たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

米国株研究会2回目のご報告

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米国株研究会の2回目に出席しました。

 はちどうきゅうどうさんが主催する米国株研究会に参加しました。本当は私も幹事をしなくてはいけないのですが、昨今激務すぎるのと、地味に東京から住まいが遠いので完全におんぶにだっこ状態です。

 

 ただ、激務はみんな同じなので、はちどうさんには申し訳ないなぁと思っています。はちどうさんのご厚意に甘えさせていただいています。完全に甘えん坊将軍です。いや、将軍でさえも無く、甘えん坊足軽ぐらいです。

 

 今回は新橋が取れなかったので、赤坂での開催となりました。首相官邸もほど近く、米国株を研究するにはまたとない場所となりました。場所はサイゼリアで、例によって安くあがりました。

 

 なお、今回はエルさんが西日本から関東へ戻られたということで、そのお祝いでもあります。

米国株研究会の参加メンバー

 このようなメンバーとなりました。固定メンバーというわけではなく、「やろっか」となったときにTwitterやブログでからんでいた方にお声かけしたということですね。皆さん良識と知識ある、しっかりされた、おもしろい方です。

 

 みなさん貴重な時間を割いて集まるわけで、そこはやはりポジティブな時間にしたいということですね。

 

 日経マネーの本間副編集長は私がお声かけさせていただいたのですが、連絡ミスで「当日開始15分前に場所と時間を伝える」という椿事になりました。無茶苦茶なふりにも関わらず来てくださり、本当に後光がさして見えました。

おススメの本はこれ

 今回のお題は「おすすめの本」でした。順番に紹介していきます。「おススメ銘柄、投資商品」「おすすめの〇〇〇」までたどり着かず、恒例のエンドレスワインでグダグダになりましたが、平常運転ですね。

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はちどうきゅうどうさん

  藤原てい氏の「流れる星は生きている」です。こういう時代を経て今があるということ、生への執着、あらゆる意味において名著だと思います。満州引き揚げ時の苦難が描かれています。

流れる星は生きている (中公文庫)

流れる星は生きている (中公文庫)

 

 エルさん

 村上ファンドを率いた村上世彰氏の著作です。氏は灘高から東大、通産官僚を経て村上ファンドを立ち上げました。日本の会社のあり方、株式のあり方に関して一石も二石も投じました。 日本の株式業界を変えたお1人であることは間違いありません。

生涯投資家

生涯投資家

 

 カヲリさん

 重畳というワインが美味しい、とおススメいただきました。読んでためになる本、飲んでためになるワインということで、良いですね。国産ワインは私も大好きなので、勉強になりました。

 ももこさん

 絵本でした。投資にはやはり質の高い睡眠が必要ということで、良く寝られる絵本をご紹介いただきました。ゆるさ全開、このぐらいの感じ、大事にしましょう。しなやかに、やわらかに投資の話をするぐらいがちょうどよいです。

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

 

 サマンサさん

  著者の山崎さんは東大から大手酒類メーカーを経て年収100万生活をされているかたですね。もう20年以上もそのような生活と言います。支出を絞る、やりたいことをやり抜く、という意味において多くの示唆に富んだ著作です。

年収100万円の豊かな節約生活術 (文春文庫)

年収100万円の豊かな節約生活術 (文春文庫)

 

  こちらも文庫、新書です。私もレビューを書いたことがありますが、期待資産額など年齢に応じた具体的な目指す資産額が示されていたり、いい意味で投資における前衛的な提案があります。

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)

 

あきんこさん

  不動産も手掛けているあきんこさんの推薦図書は本田静六氏の「私の財産告白」ですね。時代を超えて読まれる名著で、節制と投資を組み合わせた手法は今に通じるものがありますね。全ての投資家必読の書と言われる名著です。

私の財産告白

私の財産告白

 

たぱぞう

  最近、じぶんのことをたぱぞうということに抵抗がなくなってきました。おそらくネット関係の仕事がすべて「たぱぞう」で回っているからだと思われます。

 

 さて最後に、私のおすすめはちょっと前にもご紹介しましたこちらです。今年読んだ中では非常に印象に残りました。 関連記事として載せておきます。

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

  • 作者: デビッド・クラーク,山崎元,林康史,石川由美子
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/09/07
  • メディア: 単行本
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 オフ会について思うこと

 オフ会は場所柄もあってそんなに出ていないのですが、けっこうおもしろいと思い始めています。特に金融庁の「つみたてNISA」イベントが重なったこともあり、多くの方と知り合うことができました。MSCIの会合も面白かったですね。

 

 最後のつみフェスはフットサルと重なって行けなかったのですが、機会があれば行きたいと思っています。また「つみフェス!カウントダウン忘年会」とかあるんですかね。

 

 ・・・ないか。

 

関連記事です。

  マンガーの投資術についてはこちらの記事に詳しいです。バフェット氏の盟友であり、右腕のマンガー氏の名言を集めた本です。

www.americakabu.com

 1回目の様子はこちら。3か月ぶりの開催となりました。次は3か月たつと年末ですから、ちょっと開催時期を考えなくてはいけないですね。最近飲み会の回数を絞っています。

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  もしこれから米国株を始めるなら、ということで書いた記事です。米国株投資、以前は敷居が高かったかもしれませんが、ブログも増えましたし、証券会社のサービスも向上してやりやすくなりました。

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