たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

ETF-各国ETF

ロシアETF【ERUS】はロシアに丸ごと投資するETF

iシェアーズ MSCI ロシアETF【ERUS】でロシアに投資する ロシアは資源国であり、新興国です。広大な国土を持ち、ヨーロッパ文化圏に位置しながら、アジアでもあるという側面を持ちます。これは、東への領土拡張に熱心だったからです。 かつてはアラスカもロ…

タイETF【THD】は日本と関係の深いタイに投資できるETF

タイETF【THD】は親日国タイの有力企業を買えるETF タイのドル建て名目GDP タイの人口推移 タイETF【THD】配当とチャート タイETF【THD】の構成銘柄 2位 CPオール【CPALL】 4位 カシコン銀行(KBANK) 6位 アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC) 9位…

インドネシアETF【EIDO】将来有望なインドネシア株を丸ごと買えるETF

インドネシアETF(EIDO)でインドネシアの将来に投資する インドネシアの人口推移 インドネシアのGDP インドネシアETF(EIDO)の配当とチャート インドネシアETF(EIDO)の構成銘柄 2位テレコムニカシ(TLKM) 4位アストラインターナショナル(ASII) 6位インドネ…

iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】とは

IEMGはブラックロックの新興国投資ETF iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】の組み入れ銘柄 iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】のパフォ―マンス 【IEMG】と【VWO】と【EEM】の比較 IEMGはブラックロック…

マレーシアETF【EWM】は次代を担う成長国ETF

マレーシアETF【EWM】というアセアン有力国への投資 マレーシアの人口推移 マレーシアの実質GDP マレーシアETF(EWM)の配当とチャート マレーシアETF(EWM)の構成銘柄 テナガナショナル(TNB) サイムダービー(SIME) IHHヘルスケア(IHH) ゲンティン ペトロナ…

米国株以外の魅力的な海外株式は何か

米国株は投資のコアとして間違いないところ 米国株は投資のコアとしては間違いないところです。その成長性、株主が守られた法整備、そしてイノベーションの数々から考えてもっとも投資の妥当性ある国だと言ってよいでしょう。 私はドルを持ち、ドルにて米国…

ニッセイ外国株式インデックスファンドと米国ETFのVTI

ニッセイ外国株式インデックスファンドは最も人気ある投信の1つ ニッセイ外国株式インデックスファンドはおよそ0.109%という投信にしては低い信託報酬とその分散性で人気があります。 データ | <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファン…

リート【REIT】選びのマクロ的視点

リート【REIT】とは リートとは、商業施設やオフィスビル、マンションなど様々な建造物に対しての出資を証券化したものです。資金の乏しい個人投資家にとって不動産は概して集中投資になりがちです。しかし、証券化という手法により分散投資を可能にしていま…

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 ウェルスナビの手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。

新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由

新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは大変魅力あります。しかし、私はVTを通して間接的に投資しているぐらいで直接的な買い入れはしていません。 新興国株式は世界経済が弱くなると、とたんに資金が引き上げられるという特徴があ…

インカムゲインとキャピタルゲイン、どちらを狙った投資が良いのか

インカムゲイン投資の元手はキャピタルゲイン投資で作った インカムゲインとは、安定的かつ継続的に得られる収益のことです。不動産の家賃収入・金利収入・株式の配当収入などがあげられます。これらをインガムゲインと言います。

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。 WealthNavi ウェルスナ…

iシェアーズ MSCI エマージング ETF(EEM)はブラックロックの新興国ETF

iシェアーズ MSCI エマージング ETF(EEM)は新興国の株式ETF EEMはMSCI エマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指したETFです。経費率は0.69%もあります。分配金利回りが2%弱ですから、ちょっと高めの経費だということがより実感されます…