たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

S&P500 の検索結果:

SeekingAlpha、AlphaPicksのS&P500超え実績(301.65%)を徹底解説

…cks 個別株投資でS&P500を上回る運用を目指したいという方は少なくないでしょう。Seeking Alphaはそんな要望にも応えます。それがAlpha Picksというサービスです。これがなかなか面白いため、今回記事にしました。 Alpha PicksはSeeking Alphaの定量評価から厳選した強い買い銘柄を毎月2銘柄提供するおまかせ型の銘柄配信サービスです。2022年から開始された比較的新しいサービスです。銘柄選定はデータドリブンで行われます。 この手のサービスに…

iシェアーズS&P500トップ20ETF【313A】とは

iシェアーズS&P500トップ20ETF【313A】とは 東証に上場しているETFがどんどん増えています。 投資信託のように金額を指定して、1万円といった単位でキリのいい金額で取引するのは難しいですが、ETFにはETFの良さがあります。 信用取引を使える銘柄であれば、売りから入ることができます。また、概して約定から受渡までの日数が投資信託より短いという機動力があります。貸株もできます。これらの点を魅力的に感じる方は少なくないでしょう。 また、ETFの信託報酬率は証券会社に落ち…

S&P500レバレッジ【2237】とS&P500インバース【2238】はブルベア型東証ETF

S&P500レバレッジ【2237】とS&P500インバース【2238】 2023年2月1日に大和アセットマネジメントが2本のETFを東証に上場させています。 iFreeETF S&P500レバレッジ【2237】 iFreeETF S&P500インバース【2238】 その名の通り原指数はS&P500です。東証初のS&P500のブル型とベア型のETFです。 個人的にはブルベア型が長期資産形成に向くとは考えませんが、短期間のトレンドでリターンを追求するなら、悪い設計だとも思いません…

GX S&P500配当貴族【2236】は配当にフォーカスした東証上場ETF

GX S&P500配当貴族【2236】のシンプル銘柄分析 以前、当ブログにおいて「Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)」という投資信託を紹介しました。 この投資信託がベースとしている株価指数が「S&P500 配当貴族指数」です。2023年1月に「S&P500 配当貴族指数」をベースとした東証ETFが上場しましたのでご紹介します。GX S&P500配当貴族【2236】がそれです。 S&P500配当貴族指数の特徴、均等ウェイト運用 S&P500配当貴族指数…

eMAXIS S&P500高配当クオリティインデックスとは?早速分析してみました。

eMAXIS S&P500高配当クオリティインデックスとは 2023年新春早々、興味深い投資信託が設定されました。 三菱UFJ国際投信が設定した【eMAXIS S&P500高配当クオリティインデックス】です。名前の通り、S&P500クオリティ高配当指数(配当込み、円ベース)に連動する投資成果を目指す投資信託です。 S&P500クオリティ高配当指数とは、S&P500ダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが開発した株式指数です。2018年4月から算出されていますが、インデックス自体…

Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)とは

Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式) 2022年10月28日に日興アセットマネジメントが「Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)」を設定、運用を開始しました。比較的安定したリターンで従前より人気を博してきたインデックスです。この投資信託は信託報酬も安く、注目されています 今回改めてご紹介します。 そもそもS&P500配当貴族インデックスとは 「S&P500配当貴族インデックス」は” S&P 500 Dividend Aristoc…

東証上場S&P500連動ETF【1655】【2558】の信託報酬が0.07%台に

S&P500連動東証ETFは信託報酬がじりじり下がっている 当ブログでもたびたび話題にしていますが、東証に上場するETFには海外資産の指数に連動する商品が増えてきました。 中には外国税の二重課税を調整してくれる銘柄もあり、海外市場に上場するETFを取引するよりも使い勝手がいいと思えるものもあります。 米国株式市場を代表するS&P500に連動するETFも選択肢が増えました。為替ヘッジがない銘柄の代表的なものを4種類挙げてみました。 東証上場S&P500連動ETFのデータ一覧 S…

