2022-01-01から1年間の記事一覧
世界競争力ランキングとはどのようなランキングなのか IMD(国際経営開発研究所:International Institute for Management Development)が作成している「世界競争力年鑑(World Competitiveness Yearbook)」は1989年にスタートしました。 2021年度版の対象…
資産運用で損しないために知識を共有、修正していく 若年者層と高齢者層では、資産額に大きな開きがあるのが一般的です。 若年層は、勤労年数が少なく、給与も抑えられているために資産形成が難しいです。逆に、高齢者層は年功序列の恩恵を受けており、続け…
私たちに与えられた時間は、どのように過ぎていくのか FIREをして気づいたことがあります。それは、曜日の感覚がなくなり、同時に時間があっという間に過ぎるということです。 組織で働いていたころは、水曜は中日のちょっとした解放感、金曜は得も言われぬ…
未曽有の低金利時代を生き抜く資産運用術 この20年以上、未曽有の低金利時代になっています。日本はすでに長らく低金利でした。これが、今や全世界規模で広がっている印象があります。かつては、為替リスクを覚悟の上で、余裕資金を外債で運用という方法も…
FUNDINNOに新たな動き 今回は、FUNDINNOに新たな動きがあったので、改めて記事にしたいと思います。 FUNDINNOとは FUNDINNOは、株式投資型のクラウドファンディングを扱っています。資金調達を行いたい未上場のベンチャー企業と、ベンチャー企業に投資したい…
投資が向いている人と向いていない人 投資が向いている人といない人がいますね。向いている人は、研究熱心で、ぶれない投資方針を持っている人です。デイトレードにしても、長期積み立て投資にしても、研究熱心であることは、投資効率を上げてくれますね。 …
収益性という「質」を重視したETF 【QUAL】 上昇相場では大げさに言えば「何を買っても儲かる」局面がありますが、そうではない局面も必ずやってきます。軟調なマーケット環境下でそれなりのリターンを追求するためには、優秀な企業を選び抜く選球眼のような…
CFD取引とは何か CFD取引のレバレッジとは? CFD取引のメリット 少ない資金で多くの利益を得るチャンスがある CFD取引は手数料が無料で売買できる 外国株売買も含めて比較的手軽にできる CFD取引は売りも買いもほとんど24時間取引できる 投資対象が豊富にあ…
投資リスク高まる相場だが・・・ 投資にはリスクがつきものです。ここで言うリスクとはネガティブなものです。つまり、「元本割れ」という言葉に尽きます。100万円投資して、それが例えば50万円になってしまえば、50%減の元本割れということですから、心中穏…
【LEAD】近未来の高配当を予想する、米国株ETF マーケットが好調であっても低迷していても、「高配当(高分配)」は常に話題になるように思います。 総じていえばインカム予想はキャピタルの変化よりマイルドでしょう。また、キャピタルゲインよりインカムを…
老後に備えた資産形成術で押さえておきたいこと 50代に差し掛かると、そろそろ老後に備えた資産形成を意識したくなりますね。人によっては相続なども視野に入ってくるでしょう。その時に意識したいのは、シンプルであることです。 もっと言うと、投資の方…
松井証券、米国株取扱開始。期間限定キャンペーンも実施 米国株や米国ETF取引を気軽にできる日本の証券会社が増えてきました。松井証券も米国株取引サービスを開始しました。 松井証券は、創業100年以上を経過している歴史ある証券会社です。長らく一般的な…
公益資本主義とは何か 公益資本主義という、原丈人氏の提唱に基づいた資本主義の第三極を目指す流れがあります。数年前はエッジの効いた個性的な論説でしたが、驚いたことに政権中枢に入り、岸田内閣の改革の柱になりました。 株主重視の資本主義、国家主体…
創業者が経営する企業で構成されたETF【BOSS】 英語でBOSSは上司、社長、監督者という意味です。 外国人から自分の上司あてに電話がかかってきたとき、上司が不在だったら”My boss is absent now.”(私の上司は今、不在です)などというように、それなりにポ…
たぱぞうメルマガを始めました。 2022年2月からたぱぞうメルマガを始めました。ブログとはまた違う、よりプライベートな感じで文章を書いてみたいと思い、提案をお受けしました。 内容は以下のような内容です。 自分が今取り組んでいる投資のこと 株式…
