株式投資、相続でよく聞く5%ルールとは 株式投資を長く続けていると、証券会社の移管などで過去に購入した株式の取得単価、いわゆる簿価が分からなくなってしまう例があります。 このような場合、売却時の税金計算において適用されるのが、通称「5%ルール…
多くの人の目標となる1億円 金融資産が1億円を超える、これは億り人と表現されます。語呂が良いですが、語源は映画の「おくりびと」ですね。今や金融資産上の言葉のほうが通りがよくなった、それほどに定着しました。 1つの心理的な節目と考える人は少なく…
Seeking AlphaのAlpha Picksは結局“買い”なのか? 6か月追って分かった向き不向き 2月から約半年間にわたって、Seeking Alphaをご紹介してきました。特にAlpha Picksについては、過去銘柄の選定経歴や実績についても記事で取り上げました。 今回は総仕上げと…
インフレ時代を生き抜く、リスク資産と資産配分 FIREは家族1人あたり5,000万がめやすになると個人的には思っています。しかし、生活水準、居住地域が様々ですから、目安に過ぎません。例えば東京都心3区での賃貸生活などは難しいでしょう。 一方で車が要ら…
経済的自立が容易となりつつある時代 30代、40代でFIREする人が珍しくない時代になりつつあります。2010年以後の相場が大変良く、この間で1億、2億の資産を築いた人が何人もいます。ただ、経済的自立がイコールで退職、というわけではありません。 【世帯資…
資産分散型アプリTOSSY ウルトラ投資アプリTOSSYはどんな人に向いている? 資産分散型アプリの特徴 アセットの分散は大事とよく言われますね。よく知られる投資格言に「卵を一つのかごに盛るな」という言葉があります。資産運用では必須のポイントの一つとし…
Seeking AlphaのAlpha Picksは月2銘柄をピックアップ 2月から定期的にSeeking Alphaの紹介をしてきました。私自身が去年から使っていて、投資手法や投資の分析もだいぶ簡略化できています。なかなか面白いので、今月も紹介したいと思います。 今回は、毎月2…
人と比べず、指数と比べ、成果を確認する 投資の成績を振り返ることは大切です。ずばり、何か非効率なことをしていないか、チェックするためです。S&P500はそういう意味では最もよく使われる指数ではないでしょうか。 人によってはNASDAQ100であったり、ACWI…
資産形成と副業で人生を変えるということ 私は2016年からblogを始めました。株式投資を始めたのが2000年からですから、だいぶ遅くにblogは始めたことになります。2017年ごろは大変調子がよく、月に50万ほどアドセンスで入ったこともあったでしょうか。ただ、…
Seeking AlphaとAlpha Picksの売買タイミング 米国株情報のプラットフォームであるSeeking Alphaについて時々取り上げてきました。Seeking Alphaのコンテンツでも、特にAlpha Picksは個別株を運用したい方に向けたサービスです。 これまで取り上げたようにAl…
現代米国株投資におけるAI活用の潮流とインデックス投資 S&P 500やオルカンのインデックスファンドに毎月規則的に積み立てを行っている人は珍しくなくなりました。特に、この10年でインデックス投資はかなり広がりました。2026年現在、米国株市場においてS&P…
家庭における役割はどのようなものがあるのか。 家庭における役割はどのようなものがあるでしょうか。多岐にわたるのは当然ですが、大きく分けると2つになるでしょう。 家事(家のこと) 仕事(稼ぐこと) 今の時代は男女で役割が明確になる時代ではありま…
お金から健康、時間にシフトした生き方へ 今苦労して、将来楽をするか。 今楽をして、将来苦しむか。 私の住む共同住宅はFIREした人が多くいます。投資家であったり、実業家であったり、はたまた老後であったり。いずれにしても、出勤姿をほとんど見ません。…
Seeking AlphaのAlpha Picks銘柄選択を徹底解説 これまで2回、私が使っているSeeking Alphaのサービスをご紹介してきました。 3回目の今回は、S&P500を凌駕するリターンを記録しているAlpha Picksに焦点を当てます。 今日はAlpha Picksの採用実績銘柄のうち…
失われた30年は、資産運用冬の時代でもあった 長らく続いたデフレ、慢性不況による失われた30年の影響が大きく、世代を超えた家族間の金銭的な依存が大きなリスクとなるケースがあります。 特に、自分たちの資産形成期に親族の金銭的困窮及びサポートが…
