たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

私たちは投資信託をどのように買い、どのように老後売っていくのか

投資信託の出口戦略、買い方と売り方 投資信託は円建てです。そのため、外国株式に投資をしていても、円でリターンを得るということになります。2018年から商品数も増え、投資信託の選択肢も増えました。 米国における投資の王道であるS&P500連動の商…

生命保険とiDeCoとIPO投資に関してのさっくりとした見解とまとめ

保険とiDeCoとIPOについての結論 保険とiDeCoとIPOが悩ましいのですが 1、 現在加入している低解約返戻金保険を解約するか迷っております。 2、iDeCoの資金拘束について 3、 IPO投資について 保険とiDeCoとIPOに関して 意外と悪くない生命保険かもしれませ…

SPDR S&P 500 高配当株式【SPYD】は均等分散ETFで4%を超える分配金

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式【SPYD】とは? SPYDというS&P500銘柄のうち高配当80銘柄を均等配分したETFがあります。おおよそ、1.25%ずつ配分しています。S&P500が時価総額加重平均なのに対し、均等配当ですから、銘柄数は少ないですが分散…

経済的な自由を得た後のことを考えてみる

経済的な自由を得た後のこと 正確な時期は忘れましたが、経済的な自由を得てから1・2年になります。もちろん、資産規模はまだまだ知れていますから、何らかの形で収入を得続ける必要はあります。 株や債券の配当分配金 不動産関連の売り上げ ブログの売り…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 米国株おすすめの証券会社1位【楽天証券】 1、「楽天証券は画面が見やすい、分かりやすい」 2、「投資信託ポイント買付サービス」 3、「楽天バンガードの魅力」 米国株おすすめの証券会社2位【SBI証券】 1「米国…

米国株、個別株を買うということ

米国株を語る会では個別株に関してお話をしてきました 先日、米国株を語る会を開催してきました。寒い中ですが、二次会含めて大変盛り上がりました。たぱぞう、ついついしゃべりすぎて反省しました。自分ばっかり喋ってしまいましたね。 日本酒立山 超豪華ハ…

お金は何のために貯めたり増やしたりするのか。

お金は何のために貯めたり増やしたりするのか お金は何のために貯めたり増やしたりするのでしょうか。 生活するため 経済的自由を得るため 買いたいものを買うため 人によっていろいろありますね。今回は、手元にある程度のお金があったらどうするのかという…

来週から始まる米国企業決算ラッシュに向けて持っておきたい視点

来週から米国企業決算ラッシュが始まる 14日にマイナビウーマンさんで米国株に関するお話をしてきます。その補助資料的にブログに記事を挙げておきたいと思います。 まず、14日から米国企業が決算のピークを迎えます。SBI証券の米国株決算スケジュールを見る…

未公開株取引で日本一の実績【FUNDINNO】ファンディーノを解説します。

未公開株取引で有名な【FUNDINNO】ファンディーノ 【FUNDINNO】ファンディーノという未公開株を扱うサービスがあります。未公開株というと、成功すれば大きく化け、失敗すれば紙屑になるというイメージが強いですね。 企業規模が小さいうちに株式を入手し、…

ファイザー【PFE】は米国最大の製薬会社、配当利回り高め

ファイザー【PFE】は世界トップクラスの売り上げを誇る製薬会社 ファイザー社は1850年にドイツ移民であるチャールズ・ファイザー氏とチャールズ・エアハルト氏によって設立されます。 飲みにくい寄生虫薬にフレーバーを混ぜて錠剤にしたり、南北戦争の北…

地方公務員の押さえておきたい節税×投資術

地方公務員の押さえておきたい節税×投資術 今回は地方公務員の方からご質問を頂いています。地方公務員の方は、財形貯蓄や住宅貸付、地方公務員共済積み立てなど恵まれた制度が多いので、しっかり押さえて資産運用していきたいですね。 特に財形貯蓄はネット…

ディアジオ【DEO】は英国の世界有数飲料メーカー

ディアジオ【DEO】の事業内容、チャート、配当分析です。世界一の酒類メーカーであり、日本でもおなじみのブランドが多々あります。安定配当の銘柄です。

セクター分散投資も個別株リスクと相場の上下動とは無縁ではない

セクター分散投資は果たして有効か セクター分散投資という言葉があります。株式には生活必需品やハイテク、ヘルスケア、公益株など様々なセクターがあります。1つのセクターに絞るよりも、様々なセクターに分散をしたほうがリスク分散がされるとされていま…

ひふみ投信・ニッポン中小型株ファンド・ジェイリバイブという3大アクティブ投資信託

ひふみ投信・ニッポン中小型株ファンド・ジェイリバイブというアクティブ投資信託 ひふみ投信・日本中小型株ファンド・ジェイリバイブというアクティブ投資信託は株価が好調な時には特に注目を集め、リターンも驚異的でした。 ひふみ投信は藤野英人氏、ニッ…

住宅ローンはこう借りる、おすすめ戦略はこれです

住宅ローンはこう借りる、王道の節約戦略 住宅ローンの現在のところのベストの借り方についてまとめておきます。人生最大の買い物と言われる住宅ですが、数千万円するのが一般的です。そのため、キャッシュで買える人は少なく、ローンを組むのが一般的です。…

