たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント

私たちは投資信託をどのように買い、どのように老後売っていくのか

投資信託の出口戦略、買い方と売り方 投資信託は円建てです。そのため、外国株式に投資をしていても、円でリターンを得るということになります。2018年から商品数も増え、投資信託の選択肢も増えました。 米国における投資の王道であるS&P500連動の商…

生命保険とiDeCoとIPO投資に関してのさっくりとした見解とまとめ

保険とiDeCoとIPOについての結論 保険とiDeCoとIPOが悩ましいのですが 1、 現在加入している低解約返戻金保険を解約するか迷っております。 2、iDeCoの資金拘束について 3、 IPO投資について 保険とiDeCoとIPOに関して 意外と悪くない生命保険かもしれませ…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 米国株おすすめの証券会社1位【楽天証券】 1、「楽天証券は画面が見やすい、分かりやすい」 2、「投資信託ポイント買付サービス」 3、「楽天バンガードの魅力」 米国株おすすめの証券会社2位【SBI証券】 1「米国…

米国株、個別株を買うということ

米国株を語る会では個別株に関してお話をしてきました 先日、米国株を語る会を開催してきました。寒い中ですが、二次会含めて大変盛り上がりました。たぱぞう、ついついしゃべりすぎて反省しました。自分ばっかり喋ってしまいましたね。 日本酒立山 超豪華ハ…

来週から始まる米国企業決算ラッシュに向けて持っておきたい視点

来週から米国企業決算ラッシュが始まる 14日にマイナビウーマンさんで米国株に関するお話をしてきます。その補助資料的にブログに記事を挙げておきたいと思います。 まず、14日から米国企業が決算のピークを迎えます。SBI証券の米国株決算スケジュールを見る…

未公開株取引で日本一の実績【FUNDINNO】ファンディーノを解説します。

未公開株取引で有名な【FUNDINNO】ファンディーノ 【FUNDINNO】ファンディーノという未公開株を扱うサービスがあります。未公開株というと、成功すれば大きく化け、失敗すれば紙屑になるというイメージが強いですね。 企業規模が小さいうちに株式を入手し、…

地方公務員の押さえておきたい節税×投資術

地方公務員の押さえておきたい節税×投資術 今回は地方公務員の方からご質問を頂いています。地方公務員の方は、財形貯蓄や住宅貸付、地方公務員共済積み立てなど恵まれた制度が多いので、しっかり押さえて資産運用していきたいですね。 特に財形貯蓄はネット…

セクター分散投資も個別株リスクと相場の上下動とは無縁ではない

セクター分散投資は果たして有効か セクター分散投資という言葉があります。株式には生活必需品やハイテク、ヘルスケア、公益株など様々なセクターがあります。1つのセクターに絞るよりも、様々なセクターに分散をしたほうがリスク分散がされるとされていま…

ひふみ投信・ニッポン中小型株ファンド・ジェイリバイブという3大アクティブ投資信託

ひふみ投信・ニッポン中小型株ファンド・ジェイリバイブというアクティブ投資信託 ひふみ投信・日本中小型株ファンド・ジェイリバイブというアクティブ投資信託は株価が好調な時には特に注目を集め、リターンも驚異的でした。 ひふみ投信は藤野英人氏、ニッ…

住宅ローンはこう借りる、おすすめ戦略はこれです

住宅ローンはこう借りる、王道の節約戦略 住宅ローンの現在のところのベストの借り方についてまとめておきます。人生最大の買い物と言われる住宅ですが、数千万円するのが一般的です。そのため、キャッシュで買える人は少なく、ローンを組むのが一般的です。…

よりよい金融商品を消費者が選び続けることが大事

金融商品は販売会社がしっかりしているから良いわけではない 少し前に毎月分配金型の投資信託が叩かれ、話題になりましたね。積立をしたお金から分配金を吐き出す。それは見せかけの利回りで、資産運用に適したものではない。という批判ですね。 手数料ばか…

ドル安相場の考え方とディフェンシブ投資

ドル円を含む為替が大きく動いた 正月三が日の最後に為替が大きく動きました。日本の市場が実質お休み状態、薄商いの中で起きました。きっかけとしては、Appleの売り上げが中国で落ち込んでいる事が明らかになり、米中貿易戦争の行方が懸念されたことがきっ…

つみたてNISAは楽天証券で決まりです

つみたてNISAとiDeCoの王道の買い方 つみたてNISAが始まって1年になります。初年度は調整相場でした。そのため、10%前後のマイナスになった人が多かったのではないでしょうか。しかし、これはプラス思考で考えたほうが良いですね。 初年度にマイナス10…

2019年米国株注目銘柄、備忘録

2019年米国株注目銘柄、備忘録 2019年の米国株注目銘柄一覧です。 ブラックロック【BLK】 CMEグループ【CME】 MSCI ムーディーズ【MCO】 ウェルズファーゴ【WFC】 ロッキードマーティン【LMT】 ディアジオ【DEO】 債券ETF【BND・AGG】 米国株注目銘柄の…

2019年の相場の展望と投資戦略

2019年の相場の展望とごあいさつ あけましておめでとうございます。 旧年中も多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。 波乱に満ちた年でしたが、ともあれこうして新年を皆様と迎えることができたこと、感謝申し上げます。 今年もよろしくお願いい…