セミリタイアをしても不動産融資が付いた話 セミリタイアをして4年になります。組織人の属性をどのように活用するか、というのが最後の1年の大きなテーマでした。株式投資はこれからも続ける予定でしたので、景気変動の小さい太陽光発電事業を与信の活用先…
高配当投資とインデックス投資はどちらが良いのか 高配当株投資は人気がありますね。もちろん、インデックス投資も人気があります。そこで、多くの人が迷うわけです。基本的にはインデックス投資のほうがキャピタルも含めたリターンが大きいことが殆どです。…
東証上場、円建てS&P500連動ETFの分配金はなぜ少なく見えるのか 米国株投資の手段としてS&P500連動商品を利用する個人投資家が多いですね。近年は円建ての商品も増えました。 投資信託だけでなく、東証に上場するETFも増えています。東証上場のETFは円貨で取…
【SARK】は【ARKK】の逆張りETF、ARKKと逆の値動きを示す 米国ARK Investment Management LLC(以下:ARK社)が運用するARK Innovation ETFという米国ETF、ティッカー【ARKK】を以前当ブログでご紹介しました。 ARK社の投資テーマは「破壊的イノベーション」…
カバードコール型の米国ETFの誤解を解く 日本在住でも取引ができて、毎月分配を謳ういわゆるカバードコール型の米国ETFが再び人気を集めているようです。 当ブログでも、これまでにNasdaq 100 Covered Call ETF、ティッカー【QYLD】をはじめ、いくつかご紹介…
定年退職後の資産運用計画はどのように立てるのか 弊ブログでは多くのご質問を受け付けています。40代までだと、まだ資産運用期間が長く取れ、50代からはちょっと時間が無くなってくる、60代になると総まとめという印象です。 気が付けば私も40代であり、あ…
1.3億円からのセミリタイア投資術 1.3億円の資産で毎年400万円のインカム得たい 1.3億円が400万円を生み出す永久機関になるか、どうか S&P500か高配当株投資か ペーパーだけで回すのか、ハードアセットを入れるのか 1.3億円からのセミリタイア投…
世界幸福度ランキングとは? 毎年3月20日は国連が定めた国際幸福デー(The International Day of Happiness)だそうです。この時期に公表されるのが「世界幸福度ランキング」(World Happiness Report)です。 2012年からリリースされています。2020年版は200…
キャッシュポジションと相場の関係 実体経済はリセッション入りしつつも、効果的な緩和で致命傷を免れ、逆に資産が大きく増えたのが去年までの株式相場です。ドルコスト平均法で投資をしている人は、思惑による上下に一々付き合う必要はなく、自分の時間や家…
【INFL】インフレの恩恵を受ける銘柄で構成したアクティブETF 2021年秋以降インフレが金融マーケットの将来を左右しそうな言葉になっています。 確かに米国10年債の金利は2021年秋以降、じわじわ上昇してきました。 米国10年債金利 出典:Trading View こ…
ワイドモートな企業を投資対象としたETF 【MOAT】 “wide moat“は米国株投資でよく耳にする言葉です。 Wide=幅が広いMoat=堀 ですから、株式投資の世界では“wide moat“を「経済的優位性」や「経済的な堀」という日本語で表現することが多いですね。 具体的な…
ウェル・マネージド・カンパニー”へ投資するETF【KRMA】 ティッカー【KRMA】は米国Global X社が運用するETFです。正式名称を”Global X Conscious Company ETF”、日本語では「グローバルX ESG経営企業 ETF」といいます。 グローバルX ESG経営企業 ETF 5つ…
孫の代まで引き継ぐレバナス、短期値幅どりの概念を変えるか 昨今のレバレッジナスダック商品の人気はすさまじいですね。レバレッジ商品はどちらかといえば、短期の値幅どり商品といった位置づけです。しかし、2015年以降の堅調な推移から、積立商品とし…
セミリタイアをする人は、自分の芯がしっかりしている 計画的にセミリタイアをする人は、自分の芯がしっかりしている人です。全く軸のぶれない、芯のしっかりした人たちが多いように思います。 もっとも、彼らに限らず投資家の皆さんと話していると、全く違…
FXで1億稼いでアーリーリタイアはできるのか FXで億単位の資産を築いてアーリーリタイアというのは可能なのでしょうか。あまりFXで億単位の利益を上げた人はいません。しかし、可能性はゼロではありません。 FXは需給やテクニカルの世界というだけでなく、…