たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

2016年12月の配当

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2016年12月、昨年まで貢献してくれたERUSが無い

 12月もあっという間に過ぎ去り、たぶん配当が確定しましたので、ここでまとめておきます。たぶん、というのは米国では12/22に払い出されているVYMが30日現在未だに払い込まれないからです。

 でも、とりあえずまとめてしまいます。もし、また振り込まれることがあれば、後日訂正します。

 

 さて、12月も米国市場は比較的おちついた毎日で、NYダウ20000ドル台が見えてきました。年始はチャイナショックで16000割れしていましたので、このような年末はちょっと想像つかなかったですね。 

 

 相場は上がり下がりがあるのが常で、為替などと同じく想像するのは楽しいのですが、当たるかどうかは別問題です。専門家でも当たりませんから、ぶれない投資方針のもとに粛々と安いところを拾っていくというのが正しいのでしょう。

 

 予想は楽しいのでけっこうしますけどね。割り切ってやっているところはあります。

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 銀山温泉。山形の日本酒は極上。滋味の凝縮。お酒は純米、燗が良い。

 

 さて、3・6・9・12月グループの配当ですが、今月に入ってドミニオンリソーシズ(D)が加わりました。買ったのが7000ドルほどなので少な目の配当ですが、連続増配銘柄ということもあり、今後も増やしていきたいと思っています。

 

 昨年までのこの時期はロシアETFであるERUSがありました。ERUSだけで2014年が72000円、2015年が45000円と大きめの分配金がありました。2期配当、12月重点配当とは言え1万ドルでこれだけの分配金があったわけです。

 

 今年はそのロシアETFが値上がりしましたので売却し、その分の分配金が剥落しています。ロシアはこのところ数年、国内外の政情が不安定でERUSもかなり下がっていました。しかし、今はだいぶ上がり、旨味は薄れましたね。人口減少国ですから長期で持つような性格のETFではないでしょう。

 

 しかし、新興国ETFはこのように異常な振れ幅を示すことがありますから、分配金利回りと相談しつつ買い参入していたわけです。

 

 今後ももしかしたら国別ETFにこういう参入のしかたをするかもしれません。投資方針とは全く合わないのですけどね。こういう今の投資方針に合わない投資は1万ドルまでと決めて、時々やっていました。

2016年12月の配当

 11月と様変わりなのは為替でしょうか。102円~103円程度だった為替が115円超えをしています。そのせいで円建てでみると多く見えてしまいます。ただ、米国株投資をする上ではやはり惑わされずに、ドル建てで見て、有事に備えてキャッシュを積み上げていきたいところです。

 

 主力であるJNJはさすがですね。SOも安定的です。VT、VYM、VTIは今は利回りが下がっており、積極的に買い増していくのが難しくなっています。VTIが2つあるのはNISAと分けているからです。

  税引前$ 税引前¥ 税引後$ 税引後¥
JNJ $320.00 ¥36,025 $230.33 ¥26,299
SO $280.00 ¥31,522 $201.55 ¥23,013
PFF $328.21 ¥37,146 $235.97 ¥26,964
RDSB $122.20 ¥14,319 $97.50 ¥11,469
D $70.00 ¥8,132 $50.42 ¥5,947
VTI $72.70 ¥8,465 $52.31 ¥6,156
VTI $66.88 ¥7,788 $60.20 ¥7,084
IYR $322.85 ¥37,670 $231.81 ¥27,166
合計 $1,582.84 ¥181,067 $1,160.09 ¥134,098

 焦らずに良いETFと個別株を買っていきたいです。

 皆さまにとって素敵な大晦日でありますように。良いお年を!

 

過去記事です。

じわじわ増配しているのが確認できると、さらに投資意欲が湧きます。

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