たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

ETF

バンガード・トータル・インターナショナル・ストックETF【VXUS】は日本人には不要?

バンガード・トータル・インターナショナル・ストックETF【VXUS】ETF VXUSの国別比率上位10か国 【VXUS】保有上位10銘柄と割合 【VXUS】パフォーマンス実績 VXUSをポートフォリオに含むべきか否か VXUSに大きな魅力は感じませんが、分散されるのは事実 バン…

債券ETF100%投資は安全な投資なのか

債券ETF投資の特徴 債券ディーラーは金利動向を踏まえオプションや現物を駆使して利益を出すわけですが、一般の個人投資家ではマイナーな投資法と言ってよいでしょう。 ただし、個人投資家の債券投資もうまい人は本当にうまいので、それでセミリタイアをした…

BNDやBLVなどの債券ETFの使い方

債券ETFの使い方 ある程度年を重ねて、なおかつ資産が膨らんでくると投資の思考が変化してきます。それは、いかに資産を減らさずに運用するかということです。資産が少ない時は、殖やすということに思考が向きがちです。 それが、年を経ると殖やすことと同じ…

海外ETF保有ランキング2018

海外ETFの人気ランキング 楽天証券の海外ETFランキング【2016年10月】 楽天証券の海外ETFランキング【2018年4月】 SBI証券の海外ETFランキング(2016年10月) SBI証券の海外ETFランキング(2018年4月) 海外ETFは株式投資初心者も安心…

iシェアーズMSCIコクサイETF【TOK】は日本以外の先進国株式ETF

iシェアーズMSCIコクサイETF(TOK)で先進国株式を丸ごと買える iシェアーズMSCIコクサイETF(TOK)は、MSCI KOKUSAI(コクサイ)インデックスへの連動を目指したETFです。平たく言うと、先進23か国市場との連動を狙ったETFです。各国の配分は時価総額を背景…

米国REIT(リート)の考え方と使い方

米国REIT(リート)の役割 米国リートは不況時に株式以上に値下がりする傾向にあります。逆に言うと、不況時に株式以上に反発することがしばしばああります。少なくとも過去を見る限りはそうです。 また、株式投資家にとっては、債券・金・不動産(リート)…

マレーシアETF【EWM】は次代を担う成長国ETF

マレーシアETF【EWM】というアセアン有力国への投資 マレーシアの人口推移 マレーシアの実質GDP マレーシアETF(EWM)の配当とチャート マレーシアETF(EWM)の構成銘柄 テナガナショナル(TNB) サイムダービー(SIME) IHHヘルスケア(IHH) ゲンティン ペトロナ…

QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF

QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF QQQのチャートと配当 QQQの構成銘柄 2017年のQQQ構成銘柄 2018年のQQQ構成銘柄 2年見通したQQQ QQQのセクターアロケーション 2017年のQQQセクターアロケーション 2018年のQQQセクターアロケーショ…

米国株以外の魅力的な海外株式は何か

米国株は投資のコアとして間違いないところ 米国株は投資のコアとしては間違いないところです。その成長性、株主が守られた法整備、そしてイノベーションの数々から考えてもっとも投資の妥当性ある国だと言ってよいでしょう。 私はドルを持ち、ドルにて米国…

バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF【VHT】ディフェンシブETF

VHTはヘルスケアに特化したバンガードのセクターETF VHTはバンガード・米国ヘルスケア・セクターETFと言います。 MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックスへの連動を目指したETFです。経費率は0.10%です。2016年は0.09%でしたが、ち…

ETFの分配金の原資は株や債券の配当・利息から

ETF

米国ETFの運用総額と経費率 まず、最初に米国ETFの運用総額と経費率をご紹介します。 以前にまとめたときはトップのSPYが2120億ドルでした。それを考えると2017年はおおよそ500億ドル、つまり5兆円を超える金額がSPYに流入したことになります。 また…

【VOOG】【VUG】【VBK】を使ったグロースETF投資

【VOOG】はS&P500の大型成長株ETF S&P500グロース指数のパフォーマンスへの連動を目指したETFです。大型成長株への投資と言えば分かりやすいでしょうか。ティッカーシンボルからも分かるようにバンガードS&P500ETFであるVOOとグロースを足したものです。 構…

【AGG】米国総合債券ETFは優良債券を集めた安定ETF

AGGは正式にはiシェアーズ・コア米国総合債券ETFと言います。ブラックロック社のETFです。分配金とチャートの分析をしています。

銀行預金が死に金になっている日本

銀行預金が死に金になっている 銀行の金利はすでに長期にわたって低金利です。10年ぐらい前はそれでもネット銀行で1%、ないしはキャンペーンで1.3%といった金利が付いたことがあったのですが、昨今では1%台は全く見なくなりました。 2017年11月…

