たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

米国株投資の基本となるやり方、考え方~ハイテク全盛時代を迎えて~

米国株投資の「今の」基本の考え方をまとめておきます 私がブログを書き始めた2016年当初は米国株投資はマイナーでした。 その後、米国株はハイテク全盛の時代を迎え、一方で高配当投資なども大変盛んです。つみたてNISAなどが始まり、S&P500対応の投資…

先進国、新興国、高配当株への投資をどう考えるか

投資方法は1つではなく、全世界株、先進国、新興国、高配当株などいろいろ 投資はいろいろなやり方があります。株式投資を地域で分けるだけでも、米国株、全世界株、先進国、新興国、日本株、いろいろですね。バリュー株投資、グロース株投資、あるいは高配…

資金循環統計からみる日本の金融資産

資金循環統計からみる日本の金融資産 家計の金融資産 民間金融機関貸出の内訳 政府の金融負債 日銀の国債保有が歴史に残るレベルで激増している 金融資産の主役である円の価値が毀損する可能性はあるのか 資金循環統計からみる日本の金融資産 日本銀行が20…

投資ブロガーが出版した本をまとめてみました。

投資ブロガーが続々と書籍を出版している!! 本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 本当の自由を手に入れる お金の大学 世界一やさしい米国株の教科書1年生 バリュー投資家のための「米国株」データ分析 バカでも稼げる「米国株」高配当投資 世界一ラ…

FXで1億円稼いでアーリーリタイアしたが、米国株投資に一部切り替えたい

FXで1億稼いでアーリーリタイアはできるのか FXで億単位の資産を築いてアーリーリタイアというのは可能なのでしょうか。あまりFXで億単位の利益を上げた人はいません。しかし、可能性はゼロではありません。ツイッターでいうならば、YS@Investor and Forex …

平均年収、民間給与実態統計調査からわかること

平均年収、民間給与実態統計調査からわかること 毎年、国税庁から民間企業の年収調査の報告書が出ています。いつ読んでも新しい発見があり、興味深いものです。情報の出所は国税庁です。ADPなどもそうですが、給与の動向、納税の動向を押さえているところは…

仮想通貨バブルから学ぶ、資本主義の原理原則

仮想通貨バブルには資本主義の原理原則が詰め込まれていた 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も、だいぶ落ち着きを見せています。チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 仮想通貨バブ…

セミリタイアで月10万円の収入+不労所得で海外移住を目指す

月に10万円の収入+不労所得でセミリタイアと海外移住は可能なのか 私は若いころに開発途上国に住んでいました。その時に学んだのは、世界の誰もがどうでもいいことに悩んだり、苦しんでいないということですね。世の中の人がこんなにも適当で、ある意味で…

投資と節約のバランスが大事、お金は幸せ引換券

投資と節約は資産形成の両輪、お金は幸せ引換券 投資と節約は資産形成の両輪です。節約は投資の原資になるからです。そこそこ収入があるのに、資産形成ができないタイプの人がいます。それは、以下のことが主な原因であることが多いです。 車 携帯 自宅 外食…

世界の月収ランキングTOP100【2020年版】

世界の月収ランキング 世界の月収ランキングです。正確には1か月の可処分所得です。平均所得でランキングを付けると、平均年齢が若い国は低く出ます。逆に平均年齢が高い国は高く出ます。どの国でも程度の差こそあれ、年功序列が効いているからです。 そうい…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

投資信託とETFのどちらが投資するのに良いかで迷っている人へ

投資信託とETFのどちらが良いのか VTI系のETFと投資信託 S&P500系のETFと投資信託 投資信託とETFのどちらへ投資すべきか? 投資信託と本家ETFの違いよりも気にしたいこと 投資信託とETFのどちらが良いのか 投資信託とETF、どちらが良いのでしょうか。昨今は…

日本の将来の人口推移から考える投資のあり方

日本の将来の人口推移がなかなか深刻 2015年の日本の人口ピラミッドはこうなっていた 2040年の日本の人口ピラミッドはこうなる 2065年の日本の人口ピラミッドはこうなる 将来的な老年(65歳以上)人口割合の推移 日本人の平均寿命の推移はこの…

金融教育を家庭で行い、将来お金に困らない子を育てるには

家庭でできる金融教育とは、どのような教育になるのか 金融教育の必要性が叫ばれています。金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭で…