たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
よろしければ応援クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ

follow us in feedly

ETF-株式ETF

5000万円で投資をしたい。そのやり方、最適解は何か。

8年に及ぶ長期上昇相場の米国株 米国株は2017年に入り、好調を維持しています。そうなると、大きなキャッシュが手に入った場合に投資先をどうするかという悩みになります。 すでにポジションを持っている人は、ほとんど全員が全株利が乗っている状態な…

IVVはS&P500連動ETF。経費率世界最安水準のETF。

S&P500連動ETFであるIVVは安心安定の商品 株式ETFを安心安定というのは語弊があるかもしれませんが、このS&P500連動ETFであるIVVは比較的そういう言い方ができるETFです。米国株投資をすでに行っている人にとっては既知でしょう。

今後20年有望な株式ETF

今後20年有望な株式ETF 20年非課税で積立ができる積立NISA。それにふさわしい指数を金融庁が示しました。資料開示に許可が出ましたので、スマホ仕様にして紹介します。なお、反転表示にしてあるものは、私自身も特に有望だと思うETFです。

ウェルスナビの実績と感想

ウェルスナビ開始、その後の実績 ロボアドバイザーであるウェルスナビを始めて、1か月が経ちました。私の場合は、直接ウェルスナビと契約してるわけではなく、SBI証券を通しています。ウェルスナビfor SBI証券というサービスを利用しています。

VTI・VOO・IVVは結局どれが良いのか

VTI・VOO・IVVはどれが良いのか 結論から書きます。VTIです。 ただこの優れた海外ETFは3つとも、どれを買ってもそれほど差はありません。この3つのうちどれが良いのかについて考える時間があるならば、他のことに時間を使ったほうが有益です。それほど大し…

米国高配当株と米国ETFの使い分け

米国高配当個別株と米国ETFの考え方 私は今は米国高配当株に比重を置いていますが、将来的には米国ETFのポジションを増やしていこうと思っています。

バンガードETFの経費率改定2017年4月。VOO・VTI・BNDに動きあり

バンガードETFの経費率改定が2017年4月に改定されました。 バンガードETFの経費率が2017年4月に改訂されました。この2,3年だけみてもかなり頻繁に引き下げられています。個人的によく使うであろうETFである、VOO・VTI・BNDは薄く反転表示にして…

米国株セクターETFとスパイダーの考え方

10セクターの米国株ETFを設定しているスパイダーのセレクト・セクター SPDR ファンドシリーズ バンガードと同じくスパイダーは10セクターのETFがあります。ブラックロックは13セクターでしたが、そのうち3つはテーマETFに近いものです。ブラックロッ…

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 ウェルスナビの手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。

米国株セクターETFとブラックロックの考え方

13セクターの米国株ETFを設定しているブラックロック・iシェアーズ バンガードのセクターETFは10セクターありました。これに対して今回ご紹介するブラックロックは13セクターあります。ただ、13セクターと言ってもそのうち3つはセクターというより…

米国株セクター投資とバンガードの考え方

10セクターの米国株ETFを設定しているバンガード 米国株は業種ごとにグループ化できます。これをセクターと言います。バンガードやブラックロック、スパイダーなどの大手各社はセクターごとに的を絞った「セクターETF」を組成しています。

毎月分配型投信・ETFのメリット・デメリット

毎月分配型投信のパフォーマンスの悪さが際立つ 毎月分配型投信の多くは元本を取り崩して無理くり分配金を出しています。そのため、表上の利回りは良いように見えます。しかし、その内実は基準価格の右肩下がりという事実が表しています。

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100 米国市場上場ETFの運用総額ランキングです。トップのSPYはS&P500連動のETFです。運用総額は2000億ドル超えです 日本円にして20兆円を超える運用額です。日本国家予算の歳入が毎年およそ50兆円ですから、そ…

投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット

投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット 投資信託よりもETFのほうが私は優れていると思っています。そのため、買うならば最初からETFを買ったほうがよいです。このように自信をもって言えるようになったのは、米国株・米国ETFも特定口座対応になったとい…

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

積立NISAと特定口座のメリットデメリットを踏まえた提案

積立NISAで広がる投資の選択肢 積立NISAが2018年1月1日から始まります。20年に及ぶ無税の積立期間ということで、長期投資を活性化する制度であることは間違いありません。従前の手数料ばかり高い投信を門前払いし、厳選した投信のみが対象になります…

米国株S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかというご質問をいただきました。

VTI・VYM・HDV、長期投資に適したETFはどれか

VTI・VYM・HDVという大人気米国株ETF VTIはバンガードの主力ETFです。ブラックロック、スパイダーの2社はそれぞれIVV、SPYというS&P500連動ETFが最も運用額が大きいです。唯一バンガードはS&P500連動ETFであるVOOよりもこのVTIが運用額トップです。

