たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

シンプルな資産ポートフォリオの作り方

資産ポートフォリオを組み立てる ポートフォリオはシンプルが一番です。管理の手間もかかりますし、画面もごちゃごちゃすると気分がよろしくないですね。もちろん、投資が趣味の人にとっては全く問題ありませんが、そうでもない人はやはりETFや投資信託が最…

リスクを取らざるリスク、投資初心者の資産運用術

投資初心者はどのようにリスク資産を増やしていくべきか 投資熱が昨今高まっていますね。かつてのように、マニアックな株好きの人がちょこちょこやるイメージはほとんど払底されたといってよいですね。つみたてNISAなどのように、計画的に誰もが取り組むたし…

養老保険という保険料が最も高い貯蓄性生命保険は加入不要

養老保険とは、生死混合保険ともいわれる貯蓄性を備えた保険商品 最近は加入する人が少なくなりましたが、養老保険というものがあります。養老保険は以前は保険会社の主力商品の1つでした。 貯蓄性が高く、満期を迎えたら満期保険金を受け取れるというのが…

投資初心者ならば誰もが直面する悩み~ベストの投資方法は何か~

投資初心者さんに共通する、「ベストな運用先は何か」という問い 米国ETFはいろいろな種類があり、迷うところですね。しかし、日本円でも買えるようになっているETFや投資信託は王道を押さえており、投資初心者さんでも買いやすいものです。もちろん、資産を…

不況、暴落をチャンスと捉え、適切に投資をしていくということ

不況、暴落は警戒しつつも恐れることはなく、投資のチャンス。 不況や暴落というのは投資家にとっては恐怖の体験になりますね。しかし、過度に恐れることはありません。アセットの分散と手元資金さえ取っておけば、生活を脅かすようなことにはなりません。 …

退職後の再雇用で給与が激減したので、投資で収入を確保したい

退職後の再雇用は給与が激減する 年金の支給される年齢が65歳からになりました。かつては55歳から、最近まで60歳から支給されていましたね。おそらく、将来的には70歳になるのでしょう。 定年を伸ばし、年金支給年齢を遅らせる。これが国家財政に大…

米国株投資をこれからを始めようと思う人へ

米国株投資に限らず、1か月1万円の投資からすべては始まる 月に何十万、あるいは何百万円と投資に回せる人はまれです。平均年収はこの30年停滞しており、もろもろにかかる生活費は微増の傾向にあります。社会保障負担額はこの15年で1人当たり50万円も増…

モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判と実際

モゲチェックとは?住宅ローン借り換えの評判 住宅ローンの見直しが大事ということは、弊ブログでもたびたび書いてきました。金利は変動するからです。また、返済実績が積み重なれば自分の信用も向上するため、よりよい条件で乗り換えることができるようにな…

投資の勉強はいつからどのように始めるのが良いのか

投資の勉強はいつから始めるのがよいのか? 投資の勉強はいつから始めるのが良いのでしょうか。これは千差万別、様々な考え方がありますね。ひとまず、高校の家庭科から金融教育が始まったということです。これは従前からすると画期的なことですね。 そもそ…

日本の将来が心配だから、海外移住を考えたいという話

日本の将来、生き方改革を迫られる私たち。 日本経済の元気がなくなり、今年で30年になります。元気があったのは1989年までですから、このパッとしない状態がほとんど常態化していると言っていいでしょう。 今の団塊ジュニア、40代以下は殆ど景気の…

投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。

投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! 今日からFIRE!おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術 英語力・知識ゼロから始める!【エル式】米国株投資で1億円 もみあげ流米国株投資講座 本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 本当の自由…

証券保管振替機構【保振『ほふり』】とは何か

証券保管振替機構【保振『ほふり』】とは 証券保管振替機構【保振『ほふり』】という機関があります。これは、文字通り証券・株券の保管や受け渡しを行うための機関です。証券会社からは独立した機関として機能しています。 私たちは株券を通常証券会社を通…

分散投資の基本を押さえたポートフォリオの一例

分散投資はポートフォリオ組成の基本になる考え方 分散投資はポートフォリオ組成の基本になる考え方ですね。集中投資でインアウトを繰り返す人は別ですが、コツコツと積み立てる人には欠かせない発想となります。 この分散投資はいろいろな例があります。逆…

資産運用や仕事のゴールをどこに置くのか

焚きつけの社会を生きるということ 私はいろいろな人の年収を見る機会があります。延べでいうと、500人以上の年収を見て、コンサルをしてきたでしょうか。私自身、非常に参考になると同時に、どの仕事でどのように働いているかを知れば、大体の推測が付く…