たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

BNPLとクレジットカードの違い、その仕組みやビジネスモデル

BNPLとは?クレジットカードとの違いは何? 最近、耳にする機会が増えてきたBNPLとは、「Buy Now, Pay Later」の略語です。訳すと「今買って後で支払う」を意味します。 クレジットカードも後払い手段の一つといえます。しかし、BNPLの場合、クレジットカー…

バリュー株とグロース株、どちらを投資のコアに据えるべきか

バリュー株とグロース株、トレンドの変化と投資の考えかた バリュー株とグロース株があります。言うまでもなく、前者は割安株、後者は成長株です。 売り上げ成長が鈍化しているものは、株価に成長が織り込まれない分、バリュー株となりやすいです。 売り上げ…

リバランスのやり方とタイミングについて

株式投資におけるリバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

米国株投資のよくある質問集【FAQ】

米国株投資のよくある質問集(FAQ) 米国株投資に関する質問を多く頂戴します。大体8割近くの質問は似ている質問です。残りの2割が少々尖ったり、定型にはまらなかったりする質問ですね。全体で言うと、5%ぐらいが記事になるのが現状です。 今まで作らな…

米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~

米国株投資の「今の」基本の考え方をまとめておきます 私がブログを書き始めた2016年当初は米国株投資はマイナーでした。 その後、米国株はハイテク全盛の時代を迎え、一方で高配当投資なども大変盛んです。つみたてNISAなどが始まり、S&P500対応の投資…

21世紀最良の投資だった米国株投資は今後どうなるのか

21世紀最良の投資だった米国株投資 特定口座対応になった リターンが圧倒的に優れていた 米国株の最大の強みはそのイノベーションにある 米国株投資を支持する二人の巨頭 ウォーレン・バフェット氏のS&P500への信頼 ジャック・ボーグル氏の米国株投資に対…

ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析。コンサル企業の1つ。

ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】の銘柄分析 ブーズ・アレン・ハミルトン・ホールディング【BAH】のシンプル銘柄分析です。 バージニア州マクリーンに本社を置くコンサルティング事業持ち株会社です。テクノロジーコンサルティング、分析…

株式投資における理想の銘柄分散は何銘柄なのか

銘柄分散の理想は何銘柄なのか 理想の銘柄分散は何銘柄なのでしょうか。1銘柄集中投資をする投資家さんもいますし、10銘柄、20銘柄、多い人だと50銘柄超の分散をする、という投資家さんもいます。1銘柄に投資して、その銘柄が大きく上昇すれば最も効…

マネックス証券で金融リテラシー向上を目指すマネユニ・アカデミーが始まる

マネックス証券で金融リテラシー向上を目指す投資講座を開講 ネット証券大手のマネックス証券が新たに投資塾のサービス「マネユニ・アカデミー」開始しています。他の大手ネット証券ではこのようなサービスがなく、日本取引所グループなど一部の証券関連業務…

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界 2000年代は中国株の時代であり、2010年代は米国株の時代でした。2020年代に入ってもその勢いはとどまるところを知りません。コロナショックという未曽有の経済危機がありながらも、政策でこの勢いが…

高配当株とインデックスのどちらに投資を続けるべきか

高配当株とインデックスのどちらが優れているのか 高配当株投資をするか、インデックス投資をするか、迷う人は多いですね。 高配当株の比較的安定した配当収入は魅力です。減配懸念はありつつも、株価の変動に比べれば安定感はあります。 一方、インデックス…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 米国株おすすめの証券会社その1【楽天証券】 1、「楽天証券は画面が見やすい、分かりやすい」 2、「投資信託ポイント買付サービス」 3、「楽天バンガードの魅力」 米国株おすすめの証券会社その2【SBI証券】 1「…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き記したブログです。 ですから、株歴の浅い方からの質問…

高配当、連続増配投資を狙うなら米国株がおすすめ!

