たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント

日本の将来が心配だから、海外移住を考える。

日本の将来、生き方改革を迫られる私たち。 日本経済の元気がなくなり、今年で30年になります。元気があったのは1989年までですから、このパッとしない状態がほとんど常態化していると言っていいでしょう。 今の団塊ジュニア、40代以下は殆ど景気の…

年収が600万円前後の方必見。借入額の目安や契約後の生活などをご紹介。

このページでは、年収が600万前後の方が、フラット35や銀行で借り入れする金額の目安や契約後の生活について解説します。また、年収600万のひとのせいかつのじょうきょうや住宅ローン契約の注意点、おススメの住宅ローンについても紹介しています。

シーゲル流投資術を考える~やみくもに枯れた銘柄を買えばよいわけではない~

シーゲル流投資術を考える~やみくもに枯れた銘柄を買えばよいわけではない~ ジェレミー・シーゲル氏は今も現役の大学教授です。経済界、特にマーケットにおけるもっとも有名な人物の1人と言って良いでしょう。実際に、マーケット関連のメディアへの露出も…

老若男女問わずできるようになった株式投資

老若男女問わず株式投資ができるようになった 情報はインターネットを通じて簡単に手に入るようになりました。その最たるものはスマホでしょう。ipodやiPhoneが出始めた時に、「いつかパソコンに置き換わる時が来る」と誰もが思ったのではないでしょうか。 …

米中貿易交渉に伴う相場変動の最悪を中期目線で想定してみる

米中貿易交渉に伴う相場変動 大方の予想を裏切り、米中貿易交渉がうまくいっていません。中国の「のらりくらり戦術」が米国側に見透かされており、今まで通用した外交戦略がうまくいっていないのですね。 以前にも書きましたが、中国の外交は「時間稼ぎ」を…

インサイダー取引に投資信託やETFは該当するのか、しないのか

インサイダー取引とは インサイダー取引とは、会社の内部関係者が外部の人が知りえない情報を入手し、株式の売買などをして自己の利益の最大化を図る行為です。 今は罰則が厳しく、あまりニュースになることも無くなりました。昔は比較的緩い時代がありまし…

初めての海外投資、30半ばからの資産運用

海外投資、米国株投資が必須となりつつある 日々投資に親しんでいたり、ブログやTwitterを見ている人だと、タイトルだけで「こうやるかな、ああやるかな」と頭に浮かぶのが投資です。 しかし、そういう界隈というのは多くなく、ほとんどの人が「つみたて投資…

情報過多社会で正しい投資行動を取るためには何が必要なのか

情報過多で投資に迷いが出てはいないか 現代は情報過多社会と言われますね。私たちの日常を見ても、朝はテレビを見て、通勤ではスマホを見て、仕事はパソコンを使い・・・。気が付くと、四六時中何らかの情報端末に触れ続けているわけです。 欲しい情報が常…

石油株の今後の見通しと、特徴を押さえた買い方

石油株の今後と見通しと株価について 石油株は昔から人気があります。比較的高配当で、安定した収益が見込めたからです。ジュレミー・シーゲル先生が、石油株を始めとするオールドエコノミー株を推奨されたことも大きく影響しているでしょう。 私たち日本人…

米国株の個別株を売買するための基礎基本とは

米国株個別株を売買するポイントとは 個別株売買の基礎基本はどのようなことを押さえておけば良いですか ●割安を判断するための材料 ●増配傾向を判断するための材料 成熟した個別株選定の基準 個別株売買は積み立てもさることながら「値付け間違い」を突くと…

日本株投資信託のおすすめとリターンランキング

日本株投資信託の苦境と投資戦略 日本株投資信託はパフォーマンスが低く、この30年の日本の大型株指数は好調な各国市場をよそに寂しい限りです。普通はポートフォリオにマザーカントリーの株式指数を組み込みます。そのため、株式指数を買う私たち日本人の資…

国際分散投資と米国集中投資のどちらが良いのか

国際分散投資か、米国集中投資かという神学論争 個別株投資をする分にはあまり話題にならない、国際分散投資か米国集中投資かという議論です。しかし、投資信託やETFによるバスケット的な買い方をする人には非常に熱い話題です。 先日のつみたてNISAフェステ…

米国株自社株買いに熱心な一般消費財セクター銘柄5銘柄

米国株、自社株買いに熱心な話題の一般消費財セクター5銘柄を見てみる 小売り銘柄というと、Amazonに押されがちというイメージがあります。しかし、米国株でもAmazonに押しも押されぬいくつか面白い銘柄が存在します。 今回は、小売り銘柄5銘柄に関してご質…

ブログ3周年、困難な時代を生き抜く投資術を求めて

ブログ3周年、困難な時代を生き抜く投資術を求めて 時代は貯蓄から投資への変化を求めている 変わりゆく私たちの生き方、在り方 今を生き抜く投資術とは ブログ3周年、困難な時代を生き抜く投資術を求めて おかげさまで「たぱぞうの米国株投資」を始めてま…

誰もがサラリーマン大家になれた時代は過ぎ、転換期を迎えつつある不動産投資

サラリーマン大家の不動産融資は、当然ながら銀行が紐付いていると強い 不動産を現金で一括購入というのは、規模が大きくなればなるほど珍しくなります。銀行から銀行評価を得て、実際の価格差を本人の評価で埋めて買うような例が今は多いですね。かつては銀…

