たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい

金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 窓口販売の金融商品の評判は微妙なものが多いですね。中には思いもかけない損をしてしまう初心者さんもいられます。一方で、若い世代の投資家さんは、最短距離で無駄なく投資をしている人も多いですね。情報の取…

個別株投資とインデックス投資の大きな違い

個別株投資とインデックス投資の大きな違い 個別株投資の特徴 企業分析を定量的、定性的に行ったほうが良い リスクはインデックス投資よりも大きい 株式投資が好きな人には、個別株投資は向いている、かも インデックス投資の特徴 個別株投資とインデックス…

マネユニ・アカデミーの米国株コースのプログラム内容はこうなっている

マネユニ・アカデミーは米国株投資について学べるプログラム マネユニ・アカデミーは2022年現在、米国株コース、暗号資産コース、FXコースの3つが存在します。 講座はご自身のご都合の良い時間・場所で学習いただける、教科書と動画を組み合わせた学習コー…

TipRanksの機能と便利ツールを一挙にまとめてみました。

TipRanksの機能と便利ツールを一挙にまとめてみました 米国株投資のウェブツールである “TipRanks” について、今回は便利だと思われるツールをご紹介します。 My Holdingsでは銘柄ごとにアナリストの予想などを見られる 自分のポートフォリオを管理するだけ…

TipRanksとは?アナリストのカバー銘柄がチェックできる投資ツール

米国株投資情報ツールTipRanksはアナリストの評価を簡単に見られる 今日は米国株投資のウェブツールをご紹介します。“TipRanks” といいます。 TipRanksが提供するサービスはポートフォリオ管理やニュースのまとめ等、例えばYahoo Financeなどの金融情報サー…

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻に備えて海外資産を持つということ 1「インフレ&円安」 2「金融危機」 3「失業率増加」 実際にある財政破綻とその例 財政破綻に備えて海外資産を持ったほうが良いのでしょうか。 財政破綻のあるなしに関わらず分散投資をすべき理由 財政破綻に備…

ドル円の見通しとドル転の考え方

ドル転してドル建てで資産形成をしていくということ ドル建てで資産形成をしていくと、いつしか為替相場のことが大して気にならなくなってきます。投資資金は生活防衛資金とは別ですし、住宅費や学費などの代替不可能な資金とも別だからです。 また、心理的…

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです…

個別株分散投資は1銘柄何%までが上限の目安になるのか

個別株投資は1銘柄全体の何%まで買ってよいのか 個別株投資の場合、1銘柄につき何パーセントまで購入するのが目安になるのでしょうか。当然ながら、大きく買えば大きなリターン、あるいは大きな損失が発生する可能性があります。リスクリターンですね。 1…

松井証券が米国株の取扱を開始しました。

松井証券、米国株取扱開始。期間限定キャンペーンも実施 米国株や米国ETF取引を気軽にできる日本の証券会社が増えてきました。2022年2月28日には松井証券も米国株取引サービスを開始しました。 松井証券は、創業100年以上を経過している歴史ある証券会社です…

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。 ドル円為替50年レート 為替・ドル円相場の超長期チャート | 金プラチナ…

高配当投資とインデックス投資はどちらが良いのか

高配当投資とインデックス投資はどちらが良いのか 高配当株投資は人気がありますね。もちろん、インデックス投資も人気があります。そこで、多くの人が迷うわけです。基本的にはインデックス投資のほうがキャピタルも含めたリターンが大きいことが殆どです。…

孫の代まで引き継ぐレバナス、老齢ご夫婦の挑戦

孫の代まで引き継ぐレバナス、短期値幅どりの概念を変えるか 昨今のレバレッジナスダック商品の人気はすさまじいですね。レバレッジ商品はどちらかといえば、短期の値幅どり商品といった位置づけです。しかし、2015年以降の堅調な推移から、積立商品とし…

高配当株投資をサテライトですべきかどうか迷う

高配当株投資は手軽にインカムを増やす手段として人気がある 高配当株投資は比較的手軽にインカムを増やす手段として人気がありますね。特に、米国株高配当ETFの場合は、ある程度のインカムも期待できます。そのため、資産形成の一手として幅広い支持を得て…

先進国、新興国、高配当株への投資をどう考えるか

投資方法は1つではなく、全世界株、先進国、新興国、高配当株などいろいろ 投資はいろいろなやり方があります。株式投資を地域で分けるだけでも、米国株、全世界株、先進国、新興国、日本株、いろいろですね。バリュー株投資、グロース株投資、あるいは高配…

