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たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

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住宅ローン、30年元金均等固定0.75%で契約しました

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住宅ローン、30年固定、金利0.75%、元金均等

 三井住友信託銀行で組みました。ネットバンクで組むつもりでしたが、私が探していた30年固定だと三井住友信託のほうが金利が低かったからです。メガバンクの一角ですが、ネットバンクとよい勝負ができる金利の提案をしています。

 

 それと、各種書類について手取り足取り教えてもらえるのも楽ちんだからです。諸経費入れたら割高だとしても、対面であれこれ教えてもらえるのは初めて借りる身には負担が軽いです。仕事がありますので、行政機関へ出向く時間もあまり取れませんからね。

 

 申し込み段階の過去記事の時点では1.05%だったのですが、契約段階で長期金利の大幅な下落があって0.75%となりました。

www.americakabu.com

固定30年、0.75%という金利

 

 まず、マイナス金利導入に伴って大きく下げました。さらに、6月下旬にあったブレグジット騒動によってさらに下げました。住宅ローンの金利に大きな影響を及ぼす長期金利動向を見ると分かります。

f:id:tapazou:20160821071058p:plain

長期金利推移グラフ | 日本相互証券株式会社

 

 2016年1月下旬に大きく下げ、6月下旬にちょこっと下げているのがそうです。前月の金利動向を踏まえて今月の住宅ローン金利が決定されますから、7月の低金利が8月に反映されました。

 

 住宅ローン減税の還付年限である10年を意識した借り換えの10年固定ならば、0.35%というところもあるぐらいですから、史上最低金利というもの頷けるところです。

 

 金利動向を見る限り、9月は多少金利が上がるでしょうが、安倍政権と黒田日銀総裁がトップである限り、低金利動向は継続されるのでしょう。

月々返済額

 3500万の借入金です。0.75%で3500万レバレッジを効かせられたわけです。住宅ローンならではの金利だと思います。

 

 月々返済額 96000 円、うち元金部分76000円

 ボーナス月 130000円 うち元金部分 ??

 

 毎月10万円飛んでいくのはなかなか痛いところです。ただ、ペアローンなので、私個人の負担は48000円、ボーナス月65000円これならば負担感は全く違います。年金も含めて、夫婦がフルタイムで働くと稼ぎは2倍、支出は2分の1になるので助かります。

家の購入に伴う諸経費

 噂に聞いていましたが、日常生活からかけ離れた金額がバンバン飛んでいきます。

住宅取得関係費

所有権移転費  406520円

公租公課清算金  43515円

表示登記代    91800円

保証料手数料  566884円

不動産屋融資申請 54000円(仲介だから?)

火災保険料   299650円

 

取得関係費計   1463881円

 

 仲介手数料をまけてもらっていてこれです。

雑費

引っ越し代   120000円

カーテン代    65000円

カーテンレール代 55000円

ベッドなど家具代130000円

アンテナ工事   35000円

 

雑費計     405000円

 

 カーテンはオーダーは極力控えたので安価です。ベッドはちょっと気合を入れましたが、シモンズなどではなくニトリです。

 

 ここに出ていない細々した雑費を合わせると200万程度が住宅取得以外にかかっています。これもペアで折半しているので個人的な負担感はまだいくぶん抑えられていますが、まあ高いですね。

 

 1馬力でやっている人は本当にすごいと思います。

 ペアローンは最大のリスクヘッジ

 共働きならば私はペアローンにしたほうが良いと思います。諸経費は高くなりますが、リスクを分散できるからです。どちらか一方が倒れても、生活が破たんしない仕組みを作っておくことがペアローンならば可能です。

 

 よく知られるように、ローン支払者が倒れた場合は住宅ローンの残債は団体信用保険によって免除になります。残された家族は住宅ローンを払わずにそのまま家に住み続けることができます。

 

 しかし意外に見過ごされがちですが、ローン支払者じゃない人が倒れた場合も想定すべきです。特に死亡したり、介護が必要になった場合、支払者が以前のように働けるかというと精神状態も含めてそんな簡単なことではありません。どちらか一方のローンを組んでいた時、大きなデメリットが生じることになります。

 

 最悪のケースでは転居ということも考えられるでしょう。

 

 それがペアローン、つまり夫婦2人ともローン支払者にしておけば、債務の半分は免除になるので最悪でも元気なほうがダウンシフトした働き方ができます。お互いに保険に入っていれば、休職という選択肢も出てくるでしょう。家族は生活の土台ですから、家族のために時間を割くことができる体制づくりをしておきたいと思いました。

 

 人生何があるか分かりませんので、住宅ローンは最悪を想定して組むというのが今回一番大切にしたことです。

 

 借入金の考え方は下記の記事です。

www.americakabu.com

 住宅ローン控除は必ず手続きしておきたいですね。

www.americakabu.com