たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

金融資産2.3億円・ローン8000万円──49歳夫婦の早期リタイア診断

アラフィフでの早期リタイアが続々増えている 50歳を境に早期リタイアされる方が増えている印象があります。印象があります、というのは私の実感だからです。統計的に何かを参照したわけではありません。しかし、友人知人が毎年のようにFIREを実現している…

米国株投資のヒント!成長と配当のバランス

金融資産を増やすか、手取りの配当を増やすか。 金融資産を増やすポートフォリオと手取りの配当を増やすポートフォリオは中身が全く異なります。若く、勤務年数を長く取れる人は目先のインカムの必要性は低いです。半面、退職予定でインカムが減る予定の人は…

資産管理会社と不動産シフト: 相続計画の王道

金融資産が激増する世界 多くの投資家が資産を増やしました。 リーマンショック以後その傾向は顕著ですが、加速したのはコロナ以後でしょう。私自身も強く実感しているところです。そういう意味においては、従前の6:4ポートフォリオなどの保守的なアセット…

暴落に備えよ!次のチャンスを生かす投資術

相場に暴落や調整はつきもの マーケットの調子がよく、株式の割安感が薄れています。 2025年でいうと4月が買い時で、そこからは右肩上がりです。 従前から申し上げている通り、毎日毎日相場に入る必要はなく、1,2年のスパンでゆっくり待ち、適切なタイミ…

不動産を長期保有する上で考えておくべきこと

不動産を長期保有する上で考えておくべきこと 不動産投資は「長期で持てば安泰」と考える人も多いでしょう。インフレに強い資産であり、長期的な保有によって安定したリターンを期待できると語られることもあります。 しかし、現実には長期保有に特有のリス…

【JEPI,JEPQ,AIPI,CEPI】高分配利回りで人気のカバードコール商品

【JEPI,JEPQ,AIPI,CEPI】高分配利回りで人気のカバードコール 高分配利回りで人気のカバードコール商品が注目を集めています。 低金利時代に高配当株が支持を得たのと同じように、インカムを重視する投資家にとって魅力的な選択肢になっています。 blogでも…

不動産投資は本当に必要?世帯年収と市況から見た結論

高止まりする不動産価格と不動産投資 不動産価格が高止まりして久しいです。ほんの少し前までは23区内でも利回り8%、7%という物件がありました。私が最初に買った物件も、そのような物件です。しかし、今は建材費が高騰しているせいもあり、殆ど無理な条件…

第三子誕生に向けての必要な3か条とは

少子化が叫ばれて久しいが、打つ手はなし 少子化が叫ばれて久しいです。日本だけでなく先進諸国が直面する課題です。一子誕生ごとに1千万補助金、などの施策があれば歯止めがかかるかもしれませんが、このような具体策は政策として通らないでしょう。 今の…

オーナーチェンジ物件の購入メリットとリスクを解説

中古収益物件は「オーナーチェンジ」が多い。その魅力と注意点 中古の一棟アパートや一棟マンション、区分マンション、一戸建てなどの収益物件を探していると、不動産広告に「オーナーチェンジ物件」という表記を見かけることがあります。 これは、すでに入…

自宅マンションを売るべきか貸すべきか?FIREと海外赴任の交差点で考える

海外赴任で証券口座を継続できない グローバルな時代にもかかわらず、海外赴任をすると国内口座での投資継続に障害が生じますね。これは勤労者にとっては大きな問題です。 今回は、海外赴任を控える方からのご質問を頂戴しています。 自宅マンションを売るべ…

割増退職金を活用したFIRE戦略──キャピタル重視から配当重視へ

割増退職金を活用したFIRE戦略 早期退職に伴う割増退職金制度がありますね。私の前職も50歳になると制度があり、殆ど定年満額に変わらない金額が出ました。私は採用された当初からこれを目標としていました。もっとも、時代に恵まれ運用成績が良く、それを…

子育て世帯の資産形成戦略──インデックス投資と現金比率

インデックス投資と現金比率は永遠の課題 インデックス投資と現金比率はよくセットで語られます。 株式と債券比率もそうですね。6:4ポートフォリオなどよく言われましたが、このところの債券価格の推移から、あまり聞かれなくなりましたね。 また、インフレ…

築30年の相続戸建て、売るべきか貸すべきか?家族4人の最適解とは

実家の戸建てを相続し、迷うケースが増えている 昨今、実家や祖父母の戸建てを相続し、ご相談いただくことが増えています。高齢化社会と言われるだけあり、かつての株式ポートフォリオの相談よりも多いかもしれません。 私自身、義理の実家の祖父母の家を相…

金利上昇時代の不動産戦略――買うべきか、待つべきか

不動産を持つなら今後の金利上昇を見越しておきたい 昨年2024年7月30日、31日の金融政策決定会合によって17年振りの利上げが決定されました。 それ以前は変動金利と言いながらも実質的に変動しなかった金利でした。が、ご存じの通り利上げ以後は違います。そ…