たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

【IYR】米国不動産ETFで米国リートをまとめて買える。利回りは3.5%~5%

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【IYR】米国不動産ETFとは? 【IYR】米国不動産ETFはブラックロック社のETFです。ダウジョーンズ米国不動産指数に連動します。米国有名リートの数々をETFという形でまとめて買うことができます。設定日は2000年6月からと、歴史あるETFです。 信託報酬は…

ETF運用会社が倒産したらどうなるの?

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ETF運用会社が倒産したらどうなるの? ETF運用会社が倒産したら私たちの資産はどうなるのか ETFの管理はDTCが行っています。 ETF運用会社が倒産したらどうなるの? ETF運用会社としてよく知られるのは下記の3社です ブラックロック【BLK】 バンガード ステ…

【YYY】【ZMLP】は10%利回りの米国ETF

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10%の利回りを誇る米国ETF【YYY】【ZMLP】2本を紹介します。 米国ETFはVTIやS&P500のように、安定して長期でリターンを取りに行くETFもあれば、それらをコアにしてサテライトとして配するに適したETFもあります。いずれにせよ、その多様性は世界一です。…

住宅ローン選びの基礎基本

住宅ローン選びの基礎基本 家を買うときに多くの人が住宅ローンを組みます。そこでまず、固定金利が良いのか、変動金利が良いのか、はたまたネットバンクがよいのかというところで迷います。 今回は、住宅ローンの基礎基本ということで記事にします。 変動金…

【誰でもできる!はじめての海外投資】最大80名参加の無料セミナーをします。

【誰でもできる!はじめての海外投資】をテーマにセミナーをします。 お申し込み方法について 【誰でもできる!はじめての海外投資】をテーマにセミナーをします。 【誰でもできる!はじめての海外投資】ということでセミナーをします。こちらのセミナーは全…

「つみたてNISA」の半年評価をしてみます

つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと…

ドル建ての積立保険は、いらない

ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA 外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよい ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険より…

タイETF【THD】は日本と関係の深いタイに投資できるETF

タイETF【THD】は親日国タイの有力企業を買えるETF タイのドル建て名目GDP タイの人口推移 タイETF【THD】配当とチャート タイETF【THD】の構成銘柄 2位 CPオール【CPALL】 4位 カシコン銀行(KBANK) 6位 アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC) 9位…

米国株で個別株投資をするには

米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、…

米国優先株式ETF【PFF】驚きの約6%利回り

必ず勝てるETFですが、今回は優先証券のETFであるPFFを紹介します。利回りが6%を超える、アメリカならではの高利回り商品。値上がり益はほとんどありませんが、分配金の高さでは最も高いETFのうちの一つです。

人口減少社会を生き抜くシンプル投資術

米国株はいつまで買えるのか 何事にも期限というものがあり、未来永劫続くものというのはありません。ある意味では無常観とも言えるものです。始まりがあれば、終わりがある。それが物事の道理です。ある意味では、すべては刹那なのです。 では、私たちが投…

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、…

インドネシアETF【EIDO】将来有望なインドネシア株を丸ごと買えるETF

インドネシアETF(EIDO)でインドネシアの将来に投資する インドネシアの人口推移 インドネシアのGDP インドネシアETF(EIDO)の配当とチャート インドネシアETF(EIDO)の構成銘柄 2位テレコムニカシ(TLKM) 4位アストラインターナショナル(ASII) 6位インドネ…

iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴と内容

iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。 Netflix(ネット…