たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

ブラックロック【BLK】の銘柄分析。世界最大の資産運用会社

ブラックロック【BLK】の銘柄分析。世界最大級の資産運用会社 ブラックロック【BLK】の配当とチャート ブラックロック【BLK】の基礎データ ブラックロック【BLK】の売り上げと利益 ブラックロック【BLK】の配当性向 ブラックロック【BLK】のBPSとEPS ブラッ…

フィリップモリス【PM】の銘柄分析。高配当の米国タバコ銘柄

フィリップモリス(PM)の事業内容や歴史、配当、チャートについてまとめています。4から5%の配当を出し続ける米国タバコ株。私も投資しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】の銘柄分析。世界最大のヘルスケア企業

J&Jはアメリカ・ニュージャージ州に本社を構える製薬、医療機器、ヘルスケア全般を扱う多国籍企業です。連続増配50年超、伸び続けています。

楽天証券でSBI・バンガード・S&P500ファンドを買いたい話

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは最強ファンド? SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドがリリースされました。0.1%を切る最安の信託報酬、S&P500という王道インデックスをベンチマークする、ということで早くも大きな反響があり…

お金が増える米国株超楽ちん投資術

お金が増える米国株超楽ちん投資術 拙著、「お金が増える米国株超楽ちん投資術」の発売が一週間後に差し迫ってまいりましたので、ご紹介です。 こちらの書籍は、KADOKAWAさんからの出版になります。はてなブログさんは、ブロガーの活動の場を広げる後押しを…

個別株投資とインデックス投資の大きな違い

個別株投資とインデックス投資の大きな違い 個別株投資の特徴 企業分析を定量的、定性的に行ったほうが良い リスクはインデックス投資よりも大きい 株式投資が好きな人には、個別株投資は向いている、かも インデックス投資の特徴 個別株投資とインデックス…

株式ブログの収益が全くあがらない理由と対策

株式ブログの収益が全く上がらない 投資成績の良い人が、ユーチューバーやブロガーになればいいのに 収益という目で見た、株式ブロガーのセンス 株式ブログの読者と通貨系の読者の違い 株ブログの広告と、通貨系の広告の違い 株式ブロガーは、本を書いたりセ…

世界の証券取引所ランキングトップ10

世界の証券取引所ランキング2019年 世界中の株式の時価総額を合わせるとおよそ8000兆円を超えます。その中で最も大きいのはアメリカのニューヨーク証券取引所です。次いでNASDAQです。この2つの証券取引所はアメリカにあります。 米国株が強いので…

先進国債券への投資は為替ヘッジありがよいのか、無しが良いのか

先進国債券への投資は為替ヘッジありがよいのか、無しが良いのか 先進国債券は一般的には以下のように考えられています。 安心、安全 値動きが小さい そのため、安定志向の投資家や、運用額の多い投資家に人気があります。しかし、先進国債券というのはリタ…

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

持ち家は住宅ローンというレバレッジが活用できる。 持ち家のメリット 劇的な住まいのクオリティの向上 住環境の安定感 自由にできるカスタマイズ 賃貸住宅のメリット 固定資産税がかからない 人生ステージに合わせて転居しやすい 隣人リスクを回避できる 修…

リーマンショックの再来は、ありえない!?

リーマンショックの再来は、ありえない リーマンショックは再来はもうない、かもしれません(笑) 2000年代の相場環境は今から想像もできないぐらいにひどいものでした。米国にしても、日本にしても、政治や行政が株式市場の動向に嚆矢を挟むことは少なく、時…

個人年金保険の種類とメリットデメリット

個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。大きく分けて以下の種類があります。 確定年金 終身年金 変額年金 外貨建て年金 個人年金保険…

米国株IPO銘柄を片っ端から買った結果、大きなマイナスになっています。

米国株IPO銘柄の明暗がはっきりしている 米国株IPOは、当たると非常に大きいです。近年の成功例で言えば、Facebookなどはその最たるものでしょう。特にインターネット関連でプラットフォーム化するようなことがあれば、大化けの可能性を秘めています。 もっ…

銀行預金だけではリスクがある、というのは本当か。

銀行預金だけではリスクがある、というのは本当か 銀行預金は誰もが利用している金融サービスの1つです。かつては、定期預金を組んで、資産運用をすることも可能でした。しかし、それは20世紀後半までの話で、21世紀の今では資産運用はできません。多くの人…