たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

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国民生活基礎調査から分かること

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男性は腰痛、女性は肩こり

 厚労省が面白い資料をアップしていましたので、ここでご紹介します。

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 男女とも、肩こりと腰痛に悩まされているということが分かります。私もかつては腰痛もちでした。ぎっくり腰で入院したこともあります。万人向けかどうか分かりませんが、経験上「これで良くなる」というのを書いておきます。

  • 前屈しない
  • レッグカールを最低週一回はやる
  • バーベルスクワットを最低週一回はやる

 これだけです。

 「前屈をしない」

 柔軟性が大事だと思って前屈をやると、腰に負担がかかり、逆に良くないです。私は柔軟を止めたら良くなりました。世間で言われているストレッチ、悪いところは逆にやらないという手もあります。特に腰はそうです。

 

 「レッグカール」

 レッグカールはこの写真です。これは大事です。日常生活では刺激しにくい腿の裏を刺激できるからです。

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 太もも裏の筋肉、おしりの筋肉を刺激することで腰も良くなります。腰痛の原因の一つに筋力不足、運動不足があります。使わない筋肉をあえて使うという発想です。軽い重量から始められるマシンは有能です。

 

 「バーベルスクワット」

 バーベルスクワット(barbell squat)は文字通りバーベルを担いでやります。腰痛もちには怖いので、負荷無しから20キロ、つまりバーのみ、40キロ、60キロ、80キロ、100キロと増やしていきました。

 

 一見すると腰に悪そうですが、下半身全体を鍛えることになるので、無理せずやると腰の調子がよくなります。ただし、これはフォームが非常に大事です。崩れたフォームでやると、腰が壊れます。

 

 逆に良いフォームでやると、腰のアーチが意識されます。腰に良い形で重量が乗る感覚です。ただ、ベンチプレスなどとは違い、あんまり頑張りすぎると逆に痛めやすいので、やりすぎないことです。

 

「肩こり」

 肩こりは懸垂とショルダープレスをやれば全くなりません。スッキリ解決です。痛みは使わなさ過ぎて固くなることが原因です。程よい重量で動かして刺激をすると良くなります。マシンでもダンベルでもよいので、ショルダープレスを家で習慣づけると全然違います。

 

 いずれにせよ、投資の世界と同じようにトレーニングの世界もマニアがいっぱいいますから、仲良くなって教えてもらうのが一番です。私の通うジムもアジア大会、世界大会レベルの方が複数名おり、良い影響をいただいています。

日本人にはストレスがあまりないらしい

 半分ぐらいの人がストレス無く過ごしているようです。

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 本当でしょうか。実際にはこんなことはなく、ほとんどの人が疲れているように見えるのですが。なんだか見栄を張っているように思います。もしくは、本当にストレスのない、つまりリタイヤ組とかでしょうか。まあいいでしょう。

 

 注目したいのは、ストレスがある、と答えた人の原因が殆ど似通っていることです。

  • 仕事
  • お金
  • 健康

 この3つに集約されます。特に「仕事がストレス」という層が多すぎるのが興味深いところです。私の職場でもそうですが、大変ならば仕事を減らすとか、会議を止めるとかすればよいのに、なかなか言い出せないのですね。組織は個を超越するということです。

 

 お金と健康も切実です。世相をよく反映していると思います。

所得が仕事、本業に偏りすぎている

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 注目したいのは所得の内わけです。子どものいる世帯では、仕事による所得が92%です。これは危険だと思います。景気が悪くなり、リストラでもされたらたちまち収入が無くなります。

 

 また、これだけ仕事に収入を依存すると、仕事で上手くいかなくなると精神的にも追い込まれてしまいます。「仕事はうまくいかないけど、別に○○があるからまあいいや」ぐらいの適当さが身を助けることになります。

 

 なんでもそうですが、「これしかない」という状況は視野を狭め、心の余裕をなくす原因になります。心の余裕がなくなると、療養ということになります。収入の複線化が急がれる実態があります。

 

 国や会社には、副業を促進するような制度に変えてほしいですね。貴重な労働力を生かせる制度を導入したほうが良いでしょう。ただでさえ生産年齢人口が減っているのですから、ダブルワークを認め、労働人口を確保していきたいところです。

 

 そして適正な範囲で税金を徴収すればよいのです。

子どもが減り、単身高齢者が増える時代

 子どものいる世帯が激減しています。逆に、高齢者世帯は激増中です。

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 その結果、単独世帯と夫婦のみの世帯の割合が半分以上を占めます。この流れはとどまることなく、今後も続いていくことでしょう。大学の学費を筆頭に、子育てにお金がかかりすぎますから、気安く子どもを作ることはできません。

 

 今、保育園や幼稚園の無償化が検討されています。実現すれば良いですが、人口構成上のマジョリティである団塊ジュニア世代の子どもたちはすでに卒園し始めています。これが子ども保険というカタチで社会保障費に乗ってくると、団塊ジュニア世代は負担増をし続ける世代ということになります。

 

 大学受験は過当競争、就職は氷河期、仕事はきつく、社会保障は増加の一途。今の30代、40代はこういう時代閉塞の現状を生きています。本来保育料の補助は社会的に必要なのですが、遅いのです。結局、導入されるころには今の30代40代の多くは負担側です。

 

 さらに大学学費が子どもの家庭の家計を圧迫していることは明らかです。デフレ傾向の日本にあって、大学学費の上昇に限ってはすさまじいインフレになっています。これは、おもに私立大学において、設備投資、新設学部、定員増、という規模の拡大の追求が止まらないからです。

 

 一部の大学においてはすでに投下した資金に見合った教育効果が得られていません。

 

 この負担は私たち親世代はもちろん、奨学金という形で学生本人にのしかかってきます。こちらの課題も非常に重たいもので、今後どうなるのか注目しています。

 

関連記事です。

  多くの時間を仕事に費やしています。その対価として収入を得ているわけですが、ワークライフバランスの見直しをしたいところです。そのためには収入の複線化というのが現実的な手立てになるでしょう。

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  定時退社の仕事術です。私はほとんど毎日定時で退社をしています。人生のどこにプライオリティを置くのか、これがぶれると人生がぶれます。私は家族と健康とお金が大事です。家族と健康のためには時間が必要です。

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  収入を複利で運用することで人生が変わります。つまり、投資です。困難な時代を生き抜くには自分の労働のみに依存した収入だけでなく、お金がお金を生み出すシステムを生み出すこと、これが大事になってきます。

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