たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ

follow us in feedly

米国株投資は投資環境が段違い

スポンサーリンク

円高局面の中、PV50000を超えました。

 2016年4月23日から続けてきた本ブログですが、ちょっと前に50000PVを超えました。 

 読んでいただいて、どうもありがとうございます。

 

 私が米国株を初めて買ったのは2010年です。今よりさらにすさまじい円高で、80円で投資資金の半額をドル転をしました。今でも覚えています。それを考えたら今の水準はさほどではありません。ちょっと前の1ドル120円から考えると円高ですけどね。

 

 結局、為替を読み切ることは難しく、米国株投資家としては75円~125円のレンジにある、ぐらいに捉えておくのがよいのでしょう。

 

 海外投資を始めた当初は金融やインドADRなどの値動きの激しい株に手を付けていたのですが、しばらくしてそんなにボラティリティを追求しなくても利益を上げられるのが米国株だと気が付きました。

米国株投資は投資環境が段違い

 日本市場や日本株に比べて米国株投資は非常にやりやすいです。誰もが知っている業界や会社が成長しているし、高配当だし、なにより企業が株主に対して背信行為をあまりしないからです。

 

 業績が悪くなったら増資をして既存株主の株券を希釈化したり、粉飾決算や不正会計でその場しのぎをしたりすることは当然ゼロではありません。エンロンやワールドコムの事件を忘れてはいけないとは思います。

 

 しかし、そうはいっても背信行為の確率が他国に比べてはるかに少ないのが米国株なのです。

増資爆弾が私を日本株から遠ざけた

 投資していて最もがっかりさせられるのが経営不振に伴う増資です。日本株ではたびたび痛い目に遭いました。しかも、経営陣は退陣することがありません。「経営の道筋をつけてから」とか、よくわからない理由で居座ります。責任の所在があいまいなのが日本式の経営だからでしょう。

 

 挙句の果てには「株主責任」を株主が追及されます。投資家は過去のデータや見込みのデータで総合的に投資判断をしますが、株式の急な希薄化は見抜けません。同様に巧妙な不正会計もそうです。経営陣ではなく、なぜ株主に責任が生じるのか分かりません。

 このような理解不能なことが重なりすぎるので私は日本市場が健全化するまで距離を置こうと決めました。

 

 米国株は前述のような株主をないがしろにする出来事があまりありません。本ブログで紹介している企業は増資どころか逆に自社株買いをして一株当たりの価値を高めている企業がほとんどです。

ブログを始めたきっかけ

 備忘録的にそういったことを書き留めたいと思っていました。 ある日、書き物として残すならば、ブログにしようと突然思い立ちました。そして、2時間ぐらいで「ババッ」と作り上げたのが始まりです。

 

 もっとも、私の投資資金の何割かは日本株のおかげです。いい思いもしました。そして何より母国である日本を応援したい気持ちもあります。ですから、法的な整備がされ、米国並みに安心して投資できる環境が整えば、再び日本株投資も始めたいと思っています。

 

 今は米国株から得られる配当金や値上がり益を納税することでささやかな貢献をしているつもりです。

ブログをやってみて分かったこと

 ブログをやってみて分かったことは、3つあります。

 

 1つ目は思った以上に外国株式投資に関する情報は需要があるということです。

 

 日銀が日本株ETFをたくさん買っているので日本市場も相場環境はとてもよいです。以前に比べたら雲泥です。それでも外国株を買おうと思う人が増えていることを実感しました。

 

 2つ目はブログは非常に安価で学習をさせてもらえるということです。

 

 ブログを書くという作業は、自分の考えをまとめるという学習作業でもあります。本来学習はお金を払って知識や知恵という対価を得ます。

 しかしブログの場合は無料で、場合によってはこちらがお金をもらって学習させてもらえます。考えをまとめるというのは学習効果がありますから、ありがたいことです。学習意欲をよりかきたてます。

 

 3つ目はブログはいくつも転用が可能だということです。

 

 文章をベースに運営することは変わりませんから、仕事や趣味に関することでいくつもブログ運営することができそうです。それぞれの分野で表現していくことはとても価値があることだと思います。

 

 会社などの組織では協調するために、時に自分の意見を表現するよりも他者の意見をうまくまとめ尊重することが求められます。あんまりその習慣にどっぷり染まると、自分で考えて表現する力が衰えていきそうです。

 

 様々なブログを運営し、それぞれの場所で自らの考えを持ち表現していくことは、アイデンティティを保つためのトレーニングと捉えることもできそうです。

f:id:tapazou:20160705200253p:plain

これからやりたいこと

 「たぱぞうの米国株投資」ブログの基本は投資に関してのブログです。まだまだ表現したいことが山積みですので、大きな出張や旅を除けば少なくとも秋口ぐらいまでは毎日更新ペースを続けることになりそうです。いくつか新しいコンテンツも構想しています。

 いずれペースダウンはするのでしょうが、無理しない、今できることをコツコツやる。楽しみながら続けていきたいです。

 

 今後もよろしくお願いいたします。改めて読んでいただいてありがとうございます。

 

関連記事です。

その後、このようにブログが成長しました。

www.americakabu.com

www.americakabu.com