株式が急落したら買いか、売りか。急落相場の考え方

急落相場は買いのチャンスになるのか 少し前にジョンソンエンドジョンソン【JNJ】が大きく下げました。きっかけはロイターによる報道でした。その報道が正しいか正しくないかは別にして、株価が大きく下げたということは拭い去れない事実です。 以前の株価を…

SBIマネープラザは対面でネット銀行の住宅ローン契約ができる

ネットバンクの格安住宅ローンが対面で契約できる 住宅ローンを組もうと考えている人は、1度はSBIマネープラザさんに行ってみるとよいですね。ネットバンク系の住宅ローンが対面で選べて、疑問点を聞きながら契約できるからです。 住宅ローンは金融機関各社…

「休むも相場」という言葉の意味を改めて考える

休むも相場という言葉の意味 相場には「休むも相場」という言葉があります。似たような言葉で「売るべし、買うべし、休むべし」という言葉もありますね。積み立て投資には全く関係ない言葉ですが、相場の状況を見て売り買いをするような場合は「休む」という…

つみたてNISAの2018年年間評価をしてみる

つみたてNISAの2018年年間評価をしてみる 2018年はつみたてNISA元年となりました。2017年とはうって変わって厳しい相場となりましたが、1年評価をしてみたいと思います。かるーい気持ちで読んでいただければと思います。 つみたてNISAの1年評価 新興国ファ…

バフェット指数をNYダウと日経平均で見比べてわかること

バフェット指数とは? 有名な指数の1つにバフェット指数というものがあります。バフェット氏が市場の割安、割高をざっくりと判断するのに使っているとされたことからバフェット指数と呼ばれています。 計算式は以下の通りです。 株式市場の時価総額÷国のGDP×…

相場の急落で地獄を見ている米国個別株・米国ETF

Nasdaqが下げ幅を拡大させている 米国市場が変調をきたしています。特に、これまでの米国市場をけん引してきたNasdaqの下げが一段とひどいですね。 Nasdaqは高値からおよそ20%の下げ 赤:NYダウ30種 緑:S&P500 青:Nasdaq総合指数 それぞれ、3か月で12%…

キャッシュポジションと投資の関係

キャッシュポジションと相場の関係 昨今急激に値動きの激しくなっている株式相場です。ドルコスト平均法で投資をしている人は、この上下に一々付き合う必要はなく、自分の時間や家族との時間を大切にしたほうが良いでしょう。 逆にアクティブ投資家にとって…

FRBによる今年4回目の利上げの決定とそれに伴う相場観

FRBによる今年4回目の利上げの決定 米国時間の19日、FRBは従来の予想通り0.25%の利上げをしました。これによりFF金利は0.25%上がり、2.25%~2.5%になりました。同時に、昨今の株安や市場のボラティリティの高まりを受けて、来年の利上げを2回にするという…

レバレッジをかけた株式投資と相場の難しさ

レバレッジ、ハイテク、右肩上がり神話の崩壊か 2018年の相場は非常に学びの多い相場でした。リーマンショック以後に投資を始めた人にとっては特にそうだったのではないでしょうか。それは、久しぶりに停滞した相場環境だったということ、さらにボラティ…

投資の第一歩は自分の投資のコアを決めることから始まる

つみたてNISAとiDeCoの活用から投資は始まる 2018年から始まったつみたてNISAとiDeCoの非課税枠は、20代ならばともかく30代40代の一般的なサラリーマンからすると無理のない金額かもしれません。そのため、投資初心者の方は、この枠を埋めてから次の投資戦略…

おつり投資のトラノコは海外ETFを使ったアクティブファンド

おつり投資のトラノコは海外ETFを使っている おつり投資のトラノコというアプリがあります。買い物するときに出るおつりを投資に回すという発想で話題になったアプリです。たぱぞうはおつりで投資という意味がよく理解できなかったのですが、調べてみると面…

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株をピックアップしてみました Archer-Daniels Midland Co (ADM) Cincinnati Financial Corp (CINF) Exelon Corp (EXC) JM Smucker Co (SJM) Target Corp (TGT) General Mills Inc (GIS) The Kraft Heinz Co (KHC) …

インデックス投資でよく話題になる配当込み指数と配当除外指数とは

配当込み指数と配当除外指数とは何なのか 私が購入するインデックスファンド、つまり投資信託やETFにはベンチマークと呼ばれる目標とする指数があります。その指数に沿うように投資信託やETFは値動きします。 大きく外れればそれはきちんと沿えないファンド…

先進国への投資のメリットデメリット

先進国への投資は意味が無いのか 個別株ではない先進国への投資というと、日本ではまずMSCIコクサイ連動の投資信託が思い浮かびます。これは日本を含まない先進国22か国への投資ということになります。しかし、昨今の米国の時価総額の増大に伴い、およそ7…

東証株価指数TOPIXの意味と30年長期チャートからわかること

TOPIX・日本株が上がり、米国株が下がるという展開 米国と日本は経済的にも政治的にも深いつながりがあります。そのため、米国株指数のみが下がり、日本株指数のみがあがるという可能性はあまりないと言って良いでしょう。 過去を見ても、米国株が下がって日…