たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

AT&T【T】二大通信会社の一角。利回り6%の高配当株

AT&Tはテキサス州ダラスに本拠を構える、世界最大級の電気通信事業会社です。配当利回り5%の高配当株です。

2018年10月株式市場の下落と今後の見通し

株式市場の下落 普段はあまりトレンドについて書かないのですが、1つの節目になりそうなので書いておきます。株式市場は結局、米国中心です。そのため、米国株が下げれば日本株もEU株も、そして新興国株も下げます。むしろ、米国株よりも大きく変動します。…

バンガード・トータルワールドストックETF【VT】で世界中に投資ができる

トータルワールドストックETF【VT】で世界8000銘柄への投資 バンガード・トータルワールドストックETF【VT】はバンガード社の世界株式ETFです。FTSEグローバルオールキャップインデックスへの連動を目指しています。経費率は0.10%です。 ちなみにS&P500ETF…

SPDR S&P 500グロース株式 ETF【SPYG】は成長株投資の最適解になるか

SPDRポートフォリオ S&P 500グロース株式 ETF【SPYG】 【SPYG】は、バンガードの【VOOG】などと同じく、S&P 500グロース指数に連動するETFです。S&P500の成長銘柄で構成される指数ですね。これらとは別に、バリュー株に着目した【SPYV】もありますが、株価の…

実家暮らしでお金を貯め、資産形成をしていく

実家暮らしでお金を貯める 日本経済は実は戦後2番目ともいわれる長い好景気の中にあります。しかし、それが強く意識されることはありません。それは、仕事にもよりますが一人ひとりの給与の伸びが鈍いからです。 かつてのような高度成長が再び来ることは考…

子育て世帯の理想の世帯年収と現実のギャップ。どうすれば収入を増やせるのか。

子育て世帯の理想の世帯年収は1000万円 子育てには非常にお金がかかります。保育園か幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と進学すればするほどかかります。例えば、生まれてから大学卒業までに1人あたり2000万円から3000万円、高校と大学だけで…

米ドルスワップポイントで待機資金に金利を付ける

米ドルスワップポイントとは FXをする人は殆ど常識的に知っている、このスワップポイントです。平たく言うと、低金利の国の通貨で、高金利の国の通貨を買うと得られる金利差の収入です。 例えば0.1%の低金利通貨で3%の高金利通貨を買えば、年率2.9%の…

【AGG】米国総合債券ETFは優良債券を集めた安定ETF

AGGは正式にはiシェアーズ・コア米国総合債券ETFと言います。ブラックロック社のETFです。分配金とチャートの分析をしています。

新興国通貨への投資と考え方

新興国通貨への資金は投資ではなくて投機になります。 FXなどで脚光を浴びることの多い新興国通貨です。見た目には驚異的な利回りを示すスワップポイントなどが魅力で、投資初心者の人が新興国通貨に投資する例は昔から後を絶ちません。 日本国内における金…

バンガード米国トータル債券市場ETF【BND】ディフェンシブ投資の王様

BNDはバンガード社の債券ETFです。米国投資適格債券市場全体への投資をします。バークレイズ総合不動調整インデックスとの連動を目指しています。

70歳で資産運用して子や孫への支援を続けたい

世代間の富の移転は大きな課題になりつつある 日本の経済成長に限りが見え始めた1990年代以降、日本の一人あたりGDPは停滞しています。世界各国が伸び続けたのに対し、日本は停滞していますので、この間相対的に日本は貧しくなったともいえるでしょう。 …

SBI証券のiDeCoセレクトプランで選びたい商品

SBI証券のiDeCoセレクトプランとは SBI証券はネット証券の老舗です。iDeCoは2001年から始まった制度であり、SBI証券も2005年と古くから取り組んできました。そのため、従来の商品ラインナップにやや古さを感じるのも事実でした。 iDeCoで取り上げる…

キャピタルゲインを求めるのか、インカムを求めるのか

キャピタルゲインとインカム狙いの投資 キャピタルゲインは値上がり益です。 インカムは利回り収入です。 両方取れる株式が一番です。しかし、米国株の場合はこの役割が比較的クッキリと別れています。一般的に、成長株は配当を成長の原資とするために配当を…

iDeCoは50歳から始めるには遅い?

iDeCoは若いときから始めたほうが有利 iDeCoは若いときから始めたほうが有利です。長期投資になり、複利を生かすことができるからです。しかし、10年、20年前は今ほど投資というものが共有されていませんでした。そのため、40代、50代から投資を始め…