投資のヒント
インデックス投資をしていたら、FPに変額保険を勧められた話 iDeCoよりも変額保険がいいというFPがいます 掛け捨て保険よりも変額保険のほうが良いのか 投資と保険を分けるのが合理的、と学んだが 変額保険は販売手数料が極めて高く、マージンも良い商品 後…
株式市場が暴落するときはいつも同じ雰囲気になる 株式市場が暴落、調整するときはいつも同じ雰囲気になりますね。 市場が急騰急落を繰り返すのに合わせて、一喜一憂する、独特の雰囲気ですね。先が読めないから急騰急落をするわけで、付き合って一喜一憂す…
複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…
結婚はなにかとお金がかかりますね 結婚はなにかとお金がかかりますね。式もそうですし、生活で必要な物品もそうです。そういう状況にあっては、投資というのもやっておきたいところですが、優先順位としてはどうなるのでしょうか。 ところでコロナ禍という…
フルタイム共働きという、無理の続く毎日 フルタイム共働きが珍しくなくなって久しいですね。ダブルインカムは大きく、生活を豊かにしてくれます。しかし、同時に子育てを行うのは大変で、特に保育園の送り迎えが加わると忙しさはピークに達します。 子ども…
生命保険の解約返戻金は、だいたいにおいて極めて低い 私たち日本人が大好きな生命保険です。生命保険は、加入時の条件がそのまま払込終了まで継続します。そのため、提案があたかも確定利益のように感じられます。銀行預金と比較して「保険がついて、運用も…
TipRanksの機能と便利ツールを一挙にまとめてみました 米国株投資のウェブツールである “TipRanks” について、今回は便利だと思われるツールをご紹介します。 My Holdingsでは銘柄ごとにアナリストの予想などを見られる 自分のポートフォリオを管理するだけ…
投資信託の大事なことは「目論見書」の最後の方に掲載されている 投資家が投資信託を購入する際には目論見書を必ず受け取らなければいけないことになっています。 この「目論見書」の読み方のコツのようなものを少しご紹介しようと思います。 大事なことは最…
アーリーリタイアするための基本的な考え方 アーリーリタイアの目安としては1億円ということがよく言われます。人によっては半分の5000万円という人もいます。これは、人それぞれ背景が違うからです。背景というのはズバリ言って4つです。 年齢 年間支…
30代のアーリーリタイア錬金術をどう考えるか サラリーマンを定年まで続けるという人もいれば、30代遅くとも40歳半ばにはアーリーリタイアをしたいという人もいます。現実の世界ではあまり公言してアーリーリタイア、セミリタイアをしたいという人は会…
年金プラスアルファの収入が将来の生活をゆとりあるものに 年金は老齢年金だけでなく、障害年金、遺族年金といった保険的な機能も含まれています。勤労者であれば、勤務先が半分、自分で半分、折半して支払い、積み立てる形になります。 しかし、その積み立…
投資信託の「目論見書」と「レポート」を読んでみる 投資家が投資信託を購入する際には、目論見書を必ず受け取らなければいけないことになっています。 今回は、目論見書の最初の方に掲載されていることを徹底解説していきます。。 投資信託の目論見書の最初…
ペーパーアセットだけでFIREするということ FIREの仕方、あり方に正解はありません。株、仮想通貨、不動産、太陽光、YouTube、FIREの仕方はいろいろあるのです。収入が増えない、物価は上昇するという厳しい時代ですが、手段の多様性という意味では今ほど恵…
アラサーで資産運用をしている人は実は少数派 TwitterなどのSNSを見ていると、世間のほとんどの人が資産運用をしているかのような錯覚に陥ります。これは、興味あるジャンルの人をフォローするので、どうしても情報が偏るからです。 ジャニーズを好きな人が…
ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険よりも利回りが良いことが多く、多くの人に魅力な商品に見えます。 ちなみに、国内生保は日本国債というゼロ金利の影響を…
生命保険のかけ方、考え方 生命保険に関しては貯蓄型やら変額商品やら種類が多くて複雑というイメージを持つ方が多いですね。そこで、あえてシンプルに2つの視点を提案します。 生命保険というのは日本においては非常にメジャーな運用先です。ある意味では…
