たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

社会分析

3分でわかる年金運用、私たちの年金はこのように運用されている

3分でわかる年金運用、改めて紹介します。 私たちが支払っている社会保障費の1つの柱に年金があります。この年金の運用に関してのレポートが出ていますので、サラッと紹介します。 私たちの年金積立金は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が委託して運…

買ってよかったもの10選【2021年】

買ってよかったものを10こ選んでみました。 引き続いて在宅が長いですが、ここにきて椅子と掃除機を調達しました。それぞれやはり生活を劇的に改善してくれましたので、記しておきたいと思います。 〇エルゴヒューマンプロ、ヘッドレスト付き 在宅時間があ…

老後に必要な不労所得金額はいくらなのか

老後に必要な不労所得金額はいくらなのか 私たち現役世代はせっせと貯蓄あるいは投資に励んでいます。人によってその目的は様々です。 子どもの学費 住宅購入資金 セミリタイア資金 老後の生活のため このような理由の人が多いのではないでしょうか。 最終的…

1億円を資産運用で貯めるには【億の近道】

1億円を資産運用で貯めるということ 1億円を資産運用で貯める、あるいは作るのは簡単なことではありません。しかし、私自身が長く資産運用に取り組んできた中で、これほど1億円を作るのが簡単に感じられる時代もありません。つまり、今の時代に生きている…

お金は何のために貯めたり増やしたりするのか。

お金は何のために貯めたり増やしたりするのか お金は何のために貯めたり増やしたりするのでしょうか。 生活するため 経済的自由を得るため 買いたいものを買うため 人によっていろいろありますね。今回は、手元にある程度のお金があったらどうするのかという…

資産運用や仕事のゴールをどこに置くのか

焚きつけの社会を生きるということ 私はいろいろな人の年収を見る機会があります。延べでいうと、500人以上の年収を見て、コンサルをしてきたでしょうか。私自身、非常に参考になると同時に、どの仕事でどのように働いているかを知れば、大体の推測が付く…

高齢社会における資産形成・管理を考える

高齢社会における資産形成・管理を考える 人生100年時代はあながち不可能ではないが、生活の質が問われる 今後予想される、介護のあり方の変容 「オレオレ詐欺」はなぜ無くならないのか 平均すると、毎月5万円の不足が出る年金額 平均すると5万円の不足…

年金だけでは月々5万円足りない老後問題を考える

年金だけでは月々5万円足りない老後問題を考える 年金だけでは老後の生活費が月々5万円足りないということで、数年前に一部で波紋を呼びましたね。ただし、この話題は知らない人は全く知らないのです。事実関係に精通している人もいれば、興味が無くて「偉…

組織が個人の思いに寄り添えない時代を生きるということ

組織が個人の思いに寄り添えない時代とセミリタイア セミリタイア、あるいはアーリーリタイアというのは、一昔前ならばかなりハードルの高い選択だったように思います。 しかし、昨今では急速に広がりを見せています。投資のやり方がネットを通して共有され…

リスクを負い、日常を変えていくということ

リスクを負うということはどういうことなのか 株や不動産、太陽光で生活をしているというと、みなさんの周りの人はどのような反応をするでしょうか。ポジティブ、ネガティブ、中立、様々な意見に分かれますね。 ポジティブな意見であれば、 自由な時間が多そ…

お金の増やし方を知ることで人生が変わる

お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研さんの有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 お金の増やし方を知り、ピラミッドの階層を上げていく これによると、5億円以上が超富裕層、1億…

サラリーマンがセミリタイアを求める時はどのような時か

大組織で疲弊していくサラリーマンたち 自分がセミリタイアをしてから、セミリタイア関係の質問を受けることが多くなってきました。ネット上はもちろん、自分が仕事をしていた前の職場の同僚から聞かれることもあります。 質問してくる人は、決して仕事がで…

セミリタイアが身近な時代になった

セミリタイアを誰でもできる時代になった ほんの10年ぐらいまで、セミリタイアというのは限られたごく一部の人の選択でした。海外投資が難しかったこと、不動産投資の手法がそれほど確立されていなかったこと、理由は様々です。 そのころに海外投資を始め…

資産形成に成功する家庭と、成功しない家庭の条件とは

資産形成に成功する家庭、失敗する家庭 資産形成に成功する家庭と失敗する家庭があります。私はこれまで多くの家庭の資産運用を見てきました。そのうえで、資産形成が成功する家庭、そうでない家庭に共通することが多くあることに気が付きました。 老後の資…

セミリタイアをするには資産だけでなく、キャッシュフローも大事

セミリタイアをするには資産だけでなくキャッシュフローも大事。 セミリタイアをするときに指標になるのが、資産額とキャッシュフローです。 前に資産額について書きました。しかし、セミリタイアを資産額のみに基づいて計画すると、なかなか苦しくなります…

