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たぱぞうの米国株投資

おどろくほどかんたんな米国株投資で人生の選択肢を増やす!

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資に役立つ本で、自分なりの投資方針を固める!

投資に役立つ本 投資に役立つ本-洋書
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そもそも書評をやりたかったのです。

 

 このカテゴリでは主に投資に役立つ本を備忘録的に紹介していきます。

 

 私は投資歴だけは無駄に長いです(2000年~)。しかし長い間、投資というものが何なのか全くわかっていない行動をしていました。

 

 最初の10年は特に。今も何なのか分かっていないところはありますが、少なくとも自分の投資方針がはっきりしてきたのは確かです。

 

 

 たとえば、下記の本なんかは名著中の名著で、読後は投資方針が自然と定まってきます。眼から鱗とはこういう本のことです。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

 昔はそれこそ流行り廃りでブレまくりでした。例えば、デイトレードににあこがれてみたり、チャート分析こそが王道だと思ったり・・・。いずれも私には難しすぎてなじみませんでした。

 

外国株でようやく安定投資に目覚める

 

 いろいろな外国株系のブログで紹介された本を読むうちに、眼から鱗が落ちました。「ああ、投資というのはこういう考え方に裏付けされた活動を言うのだな」と。

 

 投資本でもやはり米国と日本の差を感じました。

 

 米国は金融先進国であり、投資の歴史も長く、国民が一人ひとりが投資により資産形成をして人生を形作っていく前提があります。だから、書籍もそのニーズに応じた奥の深いものが多いです。

 

 反面、日本の一昔前の書籍は株の値上がり益を追求した本が多かったように思います。そういうのって、センスがないと自分のものになりにくいんですよね。

 

 この頃になって、インデックス投資や米国株投資などの種類や分野も増えてきました。投資を簡単にしてくれる本が増えるのは、喜ばしいことですね。

 

 ということで、つらつらと気が向いたときに紹介していきます。