東証上場、円建てS&P500連動ETFの分配金はなぜ少なく見えるのか

東証上場、円建てS&P500連動ETFの分配金はなぜ少なく見えるのか 米国株投資の手段としてS&P500連動商品を利用する個人投資家が多いですね。近年は円建ての商品も増えました。 投資信託だけでなく、東証に上場するETFも増えています。東証上場のETFは円貨で取引できます。また、特定口座で取引すれば、外国税額控除を受けるための確定申告が不要なものもあります。使い勝手がいいですね。 東証上場、円建てS&P500連動ETFとドル建ての比較検討 激増した円建てS&P500ETF 改…

XYLD、カバードコールETFのS&P500版、分配金利回り10%近く!?

…バードコールETFのS&P500版 XYLDとは? 【XYLD】とは、Global X社が運用するGlobal X S&P 500 Covered Call ETFという米国ETFです。2013年6月21日に設定されました。マーケットはNYSEです。 近年、高配当ETFとして人気があるNASDAQ100を対象とした同様のETFである【QYLD】よりは半年ぐらい早く設定されています。 【XYLD】はCBOE S&P 500 BuyWrite Indexに連動することを目指したE…

【JEPI】はインカムとキャピタルを追求できるS&P500の派生ETF

…。 資金の8割程度をS&P500採用銘柄を中心とした株式に投じ、残りの2割程度をEquity Link Note(以下;ELN)と呼ばれる仕組み債に投じています。 ELNはS&P500のコール・オプションを売るデリバティブで、この部分に関してはNASDAQ100でカバードコールポジションを作っている【QYLD】とよく似ています。 つまりELNでインカムを追求し、残りの株式投資部分でキャピタルゲインを追求しているETFが【JEPI】です。 経費率は0.35%です。低くはないです…

東証上場S&P500ETF、【1655】【2558】【2633】の比較と検討

東証上場のS&P500連動ETF【1655】【2558】【2633】の比較 今まで、東証上場のS&P500連動ETFというと、1557が人気でした。SPYの東証上場バージョンということで流動性も比較的高く、経費率0.0945%と割安感があったからです。 しかし、東証上場のS&P500連動ETFも数が増え、選択肢ができました。中でも、早々に米国源泉徴収課税の二重課税に対応している【1655】【2558】【2633】は魅力です。 【1655】【2558】【2633】は以下のように…

米国株ETF,S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500ETFを円で、投資信託で買う S&P500ETFを円で、ETFで買う S&P500ETFをドルで買う 米国株ETF,S&P500がそんなに儲かるならばみんな買えばいいのに? そんなに手堅いならば、どうして株で追い込まれる人がいるの? 過度な信用取引をしてしまう 余裕資金で投資をしていない 値動きに魅せられている S&P500連動商品を購入する際のおすすめの証券会社 米国株の基本、S&P500やニ…

SPDR S&P 500 ETF Trust【1557】を徹底解説。円で買えるS&P500ETFだが!?

…の経費率は円で買えるS&P500連動商品としては最安レベルです。 競合としては、東証上場ETFだと日興アセットマネジメントの上場インデックスファンド米国株式【1547】や【1655】や【2588】が有名ですね。 一覧にしてみましょう。それ以外にもこういう商品があります。 【2521】- 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり :経費率0.15% 【1547】 - 上場インデックスファンド米国株式(S&P500):経費率0.16% 【1655】 - iシ…

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌でした。その世界恐慌時に、4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深さを記録しています。 1929年 11.9パーセント 1930年 28.5パーセント 1931年 47.1パーセント 1932年 15.1パーセント この連続するマイナスパフォーマンスはじわじわと投資家の投資意欲、体力を…

S&P500の150年チャートとPER推移

S&P500の150年チャート S&P500の150年PER推移 S&P500の150年EPS推移 S&P500の良いところ S&P500連動ETF S&P500連動投資信託 ずいぶんメジャーになった米国株投資 S&P500の150年チャート 1871年から2020年までのS&P500の150年チャートをご紹介します。正確には149年ですが、およそということですね。1941年から1943年における平均指数を10として算出されているのがこのS&P500です。 S&P500の15…

【SPXS】はS&P500の値下がり時に上昇する、ベア3倍ETF

【SPXS】はS&P500の値下がり時に上昇する、ベア3倍ETF SPXSというS&P500と逆の値動きをするETFです。3倍レバレッジをかけているので、大きめに動きます。名目上は3倍ということです。 右肩上がりのS&P500ですが、短期的に調整が入ることは当然あります。そのため、スポット的に売り仕掛けをしたいときに活用されます。 ブル型の3倍レバレッジであるSPXLの対極に位置するETFと言って良いでしょう。 【SPXS】のおすすめの活用法 基本的にレバレッジ系のETFは中…

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドについて

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド誕生 S&P500インデックスの構成銘柄一覧 S&P500インデックスの設定来パフォーマンス SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの概要 SBIバンガードという共同ブランドの持つ意味 激化する海外投資信託の低コスト化 楽天バンガードとの共存、あるいは競合 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド誕生 すでにネットでは大きな話題になっていますが、SBI・バンガード・S&P500インデックス・フ…

【SPGI】S&P Globalの銘柄分析。S&P500指数の算出で知られる高収益企業

…obalの銘柄分析。S&P500指数の算出で知られる高収益企業 【SPGI】S&P Globalの基礎データ SPGIの売り上げと利益 SPGIの配当と配当性向 SPGIのBPSとEPS SPGIのキャッシュフロー 【SPGI】S&P Globalの銘柄分析。S&P500指数の算出で知られる高収益企業 【SPGI】S&P Globalは信用格付け、プラッツ分析、株式や債券のインデックス事業などの事業からなります。信用格付けではムーディーズ【MCO】とフィッチレーティングスリミ…

S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】をどう考えるか

S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】とは S&P500連動のETFは他にどのようなものがあるか S&P500連動の投資信託 S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】の構成銘柄 S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】と【SPY】の比較 人気があるS&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】 レバレッジ商品が人気がある理由 他にもある、米国ETFレバレッジ商品 SPXLのリスクは常に頭に入れておきたい S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】とは S&P50…

iFreeS&P500とeMAXIS slim米国株式の比較と現状をさらっと解説します

iFreeS&P500とemaxis slimS&P500を簡単に比較してみます。 かつては低い信託報酬でS&P500に投資をすることは限られていました。投資信託では特にそうでしたね。ETFではSPYの東証版があり、1557は一定の人気がありますね。 その後、金融庁のつみたてNISA説明会があり、その席上でS&P500などの米国株指数が話題になったこともあり、続々と対応投資信託が出てきました。【】は信託報酬です。 iFree S&P500【0.225%】実質【0.372%】 …

S&P500を改めて中期目線で評価してみる

S&P500が高値チャレンジをしている 2018年の年末に大きく下げたS&P500ですが、ここに来て大反発をしてきました。反発をした理由としては以下のようなことがあります。 FRBパウエル議長の態度の軟化 良くもなかったが、崩れなかった企業決算 悪くない各種経済指標 米中貿易交渉への期待感 このようなことが挙げられます。特にインパクトが大きかったのが、FRBパウエル議長の態度の変化です。2018年12月に株式市場が下落した際には、FRB資産の削減と利上げにこだわる姿勢を見せて…

S&P500が過去最高値を記録したことに寄せて

S&P500が過去最高を記録 2018年1月26日にS&P500は高値を記録しましたが、それから7か月を経て元の水準に戻ってきました。年始から米国株、特にVTIやS&P500連動商品などに投資をしていた人たちはこれで一安心というところではないでしょうか。 過去最高を更新するということは、これら指数を買っている限りにおいて「損をしている人が誰もいない」という状態だということです。かつて「米国株は長期で見ればプラスサムゲームである」ということを書きましたが、まさしく今が再びその状…

S&P500連動ETFは世界最大のETF。SPY・IVV・VOOを比べてみる

S&P500ETFのVOO、IVV、SPY、それぞれの違いとは? S&P500ETFのVOO、IVV、SPYのご紹介をします。 いずれもブラックロック、バンガード、ステートストリートのトップ級の運用総額を誇る大人気ETFです。 SPY・IVV・VOOはいずれもスタンダード&プアーズ社のS&P500指数に連動するETFです。それぞれ運用会社が違います。 S&P500指数とはアメリカを代表する大型株500銘柄を集めた指数です。最も代表的な株式指数のうちの1つです。そのため、各社か…

楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較

…ァンドとiFree S&P500インデックス 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスはいずれもバンガードとブラックロック・ステートストリートの看板ETFと同じベンチマークを使う投信です。 世界でも最も運用資産額の多いETFであり、リターンも高いです。今のところ、投資の最適解のベンチマークと言ってよいでしょう。S&P500連動の投信は今までもありましたが、信託報酬が0.6%程度と高いものでした。 米国ETFであるVTIと同じベンチマークを使う…

NYダウ30種よりS&P500のほうが人気がある理由

… エクソンモービル S&P500とは スタンダード&プアーズ社による500銘柄を抽出した指数です。時価総額加重平均型の株価指数です。平たく言うと、ニューヨーク証券取引所やNasdaq上場の銘柄を時価総額の高いものを500銘柄集めた指数です。 同じように時価総額加重平均に基づいた指数としてはTOPIXがありますね。 組み入れ上位10銘柄です。引用元:S&P Dow Jones Indices CONSTITUENT SYMBOL SECTOR* Apple Inc. AAPL …

S&P500の過去10年のパフォーマンス

S&P500の四半期ごとのパフォーマンス一覧 気づけばリーマンショックから10年近く経とうとしています。投資ブロガーさんとお話していても、リーマン以後に投資を始められた方が多くなってきたことに時代の移ろいを感じます。 そこで、S&P500の四半期別のパフォーマンス一覧を紹介したいと思います。数字は前四半期比の%です。 Q1 Q2 Q3 Q4 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2017 5.53 2.57 2016 0.77 1.9 3.31 3.25 2015 …

IVVはS&P500連動ETF。経費率世界最安水準のETF。

S&P500連動ETFであるIVVは安心安定の商品 株式ETFを安心安定というのは語弊があるかもしれませんが、このS&P500連動ETFであるIVVは比較的そういう言い方ができるETFです。米国株投資をすでに行っている人にとっては既知でしょう。 まず、このIVVはブラックロックのETFです。ブラックロックのETF群の中でも圧倒的な規模の運用額を誇ります。まさに旗艦ETFと言ってよいでしょう。それは月当たり出来高でも推し量ることができます。 ちなみに、経費率は0.03%です。 …

NYダウ30種やS&P500への投資は最高の投資になりえるか

…ーヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000とは ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000、これらは米国株市場の株価を指数化したものです。この中で最も有名な指数はニューヨークダウ30種です。米国株価が話題になるときはほとんどこの指数が用いられています。 NYダウ30種とは NYダウ30種は正式にはダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)と言います。米国市場はNYSEとNASDAQに分かれますが、この両市場から選ばれた…

NYダウ、S&P500、NASDAQ。どの指数が好パフォーマンスだったのか。

NYダウ30種、S&P500、NASDAQ総合指数を比べてみる 2002年から2017年の各指数の比較です。おおよそ15年間でNYダウ30種、S&P500、NASDAQ総合指数はそれぞれどれだけのリターンがあったのかということです。 米国市場は右肩上がりと言いますが、実際にそれを確認することができます。 2002年から2017年までのパフォーマンス Stock Market Financial News & Data | Investopediaから 突出して高いパフォーマン…