たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

2016年12月のポートフォリオと住宅ローンの出費概算

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2016年12月のポートフォリオ

  さて、今年も残すところあと少しです。2016年12月時点で持っている株式をポートフォリオとしてまとめてみました。税引配当は見込みで、正確なものではありません。2016年の配当実績はまた後日改めてまとめるつもりです。

 

 また、背景カラーは配当月ごとにまとめています。

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まさに、あけおめ、ことよろ、めりくりです。

 

白は毎月分配です。

紫は1,4,7、10月配当です。

青は2,5,8,11月配当です。

黄は3,6,9,12月配当です。

 英国株や豪国株の中には半期配当のものがあったり、入金がずれ込む銘柄もあるので、必ずしもこの通りではありませんが、参考程度にまとめています。

ティッカー 株数 配当 税引配当
PFF 1800 $4,241 $3,053
PM 500 $2,080 $1,664
GSK 430 $948 $758
BTI 100 $436 $349
wbk 800 $1,099 $879
NGG 500 $1,588 $1,270
T 600 $1,152 $829
PG 280 $750 $540
VZ 400 $924 $665
JNJ 400 $1,280 $922
SO 500 $1,120 $806
IYR 300 $1,154 $831
VYM 300 $788 $567
VT 200 $327 $236
VTI 100 $255 $183
PEP 100 $301 $217
VTI 92 $190 $171
RDS.B 130 $489 $391
BHP 170 $92 $92
D 100 $280 $202

2016年後半購入

 今まで欲しかった通信のベライゾン(VZ)、タバコのブリティッシュアメリカン(BTI)、電力のドミニオンリソーシズ、飲料・スナック菓子のペプシコ(PEP)が下半期で購入した株式です。

 

 ETFは前半に買いましたが、個別株の魅力に負け、後半は買いませんでした。2016年前半に買ったETFはVTIやVYM、VTがあります。軒並み20%程度の上昇を見せており、今の相場環境がやや過熱気味なのが分かります。 

2017年、これから買いたい銘柄と収支計画

ETFは何を買うか

 私の中ではVDC、VYM、VTI、BNDは相変わらず魅力的なETFです。どこかのタイミングで買いたいと思っています。NISA枠でもよいかと思っています。しかし、指数がこれだけ高くなっていると、無税に拘らず損だしできる口座で買ったほうがよいのかもしれません。

 

 VYMは年間配当で1000ドル超えをさせたいところです。

 

 まあ、どの口座かということは迷っています。5年という区切りのあるNISAは悩ましいです。 

個別銘柄は何を買うか

 マクドナルド(MCD)、アルトリアグループ(MO)、電力系、ディアジオ(DEO)というところでしょうか。ここはあまりぶれません。ロッキードマーチン(LMT)やレイセオン(RTN)は買い時を図っていましたが、上がってしまいました。

 

 今は、高配当銘柄がほどよく下がってきているので物色を広げていきたいところです。 

追加出資計画

 年間の収支をざっくりと出しました。その結果、追加出資の額がある程度決まってきました。月の自由にできるお金、お小遣いのようなものを3万円以内に収めると自分の中での大台に乗ることが分かりました。

 

 どんぶり勘定なのですが、引き続きすべての分野での断捨離を心がけていきます。

 

 やはり私のような普通の勤め人では追加投資が大事だと思います。

住宅ローンの出費

 追加投資にあたって、固定費を洗い出してみました。その中で大きいのがやはり住居費です。

 

 現在1750万円を0.75%固定で借り入れています。30年間の払い込みはおよそ2100万円です。差し引き350万が金利分です。これを30年×12か月、つまり360か月で割ると、およそ1万円になります。

 

 つまり、月々1万円をローン分として払っているわけです。乗ってくる元金はおよそ4万円です。トータル5万円を住居費として支払っています。

 

 単純計算で3000万円の住宅ローンならば毎月2万円の金利支払いとなります。元金が8万円程度乗ってきますから、およそ10万円の住居費です。

 

 仮に金利が1.5%、3000万円の住宅ローンならば金利分だけで毎月4万円です。これで元金が加わればおよそ12万円の住居費ということです。ちょっと考えてしまいますね。

 

 投資をしないならば、さっさと繰り上げ返済したほうがよいことがこの数字からもわかります。

 

 ただ、今は住宅ローン減税があります。購入後10年間はこの減税での還付があります。私の場合で言うと、1750万の借入ですからおそらく月々1万4000円~5000円程度相殺できることになります。実質マイナス金利です。

 

 まだ実行していないので、見込み額です。これも確定申告ではっきりしたら記事にしたいと思っています。

 

 10年の住宅ローン減税が終わったら、一気に繰り上げ返済というのも手です。

 

 住宅ローンの考え方はこちらにまとめてあります。低金利ならば上手に住宅ローンを使えば、投資資金を削らずに将来の資金計画を立てることができます。

www.americakabu.com

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