発行市場と流通市場は相互に関係する車の両輪

発行市場と流通市場とは 株式投資に親しんでいる人でも、あまり日ごろから意識しない言葉に「発行市場」と「流通市場」という言葉があります。普段私たちが売買をしているところ、株式取引をしているのは既発の株券になるので、流通市場ということになります…

特別買収目的会社【SPAC】とは?空箱上場の仕組みと日本の現状

特別買収目的会社【SPAC】とは SPACとはSpecial Purpose Acquisition Companyの略で、直訳すると特別買収目的会社となります。買収を目的に設立する会社ですから、SPAC自体では事業を行いません。 SPACの設立者は、自己資本でSPACを設立します。 そのSPACを…

BNPLとクレジットカードの違い、その仕組みやビジネスモデル

BNPLとは?クレジットカードとの違いは何? 最近、耳にする機会が増えてきたBNPLとは、「Buy Now, Pay Later」の略語です。訳すと「今買って後で支払う」を意味します。 クレジットカードも後払い手段の一つといえます。しかし、BNPLの場合、クレジットカー…

バリュー株とグロース株、どちらを投資のコアに据えるべきか

バリュー株とグロース株、トレンドの変化と投資の考えかた バリュー株とグロース株があります。言うまでもなく、前者は割安株、後者は成長株です。 売り上げ成長が鈍化しているものは、株価に成長が織り込まれない分、バリュー株となりやすいです。 売り上げ…

リバランスのやり方とタイミングについて

株式投資におけるリバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

米国株投資のよくある質問集【FAQ】

米国株投資のよくある質問集(FAQ) 米国株投資に関する質問を多く頂戴します。大体8割近くの質問は似ている質問です。残りの2割が少々尖ったり、定型にはまらなかったりする質問ですね。全体で言うと、5%ぐらいが記事になるのが現状です。 今まで作らな…

米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~

米国株投資の「今の」基本の考え方をまとめておきます 私がブログを書き始めた2016年当初は米国株投資はマイナーでした。 その後、米国株はハイテク全盛の時代を迎え、一方で高配当投資なども大変盛んです。つみたてNISAなどが始まり、S&P500対応の投資…

21世紀最良の投資だった米国株投資は今後どうなるのか

21世紀最良の投資だった米国株投資 特定口座対応になった リターンが圧倒的に優れていた 米国株の最大の強みはそのイノベーションにある 米国株投資を支持する二人の巨頭 ウォーレン・バフェット氏のS&P500への信頼 ジャック・ボーグル氏の米国株投資に対…

ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析。コンサル企業の1つ。

ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析 ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】のシンプル銘柄分析です。 バージニア州マクリーンに本社を置くコンサルティング事業持ち株会社です。テクノロジーコンサルティング、分析…

株式投資における理想の銘柄分散は何銘柄なのか

銘柄分散の理想は何銘柄なのか 理想の銘柄分散は何銘柄なのでしょうか。1銘柄集中投資をする投資家さんもいますし、10銘柄、20銘柄、多い人だと50銘柄超の分散をする、という投資家さんもいます。1銘柄に投資して、その銘柄が大きく上昇すれば最も効…

マネックス証券で金融リテラシー向上を目指すマネユニ・アカデミーが始まる

マネックス証券で金融リテラシー向上を目指す投資講座を開講 ネット証券大手のマネックス証券が新たに投資塾のサービス「マネユニ・アカデミー」開始しています。他の大手ネット証券ではこのようなサービスがなく、日本取引所グループなど一部の証券関連業務…

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界 2000年代は中国株の時代であり、2010年代は米国株の時代でした。2020年代に入ってもその勢いはとどまるところを知りません。コロナショックという未曽有の経済危機がありながらも、政策でこの勢いが…

高配当株とインデックスのどちらに投資を続けるべきか

高配当株とインデックスのどちらが優れているのか 高配当株投資をするか、インデックス投資をするか、迷う人は多いですね。 高配当株の比較的安定した配当収入は魅力です。減配懸念はありつつも、株価の変動に比べれば安定感はあります。 一方、インデックス…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 米国株おすすめの証券会社その1【楽天証券】 1、「楽天証券は画面が見やすい、分かりやすい」 2、「投資信託ポイント買付サービス」 3、「楽天バンガードの魅力」 米国株おすすめの証券会社その2【SBI証券】 1「…