たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

投資のヒント

不確実性の高い相場をどのように生き抜いていくのか

不確実性の高まる相場をどのように生き抜いていくのか リセッションがあると、今までの投資に対して不安に思う人が増えます。 例えば、個別株投資をしていた人は、企業固有のリスクに直面します。 マイナスのリスクがあります。増大する航空需要に沿った航空…

人生のゴールは誰も教えてくれず、与えられもしない

人生のゴールは誰も教えてくれず、与えられもしない リーマンショック以後、資産増大局面が続きます。2010年代以後、ガラリと変わった世界と言って良いでしょう。相場が良いため、仕事に縛られず、FIREを選択する人も少なくありません。 手厚いサービスが溢…

米国株投資か全世界株投資か、基本的な考え方を示しておきます。

米国株投資か全世界株投資かという神学論争 米国株投資が良い、全世界株投資が良い、それぞれいろいろなご意見がありますね。過去30年に限って言えば、米国株投資のほうがリターンが大きく、どの時代を切り取っても全世界よりも優れていました。 しかし、将…

米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~

米国株投資の「今の」基本の考え方をまとめておきます 私がブログを書き始めた2016年当初は米国株投資はマイナーでした。 その後、米国株はハイテク全盛の時代を迎え、一方で高配当投資なども大変盛んです。NISAが始まり、Nasdaq100やS&P500対応の投資信…

仮想通貨の税制を考慮した、FIRE計画とは

仮想通貨の税制は証券税制と全く異なる 仮想通貨の税制は、証券税制と異なり、総合課税です。つまり、自らの勤労所得などと合算されます。また、雑所得なため、55%を上限とした、非常に高い税率になるケースがあります。数千万以上の規模で稼いだ人などは…

養老保険という保険料が最も高い貯蓄性生命保険は加入不要

養老保険とは、生死混合保険ともいわれる貯蓄性を備えた保険商品 最近は加入する人が少なくなりましたが、養老保険というものがあります。養老保険は以前は保険会社の主力商品の1つでした。 貯蓄性が高く、満期を迎えたら満期保険金を受け取れるというのが…

不動産購入と出口戦略を成功を導くポイント

不動産は買うだけでなく、売却時の出口戦略を含めて考える 資産形成を行う上では、ペーパーアセット、ハードアセットを保有することはよく知られた方法ですね。それぞれのメリットデメリットはあります。不動産についてはペーパーアセットのように、買ってす…

資産防衛の新常識、自分の中に価値判断の物差しをもつということ

資産防衛の常識として、自分の中に物差しを持っておく 数々の金融商品があります。投資初心者の方に限らず、多くの商品に惹かれる人は少なくないでしょう。そうした中で、しっかりとした目線を持っておくことが大事です。資産防衛につながるからです。 その…

生活防衛資金はいくら必要なのか?

生活防衛資金は3か月分の生活費という定説 生活防衛資金はいくら必要? 生活防衛資金というのは、自分がリストラされたり、あるいは病気などで働けなくなった時に生活が破たんしないための資金です。 昨今は経済危機、リセッション時に限らず、解雇あるいは…

高所得世帯の資産運用、資産防衛術とは

高所得世帯の資産運用、資産防衛術とは 日本の税制は累進課税になっており、所得が増えるほど税金や社会保険の負担が増える計算になります。そのため、例えば年収1400万の一馬力よりも、年収700万の2馬力共働きのほうが可処分所得は大きいです。 高…

住宅ローン金利の実態と見直しの大切さ

住宅ローン金利の実態 低金利と言われて久しいですね。日本国外では必ずしもそうではないのですが、日本の金利はゼロ金利は脱したものの依然低いままです。 さて、日本の住宅ローンはこのような背景もあって各段に安くなっています。ある意味では借りやすい…

人生を構築するコスパとタイパ:意識が高まる生活の質#

コスパとタイパの組み合わせで人生を構築する コストパフォーマンスとタイムパフォーマンス、それぞれコスパやタイパと言われるものですね。費用対効果、時間対効果を意味します。この2つにこだわりすぎると生活の質は逆に下がりますが、ある程度意識すると…

アラサーでキャッシュの無い人の資産運用

アラサーで資産運用をしている人は実は少数派 XなどのSNSを見ていると、世間のほとんどの人が資産運用をしているかのような錯覚に陥ります。これは、興味あるジャンルの人をフォローするので、どうしても情報が偏るからです。 投資・資産運用に関する興味度…

株式投資に勉強や資格は必要なのか

株式投資に勉強や資格は必要なのか 株式投資に勉強や資格は必要なのでしょうか。 株式投資自体は、100年以上の歴史があります。古くは、現在のインドネシアにおける植民地支配に大きな役割を果たした、オランダ東インド会社までさかのぼります。 出航に伴う…

米国株における長期トレードとスイングトレードの違い

スイングトレードと長期トレードの違い スイングトレードというのは一言で言うとうねり取り、短期もしくは中期での値動きで利益を取っていくトレード手法です。短期で利益が取れるメリットがある反面、損失が生じるデメリットもあります。 長期トレードはコ…