落ちるナイフをつかむな、投資格言があるが・・・ 落ちるナイフをつかむな、という投資格言があります。これは、急落する相場には手を出すなということですね。つまり、逆張りをせずに、反転し始めたときに順張りをせよ、ということになります。 しかし、同…
米国株投資情報ツールTipRanksはアナリストの評価を簡単に見られる 今日は米国株投資のウェブツールをご紹介します。“TipRanks” といいます。 TipRanksが提供するサービスはポートフォリオ管理やニュースのまとめ等、例えばYahoo Financeなどの金融情報サー…
株式と債券・現金比率はリセッション時にどうするのか 株式と債券・現金比率というのは永遠の課題ですね。保守的に考えるならば、50:50をベースとして、リスク許容度に従って変えるイメージになります。一般的には若ければリスクを取れますし、退職してイン…
投資の王道はつみたてNISAとiDeCo 投資の王道はつみたてNISAとiDeCoですね。両方とも若いほうがメリットがありますので、20代の人はすぐにでも始めたほうがいいですね。もちろん、相場に上下動はありますが、20年あるいは30年持ち切れば問題ないでしょう。大…
学資保険のメリットを踏まえて将来に備える 学資保険というものがあります。子どもの成長に合わせて月々つみたてていき、高校進学、大学進学のタイミングで払い戻すという性質のものです。多くの保険商品同様に利回りは低いです。 それでも根強い人気がある…
リスク許容度が大きければ大きいほどリターンが増えるというフェーズ 投資をしていると、暴騰、暴落というのはつきものです。といいつつ、どのような状況でも私は割と楽観しています。理由は大変シンプルで、政治と行政の動きがリーマンショック以後は全く違…
つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAのどちらを選ぶべきか迷います つみたてNISAで少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。 つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAがどちらが良いのか、という…
個人事業主の法人化のタイミング 個人事業主から法人化するタイミングはいろいろ言われますね。結局は年間の顧問税理士さんに支払う金額、それから均等割り分、税率、相続などを勘案することになります。 個人的には、600万程度の売り上げがあり、将来的…
ワンルームマンション投資は儲からないが・・・ ワンルームマンション投資が地味に流行しています。私の知っている中でも、数名取り組んでいます。だいたい、電話がかかってきて、話を聞いて、購入に至るというケースが多いですね。 買った事後に「おや?」…
キャピタルゲインとインカムのどちらをとるのが望ましいのか よく、キャピタルゲインとインカムのどちらを重視するのが望ましいのかということが議論になります。それに関しては、Topdown chartsのこちらの資料が答えになるのでしょう。 キャピタルゲインと…
この20年で劇的に変容した世界経済と日本 預金封鎖という説が出てきたり、日本国債や日本円が暴落するという意見があったり、私たちには不安な要素が盛りだくさんです。過度な心配は不要、というのは最初に断っておきたいところです。 しかし、よりよい暮ら…
SBI証券のiDeCoのおススメ 常日頃、ブログやYouTubeでは、 「資産形成はシンプルな積立を軸に行うのが良い」 常々このようなお話をしています。 米国株式指数に連動する投資信託をコツコツと買い進めるのが分かりやすくて良いですね。そして、投資信託を使っ…
財政破綻に備えて海外資産を持つということ 1「インフレ&円安」 2「金融危機」 3「失業率増加」 実際にある財政破綻とその例 財政破綻に備えて海外資産を持ったほうが良いのでしょうか。 財政破綻のあるなしに関わらず分散投資をすべき理由 財政破綻に備…
可処分時間をどのように増やしていくのかという課題 自分が自由に使える時間、つまり可処分時間をどのように増やすのか。 これは、高度に複雑化した現代社会においては大きな課題ですね。収入のために時間を労働という形で提供したり、知らず知らずのうちに…