たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

資産に応じた米国株投資

今から始める米国株戦略 二転三転する投資方針、どうすればよいのか 迷いなくETFコツコツがコア投資になります。 今から始める米国株戦略 2017年はまれに見る無風の上昇相場として記憶されるのでしょう。2017年が例外であり、株式市場というのは常に上下動が…

米国株の少額投資ならワンタップバイ

少額での個別株投資ならワンタップバイは面白い 米国株投資は売買手数料が日本株よりもかかります。最低5ドルというのが各社共通した最低ラインです。最大で20ドルというのも同じです。 例えば、35ドルでファイザーを1株買ったとします。そうすると、…

米国株をアラフィフで始めたい

ドルでの収入を得るということ ほんの2,3年前までは日本の投資信託は選択肢が少なく、直接米国市場で買い付けるということに圧倒的な強みがありました。その後、S&P500連動の投資信託やVTI・VYM・VWO連動の投資信託が出始め、有名な米国ETFに相当する投資…

NYダウが200日線を割り込む

NYダウが200日線を割り込む 久しぶりにNYダウが日足で200日線を割り込みましたので、さらっと記事にしておきたいと思います。実に2018年に入ってから3度目の200日線タッチです。 昨年は殆ど、この200日線にタッチすることのなかったNYダウですが、今年は1月2…

米国株の暗黒期を振り返る

米国株暗黒期を振り返る ITバブルと呼ばれる2000年のハイテク株高の後遺症 リーマンショックに象徴される金融株高の後遺症 それでも米国株を私は選ぶ 米国株暗黒期を振り返る 米国株は基本的には右肩上がり、株式指数に連動するETFを買っておけば必ず上…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

日本株から米国株へ乗り換えたい

日本株から米国株への乗り換え方法 日本株から米国株への乗り換えをしていきたい。 どのように乗り換え策を取っていくか 日本株から米国株への乗り換え方法 2017年は日本株も米国株も絶好調でしたが、1/26を最高値として米国株も調整に入りました。あの…

米国株ディフェンシブ銘柄のリターンがパッとしません

米国株ディフェンシブ銘柄がパッとしない PM、PGなどのディフェンシブ銘柄がパッとしませんね。特にこの頃買われた方は気が気ではないのでしょうか。明らかに相場は変調をきたし始めており、相場自体の妙味は実は増しつつあります。 さて、今日は米国株取引…

米国高配当株の売り時

米国高配当株は5%を超えるものもある 米国株はAmazonやGoogleなど、配当を出さずに成長を続ける株もあれば、高配当が魅力な株もあります。米国株でなくとも、ロイヤルダッチシェル【RDSB】やブリティッシュアメリカン【BTI】、ナショナルグリッド【NGG】、…

米国株ETFの基本的な投資スタンス

米国株ETFに関する基本的な考え 米国株ETFに関しての質問集です。 当面の目標 中期的目標をどう設定すれば良いか ETFの銘柄は何が良いのか。 投資資金の使い方 氾濫する投資情報について ETFはインデックス投信のように再投資できない? 米国株ETFに関する基…

NYダウが2日で1150ドル下げた。

NYダウが2日で1150ドル下げる 2017年というまれに見る上昇相場が終わりました。2018年に入り、相場は調整相場入りした様相を呈しています。1月下旬~2月上旬の下げ、そして今回3月下旬の下げです。 いずれの場合もNYダウよりも日経平均のほう…

GSKとNGGを全て売った話

GSKとNGGを売りました。 数年来に及ぶGSKとNGGとのお付き合いを終え、先日全株売却しました。米国株が良い、米国ETFが良い、ということを言いながらも自分のポートフォリオは2010年以後に作り上げた古いもので、どこかで手を入れたいと思っていたところ…

世界の金鉱株ランキングベスト10

世界の金鉱株ランキングベスト10 世界の金鉱株ランキングベスト10をご紹介します。金鉱株はかつては株式相場との逆相関が期待されていました。今も金ETFであるGLDなどは株式や債券とは違うハードアセットとのしての役割を期待されていますね。 関連して…

相場調整を狙ってフルインベストメントすべきか

相場調整などの相場のうねりを読み切る 2017年は相場のうねりが殆どありませんでした。そういう意味では2018年の相場はようやく普通の相場になってきた印象があります。2000年代の相場はまさに上下動のジェットコースターでした。 日本株はもち…

夫婦で資産運用の意見が違う、どちらが良いの?