高配当の株式の投資に興味ある方必見!このページでは、高配当利回りの米国株の投資について徹底解説。 米国株のメリットやデメリットに加え、配当利回りの高いおススメの銘柄をご紹介。

SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット

SBI証券は証券業界最安の買付手数料 SBI証券は口座数がダントツ1位 SBI証券では外貨の買付方法が3通り。外貨買付手数料も安い。 SBI証券口座で外貨を買うメリット 住信SBI銀行の外貨預金で外貨を買うメリット SBI証券FXαで外貨を買うメリット 米国株貸株サ…

米国株ETFの基本的な投資スタンス

米国株ETFに関する基本的な考え 米国株ETFに関しての質問集です。 「当面の目標、投資の中期的目標をどう設定すれば良いでしょうか」 「ETFの銘柄は何が良いのでしょうか。」 「投資資金の使い方、余裕資金はどう考えるか」 「氾濫する投資情報に振り回され…

60歳で月額配当金10万円をつくるには

60歳で月額配当金10万円を作る 60歳で月額配当金10万~15万を作るか、VTIを買うか 60歳で月額10万円以上の配当金を作るという課題設定 60歳で月額配当金10万円を作る 年金額が老後の生活を全てカバーできるわけではありません。そのために…

米国株ETF,S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500ETFを円で、投資信託で買う S&P500ETFを円で、ETFで買う S&P500ETFをドルで買う 米国株ETF,S&P500がそんなに儲かるならばみんな買えばいいのに? そんなに手堅いならば、どうして株で…

シンプルな資産ポートフォリオの作り方

資産ポートフォリオを組み立てる ポートフォリオはシンプルが一番です。管理の手間もかかりますし、画面もごちゃごちゃすると気分がよろしくないですね。もちろん、投資が趣味の人にとっては全く問題ありませんが、そうでもない人はやはりETFや投資信託が最…

証券保管振替機構【保振『ほふり』】とは何か

証券保管振替機構【保振『ほふり』】とは 証券保管振替機構【保振『ほふり』】という機関があります。これは、文字通り証券・株券の保管や受け渡しを行うための機関です。証券会社からは独立した機関として機能しています。 私たちは株券を通常証券会社を通…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

東証上場ETFを活用して米国株投資をするには

東証上場ETFを活用して米国株投資をする 東証上場ETFを活用して米国株投資をする方法があります。以下のような方に向いています。 外国税額控除が面倒でしたくない 住宅ローン減税やふるさと納税で外国税額控除分が残っていない 分配金も受け取りたい 高いと…

米国株の高配当ETFでFIREを目指す

米国株の高配当ETFでFIREを目指すということ 米国株の高配当ETFは、リターンはさほど大きくないながらも、減配に対する強さから人気がありますね。昨今の大型グロース株の伸び、小型株の人気化から、一時期に比べると落ち着いた感があります。 しかし、株数…

Strainer【ストレイナー】とは?投資を一歩進めたい、そんな人におすすめです。

Strainer【ストレイナー】とは? Strainer【ストレイナー】という、経済ニュースに特化したアプリ、ニュースサイトがあります。以前はストッククリップといい、決算情報アプリのイメージが強かったのですが、今はさらに陣容を整えています。 また、豊かな知…

夫婦で資産運用の意見が違う、どちらが良いの?

夫婦で資産運用の意見が違う ご夫婦で一緒の家計だと、良くあるパターンが「夫のお小遣い制」ですね。私たち日本在住の家庭には人気のある制度です。 なんとおよそ半分の家庭がお小遣い制なのですね。 やや古いですが16年9月オウチーノ調べ【家計の管理方法…

米国ETFと投資信託はどちらがよいのか

米国株ETFと投資信託はどちらが良いのか 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのでしょうか。以前は投資信託の商品選択幅が狭く、信託報酬も高かったためにお話しにならないレベルでしたが、ここのところ急速にその状況は改善されつつあります。 ここで、いく…

米国株投資か全世界株投資か、基本的な考え方を示しておきます。

米国株投資か全世界株投資かという神学論争 米国株投資が良い、全世界株投資が良い、それぞれいろいろなご意見がありますね。過去30年に限って言えば、米国株投資のほうがリターンが大きく、どの時代を切り取っても全世界よりも優れていました。 しかし、将…

米国株はバブルなのか。新時代の到来と投資

米国株はバブルなのか。新時代の到来と投資 米国株はバブルなのでしょうか。S&P500のPEレシオは確かに切りあがっており、ITバブル、リーマンショック以来の高さを示しています。また、コロナショックはサービス業などを中心に直撃しています。 飲食、カジノ…

ドル円の見通しとドル転の考え方

ドル転してドル建てで資産形成をしていくということ ドル建てで資産形成をしていくと、いつしか為替相場のことが大して気にならなくなってきます。投資資金は生活防衛資金とは別ですし、住宅費や学費などの代替不可能な資金とも別だからです。 出口では円転…