報だったのですが、いよいよということです。 つみたてN…

ワンタップバイ10倍で1万円からCFD取引ができる

ワンタップバイ10倍は1万円からCFD取引が可能 1000円で米国株が買えるということで人気のワンタップバイですが、CFDサービスが始まりましたのでここでご紹介します。かけられるレバレッジは法定上限の10倍、証拠金は1万円からになっています。1万円から…

シンプルな資産ポートフォリオの作り方

資産ポートフォリオを組み立てる ポートフォリオはシンプルが一番です。管理の手間もかかりますし、画面もごちゃごちゃすると気分がよろしくないですね。もちろん、投資が趣味の人にとっては全く問題ありませんが、そうでもない人はやはりETFや投資信託が最…

アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット

特定口座・一般口座のメリット・デメリット NISAなどの非課税口座枠以外の証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。 特定口座(源泉徴収あり) 特定口座(源泉徴収無し) 一般口座 かつては米国株を始めとする海外株投資に関しては一般…

米国株一般口座を整理した理由

米国株の一般口座を整理しました。 米国株一般口座を整理しました。一般口座の欠点、手間はズバリ3点です。 「取引報告書」を元に売買に伴う損益を記録 「配当金支払い通知書」を元に、配当金を記録 この2つの書類を取っておき、エビデンスにする こういう…

S&P500が過去最高値を記録したことに寄せて

S&P500が過去最高を記録 2018年1月26日にS&P500は高値を記録しましたが、それから7か月を経て元の水準に戻ってきました。年始から米国株、特にVTIやS&P500連動商品などに投資をしていた人たちはこれで一安心というところではないでしょうか。 過去最高を更新…

海外資産運用の相談にまとめてお答えします。

資産運用の相談にまとめてお答えします。 ジュニアNISAと証券会社の商品選び 買いたい投資信託や米国株ETFを選んでから証券会社を選ぶ 子どものためにVTIを積み立てていく VTIの積み立ては良いですが、同時に相続も視野に入れる時期が来る 資産運用の相談に…

あまりに楽観論渦巻く米国株投資

あまりに楽観論渦巻く米国株投資 今年に入ってポジション100%で米国株を持っている キャッシュポジションあるいは他のポジションはゼロである 株式投資歴が10年以下である 悲観論ばかりでもできない米国株投資 あまりに楽観論渦巻く米国株投資 米国株投…

S&P500の150年チャートとPER推移

S&P500の150年チャート 1871年から2018年までのS&P500の150年チャートをご紹介します。正確には147年ですが、およそということですね。1941年から1943年における平均指数を10として算出されているのがこのS&P500です。 以下、http://www.mu…

資産に応じた米国株投資

今から始める米国株戦略 二転三転する投資方針、どうすればよいのか 迷いなくETFコツコツがコア投資になります。 今から始める米国株戦略 2017年はまれに見る無風の上昇相場として記憶されるのでしょう。2017年が例外であり、株式市場というのは常に上下動が…

米国株の少額投資ならワンタップバイ

少額での個別株投資ならワンタップバイは面白い 米国株投資は売買手数料が日本株よりもかかります。最低5ドルというのが各社共通した最低ラインです。最大で20ドルというのも同じです。 例えば、35ドルでファイザーを1株買ったとします。そうすると、…

米国株をアラフィフで始めたい

ドルでの収入を得るということ ほんの2,3年前までは日本の投資信託は選択肢が少なく、直接米国市場で買い付けるということに圧倒的な強みがありました。その後、S&P500連動の投資信託やVTI・VYM・VWO連動の投資信託が出始め、有名な米国ETFに相当する投資…

NYダウが200日線を割り込む

NYダウが200日線を割り込む 久しぶりにNYダウが日足で200日線を割り込みましたので、さらっと記事にしておきたいと思います。実に2018年に入ってから3度目の200日線タッチです。 昨年は殆ど、この200日線にタッチすることのなかったNYダウですが、今年は1月2…

米国株の暗黒期を振り返る

米国株暗黒期を振り返る ITバブルと呼ばれる2000年のハイテク株高の後遺症 リーマンショックに象徴される金融株高の後遺症 それでも米国株を私は選ぶ 米国株暗黒期を振り返る 米国株は基本的には右肩上がり、株式指数に連動するETFを買っておけば必ず上…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

日本株から米国株へ乗り換えたい

日本株から米国株への乗り換え方法 日本株から米国株への乗り換えをしていきたい。 どのように乗り換え策を取っていくか 日本株から米国株への乗り換え方法 2017年は日本株も米国株も絶好調でしたが、1/26を最高値として米国株も調整に入りました。あの…

米国株ディフェンシブ銘柄のリターンがパッとしません

米国株ディフェンシブ銘柄がパッとしない PM、PGなどのディフェンシブ銘柄がパッとしませんね。特にこの頃買われた方は気が気ではないのでしょうか。明らかに相場は変調をきたし始めており、相場自体の妙味は実は増しつつあります。 さて、今日は米国株取引…

米国高配当株の売り時

米国高配当株は5%を超えるものもある 米国株はAmazonやGoogleなど、配当を出さずに成長を続ける株もあれば、高配当が魅力な株もあります。米国株でなくとも、ロイヤルダッチシェル【RDSB】やブリティッシュアメリカン【BTI】、ナショナルグリッド【NGG】、…

米国株ETFの基本的な投資スタンス

米国株ETFに関する基本的な考え 米国株ETFに関しての質問集です。 当面の目標 中期的目標をどう設定すれば良いか ETFの銘柄は何が良いのか。 投資資金の使い方 氾濫する投資情報について ETFはインデックス投信のように再投資できない? 米国株ETFに関する基…