たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

米国グロース株への投資が再び隆盛を極めるのはいつか

米国グロース株投資への夢と現実 グロース株投資の魅力はそのリスクの高さです。上にも下にも大きく変動をします。マーケットが好調であれば大きく上振れします。しかし、IPOで何でも跳ね、SPACが流行るというのは明らかにバブルでしたね。 その巻き戻しが2…

暦年贈与でジュニアNISAをするには

暦年贈与とは 暦年贈与とはまとめるとこのようになります。 暦年(1月1日~12月31日)ごとに贈与 上限は払い出す側が110万円 相続時精算課税制度による贈与と併用できない このことを踏まえて、株式投資と関連付けて考えてみたいと思います。 暦年…

ジュニアNISAのロールオーバーと払い出し

ジュニアNISAとロールオーバー ジュニアNISAは年間80万円までを非課税枠で子ども名義の口座で積み立てていくことが可能な制度です。これに関してはセゾン投信さんが分かりやすい図表を作成されていますので、下記に紹介します。 ※資料はセゾン投信 いくつ…

個別株投資とインデックス投資の大きな違い

個別株投資とインデックス投資の大きな違い 個別株投資の特徴 企業分析を定量的、定性的に行ったほうが良い リスクはインデックス投資よりも大きい 株式投資が好きな人には、個別株投資は向いている、かも インデックス投資の特徴 個別株投資とインデックス…

300万円貯めたので、今後の投資に生かしたい。

300万円は、投資前提で40年、50年単位でみると数千万円の価値を持つ 300万円というと、皆さんにとっては大金でしょうか。それとも、取るに足らない金額でしょうか。人それぞれの価値観があると思いますが、少々まとまった額であることは間違いのな…

自宅を売却して投資で住宅資金を増やすという考え

自宅を売却して投資で資金を増やしていくという発想 どのような自宅でどのように暮らすのか、これは人それぞれですね。自宅と賃貸でも変わりますし、戸建てとマンションでも変わります。都市部と地方でも大きく変わりますね。 共通するのは、住まいというの…

共働きが大変で専業主婦になりたいが、今後のFIRE計画をどうするか

共働きが大変でFIRE計画を実行に移したい 共働きは大変ですね。夫婦の強力はもちろん、子どもの強力も得たいところです。すでに1馬力で家計を回すのは日本の所得水準では厳しいことが多く、何らかの形で家計にお互いが寄与することが普通になりつつあります…

株式投資ポートフォリオの具体例3選

株式投資ポートフォリオの具体例3選 長期積立投資をするならば、アセットアロケーションとポートフォリオは非常に重要になってきますね。適宜、リバランスをしながら積み立てていくことになります。 一方で私のようにうねりを取るのが好きな人は、もっとざ…

住宅ローンの借り換えメリットは決して小さくない

住宅ローンの借り換えメリットは大きい 住宅ローン金利が近年下がり続けています。長期金利が安い状態に据え置かれていますので、属性次第ですが1%に満たないケースもあります。 住宅ローン金利の借り換えというのはある意味では後出しジャンケンのような…

父が契約した毎月分配型ファンドをどうすべきか

絶滅しつつある毎月分配型ファンド つみたてNISAが始まり、良いファンド、良くないファンドの選別が暗黙のうちに進みました。金融情報に関して感受性の高い人は正確な情報をつかんでいます。 しかし、そうでない人は依然としておかしな商品をつかまされ続け…

貯蓄型保険と変額保険を保有すべきか売るべきか

貯蓄型保険と変額保険は不要な保険の代表格 変額保険が不要というのは良く知られるところですが、実は貯蓄型保険もよいものが少ないですね。 この10年相場よいため、資産運用や貯蓄の性格を帯びた保険もリターンがまずまずでした。 貯金をはるかに上回る、…

バックテストに基づくシミュレーションをどこまで信じるか

バックテストに基づくシミュレーションは投資の前提とはなる バックテストとは、過去のデータでシミュレーションをして、将来的なリターンの予測をすることです。 コロナ以前は比較的債券が好調だったために、債券部分の比重にレバレッジをかけた商品が相次…

時間とお金と気力というリソースをどう振り分けていくか。

私は人生で大事なものが3つあります。 私が大事なものは「家族と健康とお金」です。少し前までは時間も加えていました。しかし、時間は若いうちならばお金である程度買えると思い、削りました。アーリーリタイヤやセミリタイアなどはお金で時間を買うという…

米国ETF、預かり資産ランキング【2022年】

ETF

米国ETF、預かり資産ランキング【2022年】 米国のETF情報提供サイト、”ETF database”が公表している米国ETFの預かり資産残高(AUM=Asset Under Management)ランキング上位30です。 2022年4月末ランキングはこうなっている おなじみのETFがズラリと並びます。A…