たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-備忘録

世界の証券取引所ランキングトップ10

世界の証券取引所ランキング2019年 世界中の株式の時価総額を合わせるとおよそ8000兆円を超えます。その中で最も大きいのはアメリカのニューヨーク証券取引所です。次いでNASDAQです。この2つの証券取引所はアメリカにあります。 米国株が強いので…

リーマンショックの再来は、ありえない!?

リーマンショックの再来は、ありえない リーマンショックは再来はもうない、かもしれません(笑) 2000年代の相場環境は今から想像もできないぐらいにひどいものでした。米国にしても、日本にしても、政治や行政が株式市場の動向に嚆矢を挟むことは少なく、時…

銀行預金だけではリスクがある、というのは本当か。

銀行預金だけではリスクがある、というのは本当か 銀行預金は誰もが利用している金融サービスの1つです。かつては、定期預金を組んで、資産運用をすることも可能でした。しかし、それは20世紀後半までの話で、21世紀の今では資産運用はできません。多くの人…

宝くじで1億円当たったので、投資をしたい。

宝くじで1億円。そんな話があるのかと思うかもしれませんが・・・ 宝くじで1億円を当てたので、投資をしたいと思っています。 宝くじで1億円当たったらどうするのか。 株式や債券などのペーパーアセットを1億円で買う 不動産を1億円で買う 太陽光発電所…

米国株投資をこれからを始めようと思う人へ

米国株投資に限らず、1か月1万円の投資からすべては始まる 月に何十万、あるいは何百万円と投資に回せる人はまれです。平均年収はこの20年停滞しており、もろもろにかかる生活費は微増の傾向にあります。社会保障負担額はこの15年で1人当たり50万円も増…

ドルコスト平均法のメリットデメリット

ドルコスト平均法とは ドルコスト平均法という投資方法があります。つみたてNISAなどはこの「ドルコスト平均法」を念頭においた投資だと言っても良いでしょう。誰でも、しかも簡単にできる投資方法なので幅広く人気があります。 ドルコスト平均法は「dollar …

株式投資に勉強や資格は必要なのか

株式投資に勉強や資格は必要なのか 株式投資に勉強や資格は必要なのでしょうか。 株式投資自体は、100年以上の歴史があります。古くは、現在のインドネシアにおける植民地支配に大きな役割を果たした、オランダ東インド会社までさかのぼります。 出航に伴う…

アラサーでキャッシュの無い人の資産運用

アラサーで資産運用をしている人は実は少数派 TwitterなどのSNSを見ていると、世間のほとんどの人が資産運用をしているかのような錯覚に陥ります。これは、興味あるジャンルの人をフォローするので、どうしても情報が偏るからです。 ジャニーズを好きな人が…

20,30代からの資産形成で押さえておきたいこと

資産形成の方法についてまとめました。20代、30代から取り組むと良い資産形成ですが、究極的にはどこに向かうのかということです。

【損益通算】損出しの意味とやり方・考え方

損だしの意味とやり方、考え方 株式取引における損出しのやり方・考え方を記事にします。 行政の区切りは年度です。つまり、3月〆の4月始まりです。これに対し、確定申告などの税の区切りは12月〆の1月始まりです。 配当金や株式取引で利益が出ている場…

投資と時間軸の関係を意識すると、目的がはっきりする

投資と時間軸の関係を意識する 短期投資の時間軸はどのようなロジックなのか 中期投資の時間軸はあいまいで、変化しつつある 長期投資は単純に数十年以上という時間軸で語られるものではない 国際分散投資の時間軸と米国集中投資の時間軸 投資と時間軸の関係…

豊かなキャッシュフローと資産運用

キャッシュフローが豊かだと油断をしがち キャッシュフローが豊かだと、支出も大きくなりがちです。相続など単発のキャッシュフローだと金銭感覚がおかしくなることは少ないです。しかし、給与所得だと安定感があるため、財布のひもも緩みがちです。 年収100…

子どもに金融教育は必要か、必要でないか

子どもに金融教育は必要か、必要でないか。 投資を知って、将来に備えた資産形成が必須の時代になりつつあります。理由はいくつかあります。 年収が伸びない 寿命は延びている 年金だけでは将来が賄えない そもそも年金支給開始年齢が引き上げられる可能性も…

旦那のお小遣い制のやり方、考え方

家計管理のよくある方法、旦那さんのお小遣い制 以下のような家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 妻からもらうお小遣いだけで旦那さんはやりくり 妻の給与を管理+自分の給与も管理 私の友人でもよく見るパターンです。もちろん、夫と妻が逆のパタ…

60歳以後の投資のメリットデメリット

60歳以後の投資のメリットデメリット 60歳を目前に控え、投資をしようと思っています。 60歳以後の投資は不利だが、ケースバイケース 老後の投資のメリット 老後の投資のデメリット 60歳以後の投資のメリットデメリット 定年退職は長らく60歳がス…