セミリタイアをするにはいくらの資産が必要なのか

セミリタイアするにはいくらの資産が必要なのか。 私がセミリタイアをしてもうすぐ2年になろうとしています。組織に属さない生活にも慣れ、生活は安定してきました。想定していたよりもスムーズ、ハードルが低いのがセミリタイア生活ですね。 やはり、実際に…

40代でセミリタイアをして、得たもの失ったもの

40代でセミリタイアをして得たもの失ったもの セミリタイアをして得たもの 心が穏やかになると、どのような変化があるのか 人と比べることが殆どゼロになる 自分が今、どのような感情なのかを意識するようになった セミリタイアをして失ったもの 40代で…

サラリーマンがセミリタイアするのに必要な発想

サラリーマンがセミリタイアするのに必要な発想 私は人生を3つのフェーズに分けています。 インプット期 サラリーマン期 フリーダム期 第1フェーズでは主に学生として、自分の価値を高めます。資格を取ったり、人と関わったりという時期ですね。広い意味で…

年賀状をやめたことによるメリットデメリット

年賀状をやめることと投資の関係 今年も、年賀状を意識する時期がやってきました。今年の年賀状は、いよいよ63円ということです。ちょっと前まで50円でしたが、ずるずると上がり続けていますね。 輸送コストを考えると、こうなるほうが自然なのでしょう…

金融資産課税とマイナンバーの徹底はセットになっている?

マイナンバーと金融資産課税 マイナンバーと金融口座を紐づける流れがありますね。これは金融資産課税への一歩である解釈する向きもあります。 また、以前ウォーレン・バフェット氏が、富の再分配は必要で、富裕層への税の優遇は見直す部分があるという趣旨…

子育て世帯の理想の世帯年収と現実のギャップ。どうすれば収入を増やせるのか。

子育て世帯の理想の世帯年収は1000万円 子育てには非常にお金がかかります。保育園か幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と進学すればするほどかかります。例えば、生まれてから大学卒業までに1人あたり2000万円から3000万円、高校と大学だけで…

持てる者と持たざる者の格差が増大するということ

持てる者と持たざる者の格差が増大するということ 昨今あまり騒がれませんが、数年前に大きな話題になったことがありますね。私たち投資家としては、投資をする拠り所ともなった主張です。 それは、ピケティ氏のいうところのr>gですね。これは、現代社会…

私たちに与えられた時間はどのように過ぎていくのか

私たちに与えられた時間は、どのように過ぎていくのか セミリタイアをして気づいたことがあります。それは、曜日の感覚がなくなり、同時に時間があっという間に過ぎるということです。 組織で働いていたころは、水曜は中日のちょっとした解放感、金曜は得も…

20年後の55歳でセミリタイアをするには、何から始めたらよいか

20年後の55歳でセミリタイアをするには 今の20代、30代は定年退職が70歳、あるいは75歳になっていてもおかしくありません。労働人口の減少は移民を受け入れない限り不可避だからです。また、定年延長に伴う年金支給年齢の後ずれも支給側からすれ…

相続時精算課税を活用してセミリタイアをする

相続時精算課税の基礎基本 相続時精算課税という制度があります。これは、2500万円まで非課税で生前贈与できる制度です。 相続税と贈与税を一つのものとして考え、課税する制度ですね。高齢になる前に次の世代に一定額を贈与できることから、暦年贈与の…

投資仲間を作るメリット、デメリットはどこにあるのか

投資仲間を作るべきか、作らざるべきか 私は投資に関わる知り合い、友人はかなり多いほうです。千人には至りませんが、数百人レベルで投資の話をする仲間がいますね。ネットでしか関わらない人より、直接会った人のほうが多いですね。 それぞれ得意分野があ…

コンパクトシティの究極は東京一極集中ということ

コンパクトシティは縮小経済を生き抜く行政術 コンパクトシティという言葉があります。端的に言うと、駅・市役所・病院・高等教育など公共性の高い施設を市街地の中心に据え、その外輪にマンションや戸建てなどの市街地を効率よく配置する構想です。 この10…

世界経済に投資をしていくということ

世界経済に投資をしていくということ インデックス投資は金融テクノロジーの恩恵の1つです。個別株はトレンドがあります。たとえば、2000年代は中国株全盛の時代でした。中国株サイトが雨後の筍のごとく生まれましたが、今ではほとんど更新を止めています。 …

公務員の定年延長が意味すること

国と地方公務員の定年延長 公務員の定年が現行の60歳から65歳に引き上げられようとしています。何度か国会審議になっていますが、いまだ通っていませんね。この公務員の人事に関することは人事院が勧告を出す形で実施されています。 その人事院が「定年…

セミリタイアの条件を改めて考えてみる

セミリタイアの条件とは何か あまりに忙しい日常で人生を埋めてしまうことのリスク。「人生二度なし」と言われますが、果たしてそのような後悔のない人生を100人中何人が歩んでいるのでしょうか。 せっかく生まれてきたわけですから、本当にやりたいこと…