たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

サラリーマンがセミリタイアを求める時はどのような時か

大組織で疲弊していくサラリーマンたち 自分がセミリタイアをしてから、セミリタイア関係の質問を受けることが多くなってきました。ネット上はもちろん、自分が仕事をしていた前の職場の同僚から聞かれることもあります。 質問してくる人は、決して仕事がで…

老後の副収入として不動産と株式はどちらが良いのか

老後の副収入としての不動産と、最初の一歩の現況 不動産や太陽光投資でセミリタイアを実現する人がいますね。しかし、全体の数からみればさほど多くないのではないかと思います。私も何名か不動産でセミリタイアをした人を知っていますが、だいたい5億~1…

おすすめしないワンルームマンション投資の実態と物件例

おすすめしないワンルームマンション投資 資産形成をするうえで、ワンルームマンション投資を検討される投資初心者さんは多いですね。特に新築のワンルームマンションはほとんどはめ込みに近く、売るに売れない状態になっているものが多いです。 それでも、…

証券会社の営業マンの推奨銘柄を買い続けたら大変なことになった

証券会社の営業マンに言われるままに取引したらどうなるか 郵便局や銀行を問わず、金融機関の窓口ではいろいろな商品をおススメされますね。中には本当に良いものもある、かもしれません。しかし、こちらが初心者すぎる場合は気が付くと手数料目当てのお客さ…

公共施設を活用することで人生がより豊かになる

公共施設を活用して人生をより豊かに 公共施設その1~図書館を活用する~ 公共施設その2~市立体育館でのジム~ 公共施設その3~市営公園でのラン~ 繁栄を享受するために、公共施設を上手に活用したい 公共施設を活用して人生をより豊かに 行政の福利厚…

Fund of the Year 2020の読み解き方と投資の考え方

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」とは? 「Fund of the Year 2020」とは、投信ブロガーによるファンドの人気投票です。このイベントが始まった2000年代は、信託報酬などの手数料が高い商品が多く、今とは比較にならないほど選択の少ない投資…

セミリタイアが身近な時代になった

セミリタイアを誰でもできる時代になった ほんの10年ぐらいまで、セミリタイアというのは限られたごく一部の人の選択でした。海外投資が難しかったこと、不動産投資の手法がそれほど確立されていなかったこと、理由は様々です。 そのころに海外投資を始め…

米国ETFと投資信託はどちらがよいのか

米国株ETFと投資信託はどちらが良いのか 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのでしょうか。以前は投資信託の商品選択幅が狭く、信託報酬も高かったためにお話しにならないレベルでしたが、ここのところ急速にその状況は改善されつつあります。 ここで、いく…

専業主婦を辞め、厚生年金目当てに就職するのは理にかなっているか

専業主婦・主夫の方は年金を配偶者が加入する年金制度が負担する 専業主婦・主夫の方は年金を配偶者が加入する年金制度が負担する形ですね。その場合、第3号被保険者というカテゴリに属することになります。第3号被保険者の老齢年金額は現状の満額で年間779,…

資産形成に成功する家庭と、成功しない家庭の条件とは

資産形成に成功する家庭、失敗する家庭 資産形成に成功する家庭と失敗する家庭があります。私はこれまで多くの家庭の資産運用を見てきました。そのうえで、資産形成が成功する家庭、そうでない家庭に共通することが多くあることに気が付きました。 老後の資…

セミリタイアをするには資産だけでなく、キャッシュフローも大事

セミリタイアをするには資産だけでなくキャッシュフローも大事。 セミリタイアをするときに指標になるのが、資産額とキャッシュフローです。 前に資産額について書きました。しかし、セミリタイアを資産額のみに基づいて計画すると、なかなか苦しくなります…

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…

ワンルームマンション投資を始めたが、まったく回らない

ワンルームマンション投資で資産形成はできない ワンルームマンション投資が盛んですが、基本的に業者さんが持ってくる物件に関しては資産形成できないものがほとんどですね。業者さんの利が乗りすぎており、買った瞬間に相場から2,3割負けるものが基本に…

個人向け国債のメリット・デメリットを探る

個人向け国債を買うのは常識!? 個人投資家で、投信など間接的にせよ日本の個人向け国債を買っている人は稀かもしれません。バランスファンドなどで組み込まれている、という場合を除いて生の個人向け国債を買い付けている人になるともっと数が少なくなるで…