夫婦で資産運用の意見が違う 夫婦でのちょっとした資産運用に対する考え方の違い 資産運用は税制優遇制度をフルに使う 夫婦で資産運用の意見が違う ご夫婦で一緒の家計だと、良くあるパターンが「夫のお小遣い制」ですね。私はこの「夫のお小遣い制」は夫の…

運用年数が少ないジュニアNISA口座でリスクをコントロールするには

運用年数が少ないと結果に確信が持てない 市場全体を買うようなETFを中心とした投資では、倒産などゼロ円になるリスクを避けることができます。しかし、避けようがないのが市場全体が暴落するケースです。この場合は市場に合わせてETFも値下がりします。 し…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

アセットアロケーションと出口戦略

アセットアロケーションと出口戦略 どのように資産の分散を図り、効率的に運用し、老後に生かすのかというのはなかなか奥の深い課題です。たぱぞうは一生投資を続け、出口は配当金を貰い続けるという形です。 おそらく、あまり株数を取り崩すような出口は無…

調整相場がつらいので、持ち株を一気に売ってしまいたい

調整相場入り、相場の変調が見て取れる 2017年の右肩上がりの相場が終わり、2018年は上下動の見られる相場になっています。 今は企業減税に伴う企業業績の向上への期待が下支えしています。2017年の相場はある意味ではこの企業減税などに代表さ…

NYダウの調整とその後の対応

NYダウの調整がきましたね NYダウの調整についてTwitterでアンケートを取ってみました NYダウ、調整の目安として何を見るか。 5年チャートの200週移動線 NYダウのPER【P/Eレシオ】はどれぐらいか NYダウの調整がきましたね NYダウが調整しました。1週間で見…

米国株・海外株投資に関する講師依頼はこちら

海外投資・米国株投資に関する講師登録をしました スピーカーズさんからお話をいただき、講師登録をしました。 そこで紹介されているのですが、たまたま「たぱぞう」のお隣が橋本徹氏、東国原英夫氏、さらには経済アナリストの森永卓郎氏ということで非常に…

60歳で月額配当金10万円をつくるには

60歳で月額配当金10万円を作る 60歳で月額配当金10万~15万を作るか、VTIを買うか 60歳で月額10万円以上の配当金を作るという課題設定 60歳で月額配当金10万円を作る 年金額が老後の生活を全てカバーできるわけではありません。そのために…

サクソバンク証券と米国株

サクソバンク証券とは サクソバンク証券のCFDの特徴 サクソバンク証券で米国株個別株を取り扱う サクソバンク証券が台風の目になるには 5ドル~20ドルの手数料幅を意識した料金体系 送金の手軽さ 取り扱い銘柄数の多さ AIを用いた優れたチャート描画機能 …

米国株はそろそろ調整を意識して良い

トランプ政権で株価は32.1%上昇 トランプ政権発足後、株価は32.1%上昇したということです。先日Twitterで話題になりました。この株価というのはNYダウ平均のことです。調べるまでもなく、S&P500やNasdaq総合指数なども高い上昇率を示したことでし…

ブリティッシュ・ペトロリアム【BP】に集中投資

ブリティッシュ・ペトロリアム【BP】に集中投資 今回は非常に面白い投資方法の方からご質問をいただきました。今の私はちょっと怖くてできません。しかし、かつてはこのような集中投資を平気で行っていましたので、懐かしく思いましたのでご紹介します。 ま…

スピンオフ時の米国株の扱い

スピンオフとは何か スピンオフに伴う株式の分割 スピンオフだと一般口座扱いになってしまう 米国株スピンオフ銘柄の課題 子会社が一般口座扱いになってしまうこと 取得価格が0円になってしまうこと スピンオフとは何か 米国株では時々、スピンオフが起きま…

米国株集中投資をしていい人、よくない人

米国株集中投資をしていい人 米国の成長を信じて疑わない人 運用資金がさほど大きくない人 米国株集中投資をしないほうが良い人 元本割れを恐れる人 運用資金が大きい人 集中投資をするということ 米国株集中投資をしていい人 私は「米国株集中投資をしてい…

2018年買いたい米国株10選

2018年に買いたい米国株、注目している米国株 今、買いたいと思っている銘柄をまとめておきたいと思います。VTIとBNDの組み合わせが最強なのではないかと思いつつ、個別銘柄ならばここが魅力だなというものです。 ブログいつも楽しく読ませていただいて…

マコーミック【MKC】は世界最大のスパイスメーカー

マコーミック【MKC】は欧米で圧倒的なシェアを持つ調味料メーカー マコーミック(MKC)の創業は古く、1889年にさかのぼります。ウィロビー・M・マコーミック氏によって、ボルチモアで始められました。 創業の7年後、1896年から今の主力商品であるスパ…