たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント

米国株中心のポートフォリオの作り方

ポートフォリオは米国集中投資か国際分散投資か よく見る国際分散投資ポートフォリオ なぜ分散投資をするのか リスクと期待リターンのバランスを考えたポートフォリオ 米国株メインのポートフォリオの基本的な期待リターン ポートフォリオは米国集中投資か国…

資産に応じた米国株投資

今から始める米国株戦略 二転三転する投資方針、どうすればよいのか 迷いなくETFコツコツがコア投資になります。 今から始める米国株戦略 2017年はまれに見る無風の上昇相場として記憶されるのでしょう。2017年が例外であり、株式市場というのは常に上下動が…

金の卵を産むニワトリと資産運用

金の卵を産むニワトリを養うために 毎年追加資金を投入し、種銭を増やし、資産運用をコツコツと行う。家や車のような大きな消費財にお金を使うよりは株が欲しい。そして資産を殖やしたい。長期投資家というのはこういう思考で行動しているのではないでしょう…

米国株の少額投資ならワンタップバイ

少額での個別株投資ならワンタップバイは面白い 米国株投資は売買手数料が日本株よりもかかります。最低5ドルというのが各社共通した最低ラインです。最大で20ドルというのも同じです。 例えば、35ドルでファイザーを1株買ったとします。そうすると、…

米国株をアラフィフで始めたい

ドルでの収入を得るということ ほんの2,3年前までは日本の投資信託は選択肢が少なく、直接米国市場で買い付けるということに圧倒的な強みがありました。その後、S&P500連動の投資信託やVTI・VYM・VWO連動の投資信託が出始め、有名な米国ETFに相当する投資…

老後の生活防衛資金はいくら必要なのか

老後の生活防衛資金はいくら必要なのか たぱぞうは就職して20年になります。0歳から20歳まではずいぶんと長く感じましたが、就職してからの20年は早く感じます。時間は、それまで生きてきた人生の長さで感じ方が違います。 平たく言うと、若いほうが…

楽天VTIにプラスして米国株ETFのVTIを買う意味はあるのか。

ガラリと変わった日本の投資信託事情 楽天VTIにプラスして米国VTIを買うメリットは? 楽天VTIだけで良いと思いますよ 外国税額控除の手続きが面倒 税の繰り延べ効果が期待される 楽天VTIのリスク ガラリと変わった日本の投資信託事情 ほんの1年前までは日本…

証券マンの言うことを聞いて退職金が500万円溶けた話

証券マンはプロフェッショナルだが 証券マンの言うことを聞いて500万円損した 今後、どのように投資をしていくか 高成長インド・中型株式ファンド PIMCO世界インカムファンド 米国利回り社債投信Bコース ロイズバンクピーエルシー新興国通貨建て債券 ア…

NYダウが200日線を割り込む

NYダウが200日線を割り込む 久しぶりにNYダウが日足で200日線を割り込みましたので、さらっと記事にしておきたいと思います。実に2018年に入ってから3度目の200日線タッチです。 昨年は殆ど、この200日線にタッチすることのなかったNYダウですが、今年は1月2…

米国株での長期投資のメリット

長期投資と短期・中期投資 この4・5年で長期投資と言う言葉が日本でも盛んに言われるようになったと思います。インデックス投資家ブロガーの重鎮さんだと2005年前後から、投資信託を通した長期投資をされている例が多いです。 10年ちょっとで確かな…

配当再投資の考え方、3つのかたち

配当再投資の考え方 配当再投資という考え方があります。複利の効果を最大限に享受するには、得られた配当を使ってしまうのではなく投資商品に再び投資をすることが欠かせません。ちなみに、米国の証券会社だと配当をそのまま吐き出した企業の買い付けに回し…

年間80万の配当金を手に入れるには

年間80万の配当金を手に入れるには 個別株売買のセンスがある人たち 50歳過ぎまで働いてのアーリーリタイア組 年間分配金80万円を目指したい 配当は計算しやすいので、目標額からの逆算が有効 ジリジリと入金して買い続けていく 年間80万の配当金を…

ソーシャルレンディングで分散投資

ソーシャルレンディングとは ソーシャルレンディングは、私たち個人が事業体にお金を貸し付け、リターンを得る投資商品の1つです。その安全性は事業体の信用次第なところがありますので、仲介しているソーシャルレンディング会社の実績も見極めて投資をした…

米国株の暗黒期を振り返る

米国株暗黒期を振り返る ITバブルと呼ばれる2000年のハイテク株高の後遺症 リーマンショックに象徴される金融株高の後遺症 それでも米国株を私は選ぶ 米国株暗黒期を振り返る 米国株は基本的には右肩上がり、株式指数に連動するETFを買っておけば必ず上…

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと 70代から始める投資で大切にしたいことがあります。それは、収入とのバランスです。もし、年金のみの収入で生活をしているならば、あえてリスクを冒す必要はありません。安定収入があり、貯蓄がある。まずそ…

住宅ローン選びの基礎基本

住宅ローン選びの基礎基本 家を買うときに多くの人が住宅ローンを組みます。そこでまず、固定金利が良いのか、変動金利が良いのか、はたまたネットバンクがよいのかというところで迷います。 今回は、住宅ローンの基礎基本ということで記事にします。 変動金…

「つみたてNISA」の半年評価をしてみます

つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと…

ドル建ての積立保険は、いらない

ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA 外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよい ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険より…

米国株で個別株投資をするには

米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴と内容

iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。 Netflix(ネット…

仮想通貨マイニング投資のお話

仮想通貨マイニング投資のお話 仮想通貨マイニングの置かれた環境も簡単ではないが どうして仮想通貨マイニングを始めたか 仮想通貨の価格が下落傾向にある 機材を一括償却できる 分散投資の一環 仮想通貨マイニングの条件 仮想通貨マイニング投資のお話 米…

世界のビールの価格ランキング

世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格…

フローとストックとは。資産運用との関係

フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ フローによる収入 ストックによる収入 フローを増やしているが、ストックにどう置き換えるか 共働きと副収入はフローを増やす第一歩 フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ 経済用語…

譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円…

対面証券の使い方、メリットデメリット

対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお…

50代から自分年金を配当金で作るには

自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究…

投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

海外証券会社のハードルがなかなか高い

海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはあり…