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マネックス証券でdカード積立サービス【徹底解説】

NISAはクレカ積み立てが常識となりつつある

 NISAが恒久化され、日々話題となっていますね。クレジットカードによる投資信託の積み立ても普及しつつあります。毎月の積み立ては資産形成と相性が良いだけでなく、ポイントがたまるのも魅力ですね。

 

 2024年3月には制度が改正され、毎月の積み立て上限額が5万円から10万円になりました。これも追い風となっています。

 

 そんな中、マネックス証券では、新たにdカード積立サービスが開始されます。今日は、マネックス証券でのdカード積立サービスについてご紹介します。

マネックス証券でdカード積立開始

 米国株投資に強みのあることでおなじみのマネックス証券で、dカードによるクレカ積立サービスが始まります。

 

 dカードはドコモグループが提供するクレジットカードです。主なカードは2種類あります。通常のクレカであるdカードと、ゴールドカードであるdカード GOLDです。それぞれの利用に応じて、dポイントが貯まりますね。

 

 dカードはドコモユーザーでなくても保有することができます。ドコモユーザーであれば、さらに効率的にポイントの集約ができますね。

dカード積立の特徴は?

 今回dカード積立の対象となるのは、dカードまたはdカードGOLDの2種類です。家族カードなどは対象外となりますのでご注意ください。

 

 また、冒頭の4桁が「4363」、「5344」、「5365」のいずれかのカードが対象です。その他の番号のカードの対応については、今後ドコモウェブサイトで案内されます。

 

 サービス開始は2024年7月5日からです。早ければ8月分の積立から適応できそうですね。

最低積立額は1000円からで、毎月10万円が上限となります。

 対象銘柄は幅広く、マネックス証券で積立可能な銘柄の多くが該当します。ただし、外貨建てMMFなど一部商品は対象外です。予め自分が投資したい商品が対象かどうか確かめておくのが良さそうですね。

 

 なお、マネックスカードとの併用はできません。


・ポイントの付与率

dカード、ポイント付与率

dカード、ポイント付与率

 ポイント付与率は最大1.1%となります。毎月の積立額が5万円以下ならば、効率的な還元率といえますね。

 

 dカードで課税口座に10万円積み立てる場合のポイントを確認してみます。

 

 5万円以下の部分は1.1%のポイントが付与されます。5万円x1.1%で、550ポイントとなります。

 

 5万円から7万円の部分には0.6%のポイントが付与されます。1000円につき6ポイントです。2万円分なので、2万円x0.6%で、120ポイントとなります。

 

 7万円から10万円の部分には0.2%のポイントが付与されます。1000円につき2ポイントです。3万円分なので、3万円x0.2%で、60ポイントとなります。合わせて、730ポイントとなります。

 

 一方、NISA口座で10万円の場合は、1100ポイントとなります。NISA口座で5万円以上積み立てるなら、dカードGOLDを検討してみても良いでしょう。

キャンペーンによる期間限定追加ポイント

キャンペーンによる期間限定追加ポイント

キャンペーンによる期間限定追加ポイント

 今なら、最大5%還元のdカード積立開始記念キャンペーンも適用されます。このキャンペーンはドコモ主催となっています。

 

 dカードでの投資信託初回買付月を含む連続3ヶ月間、最大5%の還元が受けられます。NISA口座で10万円を積み立てた場合、期間中のトータルで最大15000ポイントが還元されます。なかなかの還元率ですね。

条件は次の通りです。

 

  • ドコモのウェブサイトからあらかじめエントリー
  • 対象期間中、dカードショッピングを各月3万円以上
  • dカードGOLDで積立

 

 このような条件があるものの、難易度はそこまで高くはないですね。これからNISAを始めるという方にはピッタリのキャンペーンでしょう。

マネックス証券はdカード積立との相性◎

 ちなみに、マネックス証券では、投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントが貯まる制度があります。最大で年率0.08%の還元が受けられます。マネックスポイントは投資に使えたり、他社ポイントサービスに交換することも可能です。


 使い勝手が良いので、こちらも有効に活用したいですね。

 

 このように、マネックス証券でdカード積立をすると、積立時にdポイントを貯めることができるだけでなく、保有残高に応じてマネックスポイントを貯めることも可能です。

 

 NISA口座での運用は長期目線が基本となります。そのため、長期であればあるほど、いずれのポイント還元も大きく受けられます。ポイント還元がある分、効率の良い、合理的な資産形成が期待できますね。

 

 今回は、マネックス証券でのdカード積立の特徴についてまとめました。すでにマネックス証券口座をお持ちの方は、dカードを用意するだけで始められますね。また、これから投資を始めたい方で、通信はドコモを利用しているという方は、マネックス証券でNISAを始めるのがピッタリですね。

 

 どちらもまだの方は、これを機に、マネックス証券とdカード積立の組み合わせで投資を始めても良さそうですね。

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