たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

なぜ米国株投資の良さを広く伝えたいのか

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10000PVを超えました

 PVというのはページビュー、見ていただいた回数ですね。

 

 2016年4月から始めたブログ。よく言われるように、 

「最初はなかなかPVが上がらない」

「まず100記事書いてみよう」

 というつもりで始めました。内容が米国株というマイナー分野なので、あんまりウケないだろうと思っていたのですが、意外に初日から70PVありました。初日の70PVで

 

 「意外と需要あるかも・・・」

 

 と思い、ここまで続けてきました。素直にありがたいことです。改めてありがとうございます。 

米国株で投機から投資に目覚めた

 株式投資というのは、とかく投機ととらえられがちです。ですから、あんまり日常生活で話題にしにくいところがあります。私も日本株をやっていたころは暴落株や低位株に手を出して投機的にやっていた時期がありました。

 

 米国株でもリーマンショック後の銀行株で上がる下がるのジェットコースターを体験しましたね。そういえば。でも、今はしていません。もっと安定的に収益をあげられることが分かったからです。

 

 米国企業の安定した配当や分かりやすい投資家へのアナウンス。合理的判断に基づいた成長戦略。尊重される株主。これらを目の当たりにして「投資は米国株だ!」と思うに至りました。

貯金神話の崩壊

 世界中の所得が上がっているのに、日本だと所得の上昇は実感されません。実際、1990年前後から、25年間も日本人の1人あたりGDPは上がっていないのです。当然と言えば当然です。

 

 そして、銀行金利は低いままです。借りるには良い時代ですが、預けるには難しい時代になったと言えるでしょう。貯蓄、すなわち預金で資産を増やせない時代になっているのです。

 

 私たち日本人が恐れるのが元本割れによる損です。株式投資が嫌われる理由がそこにあります。株式投資=投機という構図があるからです。たしかに、バブル崩壊後の日本市場は全く上昇しておらず、利益を上げたセンスある人がいる一方で、多くの普通の人が退場していくことになりました。

 

 しかし、米国株は違います。国自体が成長しているし、企業の自社株買いも活発です。米国株ETFは必ずと言ってよいほど勝てる。そういう実績を積み重ねてきています。

 

 アジア通貨危機、ITバブル崩壊、リーマンショック、ギリシャショック、様々なマイナス局面がありましたが、長期で見ると結局押し目買いが功を奏した形になっています。そしてこれはこれからも変わらないでしょう。

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 国家とは栄枯盛衰が必然。200年後の世界は分かりませんが、自分の余生、例えば50年程度ならばおぼろげに見える、そんなことはないでしょうか。1人ひとりに見えるストーリーが投資行動を決めます。

米国株投資はベストな選択 

 たぱぞうはこのごろ自分の周りにいる人や関わりのある人たちに米国株投資の良さを伝えていこうと思い始めています。前述のような見通しを持っているのに、友人や同僚、お世話になっている人たちに知らんぷりをし続けるのはおかしいのではないかと思い始めたからです。

 

 投資というのはストーリーです。自分がどのストーリーを信じて、投資をしていくのかということです。私は米国株の上昇を信じていますから、米国株投資をしています。米国の経済成長が私のストーリーです。それに従った投資行動を取るだけです。

 

 しかし、私の身の回りの殆どの人は日本株投資さえ知らず、一生懸命に貯蓄をしています。しかし、その貯蓄こそが今後信用ならないのです。だから、信じる、信じないは別にして、米国株投資を身の回りの人に紹介しています。

 

 判断は最終的に本人がすれば良いことです。ただ、私は私の投資歴から得た経験から、知らんぷりして過ごすことができないということです。

 

 今後も節目のPVごとに振り返っていきたいと思います。ありがとうございました。そして今後もよろしくお願いします。