FIREは家族1人あたり5000万円が一つの基準か 私はFIREに至る目安資産として、家族1人あたり5000万円が一つの基準になると考えています。しかし、ここには大きな変数がいくつか存在します。それは家族の収入と年間支出、それから年金と年齢、運用利回りなどで…
生活費を抑えればFIREは近づく 支出と収入のコントロールができれば生活は成り立ちます。 完全にFI(経済的自立)を達成するには時間がかかります。新卒からコツコツ投資をしても、殆どの人は30年近く、あるいはそれ以上かかるのではないでしょうか。一方…
お金や仕事から、健康、時間、家族へ 40代、50代というのは一つの分岐点かもしれません。若いころは無理がききますから、仕事やお金に全振りして生きていくということも可能でしょう。いつまでも走り続ける人もいますし、大事なことが変容する人もいます…
Seeking Alphaを使って優れた銘柄を見つけ出す 米国個別株銘柄のスクリーニングに便利なSeeking Alphaのサービスを紐解くシリーズの二回目です。前回の記事では、Seeking Alpha、特にAlpha Picksについてご紹介しました。 Seeking Alphaは金融市場に関するニ…
たぱフェスin名古屋2026のお知らせ ※満席となりました、たくさんのご応募ありがとうございました。 名古屋の投資仲間を中心に、フェスを行います。 内容は、米国株を語る会と同様にワークショップ、それからマンション投資家とトークセッション、懇親会とな…
FIREにあたって、税および社保への備えをしておくのは大事 FIREにあたって、税や社保への備えは大事ですね。例えば住民税は前年の所得にかかるものですし、国保はサラリーマンには馴染みが薄い存在です。とはいえ、多くの人がFIREに到達している今、情報量も…
資産形成は目標を持ち、日常を積み重ねた人が成功する 資産形成は目標を持ち、日常を積み重ねれば成功します。実現可能な目標、例えば50歳でFIREする、老後資金を作る、このあたりは高いハードルではありません。時代が変わったからです。 一方で、30代…
30代でのFIREが珍しくなくなってきた 相場環境が良く、再現性の高い投資方法が確立されてきたため、若くしてFIREを達成する人が珍しくなくなってきました。私がFIREしたのは40前半、それでも早いほうでしたが、今は違いますね。 さて、今日も30代半ばでのF…
「Seeking Alpha」と「Alpha Picks」を特集する インターネットの普及によって、世界中とネットを介してつながるようになりました。今もなお関連する企業やサービスは成長を続けています。 それに合わせて、資産運用の形も変化してきました。対面型からネッ…
続々と早期退職を選んでいる 様々な立場の人が続々と早期退職を選んでいます。2010年以後は全てのアセットの調子がよく、資産形成に大きく寄与してきました。その果実を受け取る時期に来ているということです。 今回も、50代前半の方からの早期退職のご質問…
200万円〜300万円で資産運用を考えるときに、整理しておきたい現実 時々、200万円〜300万円の少額からできる投資は何でしょうか、不動産を特にやりたいのですが、というご質問を頂戴します。 手元に200万円から300万円ほどの資金があると、そろそろ運用を始…
資産を増やす投資と、圧縮する投資 資産を増やすのは簡単です。情報が多く、手法も選び放題です。 一方で相続など資産を圧縮する投資は簡単ではありません。情報の非対称性が大きいことと、チームとして機能する人脈が必要になるからです。 すでに私もどこま…
投資とは未来の自由を買う行為、FIREは投資の結果の1つ 投資とは、未来の自由を買う行為です。コツコツ積み上げ、資産を増やし、これは未来の生活費となります。資産がまだ少ない20代、30代だとその成果を実感することは少ないかもしれません。画面の数…
築古戸建て投資で見られるタイプ別投資家 築古戸建ての人気が久しいです。小資本で融資が無く始められるからです。しかし、その難易度は高く、撤退する人も少なくありません。そもそも融資を使わない不動産投資はインデックス投資に劣るケースが少なくなく、…
VTIやS&P500といった米国株インデックスが人生を変えた blogを始めておおよそ10年になります。 この間、VTIやS&P500といった米国株式インデックスを一貫して推してきました。円安もあり、非常に良い結果となったのではないでしょうか。 円安含めて、予期して…