たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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2016年6月と上半期の配当記録

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2016年6月の配当

 

 6月は最も配当が多い月の1つです。米国株は3,6,9,12月配当の銘柄が多いからです。

 

 

SO $201.70 ¥21,659
JNJ $229.91 ¥24,628
PFF $228.43 ¥24,469
VT $66.88 ¥6,943
VTI $33.67 ¥3,496
VTI $38.84 ¥4,032
IYR $154.11 ¥15,662
RDSB $30.77 ¥3,127
VYM $124.51 ¥12,654
  $1,108.82 ¥116,671

 

 このような結果になりました。日本円はその時の申告レートをドルに掛け算したものになっています。VTIが二つあるのはNISA口座と一般口座の違いです。

 

 この表を見て思うことは、

  1. IYRの分配金がじわじわ上がってきている
  2. SOが投資額のわりに高配当額を獲得できる
  3. RDSBはすばらしく高配当である
  4. VTIは配当だけ見ると買える水準ではない

 

 ということです。米国リートETFのIYRはキャピタルゲインもそこそこ出てきており、ポートフォリオのスパイスになっています。米国リートですから、持ち続ければ長期で上がり続ける可能性が高い、分かりやすいETFです。ただし、○○ショックには弱いので、ぶれずに持ち続けたいと思います。

 

 SOは買ったときからすると20%以上値上がりしています。10年で1,5倍得られればよいという投資方針からすると、配当込で十分な銘柄ということになります。電力株では一番好きです。

 

 RDSBはブレグジットショックで買い増しました。およそ8000ドル買ったと思っていましたが、およそ80株の間違いでした。実際にはだいたい5000ドルの買付でした。

 晩酌しながら買うと間違えるという従前のセオリーを踏襲した結果になりました。ここはもともと2000ドルしか投資していません。それで年間120ドルというのは非常によろしいです。ただし、BHPなどと同じく資源株ですから、昨今の原油市況の低迷を受けた減配リスクは覚悟しておかなくてはいけません。

 

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2016年上半期の配当累計

税引前

配当$ 配当金額¥
$8,807.16 ¥956,173

 

 昨年現金比率を高めたせいで、配当金が落ちています。また、円高の影響があり、日本円換算での配当収入も減っています。税引前で1万ドル回復が当面の目標になります。世界経済の不確実性が高まる中、焦らずに投資したいと思います。

 

 日本円換算に関しては資産運営上は気にしていません。しかし、確定申告で必要なので参考程度に出しています。

 税引後

受取計$ 受取計¥
$6,563.11 ¥739,996

 

 損だしを確実に行うことが大事です。これだけ税金で引かれてしまうわけですから、損だしをして確定申告、所得税還付、地方税減税をしっかり行います。

 

 2016年は年間で1万3000ドルの配当収入が見込まれます。上手くいけば還付で30万円~40万円というところでしょうか。

 

 そろそろ年末を意識したトレードの時期ですね。