よりよい金融商品を消費者が選び続けることが大事

金融商品は販売会社がしっかりしているから良いわけではない 少し前に毎月分配金型の投資信託が叩かれ、話題になりましたね。積立をしたお金から分配金を吐き出す。それは見せかけの利回りで、資産運用に適したものではない。という批判ですね。 手数料ばか…

ドル安相場の考え方とディフェンシブ投資

ドル円を含む為替が大きく動いた 正月三が日の最後に為替が大きく動きました。日本の市場が実質お休み状態、薄商いの中で起きました。きっかけとしては、Appleの売り上げが中国で落ち込んでいる事が明らかになり、米中貿易戦争の行方が懸念されたことがきっ…

つみたてNISAは楽天証券で決まりです

つみたてNISAとiDeCoの王道の買い方 つみたてNISAが始まって1年になります。初年度は調整相場でした。そのため、10%前後のマイナスになった人が多かったのではないでしょうか。しかし、これはプラス思考で考えたほうが良いですね。 初年度にマイナス10…

2019年米国株注目銘柄、備忘録

2019年米国株注目銘柄、備忘録 2019年の米国株注目銘柄一覧です。 ブラックロック【BLK】 CMEグループ【CME】 MSCI ムーディーズ【MCO】 ウェルズファーゴ【WFC】 ロッキードマーティン【LMT】 ディアジオ【DEO】 債券ETF【BND・AGG】 米国株注目銘柄の…

2019年の相場の展望と投資戦略

2019年の相場の展望とごあいさつ あけましておめでとうございます。 旧年中も多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。 波乱に満ちた年でしたが、ともあれこうして新年を皆様と迎えることができたこと、感謝申し上げます。 今年もよろしくお願いい…

株式が急落したら買いか、売りか。急落相場の考え方

急落相場は買いのチャンスになるのか 少し前にジョンソンエンドジョンソン【JNJ】が大きく下げました。きっかけはロイターによる報道でした。その報道が正しいか正しくないかは別にして、株価が大きく下げたということは拭い去れない事実です。 以前の株価を…

SBIマネープラザは対面でネット銀行の住宅ローン契約ができる

ネットバンクの格安住宅ローンが対面で契約できる 住宅ローンを組もうと考えている人は、1度はSBIマネープラザさんに行ってみるとよいですね。ネットバンク系の住宅ローンが対面で選べて、疑問点を聞きながら契約できるからです。 住宅ローンは金融機関各社…

1月2月の登壇、掲載の予定

名古屋から戻りました。 さて、名古屋から帰ってきました。バフェット太郎氏との初対面を果たし、名古屋城本丸御殿の観光も済ませてきました。記事配信の設定をミスっており、今日の記事更新はありません。 代わりに今日は、ちょっとした宣伝をさせていただ…

妙味を増すBND・AGGを使った投資法

妙味を増すBND・AGGを使った投資法 相場がやや荒れ模様で、元本が割れている人もいるのではないでしょうか。この10年近く相場環境が良かったですから、元本を割るのは初めてという人も中にはいるでしょう。しかし、VTIなど固いETFを買い進めている場合は、全…

「休むも相場」という言葉の意味を改めて考える

休むも相場という言葉の意味 相場には「休むも相場」という言葉があります。似たような言葉で「売るべし、買うべし、休むべし」という言葉もありますね。積み立て投資には全く関係ない言葉ですが、相場の状況を見て売り買いをするような場合は「休む」という…

つみたてNISAの2018年年間評価をしてみる

つみたてNISAの2018年年間評価をしてみる 2018年はつみたてNISA元年となりました。2017年とはうって変わって厳しい相場となりましたが、1年評価をしてみたいと思います。かるーい気持ちで読んでいただければと思います。 つみたてNISAの1年評価 新興国ファ…

バフェット指数をNYダウと日経平均で見比べてわかること

バフェット指数とは? 有名な指数の1つにバフェット指数というものがあります。バフェット氏が市場の割安、割高をざっくりと判断するのに使っているとされたことからバフェット指数と呼ばれています。 計算式は以下の通りです。 株式市場の時価総額÷国のGDP×…

相場の急落で地獄を見ている米国個別株・米国ETF

Nasdaqが下げ幅を拡大させている 米国市場が変調をきたしています。特に、これまでの米国市場をけん引してきたNasdaqの下げが一段とひどいですね。 Nasdaqは高値からおよそ20%の下げ 赤:NYダウ30種 緑:S&P500 青:Nasdaq総合指数 それぞれ、3か月で12%…

キャッシュポジションと投資の関係

キャッシュポジションと相場の関係 昨今急激に値動きの激しくなっている株式相場です。ドルコスト平均法で投資をしている人は、この上下に一々付き合う必要はなく、自分の時間や家族との時間を大切にしたほうが良いでしょう。 逆にアクティブ投資家にとって…

配当再投資のシーゲル流投資術で注意すること

ジェレミー・シーゲル氏のシーゲル流の投資術とは ジェレミー・シーゲル氏の名著「株式投資の未来」は豊富なデータから導き出される結論が明快です。かくいう私もシーゲル氏の著作は読んでいますし、大きな影響を受けています。 かつての持ち株の多くはイン…