たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

父子家庭と仕事の両立、養育費をどのように得ていくのか

父子家庭と仕事の両立、養育費をどのように得ていくのか 父子家庭での仕事、養育費のバランスをどう考えたらよいでしょうか 父子家庭での最大の課題は、仕事・育児・家事とのバランス 人生を左右するような大きな決定をしない 投資の方向性は自ずとディフェ…

遺産相続で得た資産をどのように守り、考えていくのか。

遺産相続で得た資産をどのように運用していくのか 遺産相続で得た資産の運用、心の在り方はどうしたらよいのでしょうか。 夫が残してくれたもの まとまった金額の遺産相続を受けた時の目線はこうなる 中高年の資産持ちはあえて資産運用をしなくても良い 遺産…

【QYLD】のリスクは?Nasdaq100のカバード・コール、高分配金ETF

高分配金、米国ETFとして人気のあるQYLDとは 【QYLD】とは、Global X社が運用するGlobalX Nasdaq 100 Covered Call ETFという米国ETFです。2013年12月11日に設定されました。マーケットはNASDAQです。近年、高配当ETFとして人気が出てきています。 【QYLD】…

株式を相続した時の評価額の決め方

株式を相続した時の評価額の決め方 株式投資や投資信託での資産運用が一般化しつつあります。ごく一部の好事家が取り組んでいた時代から、だれもが取り組む将来設計の1つになりつつあると言って良いでしょう。 同時に、これらの資産をどのように相続してい…

遺産相続でセミリタイアできる資産を得た話

遺産相続でセミリタイアできる資産を得た話 遺産相続でセミリタイアできる資産を得たという話が昨今ちらほらありますね。評価額と実売の価格差を生かした相続や、法人の器を生かした相続など、様々聞きます。相続とは違いますが、二世帯住宅なども見直されて…

【ARKK】破壊的イノベーションを狙うARK社のアクティブETF

破壊的イノベーションを狙うアクティブETF。ARKKとは 【ARKK】は、米国ARK Investment Management LLC(以下:ARK社)が運用するARK Innovation ETFという米国ETFです。2014 年10月31日に設定されました。マーケットはNYSEです。 【ARKK】はETFですが、ベース…

米国株、人気のレバレッジETF・投資信託のまとめと考え方

人気の米国株レバレッジETF・投資信託をまとめてみる これまで、当ブログではいくつかの米国株レバレッジETF・投資信託をご紹介してきました。代表的なところでいえば、 【SPXL】 Direxion Daily S&P 500 Bull 3X Shares S&P500の3倍レバレッジ 【TECL】 Dir…

投資家の属性ごとの特徴を踏まえ、幅を広げる

株式投資家という属性 たぱぞうの個人投資家としての基本は株式投資にあります。主軸に据えるのは米国株投資ですが、不動産などを始め幅広く行っています。株式投資家はレバレッジ取引をしない限りは基本的には現物、手持ち資金で投資をします。 そのために…

会社経営者の資産運用と、資産管理のやり方

会社経営者の資産運用と、資産管理のやり方 一口に社長と言っても、2つのタイプがあります。 1つのタイプは、雇われて社長になるタイプです。雇われ社長さんの場合は、権限も限られますので基本的にはサラリーマンの延長になりますね。 もう1つのタイプは…

iFreeレバレッジNASDAQ100はレバレッジ2倍の投資信託

iFreeレバレッジNASDAQ100とは? iFreeレバレッジNASDAQ100は大和アセットマネジメントが運用するNASDAQ100をベースにした投資信託です。2018年10月19日に設定されました。 インデックスはNASDAQ100です。ナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位1…

資産管理法人を設立して、相続も含めた財産管理をしていくということ

資産管理法人を設立し、相続を意識するということ 資産管理法人というものがありますね。文字の通り、資産を管理することを目的として設立する法人のことです。管理する資産は様々ありますが、以下のようなものが多いです。 不動産 株式 太陽光 もっとも多い…

人口減社会の原因と対策【困難な時代を生き抜く資産運用術】

人口減社会の現実と向き合う 日本の人口は2004年にピークを迎えた後、減少に転じています。人口は今のままだと反転することなく減り続けるという予測です。 2004年 1億2784万人 2030年 1億1522万人 2050年 9515万人 2100…

資産運用の種類を増やし、投資の選択肢を増やすということ

資産運用の種類を増やし、投資の選択肢を増やすということ 資産運用もいろいろな種類がありますね。 大きく分けて、ペーパーアセット系とハードアセット系があります。どちらが良いというわけではなく、それぞれの特徴を生かして資産運用をしていくと良いで…

【SOXL】は半導体株価指数のレバレッジブル3倍ETF

【SOXL】とは、リスク高めのSOXレバレッジ、ブル3倍ETF 【SOXL】はDirexion Investments社が運用する米国の半導体の製造・流通・販売を行う世界中の企業の株式で構成される株価指数をベースにしたレバレッジETFです。2010年3月11日に設定されました。マーケ…