たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

コカ・コーラ【KO】の銘柄分析。世界最大の清涼飲料水メーカー。

コカ・コーラの銘柄分析。過去10年の業績推移から、近年の傾向までまとめています。業界においてトップレベルの高い営業利益率、安定的な連続増配で知られる企業です。

共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える

共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える 気が付けば多くの家庭で共働きが定着しています。共働きをしていると、子どもが小さいうちは大変です。本当に時間が無く、保育園の送り迎えや日々の身の回りのお世話で時間が過ぎていきます。 忙しくて…

年収400万からの積み立て投資戦略

年収400万円からのつみたて投資戦略 投資というのは節約と両輪です。節約や自主的にコントロールできます。投資は、相場に左右されるのでコントロールできる範囲が限られます。十分な収入があれば、節約をする必要はありません。あるいは投資する必要さえ…

株式市場が最高値圏にあるときに思い出すこと

株式市場が最高値圏にあるときに思い出すこと 米国市場の代表的株価指数であるS&P500が当面のレジスタンスだった3000ポイントを突破しました。今後続く、20年、30年というスパンの中ではそれも通過点になるのでしょう。 その後、S&P500は3000ポイントを境に…

CFD取引のメリットデメリットについて徹底解説

CFD取引とは何か CFD取引のレバレッジとは? CFD取引のメリット 少ない資金で多くの利益を得るチャンスがある CFD取引は手数料が無料で売買できる 外国株売買も含めて比較的手軽にできる CFD取引は売りも買いもほとんど24時間取引できる 投資対象が豊富にあ…

ナイジェリアETF 【NGE】はアフリカを代表するETFの1つ

ナイジェリアETF 【NGE】というアフリカ有力国への投資 ナイジェリアは人口と経済規模から「アフリカの巨人」と言われます。 2億人近い人口を抱え、アフリカでは最大です。また、世界でも7番目に人口の多い国です。特に、若年人口は世界でも非常に多く、市…

紆余曲折を経て、人は安心できる投資に行きつく

紆余曲折を経て、人は安心できる投資に行きつく みなさんにとって投資に求めるものは何でしょうね。 将来の不安への備え お金を増やしたい 夢を持ちたい セミリタイアしたい 〇〇資金にしたい いろいろでしょうね。個人的には用途がはっきりしている場合は、…

投資の大原則~人生を豊かにするためのヒント~

投資の大原則~人生を豊かにするためのヒント~ 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキール氏と『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス氏による、共著をご紹介します第2版であり、それも2018年の発刊です。そのため、すでに読まれている方…

世界の移民大国ランキング、トップ30

世界の移民大国ランキング、トップ30 2015年の移民大国トップ30 2019年の移民大国トップ30 アメリカとドイツ、ロシアの移民数が桁違いに多い 日本における在留外国人の内訳 2015年の日本における在留外国人の人数 2019年の日本における在留外国人の人数 世…

ファイナンシャルプランナーに家計相談をするということ

ファイナンシャルプランナーに家計相談をするということ。 ファイナンシャルプランナーは一般的には資産運用に関する知識が豊富で、有益なアドバイスをしてくれる存在です。米国においては、アドバイザー契約もそれなりのフィーがあり、仕事として成り立つ資…

米国株式の最低取引手数料の無料化による迷いにズバリお答えします。

米国株最低取引手数料が無料になった。 楽天VTIかバンガードETFのVTIを買うべきか迷います。 ズバリ言って自分が投資に時間を割くか、割かないかによります。 米国株取引最低手数料による投資環境の変化が方針を迷わせます 米国株取引最低手数料手数料に惑わ…

ワンルームマンション投資は儲からないのに、弟が始めました

ワンルームマンション投資は儲からないが・・・ ワンルームマンション投資が非常に流行しています。私の知っている中でも、数名取り組んでいます。だいたい、電話がかかってきて、話を聞いて、購入に至るというケースが多いですね。 買った事後に「おや?」…

世界の法人税率ランキング2019年

世界の法人税率ランキング 世界の法人税率ランキングです。ランキングと言いつつ、OECDが一覧でまとめている分のみの掲載ですので、世界のすべての国を網羅しているわけではありません。基本的にはOECD加盟国ですので、大国ですがキーパートナー国扱いの中国…

専業主婦になりたいという希望と現実からの資産運用

専業主婦になるということが極めて困難な時代に 働き方改革と言われつつも仕事の負担は依然として大きいですね。多忙を極める子育て世代は特に「専業主婦になりたい」「時間が欲しい」という切実な願いを持つ人が少なくないのではないでしょうか。 私たちの…