たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

インカムや長期投資が老後を楽で計算できるものに

長期投資でインカムを得ていくということ 老後資金にはいくら必要なのでしょう。人によっては5000万円、あるいは2000万という話があります。これはもらえる年金や思い描く生活水準によって変わりますので、確定的なことは言えません。もちろん多いに…

楽天・全米株式インデックス・ファンドの解説

楽天・全米株式インデックス・ファンドの登場 楽天・全米株式インデックス・ファンドが楽天・バンガード・ファンドシリーズとしてリリースされました。リリースされて3年になります。改めて、その特徴をまとめるとともに、振り返ってみたいと思います。 ま…

つみたてNISAとiDeCoで始める初心者投資術

投資の王道はつみたてNISAとiDeCo 投資の王道はつみたてNISAとiDeCoですね。両方とも若いほうがメリットがありますので、20代の人はすぐにでも始めたほうがいいですね。もちろん、相場に上下動はありますが、20年あるいは30年持ち切れば問題ないでしょう。大…

コンパクトシティの究極は東京一極集中ということ

コンパクトシティは縮小経済を生き抜く行政術 コンパクトシティという言葉があります。端的に言うと、駅・市役所・病院・高等教育など公共性の高い施設を市街地の中心に据え、その外輪にマンションや戸建てなどの市街地を効率よく配置する構想です。 この10…

出生数90万人割れから見える、私たちの未来予想図

出生数100万人割れから、あっという間に90万人割れになった 毎年のように婚姻率と出生率が下がっています。2016年に出生数が100万人を割れ、98.1万人になったのが話題になりました。100万人を割れたのは、1885年以来でした。 そして…

世界経済に投資をしていくということ

世界経済に投資をしていくということ インデックス投資は金融テクノロジーの恩恵の1つです。個別株はトレンドがあります。たとえば、2000年代は中国株全盛の時代でした。中国株サイトが雨後の筍のごとく生まれましたが、今ではほとんど更新を止めています。 …

2020年11月米国大統領選とコロナの影響

2020年11月米国大統領選とコロナの影響 コロナショックというパンデミックを引き金とする不況が続いています。不況といっても、一部業界を除いてリーマンショックのような悲壮感は薄いですね。これには、いくつか理由があります。 1つめに、不況の影…

公務員の定年延長が意味すること

国と地方公務員の定年延長 公務員の定年が現行の60歳から65歳に引き上げられようとしています。何度か国会審議になっていますが、いまだ通っていませんね。この公務員の人事に関することは人事院が勧告を出す形で実施されています。 その人事院が「定年…

資産2億円でアーリーリタイア、その後の資産運用

アーリーリタイアするための基本的な考え方 アーリーリタイアの目安としては1億円ということがよく言われます。人によっては半分の5000万円という人もいます。これは、人それぞれ背景が違うからです。背景というのはズバリ言って4つです。 年齢 年間支…

投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。

投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! もみあげ流米国株投資講座 本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 本当の自由を手に入れる お金の大学 世界一やさしい米国株の教科書1年生 バリュー投資家のための「米国株」データ分析 バカでも稼げる「米…

最適な住宅ローンを選ぶためのコツとは

最適な住宅ローンを選ぶためのコツ 国の後押しがある 貸し倒れしにくい 住宅ローンランキングは参考にならないケースがある 住宅ローンランキングA 住宅ローンランキングB 審査に通るローンの中から最も良い条件の銀行を選ぶ 住宅ローンは相見積を取ると良い…

モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判と実際

モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判 住宅ローンの見直しが大事ということは、弊ブログでもたびたび書いてきました。金利は変動するからです。また、返済実績が積み重なれば自分の信用も向上するため、よりよい条件で乗り換えることができるようにな…

可処分時間をどのように増やしていくのかという課題

可処分時間をどのように増やしていくのかという課題 自分が自由に使える時間、つまり可処分時間をどのように増やすのか。 これは、高度に複雑化した現代社会においては大きな課題ですね。収入のために時間を労働という形で提供したり、知らず知らずのうちに…

海外不動産投資や海外生命保険に特別な要素があるわけではない

海外不動産投資や海外生命保険、海外だからといって特別ではない 海外不動産投資は一時期大変人気がありました。 今はやや下火になった印象ですね。東南アジア、アセアン諸国の不動産は土地が買えませんから、だいたいにおいて区分コンドミニアムへの投資に…