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たぱぞうの米国株投資

おどろくほどかんたんな米国株投資で人生の選択肢を増やす!

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信託報酬の低い米国ETF群

投資のヒント 投資のヒント-米国株
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米国ETF信託報酬ランキング

 

米国は金融先進国だけあって、金融商品も豊富です。

 

そして、各社が信託報酬を下げているため、年々コストが低くなっています。

 

モーニングスター社の米国ETF信託報酬ランキング(抜粋)を紹介します。

 

 

f:id:tapazou:20160424140316p:plain

 最も有名なETFの1つであるVTIにいたっては、0.05%という低信託報酬です。バンガード社の商品は低コストという意味では非常な強みがありますね。私も買っているVYMはやや高い0.09%ですが、それでも日本国内の商品と比べると低いです。

 

低いほうが良い信託報酬、かつての日本・・・

  長期運用を考えたら、信託報酬はなるべく低く抑えたいものです。かつて日本には3%を超える信託報酬の投資信託がたくさんありました。毎年多くのファンドが組成され、その場の手数料目当てで担当者が新しいファンドを買わせていました。そして、値下がりしたら次のファンドをまた買わせ、手数料を稼ぐ、そういうスキームでした。古くなったファンドは死に体で、長期運用という発想が全くない会社もありました。顧客中心というより、営業中心という会社もあったということです。

 

 金融後進国と言われてもしょうがない、貧しい実態がかつてはあったのですね。

 

 しかし、時代は変わりました。消費者が真に資産形成できる商品を買い求めることができるようになったのです。運用会社と利用者が共存共栄していくことができる、そんな商品群が米国にはたくさんあります。そして、それら商品を今は日本からも買えるようになりました\(^▽^)/