Finboardは画期的な株式情報データベースツール

ストレイナー【Strainer】から新たなサービス【Finboard】がローンチ NISAをきっかけに、投資家デビューされる方が増えています。基本はインデックスの積立をベースとするのが簡単ですね。そこから一歩進めて、個別株投資に興味を持つ方も散見されます。いず…

不動産売却価格がアプリでカンタンに調べられる時代に

自宅、アパート、マンション、どのように売却するか 資産形成をする上で出口の見極めは大事です。 購入した資産の売却を検討する時期がいつか来ます。ペーパーアセットの株式であれば今ではネット上で簡単に売り買いをすることができます。しかし、不動産に…

個人投資家として生きるというのはどういうことなのか

個人投資家として生きるということ 2016年4月23日から始めた「たぱぞうの米国株投資」ブログは、今日で丸8年が過ぎました。 ところで、ブログを始めた2016年4月というと、チャイナショック後の春でした。相場環境としては割と落ち着きを取り戻…

盤石そうに見える今の地位は、実はさほどでもない

困難な時代を生き抜く投資術 私は投資で人生を変えました。 投資を続けた結果として、時間と場所に縛られない、自由な生活を手に入れました。40代前半のことです。投資をしていなければ、今も毎日決まった場所に決まった時間に出かけていたことでしょう。 …

月に配当5万円を得る投資は、実はさほど難しいことではない

月に5万円の配当は、意外とすぐ手の届くところにある 配当金でFIREをするとなると、それなりに投資額がかさみます。しかし、月に5万円の配当金というのは、意外に手の届くところにありますね。 退職時に1000万円の貯蓄があり、退職金が1000万円あ…

もし100万円あったらどうするか【ヒト、モノ、コトの投資術】

もし100万円あったらどうするか 「もし、100万円あったらどうする?」という問いがありますね。学生の頃ならば旅行、あるいは宝くじなどのアイデアになるのでしょうか。投資の勉強をしている学生ならば、株式や仮想通貨になるのでしょう。 平均的なサ…

株式と債券の比率はどれぐらいが望ましいのか

株式と債券の比率は? 伝統的なポートフォリオは、株式と債券を6:4とするものです。しかし、この伝統的ポートフォリオは昨今の株高を受け、現実的ではないのかもしれません。少し前の、金利安も債券の魅力を減じるものでした。 私は時代の変化も踏まえ、7…

より安全に運用をするということは、より薄めるということ

より安全に運用をするということは、より薄めるということ iDeCoの運用で定期預金型商品を選ぶ人がいます。所得控除と退職控除を取りにいくという発想ですね。投資商品に抵抗がある人には人気です。しかし、リターンの少なさはこの時代ですから言うまでもあ…

資産運用の種類を増やし、投資の選択肢を増やすということ

資産運用の種類を増やし、投資の選択肢を増やすということ 資産運用もいろいろな種類がありますね。 大きく分けて、ペーパーアセット系とハードアセット系があります。どちらが良いというわけではなく、それぞれの特徴を生かして資産運用をしていくと良いで…

【楽天証券&SBI証券】オンライン証券会社2強を徹底比較

【楽天証券&SBI証券】オンライン証券会社2強を徹底比較 今や日本のオンライン証券の双璧ともいえそうな楽天証券とSBI証券です。 改めてこの2社を基本的なところを比較してみました。 まずは米国株取引の手数料を比較 個別株式取引では差はありません。 SB…

在宅でできる副業の王道は今も昔も投資

在宅でできる副業の王道は今も昔も投資 副業は手間と時間のかからないものがよいですね。手間と時間がかかりすぎると、本業に差し支えるからです。私たちには1日の時間が平等に与えられています。どのように使うかは個々の大きな命題と言ってよいでしょう。…

セミリタイアで月10万円の収入+不労所得で海外移住を目指す

月に10万円の収入+不労所得でセミリタイアと海外移住は可能なのか 私は若いころに開発途上国に住んでいました。いい意味で、世界中の人がこんなにも適当で、ある意味では良い加減で暮らしていることに驚きました。 そう考えると、私たち日本人の勤勉さは…

投資信託の目論見書とレポートの読み方、基礎基本を徹底解説

投資信託の「目論見書」と「レポート」を読んでみる 投資家が投資信託を購入する際には、目論見書を受け取らなければいけないことになっています。 今回は、目論見書の最初の方に掲載されていることを徹底解説していきます。 投資信託の目論見書の最初にはフ…

お金持ちになれるか、なれないか、その分岐点に気づくということ

お金持ちになれるか、なれないかはシンプルな分岐点での判断次第 お金持ちになれるか、なれないか。もともと資産家や地主の家に生まれれば、非常に簡単にお金持ちになれます。まさに生まれつきのお金持ちです。 突き抜けたお金持ちは難しくとも、小金持ちぐ…

危険なリノベ再販ビジネス、グループホーム

危険なリノベ再販ビジネス、グループホーム 実際の不動産の価値以上にグループホームなどで利回りを上げる、そのようなやり方がありますね。ただ、ずぶの素人が取り組めるものではないですし、だいたいにおいてオペレーションを委ねるので買主が不利になる、…