たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

ドルコスト平均法のメリットデメリット

ドルコスト平均法とは ドルコスト平均法という投資方法があります。つみたてNISAなどはこの「ドルコスト平均法」を念頭においた投資だと言っても良いでしょう。誰でも、しかも簡単にできる投資方法なので幅広く人気があります。 ドルコスト平均法は「dollar …

アセットクラスとは

アセットクラスとは アセットクラスとか、アセットアロケーションとか、投資を始めるとそういう言葉を耳にする機会があると思います。投資は1つひとつの言葉がなにやら分かりにくいカタカナで語られることが多いのです。 投資、金融の中心が欧米であること…

投資に必要な力とは何か

投資家に必要な力とは何か 私はもともとは投資は趣味としてやっていました。そして多くの失敗をしました。ただ、基本が手堅いので大きな失敗はしませんでした。その代わり、大きく勝つこともありませんでした。 そういう意味ではあくまで本業中心の、兼業投…

老後を見据えたアラフィフ4000万円からの投資術

老後を見据えたアラフィフ4000万円の投資術 今回は53歳で4000万円、どのように運用すべきかということでご質問を頂いています。珍しく、前置き無しでご質問を紹介したいと思います。 いつも興味深く読ませていただいております。 53歳の独身の公立学校教員で…

米国株以外の魅力的な海外株式は何か

米国株は投資のコアとして間違いないところ 米国株は投資のコアとしては間違いないところです。その成長性、株主が守られた法整備、そしてイノベーションの数々から考えてもっとも投資の妥当性ある国だと言ってよいでしょう。 私はドルを持ち、ドルにて米国…

米国グロース株の扱いと考え方

米国グロース株の魅力 米国のグロース株、つまり成長株はそのまま世界標準となるケースが多々あり、非常な魅力を持っています。10年前を思い出しても、FacebookやAmazonなどがどれだけ躍進し、世界をけん引する存在になっているかということです。 今なら…

住宅ローン返済資金を投資で作るという考え

住宅ローンは空前の低金利状態 住宅ローンは空前の低金利状態です。私は賃貸派でしたが、あまりに金利が低く、住宅ローン控除と併せるとマイナス金利になるので持ち家派に転向しました。 0.75%固定30年で組みましたが、繰り上げする必要性も感じないた…

カリスマ投資家たちの株式投資術

カリスマ投資家たちの株式投資術 「カリスマ投資家たちの株式投資術」という本がKADOKAWAさんから出ました。私も掲載されています。見た目がキラキラの書籍で、外装からして投資にふさわしいゴージャス感です。これは結構外装費用が掛かっていますよ。 私を…

バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF【VHT】ディフェンシブETF

VHTはヘルスケアに特化したバンガードのセクターETF VHTはバンガード・米国ヘルスケア・セクターETFと言います。 MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックスへの連動を目指したETFです。経費率は0.10%です。2016年は0.09%でしたが、ち…

時価総額加重平均のメリットデメリット

時価総額加重平均とは ETFや投資信託はベンチマークと連動するようにつくられます。ベンチマークは、MSCI社やS&P社といった指数会社がつくることが多いです。日本ならば、TOPIXがこの時価総額加重平均での指数になります。 非常によく使われる指数算出法で、…

ゼネラル・エレクトリック【GE】アメリカを代表するインフラ企業、配当3%

ゼネラル・エレクトリック(GE)はエジソン以来のアメリカ資本財銘柄の代表格です。

ETFの分配金の原資は株や債券の配当・利息から

ETF

米国ETFの運用総額と経費率 まず、最初に米国ETFの運用総額と経費率をご紹介します。 以前にまとめたときはトップのSPYが2120億ドルでした。それを考えると2017年はおおよそ500億ドル、つまり5兆円を超える金額がSPYに流入したことになります。 また…

年賀状をやめたことによるメリットデメリット

年賀状をやめることと投資の関係 年賀状というのは投資脳をちょっと刺激するところがあります。 年賀状には「みんながやっているからやる」という性格があるからです。この、「みんながやっているからやる」ことを疑うのは投資においても生かされる視点です…

従業員持株会で資産が2.5倍になった話

従業員持株会は企業の将来性が問われる 従業員持株会という制度があります。その名の通り、自分の勤務先企業の株を積み立てていく制度のことです。ドルコスト平均法で毎月の給与から積み立てていくのが一般的です。 自分の勤め先企業に成長性があり、また経…