たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

グロース株投資と高配当株投資をどのように考えていくか

グロース株投資と高配当株投資をどのように考えていくか 米国株投資をするうえで、グロース株投資と高配当株投資のどちらがよいのでしょうか。ETFでいうと、以下のETFが代表的なものになります。 グロース株投資:QQQ、VGT 高配当株投資:VYM、HDV、SPYD S&P…

株式投資における理想の銘柄分散は何銘柄なのか

銘柄分散の理想は何銘柄なのか 理想の銘柄分散は何銘柄なのでしょうか。1銘柄集中投資をする投資家さんもいますし、10銘柄、20銘柄、多い人だと50銘柄超の分散をする、という投資家さんもいます。1銘柄に投資して、その銘柄が大きく上昇すれば最も効…

インデックス投資以上のリターンを求めるということ

インデックス以上のリターンを求めるということ 積立のインデックス投資以上のリターンを求めるならば、どのような手法があるでしょうか。それは、以下のような方法になります。 個別株投資 短中期のうねり取り投資 レバレッジ投資 以下、簡単に説明を加えて…

高値圏にある米国株にどのように投資していくのか

連日の米国株高値更新をどう考えるか 連日米国株が高値更新をしており、大変めでたい状況になっています。弊ブログが4年前にVTIを推奨し始めたころは、90ドル前後だったと記憶しています。今はすでに150ドルを超えており、分配金を含めればそれこそ倍…

米国株集中投資をしていい人、よくない人

米国株集中投資をしていい人 米国の成長を信じて疑わない人 運用資金がさほど大きくない人 米国株集中投資をしないほうが良い人 元本割れを恐れる人 運用資金が大きい人 集中投資をするということ 米国株集中投資をしていい人 私は「米国株集中投資をしてい…

米国株がスピンオフされたときの扱いについて

スピンオフとは何か 米国株がスピンオフされたときの扱いはなかなか・・・ スピンオフだと一般口座扱いになってしまう 米国株スピンオフ銘柄の課題は2つある 子会社が一般口座扱いになってしまうこと 取得価格が0円になってしまうこと スピンオフとは何か …

DMM.com証券が米国株取引手数料を完全無料化で0円に

DMM.com証券が米国株取引手数料を完全無料化で0円に!! DMM.com証券が米国株取引手数料を完全無料化ということで、業界に激震が走っています(笑) 米国証券会社は先立って9月ぐらいから無料化に取り組んでいました。日本の証券会社に波及することはまだま…

損益通算、「損だし」で税制上のメリットを生かそう

確定申告で行う株式損益通算、「損だし」 株式の損益通算「損だし」は1年の実現損益で考える 配当金も実現損益の1つになる 特定口座でも確定申告をしたほうが良いケース 繰越控除をする場合 複数口座の損益通算をする場合 外国税額控除をする場合 特定口座…

発行市場と流通市場は相互に関係する車の両輪

発行市場と流通市場とは 株式投資に親しんでいる人でも、あまり日ごろから意識しない言葉に「発行市場」と「流通市場」という言葉があります。普段私たちが売買をしているところ、株式取引をしているのは既発の株券になるので、流通市場ということになります…

個別株投資とインデックス投資の大きな違い

個別株投資とインデックス投資の大きな違い 個別株投資の特徴 企業分析を定量的、定性的に行ったほうが良い リスクはインデックス投資よりも大きい 株式投資が好きな人には、個別株投資は向いている、かも インデックス投資の特徴 個別株投資とインデックス…

米国株IPO銘柄を片っ端から買った結果、大きなマイナスになっています。

米国株IPO銘柄の明暗がはっきりしている 米国株IPOは、当たると非常に大きいです。近年の成功例で言えば、Facebookなどはその最たるものでしょう。特にインターネット関連でプラットフォーム化するようなことがあれば、大化けの可能性を秘めています。 もっ…

リバランスのやり方とタイミングについて

株式投資におけるリバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を…

21世紀最良の投資だった米国株投資は今後どうなるのか

21世紀最良の投資だった米国株投資 特定口座対応になった リターンが圧倒的に優れていた 米国株の最大の強みはそのイノベーションにある 米国株投資を支持する二人の巨頭 ウォーレン・バフェット氏のS&P500への信頼 ジャック・ボーグル氏の米国株投資に対…

高配当株投資のメリットデメリット

高配当株投資と成長株投資はどちらが良いのか 米国高配当投資のメリット 値動きの乏しいベータ値の低い株式が多い 配当という形で利益確定される 月々のキャッシュフローが読みやすい 下落相場で比較的強い 高配当株投資のデメリット キャピタルゲインがあま…

米国株で意識しておきたいセクターごとの個性

米国株は基本はどのセクターも強いけれど 米国株はたいていどのセクターも国際競争力があり、強いです。GAFAなどのハイテクを筆頭に、医薬などのヘルスケア、P&Gなどの生活必需品、圧倒的実力の軍事防衛・・・。どの業界でも国内外で強みを発揮しているのが…