2010年代ほど投資に恵まれた時代は無かった

2010年代ほど投資に恵まれた時代は無かった 有史上、久しぶりに投資に恵まれた2010年代 EU系の債券は今思えば激安大安売りだった 国内不動産も利回りが高かった 殆どの株式投資家も見事に復活を遂げた Fit幕開けの太陽光投資が熱かった 未曽有の仮想…

時間とお金と気力というリソースをどう振り分けていくか。

私は人生で大事なものが3つあります。 私が大事なものは「家族と健康とお金」です。少し前までは時間も加えていました。しかし、時間は若いうちならばお金である程度買えると思い、削りました。アーリーリタイヤやセミリタイアなどはお金で時間を買うという…

証券会社の営業マンの推奨銘柄を買い続けたら大変なことになった話

証券会社の営業マンに言われるままに取引したらどうなるか 郵便局や銀行を問わず、金融機関の窓口ではいろいろな商品をおススメされますね。中には本当に良いものもある、かもしれません。しかし、こちらが初心者すぎる場合は気が付くと手数料目当てのお客さ…

高齢者の投資の基本的な考え方とおすすめの投資

高齢者の投資の基本的な考え方 昨今、高齢者の投資に関して話題になることが多く、時代を感じます。パターンとしては以下の2つが多いです。 娘さんや息子さんからの相談 高齢者の方ご本人からの相談 娘さんや息子さんからの相談は、老親が買わされてしまった…

米国株投資における暴落の予測

暴落率をピタリと当てることは不可能だけれども・・・ 株式市場の予測は難しく、様々な数字を使って専門家が予測しても、いつどの程度暴落するということをぴたりと当てることは不可能です。また、過去のデータを取り出してきても、それは1つの可能性に過ぎ…

専業主婦と共働きはどちらが良いのか

働くということ、生活にゆとりを持たせるということ かつては社会全体にゆとりがあり、学生時代は「モラトリアム期間」と思われていた時期がありました。理系は昔からそれなりに厳しかったですが、文系学生の一部は、サークル活動や飲み会に血道を上げていた…

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…

カンボジア投資事情【不動産、民泊、株式】

カンボジア投資事情をざっくり見てきました。 カンボジアの投資事情を見てきました。今回はシェムリアップ、アンコールワットそばの都市です。首都のプノンペンと同等、あるいはそれ以上に有名な街ですね。 結論から書くと、印象としてはまだまだ確実性とい…

世帯年収600万円からの老後の資産形成術

世帯年収600万円からの老後の資産形成術 世帯年収600万円からの積み立て投資 《家族構成》 《資産》 《その他》 《不安要素》 まず先につみたてNISAとiDeCoの枠を埋めることですね。 世帯年収600万円からの老後の資産形成術 子育て世代にとって、世…

投資歴13年で2億円近くまで資産を増やした話

投資歴13年で2億円近くまで資産を増やした話 この10年ほど市況は大変良かったですね。よほど尖った投資をしない限りは、多くの人が資産を伸ばしたのではないかと思います。株取引で普通の人がセミリタイア、アーリーリタイアをするようになったのは、こ…

リーマンショック前後から投資をしていることの良しあし

リーマンショックを境に投資家気質が変わる リーマンショック以後のリート投資信託を売り、米国株にチェンジ リーマンショック後の米国リートは良いけれど、ロクな投資信託が無い 中級者以上ならば、セルフでポートフォリオを組んでもよい リーマンショック…

遺族年金受給者の資産運用計画

遺族年金と資産運用の関係 急な事故で夫を亡くし、遺族年金受給中。資産運用を始めたい。 今後の生活の重点 生活面でのお答え 資産運用上、悩んでいること 明けない夜は無く、今を凌ぐということ 遺族年金と資産運用の関係 遺族年金は大変大きいセーフティー…

カンボジア不動産視察の旅

カンボジア・シェムリアップ不動産視察の旅 カンボジアはシェムリアップに、カンボジア不動産視察の旅に行くことになりました。 先日、太陽光の監視設備装置を手掛ける某社社長と飲んでいた時に「ダメもとでカンボジア不動産を考えている」という話がありま…

共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える

共働き家庭の投資戦略、貯蓄と投資のバランスを考える 気が付けば多くの家庭で共働きが定着しています。共働きをしていると、子どもが小さいうちは大変です。本当に時間が無く、保育園の送り迎えや日々の身の回りのお世話で時間が過ぎていきます。 忙しくて…

年収400万からの積み立て投資戦略

年収400万円からのつみたて投資戦略 投資というのは節約と両輪です。節約や自主的にコントロールできます。投資は、相場に左右されるのでコントロールできる範囲が限られます。十分な収入があれば、節約をする必要はありません。あるいは投資する必要さえ…