たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

ETF-各国ETF

【インド株指数】インドSENSEXとNifty50の違いを解説

【インド株指数】インドSENSEXとNifty50 昨今、セミナーやブログのお問い合わせからインド株に関してご質問を頂くことが増えています。そこで今日は、インド株指数について取り上げます。 インドには、株式市場の主要な指標として「SENSEX」と「Nifty50」が…

インド株式投資を東証ETFで。Nifty50連動型上場投信【1678】とは

NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場投信【1678】とは 東証上場のETFもバラエティに富むようになり、様々な外国株式指数に投資できるようになりました。 売買高を問わなければ米国だけではなく、韓国、中国、タイ、マレーシア、ヨ…

投資対象の地域によるリターンの差が極めて大きくなった

地域差に気づき、適切な時期に適切な投資をするということ 2016年4月23日に「たぱぞうの米国株投資」ブログを始め、早くも6年が過ぎました。 2016年の開始当初から一貫してVTIおよびS&P500をコアサテライトの「コア」としてお勧めしてきました。…

新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由

新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは人気があります。 しかし、私はかつてVTを通して間接的に投資していたぐらいで直接的な買い入れはしていませんでした。スポット的にトルコETFやロシアETFを買っていたぐらいですね。長期積立…

【CXSE】中国ニューエコノミーETFは国有企業が除外の中国株ETF

中国ニューエコノミーETF【CXSE】とは? 【CXSE】とは、世界的に有名な中国のIT企業を中心に構成されたETF です。米国Wisdom Tree社が運用しており、正式名称をWisdomTree China ex-State-Owned Enterprises Fund といいます。 2012年9月19日に設定されまし…

【CWEB】中国インターネット関連企業2倍レバレッジETFとは

【CWEB】中国インターネット関連企業2倍レバレッジETFとは 【CWEB】とは、Direxion Investments社が運用する中国のインターネット関連企業株式で構成された指数の2倍レバレッジETF です。 英語の正式名称をDirexion Daily CSI China Internet Index Bull 2X …

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 賛否両論あるロボアドバイザーですが、バランスファンド並みのリターンを示しているのは先日お伝えした通りです。そのうえで、今日はロボアドバイザーの選ぶ基準についてまとめてみましょう。 まず、有名どころでサー…

ベトナムETF【VNM】の分析。ASEANでもGDPの成長が注目される国。

ベトナムETF【VNM】はGDPが大きく成長するベトナムのETF ベトナムETFはベンチマークにMSCIベトナムを採用するETFです。たぱぞうは、2000年代にベトナムで仕事をしており、日常会話ぐらいならばベトナム語もできました。 そんな思い入れのあるベトナムで…

ナイジェリアETF 【NGE】はアフリカを代表するETFの1つ

ナイジェリアETF 【NGE】というアフリカ有力国への投資 ナイジェリアは人口と経済規模から「アフリカの巨人」と言われます。 2億人近い人口を抱え、アフリカでは最大です。また、世界でも7番目に人口の多い国です。特に、若年人口は世界でも非常に多く、市…

インカム重視とキャピタルゲイン重視、どちらを狙った投資が良いのか

インカムの元手はキャピタルゲイン投資で作った インカムとは、安定的かつ継続的に得られる収益のことです。不動産の家賃収入・金利収入・株式の配当収入などがあげられます。 キャピタルゲインとは、売買差益のことです。5万円で買った株が50万円になれ…

マレーシアETF【EWM】は次代を担う成長国ETF

マレーシアETF【EWM】というアセアン有力国への投資 マレーシアの人口推移 マレーシアの実質GDP マレーシアETF【EWM】のチャートと分配金 マレーシアETF(EWM)の構成銘柄 テナガナショナル(TNB) ゲンティン(GENTING) IHHヘルスケア(IHH) ペトロナス・ケミ…

iシェアーズMSCIフィリピンETF【EPHE】のパフォーマンスと分析

iシェアーズMSCIフィリピンETF【EPHE】はフィリピン企業がまとめて買える iシェアーズMSCIフィリピンETF【EPHE】はフィリピン銘柄をまとめて買えるETFです。フィリピン株式市場との連動を目指しています。フィリピンは人口規模、国内市場もそこそこ大きく、…

iシェアーズMSCIトルコETF【TUR】はトルコに投資ができるETF

iシェアーズMSCIトルコETF【TUR】 トルコの人口推移 トルコのGDP iシェアーズMSCIトルコETF【TUR】の配当とチャート iシェアーズMSCIトルコETF【TUR】の構成銘柄 1位EREGLI DEMIR VE CELIK FABRIKALARI 2位Garanti Bank 3位BIM BIRLESIK MAGAZALAR A iシ…

iシェアーズ MSCI エマージング ETF【EEM】はブラックロックの新興国ETF

iシェアーズ MSCI エマージング ETF【EEM】は新興国の株式ETF EEMはMSCI エマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指したETFです。経費率は0.69%もあります。分配金利回りが1%半ばですから、ちょっと高めの経費だということがより実感されま…

ロシアETF【ERUS】はロシアに丸ごと投資するETF

iシェアーズ MSCI ロシアETF【ERUS】でロシアに投資する ロシアは資源国であり、新興国です。広大な国土を持ち、ヨーロッパ文化圏に位置しながら、アジアでもあるという側面を持ちます。これは、東への領土拡張に熱心だったからです。 かつてはアラスカもロ…

タイETF【THD】は日本と関係の深いタイに投資できるETF

タイETF【THD】は親日国タイの有力企業を買えるETF タイのドル建て名目GDP タイの人口推移 タイETF【THD】配当とチャート タイETF【THD】の構成銘柄 2位 CPオール【CPALL】 4位 カシコン銀行(KBANK) 6位 アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC) 9位…

インドネシアETF【EIDO】将来有望なインドネシア株を丸ごと買えるETF

インドネシアETF(EIDO)でインドネシアの将来に投資する インドネシアの人口推移 インドネシアのGDP インドネシアETF(EIDO)の配当とチャート インドネシアETF(EIDO)の構成銘柄 2位テレコムニカシ(TLKM) 4位アストラインターナショナル(ASII) 6位インドネ…

iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】とは

IEMGはブラックロックの新興国投資ETF iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】の組み入れ銘柄 iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】のパフォ―マンス 【IEMG】と【VWO】と【EEM】の比較 IEMGはブラックロック…

米国株以外の魅力的な海外株式は何か

米国株は投資のコアとして間違いないところ 米国株は投資のコアとしては間違いないところです。その成長性、株主が守られた法整備、そしてイノベーションの数々から考えてもっとも投資の妥当性ある国だと言ってよいでしょう。 私はドルを持ち、ドルにて米国…

ニッセイ外国株式インデックスファンドと米国ETFのVTI

ニッセイ外国株式インデックスファンドは最も人気ある投信の1つ ニッセイ外国株式インデックスファンドはおよそ0.109%という投信にしては低い信託報酬とその分散性で人気があります。 データ | <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファン…

リート【REIT】選びのマクロ的視点

リート【REIT】とは リートとは、商業施設やオフィスビル、マンションなど様々な建造物に対しての出資を証券化したものです。資金の乏しい個人投資家にとって不動産は概して集中投資になりがちです。しかし、証券化という手法により分散投資を可能にしていま…

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。 グローバルな投資では、世界の動きがわかりやすいのはドル建て 個人投資家も取り組みやすい”…