たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

投資のヒント-米国株

米国株研究会2回目のご報告

米国株研究会の2回目に出席しました。 はちどうきゅうどうさんが主催する米国株研究会に参加しました。本当は私も幹事をしなくてはいけないのですが、昨今激務すぎるのと、地味に東京から住まいが遠いので完全におんぶにだっこ状態です。 ただ、激務はみん…

米国株は今、割高なのか?

米国株が上がり続けている 2016年のトランプ大統領当選以後、米国市場は活況を呈しています。過去最高値を更新し続けており、米国株投資に関わるほとんど全ての人が利益を手にしている状況ではないでしょうか。 ほんの数年前までは米国市場の平均的なPER…

外貨残高に金利を付けるには

米国株を買うにはドルを持っておく必要がある ワンタップバイなどを除いて、一般的には米国株を買うには米ドルが必要です。手順としては、証券会社に入金し、証券会社でドルを買い付けるのが一般的です。SBIは例外的に自社傘下の銀行やFX会社へ迂回させて安…

THEOのメリットデメリット

THEO(テオ)を始めてみました。 テオがSBI証券からサービス利用できるようになったので早速口座を作って始めてみました。THEO(テオ)はウェルスナビと同様に米国ETFでの運用をするロボアドバイザーです。 THEOは比較的アクティブな運用をしている印象です…

配当金再投資の考え方

配当金再投資とは何か 配当金再投資とは、文字通り受け取った配当や分配金をそのまま再投資に回すことをいいます。再投資により複利効果が発揮されます。なお、複利効果とは配当金を再投資する、つまり種銭をそのまま大きくすることで得られる効果です。 例…

ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

ロボアドは順調、投資も順調、休みも順調 ロボアドの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月です。 …

日米時価総額ランキングトップ10

日本の時価総額トップ10 順位 市場 名称 時価総額(百万円) 1 東証1部 トヨタ自動車(株) 20,090,276 2 東証1部 日本電信電話(株) 11,098,312 3 東証1部 (株)三菱UFJ 10,683,316 4 東証1部 (株)NTTドコモ 10,333,842 5 東証1部 ソフトバンク(株) 9,8…

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ トランプ大統領が就任してから米国株が上がっています。中でも、トランプ大統領の政策の恩恵を受けると思われる企業群を「トランプ銘柄」という呼び方をする向きもあります。 「アメリカ・ファースト!」(アメリカ第…

S&P500の過去10年のパフォーマンス

S&P500の四半期ごとのパフォーマンス一覧 気づけばリーマンショックから10年近く経とうとしています。投資ブロガーさんとお話していても、リーマン以後に投資を始められた方が多くなってきたことに時代の移ろいを感じます。 そこで、S&P500の四半期別のパ…

ワンタップバイのメリットデメリット

ワンタップバイに関するメリットデメリットをまとめてあります。米国株投資を手軽に始められる、全く新しいアプリです。

S&Pコア10種に基づく米国株投資とは

S&Pコア10種とは S&Pコア10種という投資手法があります。これはS&P100を対象とした投資方法です。ここで改めてフィルターのかけ方を紹介したいと思います。 S&P100のうち、15年以上連続増配している銘柄を抽出 配当利回りの高い順に並び替え トップ1…

米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ

米国株投資の出口戦略 米国株投資をしていると、配当がドルで入ってきます。 一般口座であれば、その都度ごとに為替を記録し、日本円で換算して日本円で確定申告をします。これは慣れないと大変な手間です。証券会社からの報告書に基づいて自己管理をしてい…

つみたてNISAに対する運用会社の対応と裏話

つみたてNISAに対する投信各社の対応と提案 つみたてNISAに関する金融庁の会合に出席してきました。今回で3回目になります。今回は運用会社各社の方のお話をうかがうことができました。 1ブロガーがこのようなプロ中のプロのお話を金融庁というオフィシャ…

ジョージ・ソロス氏の売買手法と空売り

ジョージ・ソロス氏とはハンガリー生まれのユダヤ系投資家 ジョージ・ソロス氏はハンガリーの首都であるブタペストで生まれた、ユダヤ系の投資家です。1930年8月12日生まれですから、奇しくも1930年8月30日生まれのウォーレン・バフェット氏と…

株式ならば米国株。その他の投資は模索中。

米国株集中投資と各国株式・債券の概要 米国に集中投資をするのが良いのかどうかということに関してご質問をいただきましたので、以前書いた内容にプラスして少々触れておきたいと思います。 まず、株式・債券に限った分散先としてはこのようなものがありま…

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める

個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。 近年確定拠出年金の改正が行われ、公務員や専業主婦の方も加入でき…

バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を1/3売り抜けました。 長期投資家にとってカリスマとも言えるウォーレン・バフェット氏ですが、2017年に入ってから、IBM株のかなりの部分を売り抜けていたことが判明しました。正確にはバフェット氏の会社であるバーク…

ベライゾンを始めとする業績不振の人気銘柄

ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM)・IBMといった業績の振るわない人気銘柄 NYダウが2万ドルを超え、米国株投資もますます絶好調といった様相です。特に、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)といった本命銘柄を持っているならば、この順風満…

SBI証券で口座開設をおすすめする理由

SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~ 資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。 総合証券会社で口座開設 ネット証券会社で…

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

ドル円と米国株投資の長期展望

ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。

米国株52週上昇率ランキング2017年3月

米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。 ティッカー 銘柄名 市場 現在値 52週上昇率(%) BAC バンク・オブ・アメリカ NYSE 23 91.04 MS モルガン・ス…

株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか

ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべ…

米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か

米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。