投資信託における米国株ETF分配金の日本国内課税はされているのか。

投資信託における米国株ETF分配金の日本国内課税分について 税金は複雑で、いろいろな解釈を生みますね。今回は、米国株や米国株ETFの配当金・分配金に関するお話です。 一般的に私たちが個人で米国株ETFを買うとこのような課税がされます。100ドルの分配…

インデックス投資をしていたら、FPに変額保険を勧められた話

インデックス投資をしていたら、FPに変額保険を勧められた話 iDeCoよりも変額保険がいいというFPがいます 掛け捨て保険よりも変額保険のほうが良いのか 投資と保険を分けるのが合理的、と学んだが 変額保険は販売手数料が極めて高く、マージンも良い商品 後…

PEファンドへの投資の基礎基本を考えてみる

PEファンドへの投資の基礎基本 Private Equity(未公開株)投資を行う企業体があります。外資系ならば以下のようなところが知られていますね。 アポロ・グローバルマネジメント ブラックストーン カーライル KKR ブラックストーン ベイン・キャピタル ペルミ…

SBIマネープラザは対面でネット銀行の住宅ローン契約ができる

住宅ローンの契約を検討している方必見!このページでは、SBIマネープラザについて徹底解説。「対面相談可能」など、

【Cash is king!】投資と生活防衛資金、どちらを大切にするべきか

「Cash is king!」生活防衛資金はある意味では投資以上に大切なもの 「Cash is king」というのは投資においてよく使われる言葉ですね。100%株式投資をしていると、暴落が来た時に新たに買い付けることができません。手元に資金があれば、適宜収益を最大…

米国株投資家が本当に打ちのめされる時

一気に広がった感のある米国株投資 ここまで米国株投資が広まったのであえて書いておきますが 米国株投資の最悪を想定してみるとこうなる そうはいっても止められない米国株投資 一気に広がった感のある米国株投資 ほんの4,5年前に比べると米国株投資とい…

毎月分配型ファンド、米国ハイ・イールド債券ファンド(新興国通貨コース)はどうなのか。

久しく話題にならなくなった毎月分配ファンドだが・・・ 父が毎月分配型ファンド、米国ハイ・イールド債券ファンド(新興国通貨コース)を… 毎月分配型ファンドで良いものは無いです。 設定来の基準価額の推移 純資産総額の推移 分配金再投資のリターン 投資…

SBIソーシャルレンディングの評価とこれから

ソーシャルレンディングとは ソーシャルレンディングとは、投資家がソーシャルレンディング会社を通じて借り手の案件に投資をするサービスのことです。銀行預金などに比べると、比較的高利回りなことから一時期は大変人気化しました。しばらくは、どこから出…

資産と月々の収入を増やすための考え方

どのようにして資産と月々の収入を増やしていくか。 米国株投資をきっかけとして色々な人に出会い、気が付けば5つ程度の副業に取り組んでいるたぱぞうです。といっても、ほとんど人に管理をお願いしていたり、手がかからなかったりするものが殆どです。 し…

2019年1月に注目していた銘柄はどうなったか

2019年1月に注目していた銘柄はどうなったか 2019年1月1日に思い立って、注目銘柄をリストアップしておきました。相場環境が良かったので、ほとんどの株が上昇しています。なかなかこれだけ短期で反発することも珍しいので、ちょっとした記念碑の…

「つみたてNISA」がここにきて絶好調になっている

つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、1年4か月が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、先はまだまだ長いですね。S&P500が最高値更新の勢いなので、あらためて振り返っておきます。 つみたてNISAは始まっ…

米国の景気拡大期間が過去最長を更新する勢いに

米国の景気拡大期間が過去最長になりそう 米国株にコツコツ投資をしてきたが・・・ 米国景気拡大期間がさらに続くと思うか、それともそろそろ終わりとみるか 米国の景気拡大期間が過去最長になりそう 2009年7月に始まった米国の景気拡大期間ですが、い…

金融緩和じゃぶじゃぶで、どうにかこうにか株価水準を保っているマーケット

高止まりするペーパーアセットの本質的な上げの理由 日米ともにペーパーアセット、特に株は高値圏にあります。米国株は再び高値チャレンジをしており、その動向に注目が集まります。偶然か必然か、4月の決算ラッシュの前にこのようなポジションにあるという…

東証株価指数【TOPIX】が抱える大きな課題と東証改革

東証株価指数【TOPIX】とは、東証1部すべての株を含む株式指数 東証1部2部、マザーズ銘柄数の推移 東証1部2部の退場基準と上場基準 東証1部になるメリットは企業側には大きい 東証改革とともに、上がらないTOPIXをどうするか 東証改革の結果、TOPIXと…

インフラファンドはインカム投資家の有力な投資先になりうるか

インフラファンドとインカム重視の投資家のニーズ インフラファンドと為替ヘッジ付の外債はどちらがインカム投資にふさわしいか インフラファンドと為替ヘッジのある外債について インフラファンドとは? 為替ヘッジ付の外債は? インカム重視の投資をするな…