たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株

2019年上半期ディフェンシブな米国割安株をピックアップしてみました Archer-Daniels Midland Co (ADM) Cincinnati Financial Corp (CINF) Exelon Corp (EXC) JM Smucker Co (SJM) Target Corp (TGT) General Mills Inc (GIS) The Kraft Heinz Co (KHC) …

インデックス投資でよく話題になる配当込み指数と配当除外指数とは

配当込み指数と配当除外指数とは何なのか 私が購入するインデックスファンド、つまり投資信託やETFにはベンチマークと呼ばれる目標とする指数があります。その指数に沿うように投資信託やETFは値動きします。 大きく外れればそれはきちんと沿えないファンド…

ゾエティス【ZTS】は世界最大の動物向け製薬会社

ゾエティス【ZTS】はペット・家畜用の製薬メーカー ゾエティス【ZTS】はペットや家畜用の製薬メーカーです。高品質の診断キット、遺伝子診断、米国や日本においてはペット用の薬の販売で存在感を示しています。新興国を含む世界では、家畜用の薬の販売で良く…

先進国への投資のメリットデメリット

先進国への投資は意味が無いのか 個別株ではない先進国への投資というと、日本ではまずMSCIコクサイ連動の投資信託が思い浮かびます。これは日本を含まない先進国22か国への投資ということになります。しかし、昨今の米国の時価総額の増大に伴い、およそ7…

逃げ切り計算機でセミリタイア時期を探る

逃げ切り計算機でリタイア時期を探る 皆さんは逃げ切り計算機をご存知でしょうか。 アーリーリタイアを目指す層に人気のあるウェブサイトです。現在の資産額、支出額などを入力すると、たちどころに自分の年齢に応じた資産額がわかるというサイトです。 この…

東証株価指数TOPIXの意味と30年長期チャートからわかること

TOPIX・日本株が上がり、米国株が下がるという展開 米国と日本は経済的にも政治的にも深いつながりがあります。そのため、米国株指数のみが下がり、日本株指数のみがあがるという可能性はあまりないと言って良いでしょう。 過去を見ても、米国株が下がって日…

これからの投資の思考法

これからの投資の思考法 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた「これからの投資の思考法」という柴山和久氏の著書の紹介です。老後に備えて無理なく資産を形成する方法について書かれています。 柴山和久氏は東京大学法学部を卒業後、財務省で10年間…

新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由

新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは大変魅力あります。しかし、私はVTを通して間接的に投資していたぐらいで直接的な買い入れはしていませんでした。スポット的にトルコETFやロシアETFを買っていたぐらいですね。長期積立ではあ…

米国増配株式ETF【VIG】は増配株をあつめた米国株ETF

VIG、米国増配株式ETFの紹介です。米国ならではの連続増配銘柄を多数組み込んだETFです。分配金利回りはさほど高くないものの、値上がり益が見込めます。

毎日積み立て投資はあまりおススメできません

毎日積み立て投資か毎月積み立て投資か ドルコスト平均法は分かりやすく言うと、定額積み立て投資法ということになります。決められたタイミングで、定額を投資していくという方法です。これは上昇の見込める指数への投資に適しています。 多くの人は月ごと…

人生100年時代の年金戦略~選択次第で年金額は大違い~

人生100年時代の年金戦略 平均寿命が上がり、人生が100年になると言われています。これは労働政策の面でも年金行政の面も都合の良い主張です。 労働人口の確保のため 年金開始年齢を遅らせるため この2つをセットにすると年金行政上も、社会保障上も…

ムーディーズ【MCO】は世界最大級の格付け会社

ムーディーズ【MCO】は世界最大級の格付け会社 ムーディーズ【MCO】の筆頭株主はバークシャーハサウェイです。発行済み株式の13%近くを持っています。ムーディーズ【MCO】は寡占業界でなおかつ収益性が高い企業で、いかにもバフェット先生が好みそうな銘柄…

債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績

債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績 債券ETFというと、米国株投資家はBNDとAGGが頭に浮かぶのではないでしょうか。両方とも米国市場において圧倒的な運用総額を誇ります。 ところが、米国市場はこれに限らず債券アクティブファンドETFとい…

2018年の米国株市場を振り返る

2018年の米国株市場を振り返る 12月になりましたので、2018年の相場を振り返ってみたいと思います。気が早いかもしれませんが、私は基本的に気が早いのです(笑) 2018年は1月下旬まで最高値を更新し続け、2月に暴落しました。それからは法人税引き下げメリッ…