たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

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日経マネーさんの取材を受けてきました。

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日経マネーさんの取材を受けてきました。

 日経マネーさんの取材を受けてきました。取材と言ってもビールを飲みながら、場所はざっくり東京です。最初の15分ぐらいで取材は終わり、あとは米国株投資や子育ての費用などお金と人生にまつわる私的な雑談をして終わりました。

 

 日経マネーさんと言えば、国内株という印象があります。しかし、昨今は海外株も買いやすくなりましたし、情報も得やすくなりました。

 

 そういう意味では住んでいる場所あるいは母国だけを投資先に選ぶのは、非合理な面があります。その時代に応じた投資先を決めるという視点が必要になってきているのでしょう。

 

 現在の資産をどのような経過で作ったのかというお話をしました。2014年までは私は逆張り投資家でしたので、その経緯をお話ししました。私が得意としていたのは、ボラティリティの高い金融株を中心とした逆張りです。

日経マネー 2017年 08 月号

日経マネー 2017年 08 月号

 

  こちらの10月号ということですね。画像は8月号です。

 

 2003年時のみずほ銀行、リーマン後のバンクオブアメリカ、例外的には新興国危機に乗じたタタモータースなどがそれにあたります。資産増加の経緯に関しては、他の方からもご質問をいただくことがありますので、一度記事にまとめておきたいと思っています。

 

 4000万円を超えたあたりから、あきらかなスケールメリットが出てきたため逆張りはあまりしていません。封印をしたわけではなく、1万ドルの範囲ならばしても良いと思っています。

 

 しかし、無理をしなくても私にとって十分な配当が出ていますので、おそらくこれからも積極的に逆張りをすることはないでしょう。私は年収がさほど多くなく、平均的です。そういう方にとっては参考にしていただける部分が多少はあるかもしれません。

 

 このようなことが記事になると思われます。8月20日発売の日経マネー9月号に記載予定ということです。

不動産投資ブロガーと差し飲みしてきました。

 そのまま、不動産投資ブロガーさんと差し飲みをしてきました。最近とみに不動産投資にも興味の湧いている、たぱぞうです。不動産投資は米国株投資に比べるとはるかに難しく感じています。

 

 正直言って自分で関連する資格を持ったり、学校に通ったり、はたまた本を少なくとも100冊以上は読まないとやる気になれません。反面やりながら学ぶ、というのが可能なのが米国株投資です。少額投資ができるからです。

 

 しかし、不動産の場合はマンション一室などの区分買いでも最低数百万はします。初心者でもいきなり集中投資になるわけですから慎重にならざるを得ません。やりながら学ぶには、やはり知識の蓄積をもう少ししたいところです。

 

 投資というよりも、事業と言ったほうが近いのはそういうことでしょうね。

 今考える不動産のリスクはこのようなものです。

  1. 税制
  2. 空室
  3. 割高
  4. 人口減

 このようなリスクを考えます。不動産は節税とセットになりますが、良い税理士さんとつながれるかどうかが肝になりそうです。法人化や個人事業主を含め、個人ではやりきれません。実際に不動産投資をしている税理士さんなどはズバリストライクですね。

 

 空室リスクは、部屋のリフォームなど含めて、良い内装業、不動産屋さんとの人脈がものを言いそうです。

 

 そして、昨今の不動産投資ブームのために割高であることは感じています。旨味ある物件は実績ある法人か個人が押さえている印象です。参入障壁が低そうに見えて、高いのはそういうことです。

 

 さらに、基本的に日本は人口減ですからさらに空室リスクは高まり続けるということになります。

レバレッジを効かせた、低利で安全な投資を探す。

 では、なぜ不動産への興味が尽きないのでしょうか。それは、ズバリ一つです。

  • 借入金で運用ができる

 これに尽きます。例えば、お金を借りて先進国債券が買えるならば、無理して不動産を投資をしなくても良いでしょう。私が狙っている金利差はこの程度です。今は未曽有の低金利であり、自分の強みは勤続年数の長いサラリーマンであるという属性です。

 

 この低金利と属性を生かした、ディフェンシブなレバレッジを効かせたいというのが今の不動産への興味になっています。住宅ローンを通して多くの人はレバレッジをしています。私もローンを組んでいますが、30年固定で0.75%です。

 

 現在の低金利、この条件は使いようだと思います。狙っているのは微々たる額の利益ですが、リスクが低いならば、濡れ手で粟に近い状態になります。

 

 ただ、現在収入面では喫緊ということでもないので、門戸を広げ、いろいろな人との交流を深めていきたいと思っています。簡単にはいかないでしょうけどね。

 

 関連記事です

 米国株の買い方、考え方です。今は株高ですから、無理せず少額買い進めるということになります。

www.americakabu.com

 多くの人が関わるレバレッジと言えば住宅ローンでしょう。これも活用次第で人生を豊かにする選択です。

www.americakabu.com

 この本の中身は非常に悲観的で、不動産投資が容易ではないことが分かります。悲観に基づいた投資が基本は性に合っています。私が今のところ強気なのは米国株だけです。

www.americakabu.com