米国株、おすすめの株式・ETF

米国株だからこそ、おすすめというのが言える 結論から書きます。米国株、米国ETFでおすすめなのはVTIとVYMです。S&P500連動のIVVやVOOでも良いでしょう。日本株ならばズバリこれ、というのは私は言えません。日経平均やTOPIXが右肩上がりではないからです。

NYダウ30種やS&P500への投資は最高の投資になりえるか

ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000とは ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000、これらは米国株市場の株価を指数化したものです。この中で最も有名な指数はニューヨークダウ30種です。米国株価が話題になるときはほとんどこの指数が…

米国ETF信託報酬(経費率)ランキング

米国ETF信託報酬・経費率ランキング ティッカー 名称 経費率 1日出来高 IVV iシェアーズS&P 500 0.04% 5604万株 VOO バンガード・S&P 500 0.04% 4066万株 VTI バンガード・トータル・ストック・マーケット 0.04% 4458万株 VV バンガード・米国ラージキャッ…

外国税額控除と所得税額控除の関係

外国税額控除は米国株投資に必須 米国株投資における外国税額控除とは、米国内で源泉徴収された税金を控除してもらう制度です。米国での税金は、株式売買益にはかかりません。しかし、配当金は米国内で10%、日本でおよそ20%引かれます。

ETF、投資信託、個別株、資産形成に適しているのはどれか

ETF・投信・個別株。資産形成に適しているのはどれか ETFは株式や債券の集合体です。このETFの登場が投資を一気に身近にし、だれでもできる投資術を可能にしたといっても良いでしょう。そういう意味では投信に似ていますが、投資信託と違う点がいくつかあり…

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。

老後の年金をどのように米国ETFで作るか

老後の自分年金づくりを想定して投資をしています。 私が高配当株に重点投資をしているのは、ひとえにインカムゲインを狙った投資だからです。これは、そのまま老後に手取りの年金のような活用を考えています。老齢基礎年金と厚生年金は今後の先行きが不透明…

バンガードETFの2017年経費率改定まとめ

2017年に改定されたバンガードETFの経費率一覧 バンガードの経費率が立て続けに改定されています。毎年のように経費率を下げてきているバンガードの商品群ですが、下記のようになりました。 ティッカー 名称 経費率 改定前 VEU バンガード®・FTSE・オールワ…

米国株の手数料を踏まえた売買のしかた

米国株ETFの買付手数料が案外高い 米国株ETFの手数料に関してご質問を頂きました。ここに紹介します。

確定拠出年金のデメリットを考える

確定拠出年金のデメリットを考える 評判の良い確定拠出年金ですが、私は今のところ加入をやめています。相談にくる投資経験の浅い若い人たちには勧めています。投資に興味を持つきっかけになるからです。また、運用年数が長いと税制面でのメリットがより大き…

QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF

QQQはNASDAQ100連動の高パフォーマンスETF パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1はNASDAQ100連動のETFです。英語版のPowerShares QQQ Trust, Series 1 (ETF)を訳すとこうなるということですね。NASDAQ総合指数に連動するETFは今のところありません。そのため…

ETFの信託報酬が発生するタイミング

ETFの信託報酬をいつ払うのか ETFの信託報酬をいつ払うのか、ということに関して「米国株初心者」さんからご質問をいただきました。質問の内容はこちらです。

2017年に買いたい米国株と米国ETFのまとめ

2017年、買いたい個別株銘柄をピックアップ あけましておめでとうございます。 今年も無事に新年を迎えられたこと、本当にうれしく思います。 そして、こうしてブログを続けられるのも皆様のおかげです。

S&P100の連動ETF、iシェアーズS&P100ETF(OEF)

iシェアーズS&P100ETF(OEF)は時価総額上位100銘柄の米国株ETF 有名な指数にS&P500があります。スタンダード&プアーズ社、S&P500は米国株時価総額上位500の指数ですが、これはもっと大型の企業を集めたものです。数字のとおり時価総額上位100位までの…

iシェアーズ MSCI EAFE ETF(EFA)で北米以外の先進国株式を丸ごと買える。

iシェアーズ MSCI EAFE ETF(EFA)は北米以外の先進国ETF iシェアーズ MSCI EAFE ETF(EFA)はMSCI EAFE インデックスへの連動を目指したETFです。アメリカ・カナダを除いた先進国の大型株、中型株への投資をしているETFということですね。

