たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-備忘録

老若男女問わずできるようになった株式投資

老若男女問わず株式投資ができるようになった 情報はインターネットを通じて簡単に手に入るようになりました。その最たるものはスマホでしょう。ipodやiPhoneが出始めた時に、「いつかパソコンと置き換わる時が来る」と誰もが思ったのではないでしょうか。 …

高所得世帯の資産運用、資産防衛術とは

高所得世帯の資産運用、資産防衛術とは 日本の税制は累進課税になっており、所得が増えるほど税金や社会保険の負担が増える計算になります。そのため、例えば年収1400万の一馬力よりも、年収700万の2馬力共働きのほうが可処分所得は大きいです。 高…

老後の暮らしに備える投資術

老後の暮らしに備えるような長期投資ほど難易度は下がる 老後の暮らしに備える投資術とは Q1.投資信託はEMAXISのままでいいのか Q2.確定拠出年金について Q3.全体のバランスについて Q4.これからの追加投資について Q5.キャッシュについて 老後の暮らしに備…

専業主婦と共働きはどちらが良いのか

共働きで収入を上げるか、専業主婦/主婦で生活にゆとりを持たせるか かつては社会全体にゆとりがあり、学生時代は「モラトリアム期間」と思われていた時期がありました。理系は昔からそれなりに厳しかったですが、文系学生の一部は、サークル活動や飲み会に…

投資における個人投資家の目標設定はこうする

投資における目標設定はモチベーションを保つことにつながる 投資をする上で何らかの目標設定をする人は多いですね。大別して2つに分けられます。 年間のインカム 総資産額 この2つですね。例えば年間配当金100万円、手取り〇〇円などはインカムですね…

専業主婦になりたいという希望と現実からの資産運用

専業主婦になるということが極めて困難な時代に コロナで働き方改革が進んだ、と言われつつも仕事の負担は依然として大きいですね。多忙を極める子育て世代は特に「専業主婦になりたい」「時間が欲しい」という切実な願いを持つ人が少なくないのではないでし…

投資は「たられば」の連続、狙いすぎない投資術

投資は「たられば」の連続で、誘惑とどう付き合うか 投資は「たられば」の連続ですね。 ああ、あの銘柄に注目していたのに上がってしまった 下がる前に売っておけばよかった この底で買っていれば、今頃資産は〇倍だった 全力集中で〇〇を買っておけばよかっ…

投資初心者ながら、決断したすべての投資がずばずば的中した話

投資初心者と投資経験者の差が年々小さくなっている スマホの広がりにより、インターネットに多くの人がアクセスできるようになりました。今は小学生や中学生といった義務教育の学生さんや、パソコンに触れたことのない人でも、容易にインターネットにアクセ…

紆余曲折を経て、人は安心できる投資に行きつく

紆余曲折を経て、人は安心できる投資に行きつく みなさんにとって投資に求めるものは何でしょうね。 将来の不安への備え お金を増やしたい 夢を持ちたい セミリタイアしたい 〇〇資金にしたい いろいろでしょうね。個人的には用途がはっきりしている場合は、…

両にらみ作戦で米国株と不動産をハイブリッドに資産運用していく

両にらみ作戦を意識する相場状況 手元資金が潤沢である場合、一括投資か分割投資か意見が割れますね。人によってリスク許容度が大きく違いますから、考え方が違うのは当然です。 同時に、どのアセットに投資をするのかも意見が割れます。例えば、米国株と全…

生活防衛資金はいくら必要なのか?

生活防衛資金は3か月分の生活費という定説 生活防衛資金はいくら必要? 生活防衛資金というのは、自分がリストラされたり、あるいは病気などで働けなくなった時に生活が破たんしないための資金です。 昨今は経済危機、リセッション時に限らず、いきなりの解…

資産と月々の収入を増やすための考え方

どのようにして資産と月々の収入を増やしていくか。 米国株投資をきっかけとして色々な人に出会い、気が付けば5つ程度の副業に取り組み、継続しているたぱぞうです。すでに独立して法人で管理しているため、複業といったほうが良いでしょうか。といっても、…

事業売却後の資産運用をどうするか

事業売却後の資産運用、老後の資産運用をどのように考えるか 50歳を超えると、人生もいよいよ終盤、総まとめに差し掛かってきますね。人によっては早期退職も選択の1つとなりますし、事業者にとっては後進に道を譲ることを考え始める年齢かもしれません。 …

60歳までに1億円を作り、年間配当金300万円を達成したい

60歳までに1億円を作るには 60歳までに1億円を作るにはどうしたらよいのでしょうか。20歳から60歳まで毎月7万円を積み立て、年利4.8%で運用すればおおよそ1億円になります。もちろん、このような右肩上がりではなく、経過の資産額はでこぼこしたものになる…

