たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント

年間80万の配当金を手に入れるには

年間80万の配当金を手に入れるには 個別株売買のセンスがある人たち 50歳過ぎまで働いてのアーリーリタイア組 年間分配金80万円を目指したい 配当は計算しやすいので、目標額からの逆算が有効 ジリジリと入金して買い続けていく 年間80万の配当金を…

ソーシャルレンディングで分散投資

ソーシャルレンディングとは ソーシャルレンディングは、私たち個人が事業体にお金を貸し付け、リターンを得る投資商品の1つです。その安全性は事業体の信用次第なところがありますので、仲介しているソーシャルレンディング会社の実績も見極めて投資をした…

米国株の暗黒期を振り返る

米国株暗黒期を振り返る ITバブルと呼ばれる2000年のハイテク株高の後遺症 リーマンショックに象徴される金融株高の後遺症 それでも米国株を私は選ぶ 米国株暗黒期を振り返る 米国株は基本的には右肩上がり、株式指数に連動するETFを買っておけば必ず上…

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと 70代から始める投資で大切にしたいことがあります。それは、収入とのバランスです。もし、年金のみの収入で生活をしているならば、あえてリスクを冒す必要はありません。安定収入があり、貯蓄がある。まずそ…

住宅ローン選びの基礎基本

住宅ローン選びの基礎基本 家を買うときに多くの人が住宅ローンを組みます。そこでまず、固定金利が良いのか、変動金利が良いのか、はたまたネットバンクがよいのかというところで迷います。 今回は、住宅ローンの基礎基本ということで記事にします。 変動金…

「つみたてNISA」の半年評価をしてみます

つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと…

ドル建ての積立保険は、いらない

ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA 外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよい ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険より…

米国株で個別株投資をするには

米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴と内容

iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。 Netflix(ネット…

仮想通貨マイニング投資のお話

仮想通貨マイニング投資のお話 仮想通貨マイニングの置かれた環境も簡単ではないが どうして仮想通貨マイニングを始めたか 仮想通貨の価格が下落傾向にある 機材を一括償却できる 分散投資の一環 仮想通貨マイニングの条件 仮想通貨マイニング投資のお話 米…

世界のビールの価格ランキング

世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格…

フローとストックとは。資産運用との関係

フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ フローによる収入 ストックによる収入 フローを増やしているが、ストックにどう置き換えるか 共働きと副収入はフローを増やす第一歩 フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ 経済用語…

譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円…

対面証券の使い方、メリットデメリット

対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお…

50代から自分年金を配当金で作るには

自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究…

投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

海外証券会社のハードルがなかなか高い

海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはあり…

日本株から米国株へ乗り換えたい

日本株から米国株への乗り換え方法 日本株から米国株への乗り換えをしていきたい。 どのように乗り換え策を取っていくか 日本株から米国株への乗り換え方法 2017年は日本株も米国株も絶好調でしたが、1/26を最高値として米国株も調整に入りました。あの…

eMAXIS Slimバランス8資産均等型はダントツの信託報酬の安さが魅力

eMAXIS SLIMバランス8資産均等型 昨日もバランスファンドで少し触れましたが、このeMAXIS SLIMバランス8資産均等型は、信託報酬がわずか0.16%です。従来のバランスファンドの最大の欠点である信託報酬の高さ、をクリアした数少ない商品のうちの1つというこ…

月20万円の不労所得を稼ぐ方法

月20万円の不労所得を稼ぐ方法 月20万円の不労所得を稼ぐ方法ということで今日は記事にしたいと思います。まず、結論から書きますと、元手があるのと無いのでは全然違います。元手、つまり種銭があるならばよりディフェンシブに月20万円の不労所得は作れます…

バランスファンドとは何か。その基礎基本。

バランスファンドとは何か バランスファンドは以下の資産を組み合わせたものが基本になります。 日本株式 先進国株式 新興国株式 日本債券 先進国債券 新興国債券 国内リート 世界リート この8資産に投資をしていくというのが基本になっています。 ざっくり…

転職に伴うディフェンシブ投資は何か

転職に伴うディフェンシブ投資は何か 退職金でディフェンシブな投資をしたい 自分の持ち場で勝負をする 新しいことに挑戦する投資 転職に伴うディフェンシブ投資は何か 元本を減らさずに運用をしたいと思うのは誰もが思うことです。しかし、投資というのは時…

社会的インパクト投資とは

社会的インパクト投資とは 世界インパクト投資ファンド 愛称:Better Worldはどうか。 社会的インパクト投資というのは素晴らしい発想だと思います 大和住銀投信投資顧問「世界インパクト投資ファンド ベターワールド」 世界インパクト投資ファンドの基準価…

投資信託の基準価額および分配金再投資基準価額

投資信託の基準価額と分配金再投資基準価額 インデックスの投資信託やETFは、基準となる指数があります。ベンチマークと呼ばれるものです。このベンチマークに沿ったパフォーマンスを出すことが、運用担当者の仕事になります。 そういう意味では、仕事の正確…

奨学金を借りて資産運用をするのはどうか

奨学金は低利で借りられるのが魅力 私たち普通の人がお金を借りるのはそんなに簡単なことではありません。今は銀行融資が不況時に比べると盛んではありますが、借りるためには相応の理由が必要です。相応の理由として大きなものは2つです。 住宅ローン 奨学…

米国株のご質問にまとめてお答えします!

米国株のご質問にまとめてお答えします! 短めの質問に、GW企画としてまとめてお答えしたいと思います。ではさっそく。 個別株のスピンオフリスク たぱぞう様はじめまして。いつも楽しくブログを拝読しております。 突然ですが、1つ質問させていただきたいこ…

米国株ディフェンシブ銘柄のリターンがパッとしません

米国株ディフェンシブ銘柄がパッとしない PM、PGなどのディフェンシブ銘柄がパッとしませんね。特にこの頃買われた方は気が気ではないのでしょうか。明らかに相場は変調をきたし始めており、相場自体の妙味は実は増しつつあります。 さて、今日は米国株取引…

住宅ローンの借り換えメリット

住宅ローンの借り換えメリットは大きい 住宅ローン金利が近年下がり続けています。最も下がったのは2016年の夏でした。今はそのころよりも反発していますが、それでも長期金利が安い状態に据え置かれていますので、1%に満たないケースもあります。 住…