たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

TOPIXへの投資から海外株への投資に切り替える

TOPIXの改革は多少の期待を持たせたけれども、投資適格指数には遠い 東証一部上場企業の全銘柄を対象とした指数に東証株価指数(TOPIX)があります。東証一部上場基準が甘すぎ、指数の停滞を招いています。そのため、改革はよいことですね。 改革により、202…

年収300万円から資産運用で1億円近くを築いた話

年収300万円から1億円近くの資産を築くということ 資産形成は、節約と投資の両輪が大事です。節約は自分の意志である程度コントロールできます。これに対して投資は3つの要素が関係します。ズバリそれは下記の3つです。 時間 実力 運 時間は長い年限を…

不動産融資がつきにくくなったサラリーマン大家

サラリーマン大家と不動産融資は切っても切れない関係 不動産を現金で一括購入というのは、規模が大きくなればなるほど珍しくなります。銀行から銀行評価を得て、実際の価格差を本人の評価で埋めて買うような例が今は多いですね。かつては銀行評価以下の物件…

5000万円貯めればセミリタイアできるのか

5000万円貯めればセミリタイアできるのか 30代や40代でセミリタイアという人が増えてきているように思います。実際には、たまたま目にする機会が多くなったということでしょうか。統計があるわけではないので、正確な数字はわかりませんね。 しかし…

カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】の銘柄分析。カナダの有力鉄道会社。

カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】の銘柄分析 カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】のシンプル銘柄分析です。 カナディアン・ナショナル・レイルウェイ【CNI】はその名の通りカナダの鉄道会社です。モントリオールに本社があります。…

無理のないセミリタイアの年齢と金額

無理のないセミリタイアの年齢と金額 無計画にセミリタイア、あるいはアーリーリタイアをすると苦労をします。日本は特別な資格などが無い限り、非常に転職が難しい社会だからです。それなりのキャリアやスキルがあれば復帰は可能です。 しかし、普通の企業…

高配当株投資のメリットデメリットを踏まえた投資

高配当株のメリットは大きく3つある 分離課税が有利 ペーパーアセットで手間がかからない 安定的な不労所得 高配当株戦略のデメリット キャピタルゲインが弱い 税金の繰り延べ効果が無い 月に1万円の配当金が欲しい 1000万円で月に1万円の配当利回り…

将来を考えると、投資信託とETFの積み立てはどちらが良いのか

投資信託とETFの積み立てはどちらが将来設計に向いているのか 投資信託と東証上場ETFはどちらが良いのかというのはよく話題になりますね。S&P500などがそうです。 投資信託は分配金再投資のため、インカムが出ません。他方で東証上場ETFはインカムが出ます。…

急な退職の時、退職後の資産運用をどのように考えていくか

困難な時代の中、急な退職を迫られることは誰もがありうる 基本的に今の景気は良くは無いですね。特に飲食系やレジャー系など、対面が基本となる産業はそうです。コロナですね。 そうした中、急な退職を迫られるケースもあります。そうなると、今まで積み上…

投資と時間軸の関係を意識すると、目的がはっきりする

投資と時間軸の関係を意識する 短期投資の時間軸はどのようなロジックなのか 中期投資の時間軸はあいまいで、変化しつつある 長期投資は単純に数十年以上という時間軸で語られるものではない 国際分散投資の時間軸と米国集中投資の時間軸 投資と時間軸の関係…

ポートフォリオに日本株や新興国株は入れなくて良いのか

ポートフォリオに日本株や新興株を入れるということ 米国株が非常に好調です。S&P500はコロナの底からすでに2倍、大きく資産形成できた人も多いのではないでしょうか。過熱感を指摘する声は常にありますが、長期ではシンプルです。 直近の情報も見聞きする…

ファスナル【FAST】の銘柄分析。資材の小売・卸売を手掛ける企業。

ファスナル【FAST】の銘柄分析。資材の小売・卸売を手掛ける企業 ファスナル【FAST】のシンプル銘柄分析です。 建設用ファスナー(ボルト、ナット、ビスなど)をはじめとする様々な建設用資材の小売・卸売を手掛ける会社で、S&P500、NASDAQ100に採用されてい…

株式投資における理想の銘柄分散は何銘柄なのか

銘柄分散の理想は何銘柄なのか 理想の銘柄分散は何銘柄なのでしょうか。1銘柄集中投資をする投資家さんもいますし、10銘柄、20銘柄、多い人だと50銘柄超の分散をする、という投資家さんもいます。1銘柄に投資して、その銘柄が大きく上昇すれば最も効…

株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは?

株式投資初心者が陥りがちな投機のワナとは? 株式投資初心者さんが最初に行うべきは、自分の投資のストーリー作りです。どこの国、どこの会社にストーリーを感じて投資をするのかということです。全世界の経済成長に賭けるならば、国際分散投資になります。…