旦那さんのお小遣い制のやり方、考え方

家計管理のよくある方法、旦那さんのお小遣い制 以下のような家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 妻からもらうお小遣いだけで旦那さんはやりくり 妻の給与を管理+自分の給与も管理 私の友人でもよく見るパターンです。もちろん、夫と妻が逆のパタ…

投資における現金比率の目安はどれぐらいか

投資における現金比率はどれぐらいがベストなのか 投資における現金比率は一般的にはこのように示されます。 年齢=現金比率 とてもシンプルですね。 20歳=20% 30歳=30% 40歳=40% 90歳=90% ただし、あくまで目安です。例えばバフェット…

資産管理法人のメリットデメリットとは

資産管理法人とは 2010年以降の株式相場、不動産相場の環境がよかったこともあり、資産管理法人を持つ投資家が激増したように思います。資産管理法人というと、なにかハードルが高いような気がしますが、普通の会社と何ら変わるところはありません。 会社は…

証券会社の営業マンの推奨銘柄を買い続けたら大変なことになった

証券会社の営業マンに言われるままに取引したらどうなるか 郵便局や銀行を問わず、金融機関の窓口ではいろいろな商品をおススメされますね。中には本当に良いものもある、かもしれません。しかし、こちらが初心者すぎる場合は気が付くと手数料目当てのお客さ…

公共施設を活用することで人生がより豊かになる

公共施設を活用して人生をより豊かに 公共施設その1~図書館を活用する~ 公共施設その2~市立体育館でのジム~ 公共施設その3~市営公園でのラン~ 繁栄を享受するために、公共施設を上手に活用したい 公共施設を活用して人生をより豊かに 行政の福利厚…

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…

オプション取引の魅力とリスク

オプション取引とは オプション取引とは、将来ある時点のある商品を買い付ける権利を買うことです。信用取引の一種で、レバレッジも利かせることができます。これだけだと少々意味が分かりにくいので、例を示します。 たとえば、ある年の6月の時点で12月…

日本人の健康寿命と平均寿命を踏まえた投資の方向性

日本人の健康寿命と平均寿命は延びてきている 単なる寿命ではなく、健康的に過ごせる寿命としてWHOが2000年に提唱した概念として「健康寿命」があります。従前よく使われた平均寿命と比較すると、おおよそ10年の開きがあります。 ズバリ、70歳すぎまでが平均…

CFD取引のメリットデメリットについて徹底解説

CFD取引とは何か CFD取引のレバレッジとは? CFD取引のメリット 少ない資金で多くの利益を得るチャンスがある CFD取引は手数料が無料で売買できる 外国株売買も含めて比較的手軽にできる CFD取引は売りも買いもほとんど24時間取引できる 投資対象が豊富にあ…

フルタイム共働きが無理なので資産運用で退職したい

フルタイム共働きという、無理の続く毎日 フルタイム共働きが珍しくなくなって久しいですね。ダブルインカムは大きく、生活を豊かにしてくれます。しかし、同時に子育てを行うのは大変で、特に保育園の送り迎えが加わると忙しさはピークに達します。 子ども…

時間とお金と気力というリソースをどう振り分けていくか。

私は人生で大事なものが3つあります。 私が大事なものは「家族と健康とお金」です。少し前までは時間も加えていました。しかし、時間は若いうちならばお金である程度買えると思い、削りました。アーリーリタイヤやセミリタイアなどはお金で時間を買うという…

子どもに財産を残す?残さない?また、その時期はいつがよいのか。

子どもに財産を残す?残さない?それぞれの考え方 個人投資家でも、子どもに財産を残すという人と、残さないという人で考え方が割れますね。 この世にお別れするときに、限りなくゼロにして、つまり使い切っておくという考え方の人がいます。そうかと思えば…

2021年の相場と資産運用方針

2021年の相場に臨む姿勢、無理をしないということ あけましておめでとうございます。 波乱の2020年コロナ相場がひとまず一区切りとなりました。実はたぱ家は曾祖母をおよそ1世紀前のスペイン風邪で亡くしており、他人事とは思えないパンデミックで…

夫婦それぞれの会計の方法と考え方

夫婦の会計の考え方は様々あるが・・・ 結婚して、すぐに子どもが生まれると、やむなく仕事を辞めなくてはいけないケースがありますね。恵まれたケースでは、産休、育休となります。恵まれたケースでも、日々の子育てと仕事の両立は大変で、復帰してから時短…

年収450万からのファイヤームーブメント

ファイヤームーブメントとセミリタイア アメリカではファイヤーというのが静かに流行しています。 FIRE『Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職』 いわゆるファイヤームーブメントですね。日本でも、セミリタイアやアーリーリタイ…

iDeCoとつみたてNISAはどちらを優先したほうが良いのか

iDeCoとつみたてNISAはどちらを優先したほうが良いのか 厚労省が制度を整えたiDeCoと金融庁が整えたNISAは似ています。しかし、厚労省ならではの設計思想、金融庁ならではの設計思想がそれぞれありますね。基本的には所得控除と退職控除の恩恵が大きい人はiD…