たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

超簡単 お金の運用術!貯蓄から投資へ!資産防衛時代を生き抜く投資術

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山崎元氏の著書「全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 」

 

分かりやすい投資本ということで、今回は山崎元氏の

 「全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 」

 

 

を紹介します。ロングセラーの改訂版です。

 

3つにまとめます。

 

海外ETFではVTを推している

 

 インデックス投資家の方はよくVTを推しています。山崎元氏もそうです。

 VTとはざっくりいうとVTIとVWOを混ぜたような全世界ETFです。

 

 VTIはアメリカの大型株から小型株まで約4000銘柄を一つにした大人気ETFです。

 VWOは新興国、特にBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)株のETFです。

 

 ま、VTはヨーロッパの優良企業、ネスレなども含んでいるのは魅力ですね。日本株も10%近く含んでいます。

 

 全世界の成長を取り込むという意味においてはVTは無敵と言って良いです。アメリカに重きを置きたい私のような人には微妙かもしれません。

 

 持ってますけどねw (o^∇^o)ノ

 

TOPIX連動型上場投資信託(1306)を推している

 

 1306は3年前ぐらいまで私も持っていました。好きなETFでした。

 アベノミクスで倍になりました。

 

 日経平均は特定のユニクロとかファナックとかそういう銘柄に偏重しすぎる数値なんですよね。また、銘柄の入れ替えもちょこちょこあって、指数の連続性という意味ではTOPIXのほうが私は性に合っていましたね。

 

 今でも日本国内ETFならば一番信頼できると思います。買う時期さえ間違えなければこれからもおいしい果実を手にすることができるのではないでしょうか。暴落時の短期・中期売買に適しているETFと考えます。

 

 長期ではない理由は、日本が成熟国で、長期的に右肩上がりではないからです。

 

NISAの考え方、インカムゲインかキャピタルゲインか。それが示されている。

 

 インカムゲインは配当益。キャピタルゲインは値上がり益。

 インカム狙うなら高配当、キャピタル狙うならベア×3という主張。

 私はインカム狙いでNISA投資をしています。

 ベア×3というのは面白いと思いました。でもリスキーですね。

 

 山崎元氏の著書「全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) 」は分かりやすい語り口で、ご自身の主張とスタンスがはっきりしているのでこれから投資を始めたい人にもおすすめの本です。

 

全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

 

  和書でもこのような分かりやすい名著が増えてきましたね。