21世紀における世界の時価総額1位企業の変遷

時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。一方、世界の時価総額1位は変動があります。 世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカということです。…

NYダウ800ドル安、3%を超える下げは今年最大

NYダウ800ドル安、3%を超える下げは今年最大 NYダウが800ドル安をつけました。マイナス幅は3.05%です。いくつかの悪材料が重なり、アルゴリズムに基づいた機械的な売りが殺到しました。日本時間の明け方にかけては、200日移動平均線にタッチ、…

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサムゲームの単純な例 マイナスサムゲーム、複数回参加すれば必ず損するゲーム マイナスサムゲームは「いつでも、どこでも、誰でも」買いやすいゲーム マイナスサムゲームは簡単に夢を見られる 中毒性…

高配当、連続増配投資を狙うなら米国株がおすすめ!

高配当の株式の投資に興味ある方必見!このページでは、高配当利回りの米国株の投資について徹底解説。 米国株のメリットやデメリットに加え、配当利回りの高いおススメの銘柄をご紹介。

SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット

SBI証券が証券業界最安の買付手数料を打ち出した! SBI証券は口座数がダントツ1位 SBI証券では外貨の買付方法が3通り。外貨買付手数料も安い。 SBI証券口座で外貨を買うメリット 住信SBI銀行の外貨預金で外貨を買うメリット SBI証券FXαで外貨を買うメリッ…

楽天証券で口座開設するメリットは・・・?

楽天証券で口座開設するメリット 楽天証券は最安の手数料水準 楽天証券はネット証券大手5社で2番目の口座数 楽天証券は確定拠出年金の手数料も安い 確定拠出年金iDeCoの手数料の仕組み 楽天証券で確定拠出年金iDeCoをする際に選びたい投信 楽天証券で口座…

マネックス証券で始める米国株取引

マネックス証券で始める米国株取引 マネックス証券の米国株手数料が図抜けて安くなった マネックス証券で米国株をする強み マネックス証券で米国株を始める、メリット3点 マネックス証券で始める米国株取引 日本語環境にあるネット証券で米国株を買えるのは…

マネックス証券のキャンペーンや口座の魅力を徹底取材!

マネックス証券を徹底取材してきました 米国株の個別株取り扱い数が3大ネット証券でトップのマネックス証券を取材してきました。マネックス証券は、証券手数料自由化直後に松本大氏によって立ち上げられた会社です。 上場も比較的早い時期に果たしています…

300万円を株式取引11年で2000万円にした話

資産2000万円というのは1つの目標値なのかもしれない 金融庁レポートをきっかけとして、老後資金に2000万円必要であるということが非常に話題になりました。この老後に必要な金額というのはいろいろな人による、いろいろな言説があります。人によっては3000…

米国株ETF,S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500ETFを円で、投資信託で買う S&P500ETFを円で、ETFで買う S&P500ETFをドルで買う 米国株ETF,S&P500がそんなに儲かるならばみんな買えばいいのに? そんなに手堅いならば、どうして株で…

マスターカード【MA】の銘柄分析。圧倒的な利益率が魅力のカード会社。

マスターカード【MA】の銘柄分析。売り上げ成長率、営業利益率が出色。 マスターカード【MA】の銘柄分析です。マスターカード【MA】は世界2位のシェアを持つカード会社です。ライバル企業はVISA【V】になります。実際、この2社は業績も非常に似通っており…

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界はどのような世界だったのか

米国株投資が実現してきた利回り10%の世界 2019年の7月で、米国は実に景気拡大10年を迎えることになります。ほとんど暗黒のようだった2000年代から考えると、隔世の感がありますね。 個別株投資家を始め、インデックス投資家も含めて米国株に…

シーゲル流投資術を考える~やみくもに枯れた銘柄を買えばよいわけではない~

シーゲル流投資術を考える~やみくもに枯れた銘柄を買えばよいわけではない~ ジェレミー・シーゲル氏は今も現役の大学教授です。経済界、特にマーケットにおけるもっとも有名な人物の1人と言って良いでしょう。実際に、マーケット関連のメディアへの露出も…

米中貿易交渉に伴う相場変動の最悪を中期目線で想定してみる

米中貿易交渉に伴う相場変動 大方の予想を裏切り、米中貿易交渉がうまくいっていません。中国の「のらりくらり戦術」が米国側に見透かされており、今まで通用した外交戦略がうまくいっていないのですね。 以前にも書きましたが、中国の外交は「時間稼ぎ」を…

初めての海外投資、30半ばからの資産運用

海外投資、米国株投資が必須となりつつある 日々投資に親しんでいたり、ブログやTwitterを見ている人だと、タイトルだけで「こうやるかな、ああやるかな」と頭に浮かぶのが投資です。 しかし、そういう界隈というのは多くなく、ほとんどの人が「つみたて投資…