たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

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マネックス証券で始める米国株取引

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マネックス証券で始める米国株取引

 国内大手ネット証券で米国株を買えるのは3社です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。各社それぞれに特徴があります。私は各社の特徴を踏まえたうえで、3社とも口座を持っています。

 

 実は私が最初に口座開設をしたのがマネックス証券でした。じつに2000年からのユーザーですから、20年近くもお世話になっていることになります。その後、SBI証券、楽天証券と口座を作りました。

 

 各社とも特徴があり、特徴に応じた投資をしたいと思っているからです。現在は3社にプラスして、海外証券口座も開設しました。

 

 今回は、米国株投資の観点に立ってマネックス証券をご紹介します。

証券会社、各社の特徴

 証券会社の各社の特徴をまとめたものを紹介します。

  SBI証券 楽天証券 マネックス証券 野村證券 (ネット&コール) 大和証券
手数料 (税抜) 約定代金の0.45% 最低5ドル 最大20ドル 約定代金の0.45% 最低5ドル 最大20ドル 約定代金の0.45% 最低5ドル 最大20ドル 最低2,715円 最大285,715円 約定代金に応じた段階制 約定代金×0.9%~ 上限なし 約定代金に応じた段階制
取扱銘柄数 1,391 1,300 3,378 - -
時間外取引 × × × ×
取引時間:現地時間 ()内は、 日本時間/夏時間 9:30~16:00
(22:30~翌5:00)
9:30~16:00
(22:30~翌5:00)
8:00~20:00
(21:00~翌9:00)
9:30~16:00
(22:30~翌5:00)
9:30~16:00
(22:30~翌5:00)
注文時間:日本時間 10:30~19:00/
19:30~翌5:00
15:00~翌5:00 24時間いつでも 8:40~17:00
(取引日のみ)
取引方法により 異なります。
(国内営業日のみ)
夜間サポート × × × ×
特定口座

 このような特徴があります。中でもマネックス証券の強みは、圧倒的な数の銘柄数ということになります。他のネット証券が1300銘柄前後の銘柄扱いなのに対して、マネックス証券では3400銘柄近くの扱いがあります。

 

 米国市場上場の株式の殆どをカバーしていると言ってもよく、ネット証券各社の中でもこの銘柄数は群を抜いています。

 

 他社では買えない銘柄を買うには、今のところマネックス証券を使うか、海外証券口座を開設するかという二択になります。

 

 先述のように私は海外証券口座も持っていますが、出入金というシンプルな作業でさえ、正直初心者向けでは全くありません。最初に口座開設をするならば、やはり安定の日系ネット証券会社というのが現実的な選択になるでしょう。

マネックス証券で米国株をする強み

 マネックス証券は社長の松本大氏がソロモンブラザーズ、ゴールドマンサックスと渡り歩いてこられただけに、早くから米国株に注目したサービス展開をしてきました。そして、手数料はいまだに最安水準です。

 

 約定代金の0.45% 最低5ドル 最大20ドルというのがそうです。日本株に比べると米国株売買手数料はまだまだ割高感は否めませんが、値下げの傾向にあるのでこれからも期待したいところです。

 

 また、マネックス証券は、指値の期日が長いことも特徴です。

Day 注文日当日の立会時間(※)のみ有効です。
Day+ 注文日当日の立会時間+立会時間外が有効期間です。 注文発注後、時間外取引終了後までが有効です。
GTC GTCとは「Good Till Cancelled」の略で、注文が約定するか、キャンセルするまで有効であることを意味します。 マネックス証券の米国株取引では、注文日から90日後が自動的に有効期限として設定され、立会時間にのみ発注されます。
GTC+ GTCと同じく注文日から90日間有効な注文で、立会時間外も発注されます。
GTD GTDとは「Good Till Date」の略で、注文が約定するか、指定した日付までは有効な注文を意味します。 マネックス証券の米国株取引では、注文日から最大90日の期間内で、お客様にて有効期限を指定でき、立会時間にのみ発注されます。
GTD+ GTDと同じく指定日まで有効な注文で、立会時間外も発注されます。

※マネックス証券のサイトから

 

 90日の指値期間というのはマネックス証券だけです。グランビルの法則などに基づいて指値をする際には、非常に重宝します。個人的にはマネックス証券最大の強みの1つがこの他を圧倒する長期の指値期間だと思います。

マネックス証券で米国株を始める、メリット3点

  1. 取り扱い銘柄が圧倒的に多い
  2. 手数料が業界最安水準
  3. 指値期間が90日間ある

 こういうことになります。証券会社の特徴を踏まえて、各社とお付き合いをする、使い分けるというのが私の投資スタイルです。口座を各社持っておくと、得られる情報も違って、なかなか有益です。 

関連記事です。

 こちらはSBI証券の記事です。Eトレード証券という名称だったころから使っていますので、かれこれ20年近くのユーザーということになります。マネックス証券の次に2番目に開設した証券口座がSBI証券でした。

www.americakabu.com

  SBI証券も手数料は常に最安水準です。こういう競争関係は私たちユーザーからすると、うれしいことです。

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 楽天証券の記事です。楽天証券の良さは、画面のみやすさ、操作性の高さでしょう。別画面で外国証券取引画面が立ち上がらないのが個人的には好きですね。また、山崎元氏はじめとするコラムも読みごたえがあります。この頃はSBI証券と楽天証券で業界最安目指して手数料もろもろの引き下げ競争をしています。

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