たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

先進国、新興国、高配当株への投資をどう考えるか

投資方法は1つではなく、全世界株、先進国、新興国、高配当株などいろいろ 投資はいろいろなやり方があります。株式投資を地域で分けるだけでも、米国株、全世界株、先進国、新興国、日本株、いろいろですね。バリュー株投資、グロース株投資、あるいは高配…

資金循環統計からみる日本の金融資産

資金循環統計からみる日本の金融資産 家計の金融資産 民間金融機関貸出の内訳 政府の金融負債 日銀の国債保有が歴史に残るレベルで激増している 金融資産の主役である円の価値が毀損する可能性はあるのか 資金循環統計からみる日本の金融資産 日本銀行が20…

投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。

投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! 本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 本当の自由を手に入れる お金の大学 世界一やさしい米国株の教科書1年生 バリュー投資家のための「米国株」データ分析 バカでも稼げる「米国株」高配当投資 世界一ラ…

FXで1億円稼いでアーリーリタイアしたが、米国株投資に一部切り替えたい

FXで1億稼いでアーリーリタイアはできるのか FXで億単位の資産を築いてアーリーリタイアというのは可能なのでしょうか。あまりFXで億単位の利益を上げた人はいません。しかし、可能性はゼロではありません。ツイッターでいうならば、YS@Investor and Forex …

平均年収、民間給与実態統計調査からわかること

平均年収、民間給与実態統計調査からわかること 毎年、国税庁から民間企業の年収調査の報告書が出ています。いつ読んでも新しい発見があり、興味深いものです。情報の出所は国税庁です。ADPなどもそうですが、給与の動向、納税の動向を押さえているところは…

仮想通貨バブルから学ぶ、資本主義の原理原則

仮想通貨バブルには資本主義の原理原則が詰め込まれていた 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も、だいぶ落ち着きを見せています。チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 仮想通貨バブ…

セミリタイアで月10万円の収入+不労所得で海外移住を目指す

月に10万円の収入+不労所得でセミリタイアと海外移住は可能なのか 私は若いころに開発途上国に住んでいました。その時に学んだのは、世界の誰もがどうでもいいことに悩んだり、苦しんでいないということですね。世の中の人がこんなにも適当で、ある意味で…

投資と節約のバランスが大事、お金は幸せ引換券

投資と節約は資産形成の両輪、お金は幸せ引換券 投資と節約は資産形成の両輪です。節約は投資の原資になるからです。そこそこ収入があるのに、資産形成ができないタイプの人がいます。それは、以下のことが主な原因であることが多いです。 車 携帯 自宅 外食…

世界の月収ランキングTOP100【2020年版】

世界の月収ランキング 世界の月収ランキングです。正確には1か月の可処分所得です。平均所得でランキングを付けると、平均年齢が若い国は低く出ます。逆に平均年齢が高い国は高く出ます。どの国でも程度の差こそあれ、年功序列が効いているからです。 そうい…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

投資信託とETFのどちらが投資するのに良いかで迷っている人へ

投資信託とETFのどちらが良いのか VTI系のETFと投資信託 S&P500系のETFと投資信託 投資信託とETFのどちらへ投資すべきか? 投資信託と本家ETFの違いよりも気にしたいこと 投資信託とETFのどちらが良いのか 投資信託とETF、どちらが良いのでしょうか。昨今は…

日本の将来の人口推移から考える投資のあり方

日本の将来の人口推移がなかなか深刻 2015年の日本の人口ピラミッドはこうなっていた 2040年の日本の人口ピラミッドはこうなる 2065年の日本の人口ピラミッドはこうなる 将来的な老年(65歳以上)人口割合の推移 日本人の平均寿命の推移はこの…

金融教育を家庭で行い、将来お金に困らない子を育てるには

家庭でできる金融教育とは、どのような教育になるのか 金融教育の必要性が叫ばれています。金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭で…

三菱サラリーマン【穂高唯希】さんとセミリタイアについて合宿をした話

三菱サラリーマン【穂高唯希】さんと合宿をしました。 先日、三菱サラリーマン【穂高唯希】さんと合宿をしました。年始からはちどうさんも加えて拙宅でやろうという計画は立てていました。しかし、天候やコロナの影響で何回か延びていました。 今回はコロナ…

コロナショックで得た経験を今後の投資に生かしていく

コロナショックで私たちは何を得て、失ったのか コロナショックはまだまだ続きますが、マーケットに関しては落ち着きを取り戻してきたように見えます。今回は影響を受けるセクターとそうでないセクターの差が激しく、社債市場が動揺するというところに特徴が…

一流を目指すということ、二流三流で生きるということ

仕事で一流を目指す生き方は素晴らしいが・・・ 日本人の仕事への情熱、プロ意識というのは素晴らしく、個々の意識の高さが今の日本の繁栄を支えてきたことに疑いの余地はありません。 かくいう私も、仕事において一流になりたい、一流を目指したいと20代…

良い投資と悪い投資の違いをズバリ解説します。

良い投資と悪い投資を知り、資産形成に役立てよう 資産形成に適するもの【良い投資】 資産形成に適さないもの【悪い投資】 投資の幅をここにきて広げるかどうか考えています。 S&P500は良い投資の好例であり、誰もが参加できる投資 良い投資と悪い投資を知り…

長期投資家が株を売却する時の視点、タイミングは?