バンガード・エマージング・マーケッツETF【VWO】は新興国のETF

VWOは新興国市場の株を集めたETFです。新興国の有力企業群を丸ごと買えるETFです。

バンガード米国トータル債券市場ETF【BND】ディフェンシブ投資の王様

BNDはバンガード社の債券ETFです。米国投資適格債券市場全体への投資をします。バークレイズ総合不動調整インデックスとの連動を目指しています。

米国株ETFでの高配当投資の基礎基本

米国株ETFでの高配当投資ならHDVとVYMがまず挙げられるが・・・ 米国株ETFでインカムゲイン重視、高配当投資ならばまず挙げられるのがHDVとVYMです。 iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】はブラックロックのETFです。 バンガード・米国高配当株式ETF…

誰でもカンタンに米国株投資ができる方法【決定版】

誰でもカンタンに米国株投資ができる、その方法とは 今回は、誰でも簡単に海外投資ができる方法を書きます。 投信を使う NISAを使う 個人型確定拠出年金(iDeCo)を使う たったこれだけです。ただ、2,3は諸手続きがあります。 忙しくて諸手続きが面倒である…

楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較

楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックス 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスはいずれもバンガードとブラックロック・ステートストリートの看板ETFと同じベンチマークを使う投信です。 世界でも最も運…

米国バンガード生活必需品ETF【VDC】ディフェンシブ銘柄の集合体

米国バンガード生活必需品ETF【VDC】はこれまで最高の成績 VDCは米国生活必需品セクターETFと言います。「MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス」への連動を目指しています。信託報酬は0.10%、安定の低信託報酬、バンガード社で…

米国ETFを少額で買う時に手数料負けしないためには

米国ETF株を少額で買い付けていく、気になる手数料負け 米国ETFを少額で買い付ける際に気になるのが手数料です。2017年10月末現在、最低5ドル、最高20ドル、約定代金の0.45%というのがネット証券の手数料体系です。 ここで言うネット証券とは…

iシェアーズ 好配当株式 ETF【DVY】は10年でリターン2倍の高配当ETF

DVYはブラックロックのiシェアーズ好配当株式ETFです。チャートや構成銘柄を分析しています。

積立投資の出口戦略とは

積立投資が普通の人の投資術として定着しつつある 月々いくら、あるいは毎日いくら、このように定額で積み立てていく投資が誰でもできる投資術として定着しつつあります。いわゆるドルコスト平均法ということですが、時間の分散、対象の分散が図られる投資と…

バンガード・トータルワールドストックETF【VT】で世界中に投資ができる

VT、それは世界8000銘柄への投資 バンガード・トータルワールドストックETF【VT】はバンガード社の世界株式ETFです。FTSEグローバルオールキャップインデックスへの連動を目指しています。経費率は0.11%です。毎年のように下がっています。 ちなみにS&P500E…

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】の魅力とVYMとの違い

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】 HDVは、正式名称はiシェアーズ・コア米国高配当株ETFと言います。バンガードのVYMと狙いどころが似ています。現時点で高配当である株式を集めたETFです。 VIGのように増配銘柄ではなく、今の高配当銘柄の集合…

VIG、米国増配株式ETFで配当と値上がり益を得よう!

VIG、米国増配株式ETFの紹介です。米国ならではの連続増配銘柄を多数組み込んだETFです。配当利率はさほど高くないものの、値上がり益が見込めます。

楽天・バンガード・ファンドは投信投資家を総取りするか

楽天・バンガード・ファンドという黒船 楽天バンガードが発足しました。まず、バンガードの旗艦ETFであるVTIと日本人に人気のVTに相当する投信が最初にリリースされます。市場動向を的確にとらえた、戦略的なリリースですね。 おそらく、今後はS&P500対応のV…

iFree S&P500インデックスの魅力

iFree S&P500インデックスとは iFree S&P500インデックスとは、大和投資信託系の投資信託です。その名の通り、米国市場におけるもっとも有名な指数の1つであるS&P500への円ベースでの連動を目指した商品です。 信託報酬は税抜きで0.22…

テオ【THEO】の運用の特徴をまとめました。

テオ【THEO】の運用が非常に面白い テオ【THEO】に入金し、運用が始まりました。これがウェルスナビなどとはまた少し考え方が違い、結果として非常におもしろい運用であることがわかりましたのでここにご報告します。 ちなみに、たまたま円高傾向の時に入金…

楽天・全米株式インデックス・ファンドの解説

楽天・全米株式インデックス・ファンドの登場 楽天・全米株式インデックス・ファンドが楽天・バンガード・ファンドシリーズとしてリリースされます。これが非常に良い商品ですので紹介します。 まず、楽天・全米株式インデックス・ファンドはVTIを円貨で買え…