たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-備忘録

自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法

自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 自動車税と固定資産税はクレジットカード払いできる自治体が限られる ナナコカード1枚にクレジットカード1枚を紐付けられる 持っておくと便利なナナコカード 自動車税と固定資産税を…

株式投資家は異業種交流をするとさらにチャンスが広がる

株式投資家という属性 私の個人投資家としての基本は株式投資にあります。最近では米国株に特化して投資をしています。株式投資家はレバレッジ取引をしない限りは基本的には現物、手持ち資金で投資をします。 そのために身の丈にあった投資をしますし、現物…

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とはどのような仕事か

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とは 日本におけるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー) 欧米のように資産運用がまだまだ根付いていない 格差が比較的無いために富裕層も限られる IFAそのものが少ない 無償業務独占資格 有償業務独占資格 I…

CFD取引のメリットデメリット

CFD取引とは何か CFD取引で買える商品群 CFD取引は長期順張りならば最強なのでしょうか CFD取引はチャレンジャーの投資 CFD取引のメリット 少ない資金で多くの利益を得るチャンスがある 売りも買いもできる 短中期の投資の才能があるかハッキリする CFD取引…

高配当株投資のメリットデメリットを踏まえた投資

高配当株のメリットは大きく3つある 高配当株に伴うインカムは魅力です。大きな理由として3つあります。 分離課税が有利 ペーパーアセットで手間がかからない 安定的な不労所得 この3点です。以下、順を追って説明します。 分離課税が有利 まず、キャピタ…

株式と債券の理想の割合

キャッシュポジションの役割 ここで言うキャッシュポジション(cash position)とは、現金比率のことです。株式に対して現金はどの程度の比率が好ましいのでしょうか。よく言われるのは以下の式です。 100-年齢=投資の% ということです。しかし、多く…

金の卵を産むニワトリと資産運用

金の卵を産むニワトリを養うために 毎年追加資金を投入し、種銭を増やし、資産運用をコツコツと行う。家や車のような大きな消費財にお金を使うよりは株が欲しい。そして資産を殖やしたい。長期投資家というのはこういう思考で行動しているのではないでしょう…

老後の生活防衛資金はいくら必要なのか

老後の生活防衛資金はいくら必要なのか たぱぞうは就職して20年になります。0歳から20歳まではずいぶんと長く感じましたが、就職してからの20年は早く感じます。時間は、それまで生きてきた人生の長さで感じ方が違います。 平たく言うと、若いほうが…

米国株での長期投資のメリット

長期投資と短期・中期投資 この4・5年で長期投資と言う言葉が日本でも盛んに言われるようになったと思います。インデックス投資家ブロガーの重鎮さんだと2005年前後から、投資信託を通した長期投資をされている例が多いです。 10年ちょっとで確かな…

配当再投資の考え方、3つのかたち

配当再投資の考え方 配当再投資という考え方があります。複利の効果を最大限に享受するには、得られた配当を使ってしまうのではなく投資商品に再び投資をすることが欠かせません。ちなみに、米国の証券会社だと配当をそのまま吐き出した企業の買い付けに回し…

年間80万の配当金を手に入れるには

年間80万の配当金を手に入れるには 個別株売買のセンスがある人たち 50歳過ぎまで働いてのアーリーリタイア組 年間分配金80万円を目指したい 配当は計算しやすいので、目標額からの逆算が有効 ジリジリと入金して買い続けていく 年間80万の配当金を…

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと

70代から始める米国株投資で大切にしたいこと 70代から始める投資で大切にしたいことがあります。それは、収入とのバランスです。もし、年金のみの収入で生活をしているならば、あえてリスクを冒す必要はありません。安定収入があり、貯蓄がある。まずそ…

米国株で個別株投資をするには

米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、…

世界のビールの価格ランキング

世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格…

フローとストックとは。資産運用との関係

フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ フローによる収入 ストックによる収入 フローを増やしているが、ストックにどう置き換えるか 共働きと副収入はフローを増やす第一歩 フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ 経済用語…

譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円…

対面証券の使い方、メリットデメリット

対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお…

50代から自分年金を配当金で作るには

自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究…

投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう…

海外証券会社のハードルがなかなか高い

海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはあり…

月20万円の不労所得を稼ぐ方法

月20万円の不労所得を稼ぐ方法 月20万円の不労所得を稼ぐ方法ということで今日は記事にしたいと思います。まず、結論から書きますと、元手があるのと無いのでは全然違います。元手、つまり種銭があるならばよりディフェンシブに月20万円の不労所得は作れます…

転職に伴うディフェンシブ投資は何か

転職に伴うディフェンシブ投資は何か 退職金でディフェンシブな投資をしたい 自分の持ち場で勝負をする 新しいことに挑戦する投資 転職に伴うディフェンシブ投資は何か 元本を減らさずに運用をしたいと思うのは誰もが思うことです。しかし、投資というのは時…

奨学金を借りて資産運用をするのはどうか

奨学金は低利で借りられるのが魅力 私たち普通の人がお金を借りるのはそんなに簡単なことではありません。今は銀行融資が不況時に比べると盛んではありますが、借りるためには相応の理由が必要です。相応の理由として大きなものは2つです。 住宅ローン 奨学…

米国株のご質問にまとめてお答えします!

米国株のご質問にまとめてお答えします! 短めの質問に、GW企画としてまとめてお答えしたいと思います。ではさっそく。 個別株のスピンオフリスク たぱぞう様はじめまして。いつも楽しくブログを拝読しております。 突然ですが、1つ質問させていただきたいこ…

26歳奨学金240万を完済後の投資戦術

奨学金が若い人たちの負担になっている 240万円の奨学金を26歳で完済した。 丸4年で年間60万の奨学金を完済したのは素晴らしい 奨学金が若い人たちの負担になっている 日本人の年収が停滞する中、学費はとどまるところを知りません。高等学校から大…

制度移管金をどのように運用・投資していくか

制度移管金(移行金)とは 48歳にして制度移管金が発生しましたが・・・? 制度移管金の運用として2点、気になりました。 退職までの期間と分散投資の期間が殆ど同じ。 世界経済インデックスファンドという選択 制度移管金(移行金)とは 制度移管金とい…

【累計1000万PV感謝】ブログ2周年、運営のヒント

米国株ブログを始めて2年が過ぎました 4月23日は「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めた日です。ちょうど2年前の今日、米国株ブログを始めたということになります。「たぱぞうの米国株投資」ブログは私の知り合い、投資初心者向けに書き始めたブログです。 …

児童手当で資産運用をする方法

児童手当とは何か 児童手当の総支給額~第1子・第2子の場合~ 児童手当の総支給額~第3子以上の場合~ 児童手当を子どものために資産運用していきたい 外国税額控除は所得が無いと使えない 児童手当とは何か 児童手当とは、子どもの人数に合わせて行政か…

60歳からのはじめての投資

60歳からのはじめての投資 言うまでもなく、投資は若いうちから始めたほうが有利です。理由は3つあります。 収入があるので失敗してもやり直しがきく 知識と経験が蓄積され、今後に生かされる 誰でもできる投資は時間を味方につける投資になる こういう理…

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか 日本人は貯蓄好きで、投資が苦手ということが良く言われます。しかし、このイメージは変わりつつあり、日本人の貯蓄は減りつつあります。おそらく、私たち今の現役世代が老後を迎えるころは、今の高齢者ほどの貯蓄は無く、…