たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

核家族世帯の割合から見る、今後の日本人の生活スタイル

増加を続ける核家族世帯と、減りゆく構成人数 経済的に自由になった 個を尊重する文化がそれなりに根付いた 夫婦+妹で核家族のような世帯を形成している <収入> <資産> 今後、ゆっくりとしかし確実に世帯のありかたは変わる 懸念材料を上げるとするなら…

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドについて

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド誕生 S&P500インデックスの構成銘柄一覧 S&P500インデックスの設定来パフォーマンス SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの概要 SBIバンガードという共同ブランドの持つ意味 激化する海外投資信託…

米国株で意識しておきたいセクターごとの個性

米国株は基本はどのセクターも強いけれど 米国株はたいていどのセクターも国際競争力があり、強いです。GAFAなどのハイテクを筆頭に、医薬などのヘルスケア、P&Gなどの生活必需品、圧倒的実力の軍事防衛・・・。どの業界でも国内外で強みを発揮しているのが…

無理のないセミリタイアの年齢と金額

無理のないセミリタイアの年齢と金額 無計画にセミリタイア、あるいはアーリーリタイアをすると苦労をします。日本は特別な資格などが無い限り、非常に転職が難しい社会だからです。それなりのキャリアやスキルがあれば復帰は可能です。 しかし、普通の企業…

平均所得の推移と世帯格差

平均所得の推移と世帯格差 日本はかつてに比べて貧しくなった、年収が上がらない、という声を聞きます。この年収が上がらないというのが少子化の原因の一つであり、いっこうに楽にならない生活の大きな理由といってよいでしょう。 それでは、平均的な世帯で…

優秀な組織人がセミリタイアを求める時はどのような時か

大組織で疲弊していくサラリーマンたち 自分がセミリタイアをして、セミリタイア関係の質問を受けることが多くなってきました。ネット上はもちろん、自分が仕事をしていた前の職場の同僚から聞かれることもあります。 質問してくる人は、決して仕事ができな…

21世紀における世界の時価総額1位企業の変遷

時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。一方、世界の時価総額1位は変動があります。 世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカということです。…

豊かなキャッシュフローと資産運用

キャッシュフローが豊かだと油断をしがち キャッシュフローが豊かだと、支出も大きくなりがちです。相続など単発のキャッシュフローだと金銭感覚がおかしくなることは少ないです。しかし、給与所得だと安定感があるため、財布のひもも緩みがちです。 年収100…

ソーシャルレンディングはリセッションのリスク分散になるのか

曲がり角を迎えたソーシャルレンディング ソーシャルレンディングのmaneoが続々とデフォルトを起こしました。maneoは一時期投資家の人気を博し、株式とは違ったインカムに着目した投資として注目されました。 あのままきちんと運営できていれば、ソーシャル…

お金の増やし方を知ることで人生が変わる

お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研の有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 これによると、5億円以上が超富裕層、1億円以上が富裕層とされています。資産額ベースの話ですので…

子どもに金融教育は必要か、必要でないか

子どもに金融教育は必要か、必要でないか。 投資を知って、将来に備えた資産形成が必須の時代になりつつあります。理由はいくつかあります。 年収が伸びない 寿命は延びている 年金だけでは将来が賄えない そもそも年金支給開始年齢が引き上げられる可能性も…

金融商品、特に保険についての基本的な考え方

金融商品の商品力が問われる時代はもうすぐ 米国株あるいは米国株式指数連動のETF・投資信託を通して資産運用をすることを提案しているブログが、「たぱぞうの米国株投資」ということになります。 例外として、生命保険機能がある財形などを推奨することもあ…

米国株高配当投資における2018年以降のパフォーマンスについて

米国高配当投資に異変アリ 人気のある米国高配当株投資ですが、2018年以降やや苦戦をしています。相変わらず多くの銘柄は増配をしていますし、減配も一部の銘柄を除いてしていません。いわば、見込み通りのインカムを出してくれています。 米国高配当株E…

旦那のお小遣い制のやり方、考え方

家計管理のよくある方法、旦那さんのお小遣い制 以下のような家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 妻からもらうお小遣いだけで旦那さんはやりくり 妻の給与を管理+自分の給与も管理 私の友人でもよく見るパターンです。もちろん、夫と妻が逆のパタ…