たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

【VOOG】【VUG】【VBK】を使ったグロースETF投資

【VOOG】はS&P500の大型成長株ETF バンガード・S&P500グロースETF【VOOG】はS&P500グロース指数のパフォーマンスへの連動を目指したETFです。大型成長株への投資と言えば分かりやすいでしょうか。ティッカーシンボルからも分かるようにバンガードS&P500ETFで…

米国つみたて投資【毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる】

米国つみたて投資【毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる】 かんき出版さんから太田創氏による米国投資の初心者向け書籍が出ました。前提は、毎月3万円のつみたてを30年間年利6%で回すと3000万円になるということですね。 さら…

【国民年金保険】20歳の誕生月に届く国民年金被保険者関係届書とは

20歳の誕生月に届く国民年金被保険者関係届書とは 今日は国民年金に関する記事です。 20歳の誕生月の遅くとも中旬くらいまでに、日本年金機構から手紙が送付されます。これが届かない場合は、お近くの年金事務所にお問い合わせをしたほうがいいでしょう。 国…

定年退職後の生活では、どのように収入を確保していくのが理想なのか

定年退職後の生活でどのように収入を確保していくか 定年退職後の生活、特に収入面は誰もが不安に感じるところです。学生時代は学校に所属し、就職後は組織に所属し、定年退職を迎える。そこで初めて、何物にも所属しないという体験をする人もいるでしょう。…

第5回米国株などを語る会

第5回米国株などを語る会 2019年4月13日(土)に品川にて第5回米国株などを語る会を開催します。今回はちょっと趣を変えて、たぱぞうが講師のようにお話しするスタイルでやってみようと思います。今まではファシリテーションスタイルでしたね。 あ…

外国税額控除と所得税額控除の関係

外国税額控除は米国株投資に必須 米国株投資における外国税額控除とは、米国内で源泉徴収された税金を控除してもらう制度です。米国での税金は、株式売買益にはかかりません。売買に伴う譲渡益税は、日本国内の2割ということです。 しかし、配当金・分配金…

定年退職後の結婚と資産運用計画をどのように考えていくか

定年退職後の資産運用計画はどのように立てるのか 弊ブログでは多くのご質問を受け付けています。40代までだと、まだ資産運用期間が長く取れ、50代からはちょっと時間が無くなってくる、60代になると総まとめという印象です。 気が付けば私も40代前半であり…

米国ETF運用総額ランキングトップ100【2019年】

米国ETF運用総額ランキングトップ100【2019年】 米国ETFの運用総額ランキングをご紹介します。 トップのSPYはおよそ30兆円という額です。多くの国の国家予算を上回る規模ですね。日本の1年間の歳入は変動はありますがおよそ50兆円です。その規模の大き…

生命保険の解約返戻金が低くて困っています。それでも解約すべきでしょうか。

生命保険の解約返戻金は、だいたいにおいて極めて低い 私たち日本人が大好きな生命保険です。生命保険は、加入時の条件がそのまま払込終了まで継続します。そのため、提案があたかも確定利益のように感じられます。銀行預金と比較して「保険がついて、運用も…

収入に比べて貯蓄が多い場合の家計やりくり術

収入に比べて貯蓄が多い場合の家計やりくり術 自営業の方は、収入が操作できますね。個人で言えば、役員報酬をいくらにするかということになります。法人で言えば、経費や減価償却で操作するわけです。 たとえば利益が出すぎた時は、リセールバリューの高い4…

ソーシャルレンディングmaneoの案件の貸し倒れに関すること

ソーシャルレンディングmaneoの貸し倒れ続発 ソーシャルレンディング仲介大手のmaneoですが、ちょっと話題になっていますね。以下は、産経新聞さんからの引用です。 インターネット上で融資を仲介する「ソーシャルレンディング」と呼ばれる金融サービスをめ…

サラリーマンがセミリタイアするのに必要な発想

サラリーマンがセミリタイアするのに必要な発想 私は人生を3つのフェーズに分けています。 インプット期 サラリーマン期 フリーダム期 第1フェーズでは主に学生として、自分の価値を高めます。資格を取ったり、人と関わったりという時期ですね。広い意味で…

米国ETF信託報酬(経費率)ランキング100【2019】

米国ETF信託報酬・経費率ランキング【2019】 米国ETFの信託報酬・経費率をランキングでまとめておきます。米国市場で買えるETFに限定しています。また、ランキング100までで赤字のものと、100位以下でもあえて取り上げているものは、弊ブログで触れたことの…

iFreeS&P500とeMAXIS slim米国株式の比較と現状をさらっと解説します

iFreeS&P500とemaxis slimS&P500を簡単に比較してみます。 かつては低い信託報酬でS&P500に投資をすることは限られていました。投資信託では特にそうでしたね。ETFではSPYの東証版があり、1557は一定の人気がありますね。 その後、金融庁のつみたてNISA説明…