たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

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SBI証券で口座開設をおすすめする理由

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SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~

 資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。

 

  1. 総合証券会社で口座開設
  2. ネット証券会社で口座開設

 

 億単位の資金を持っているような投資家はともかく、これから株式投資を始めようと考える人にとっては間違いなくネット証券がよいです。ズバリ理由は、1つです。

 

  • 手数料が段違いに安い

 

 ということです。株を買ったり売ったりするのには手数料がかかります。この手数料が対面証券会社とネット証券会社では全く違うのです。

 

 例えば、対面証券ですと最低手数料で2000円から3000円もします。人件費を考えれば当然と言えます。100万円を超える買付の場合は手数料が1万円を超える例もザラにあります。これだけで1%です。

 

 何億円もあるような大口のユーザー、巨額投資資金を扱うならばそれなりにメリットもあります。対面証券ならば大口ユーザーには営業さんが良い案件を紹介してくれることがあるからです。しかし、普通の個人投資家にとっては、ネット証券をメインに据えるのがスタートとしては適しています。 

 

 今回取り上げるSBI証券の手数料は、このようになっています。下記の表は国内証券の手数料一覧です。

 

1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料
10万円まで 139円(税込150円) 10万円まで 96円(税込103円)
20万円まで 185円(税込199円) 20万円まで 191円(税込206円)
50万円まで
272円(税込293円)
30万円まで 286円(税込308円)
50万円まで 429円(税込463円)
100万円まで 487円(税込525円) 100万円まで 762円(税込822円)
150万円まで 582円(税込628円)
以降100万円増加毎に400円(税込432円) ずつ増加
3,000万円まで 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)

 

 私がSBI証券で株式投資を始めてから20年近くになりますが、この間SBI証券の株式手数料は業界最安値に挑戦し続けています。つまり、SBI証券ユーザーは常に最安水準の手数料で取引ができる環境にあったと言えます。

 

 業界最大手だけに、この傾向はこれからも続く可能性が高いです。これがSBI証券で口座を持つ最大のメリットの1つです。わざわざ最安の証券会社を探さなくても、常に業界最安値を目指して値下げをしてくれるという信頼感があります。

SBI証券は提携銀行が豊富、さらに住信SBI銀が便利

 SBI証券は提携銀行が多いため、銀行口座から証券口座に入金するのが簡単です。提携銀行はこれだけあります。基本は時間問わず、24時間いつでも即時入金が可能です。

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 この中で、とくにおすすめなのが住信SBIネット銀行です。私は2000年以降、SBI証券ユーザーでした。そのため、住信SBIネット銀行が発足したときから口座を併せて作りました。住信SBIネット銀行の良さは以下の通りです。

  1. 定期預金金利が高い
  2. 振込手数料が無料(ランクによる)
  3. 外貨預金手数料が安いため米国株を買いやすい
  4. 住宅ローンも割安で業界最高レベル

 住信SBIネット銀行はこのようなメリットがあります。証券口座だけでなく、ネット銀行も組み合わせることで効率的な資産運用、手数料節約ができます。

 

 今では金利が低いため、定期預金金利は注目を浴びていません。しかし、金利が反転したときには有効な資産運用手段になります。住信SBI銀行も、かつては1%を超える定期預金金利でした。業界内で競争力ある定期預金金利を持つ銀行の口座を持っておくことは有効です。

 

 また、住宅ローンも業界最安レベルで、非常に競争力があります。

 

 こういった証券会社外のメリットも、業界最大手の総合ネット金融サービス業のSBI証券ならではと言えるでしょう。

SBI証券はネット証券でも取り扱い商品が圧倒的に多い

取扱商品 SBI証券 楽天証券 松井証券 カブドット
コム
マネックス
証券
国内
株式
現物
信用
PTS取引 × × × ×
単元未満株 ×
REIT
国内ETF
外国
株式
米国株式 × ×
中国株式 × ×
韓国株式 × × × ×
ロシア株式 × × × ×
ベトナム株式 × × × ×
インドネシア株式 × × ×
シンガポール株式 × × ×
タイ株式 × × ×
マレーシア株式 × × ×
海外ETF × ×
投資
信託
株式投資信託
外貨建MMF
MMF ×(※) ×(※) × ×(※) ×(※)
中期国債ファンド ×(※) × × ×(※) ×
債券
円貨建債券 × ×
外貨建債券 ×
FX
先物・オプション
カバードワラント × × ×

 SBI証券で取り扱う商品一覧です。これをみて分かるように、国内ネット証券で比類ない強みを見せています。

 

 ここにある、すべてのサービスを利用しているユーザーは多くは無いでしょう。しかし、ネットや情報誌を見て、始めようと思ったときにすぐにどんなサービスでも始められるのは大きなメリットです。

 

 例えば私ならば、国内株から入り、信用取引つまり空売りをしたり、中国株・インドネシア株を買ったりしていました。

 

 その後、優れた多国籍企業ならば米国市場で買付ができることから、米国株取引に一本化しています。こういった、時代と興味に応じた投資の変更ができるのが商品の豊富さの持つ強みです。

SBI証券で口座開設すると、世界株式が簡単に買える

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 SBI証券では上の地図にある、世界中の株式を買い付けることができます。株式だけでなく、バランス投資に欠かせない債券やリートも扱っています。

 

 この図を見て分かるように、SBI証券がネット証券各社の中で図抜けているのは取り扱いしている株式、国が多いことです。

 

 労働人口が増え続けるマレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム株が取引できます。また、資源国であるロシア、世界一の市場を持つ中国株も取り扱いしています。

 

 ちなみに魅力ある市場の1つであるインドは現在、外国人に市場を開放していません。そのため、SBI証券に限らず購入することはできません。

 

 ただし、米国市場に上場するインド株はADRという形で買えます。ざっくり言うと、やはり米国市場での取引というのは投資の基本だということです。 

 

 また、債券は株式に比べてディフェンシブです。リートは株式よりもボラテリティが高いと言えます。これらはいわば、投資の幅を広げてくれる存在です。様々な商品がすぐに買えるメリットは、「投資慣れ」してくると本当に実感できます。

SBI証券を通してロボアドバイザーも利用できる。

 SBI証券ではロボアドバイザーであるウェルスナビと連携して

「ウェルスナビ for SBI証券」

 というサービスを始めました。

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 人工知能(AI)がどのような売買を行うのか大変興味があったので、私も始めてみたサービスです。私が主に投資をしている米国株投資をベースにしたロボアドバイザーというのが興味をひかれた理由です。

 

 このように、常に新しい金融サービスに取り組み、ユーザーに提案してくれるのも良いところですね。金融サービスは日進月歩であり、私が始めたころと大きく変わりました。これからも時代の変化とともに進化するでしょうが、SBI証券ならば時代にあったサービスをフォローしてくれると確信しています。

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口座開設時に聞かれる、 一般口座と特定口座(源泉徴収あり、なし)の違いについてです。自分の資産規模を見て、どの口座が良いのか判断しておくと迷いません。一般口座は国債など買いたい人向けです。特定口座を前提とすると、だいたい500万円前後が源泉徴収あり・なしでどちらがオトクかの分岐です。

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 NISA口座開設にあたっての基礎基本です。証券口座には一般口座、特定口座(源泉徴収あり、なし)、NISA口座があります。口座開設をする前に、特性を踏まえておくと良いですね。

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