たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

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ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

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ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調

 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月です。

 

 オフィスから私のデスクが撤去されていないかどうか心配でしたが、辛うじて大丈夫でした。よかったです。

 

 海外2週間、ちょこっと出勤してまた国内3日というなかなかアグレッシブなバカンスぶりでした。ブログも書き溜めたものがほとんどでしたので、自宅に帰宅して久々に書いているのがこの記事ということになります。

 

 この間、配当は入り続けていましたので、配当金というのはまさに不労所得、素晴らしさを改めて実感しました。新たな買いはしていません。つまり、運用はほとんどノータッチということです。

 

 久々にロボアドバイザーのウェルスナビのサイトをしてみましたが、思った以上に好成績でした。勝手に運用の面倒も見てくれるウェルスナビはなかなか面白い、優秀だと思いましたので、サイトを元にまとめてみます。

ウェルスナビ、2016年からの実績

 ちなみに、ウェルスナビが公表している直近の成績はこのようになっています。

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 これは、100万円から始めて、毎月3万円積み立てた場合のシミュレーションです。累積元本が134万ドルに対して、リスク許容度が最大の「5」の場合だと1.66万ドルにもなっています。

 

 ちなみにリスク許容度5というのは、私が投資しているリスク許容度と同じです。つまり、米国市場およそ4000株の集合体からなるVTI主体の投資法ということになります。

 

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 リターンを数字にするとこうなります。債券や金へのポジションの多いディフェンシブな構成だと9%、株式へのポジションが厚めだと23%になっています。1年半の実績としては十分すぎるぐらいの成績と言えるでしょう。

 

 もっとも、円建てだとこのパフォーマンスは若干下がり、リスク1で5%、リスク5で19%になります。これは2016年初頭のころは円安傾向でしたので、このころにドル転した通貨が利益を減退させてしまっているからですね。

 

 海外株投資に関しては、このような為替リスクというのがよく言われるところです。ただ、「たぱぞうの米国株投資」では、投資先の市場が右肩上がりでさえあれば、為替リスクは気にする必要が無いというスタンスです。

 

 もちろん、新興国通貨ベースなどではその限りではありません。ドルは世界で最も信頼され、流通している通貨の1つですからこういうことが言えるわけです。

 

 結果として、米国株投資に重点を置いていたウェルスナビもご覧の通りの好成績につながっているということです。為替に気を取られて、有力市場への投資を逃してしまうのはもったいないです。

 

 為替を気にせず、淡々とドルコスト平均法で良い商品とその枚数を増やしていくほうがよいでしょう。結局、プロはともかく多くの個人投資家は為替は読めませんからね。

過去25年間の長期投資ならば、ウェルスナビはどうなっていたのか

  先日ブログで長期投資の目安は20年ということを記事にしました。

 

 ウェルスナビのサイトに25年運用したシミュレーションがありましたので掲載します。これは、ウェルスナビと似たような米国ETFを買っている米国株投資家にもヒントになると思います。

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 1992年からの資産運用シミュレーションです。当初1万ドルから始め、、毎月300ドル積立を条件にしています。実に25年で25.3万ドルにまで成長しています。これが2万ドル、毎月600ドルだとおよそ50万ドル越えとなります。なんとも夢のある話です。

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 こちらは円建てです。100万円を1992年に入金し、毎月3万円積み立てた場合の結果です。実に2535万円まで成長しています。200万円で毎月6万円積立ならば5000万円を超える資産額になっていたことになります。

 

 ここから分かることが2つあります。

  1. 投資にあまり興味がないならば、ウェルスナビに丸投げもありということ
  2. 米国株式市場の成長力は為替変動を凌駕すること

1.「投資にあまり興味がないならば、ウェルスナビに丸投げもありということ

 米国ETFを購入するのが難しいならば、ウェルスナビに口座を開き、積立するだけというのも手かもしれません。私は初心者の人には基本は米国株ETFをおすすめしていますが、時々「米国ETFの購入は難しい」という話も聞くからです。

 

 やはり最初は「簡単であること」というのが大事ですね。投信のように勝手に積み立ててくれる機能も、初心者に寄り添った制度設計と言えるでしょう。

 

2.「米国株式市場の成長力は為替変動を凌駕すること

 1992年からの為替変動はこのようになっています。

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 為替変動にうまく乗ってドル転、ないしは円転できれば良いのは言うまでもありません。しかし、この波にうまく乗るのははっきり言って無理です。この波を見切る力があるならば、それはFX投資家であり、しかもかなり腕のよいFX投資家です。

 

 ただ、私たち普通の投資家でも長期投資ならば資産を増やすことができる。それが積立投資であり、米国株投資だと私は自分の実績を振り返って確信しています。

 

 為替変動を気にせず、ドルコスト平均法で購入を続けた結果が151%ものパフォーマンスの違いになっています。

 

 もし、米国株投資の敷居が高く感じるならば、ウェルスナビや以前ご紹介したワンタップバイで誰でもできる投資から入るのは良い選択だと思います。ただし、その場合も基本は同じです。一気に買わず、経験と知識を同時に蓄積していくことですね。

 

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関連記事です。

  こちらは私の個人口座をもとに話をしています。ウェルスナビの個人口座も好調ですね。VTIを投資の中心に据えているところがミソです。ウェルスナビのスタンスが明確になっています。

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  最低20年を見通して投資に臨むと気持ちが楽です。切った張ったの勝負をしなくて済むからです。淡々と枚数を増やすという投資は時間も労力もかかりません。私もほとんど同じ発想でうんようしています。

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 1000円からできる米国株投資です。これも非常に簡単ですが、こちらは個別株投資になります。経験を積むという意味では非常に優れたサービスで、だれでもできる金額に設定しているところがミソです。

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