長期投資家の株を売却するタイミングは? 10年あるいは20、30年という投資期間を想定している投資家がいます。インデックス投資家のほとんどはそうでしょうし、個別株投資家でも昨今は長く持つ傾向にあります。米国株投資や世界株投資を手掛ける人は、ほとん…

子どもの学費は高校から大学卒業までで約1000万円かかる

高校入学から大学卒業までの子どもの学費平均は? 日本の教育システムでは、高校と大学にお金がかかるようになっています。とくに意識をしなくてはいけないのが大学進学に関わる学費です。では、その高校と大学の学費の合計はどのぐらいかかってくるのでしょ…

月に配当5万円を得る投資は、実はさほど難しいことではない

月に5万円の配当は、意外とすぐ手の届くところにある 配当金でセミリタイアをするとなると、それなりに投資額がかさみます。しかし、月に5万円の配当金というのは、意外に手の届くところにありますね。 退職時に1000万円の貯蓄があり、退職金が100…

大副業時代が幕開けたと思ったら、急激にしぼんだ話

大副業時代が幕開けたように見えたが・・・ ほとんど副業として成り立たなくなったもの 安易に副業として参入できなくなった民泊 副業として成り立たなくなったアフィリエイトとブログ 不動産賃貸業という副業は参入障壁が高いが・・・ 大副業時代は終わらな…

おすすめの投資本3選【投資初心者必読書】

投資初心者向けの、おすすめ本をズバリ3冊に絞る 初心者向けのおすすめ投資本3選ということで、今日は取り上げてみます。 相場はどうしても上下動があり、一喜一憂しがちです。しかし、どのような時も拠り所となる「何か」があればぶれずに投資を続けるこ…

地方交付税交付金の実際を見ることで日本の現状がわかる

地方交付税交付金マップからみる日本 地方交付税マップなるものがあり、これがなかなかに興味深いので改めてご紹介します。 地方交付税は都市と地方の収入の再分配の役割を果たす 寒色、つまり青は依存度がゼロか殆ど無いことを示します。これを見ると、見事…

資産管理法人を設立して、相続も含めた財産管理をしていくということ

資産管理法人を設立し、相続を意識するということ 資産管理法人というものがありますね。文字の通り、資産を管理することを目的として設立する法人のことです。管理する資産は様々ありますが、以下のようなものが多いです。 不動産 株式 太陽光 もっとも多い…

家計の平均を見てみることで、日本人の暮らしを知る

一般家庭の家計管理の形はどのようになっているのか。 家計管理の方法は様々あります。 妻が管理 夫が管理 別々で管理 日本の家庭の場合、かつては夫が働き、妻が家計を管理するという形が多かったですね。逆パターンで妻が働き、夫が家計管理をする家庭はレ…

バークシャーハサウェイ【BRK】とインデックス投資はどちらが良いのか

バークシャーハサウェイ【BRK】とインデックス投資 バフェット氏が作ったバークシャーハサウェイ【BRK】は投資に関わる人ならば知らない人はいないでしょう。バフェット氏自身が個人投資家であり、実業家でもあります。フォーブスが発表している世界の長者番…

夫婦のどちらかに借金がある場合の家計の考え方

夫婦の家計の基本は別会計がベストだが 夫婦の家計は、いろいろなやり方があります。人によっては妻が会計を握り、夫にはお小遣い制を導入しています。 あるいは、夫婦でお互いに生活費のジャンルを決めて、共同で出し合っています。家賃は夫、食費は妻、こ…

株式贈与で譲り受けた1000万円の株式をどうするか

贈与で株式や不動産を譲り受けるということ 相続や贈与で思いもかけない資産を得る人がいますね。20代でも億単位の資金を運用する人もいますし、いくつものビルを所有する人もいます。ほとんどの人は堅実ですね。 一方で東京のど真ん中、繁華街でお寺をやっ…

配当再投資のジェレミー・シーゲル流投資術で注意すること

ジェレミー・シーゲル氏のシーゲル流の投資術とは ジェレミー・シーゲル氏の名著「株式投資の未来」は豊富なデータから導き出される結論が明快です。かくいう私もシーゲル氏の著作は読んでいますし、大きな影響を受けています。 かつての持ち株の多くはイン…

生命保険の多重契約は資産形成上の大きな障害になる

生命保険の多重契約は資産運用上の大きな障害となる リモートワークが終わり、新入社員さんをはじめ多くの方が職場に復帰していく6月です。お給料を得て、さらにはボーナスを得るというところもあるのでしょう。現在の収入は2つの意味があります。 今の生…