SPDRダウ工業株平均ETF(DIA)はダウ30種平均連動のETF

ダウジョーンズ工業株30種平均とは ダウジョーンズ工業株30種平均とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ(S&P Dow Jones Indices)が算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

ラッセル2000指数(Russell2000)と連動ETF

ラッセル2000指数(Russell2000)とは ラッセル2000指数(Russell2000)とは、アメリカの小型株指数の1つです。アメリカ市場に上場する3000の銘柄のうち、時価総額1000位から3000位の企業を集めた指数です。

S&P500ETFは世界最大のETF。SPY・IVV・VOOを比べてみる

S&P500指数に連動するETFであるVOO、IVV、SPYの紹介をします。S&P500指数とはアメリカを代表する大型株500銘柄を集めた指数です。各社からS&P500指数連動のETFが出ています。

VCR、バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETFは消費に関わるETF

VCRは米国一般消費財・サービスのETF VCRはバンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETFと言います。「 MSCI USインベスタブル・マーケット・一般消費財・サービス25/50インデックス」への連動を目指しています。

iシェアーズMSCIコクサイETF(TOK)は日本以外の先進国株式ETF

iシェアーズMSCIコクサイETF(TOK)で先進国株式を丸ごと買える iシェアーズMSCIコクサイETF(TOK)は、MSCI KOKUSAI(コクサイ)インデックスへの連動を目指したETFです。平たく言うと、先進23か国市場との連動を狙ったETFです。各国の配分は時価総額を背景…

海外ETF売買ランキングから市場動向を見てみる

海外ETF売買ランキング2016年10月 海外ETFの売買ランキングです。SBI証券と楽天証券のランキングを紹介します。保有ランキングが長期投資の動向を知るのに適しているのに対し、売買ランキングは個人投資家の短期的動向を知ることができます。 マレーシ…

海外ETF保有ランキング2016

海外ETFの人気ランキング、楽天証券とSBI証券から 海外ETFの保有ランキングを調べてみました。対象は個人投資家がよく利用している2社、楽天証券とSBI証券です。 今後、定期的に紹介していきます。

VHTはバンガード社のヘルスケアセクターETF

VHTはヘルスケアに特化したバンガードのセクターETF VHTはバンガード・米国ヘルスケア・セクターETFと言います。 MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックスへの連動を目指したETFです。経費率は0.09%です。安定の低信託報酬、さ…

VWOは新興国の有力企業株を丸ごと買えるETF

VWOは新興国市場の株を集めたETFです。新興国の有力企業群を丸ごと買えるETFです。

VDC、バンガード生活必需品ETF。ディフェンシブ銘柄の集合体、出色のパフォーマンス

VDCはこれまで最高の成績を上げている生活必需品ETF VDCは米国生活必需品セクターETFと言います。「MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス」への連動を目指しています。信託報酬は0.10%、安定の低信託報酬、バンガード社です。

DVY好配当株式ETF、分配金再投資10年リターンは2倍!

DVYはブラックロックのiシェアーズ好配当株式ETFです。チャートや構成銘柄を分析しています。

HDVはブラックロックの高配当ETF!配当利回り3.5%

HDVは高配当株で固めたブラックロックのETF HDVは、正式名称はiシェアーズ・コア米国高配当株ETFと言います。 バンガードのVYMと似ています。同じように現時点で高配当である株式を集めたETFだからです。増配銘柄ではなく、今の高配当銘柄の集合体だとい…

VT(バンガードトータルワールドストックETF)で世界中の株式に投資ができる

VT、それは世界7500銘柄への投資 VTはバンガード社のETFです。正式名称はバンガードトータルワールドストックETFと言います。FTSEグローバルオールキャップインデックスへの連動を目指しています。経費率は0.11%です。毎年のように下がっています。 ちなみ…

VIG、米国増配株式ETFで配当と値上がり益を得よう!

VIG、米国増配株式ETFの紹介です。米国ならではの連続増配銘柄を多数組み込んだETFです。配当利率はさほど高くないものの、値上がり益が見込めます。

VYMは安定の高配当米国ETF!配当再投資で堅実な資産形成ができる!

VYMは安定の高配当ETF、おすすめ2位 必ず勝てるETF、2位はこのVYMを推します。構成銘柄は安定高配当株が多く、経費率(信託報酬)が0.08%と小さいです。そのため最も優れたETFのうちの1つと言って良いでしょう。 2016年には0.09%の信託報酬で…

VTIはほとんど米国全体への投資!米国ETF最強の一手!

VTIはいちばんおすすめのETF 必ず勝てるETF。そんなものがあるのでしょうか。長期投資ならばあります。20年、30年後まで安心して保持し続けられるETFがあります。