たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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ETF-株式ETF

バンガード・トータルワールドストックETF【VT】で世界中に投資ができる

VT、それは世界8000銘柄への投資 バンガード・トータルワールドストックETF【VT】はバンガード社の世界株式ETFです。FTSEグローバルオールキャップインデックスへの連動を目指しています。経費率は0.11%です。毎年のように下がっています。 ちなみにS&P500E…

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】の魅力とVYMとの違い

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】 HDVは、正式名称はiシェアーズ・コア米国高配当株ETFと言います。バンガードのVYMと狙いどころが似ています。現時点で高配当である株式を集めたETFです。 VIGのように増配銘柄ではなく、今の高配当銘柄の集合…

VIG、米国増配株式ETFで配当と値上がり益を得よう!

VIG、米国増配株式ETFの紹介です。米国ならではの連続増配銘柄を多数組み込んだETFです。配当利率はさほど高くないものの、値上がり益が見込めます。

楽天・バンガード・ファンドは投信投資家を総取りするか

楽天・バンガード・ファンドという黒船 楽天バンガードが発足しました。まず、バンガードの旗艦ETFであるVTIと日本人に人気のVTに相当する投信が最初にリリースされます。市場動向を的確にとらえた、戦略的なリリースですね。 おそらく、今後はS&P500対応のV…

つみたてNISAのおすすめ商品ベスト3

つみたてNISA対象の金融商品は120商品に上る見込み つみたてNISA対応の商品が明らかになりました。基準を設けて絞ったと言えども、120商品にも最終的には上りそうだということです。投資が趣味の人にとってはその選別も楽しい作業でしょう。 ただし、…

iFree S&P500インデックスの魅力

iFree S&P500インデックスとは iFree S&P500インデックスとは、大和投資信託系の投資信託です。その名の通り、米国市場におけるもっとも有名な指数の1つであるS&P500への円ベースでの連動を目指した商品です。 信託報酬は税抜きで0.22…

テオ【THEO】の運用の特徴をまとめました。

テオ【THEO】の運用が非常に面白い テオ【THEO】に入金し、運用が始まりました。これがウェルスナビなどとはまた少し考え方が違い、結果として非常におもしろい運用であることがわかりましたのでここにご報告します。 ちなみに、たまたま円高傾向の時に入金…

楽天・全米株式インデックス・ファンドの解説

楽天・全米株式インデックス・ファンドの登場 楽天・全米株式インデックス・ファンドが楽天・バンガード・ファンドシリーズとしてリリースされます。これが非常に良い商品ですので紹介します。 まず、楽天・全米株式インデックス・ファンドはVTIを円貨で買え…

NYダウ30種よりS&P500のほうが人気がある理由

NYダウ30種とは NYダウ30種とはニューヨーク証券取引所とNasdaqに上場する株式から30銘柄を厳選した指数です。かつてはニューヨーク証券取引所のみを対象にしており、Nasdaq銘柄は対象外でした。 算出はもともとはダウジョーンズ社が行っており、CMEグル…

1か月3万円の投資術

投資信託は積立に優れ、少額投資との相性が良い 投資信託の良さは積立にあります。自動でコツコツ積み立ててくれるのが投信の最大の良さです。ETFに比べて信託報酬は割高ですが、手数料と考えれば妥当性は無くもありません。 投資に時間を割いて、調べつくす…

VYMは安定の高配当米国ETF!配当再投資で堅実な資産形成ができる!

VYMは安定の米国株高配当ETF、おすすめ2位 おすすめの米国株ETF、2位は高配当のVYMを推します。構成銘柄は安定高配当株が多く、経費率(信託報酬)が0.08%と小さいです。そのため最も優れたETFのうちの1つと言って良いでしょう。 2016年には0.0…

VTIはほとんど米国全体への投資!米国ETF最強の一手!

VTIはいちばんおすすめのETF このVTIというのは私が米国株を始めるきっかけとなったETFの1つです。ETF運用会社3強はバンガードとブラックロックとステートストリートです。ブラックロックやスパイダーなど大手運用会社の人気ETFはS&P500連動ETFです。 しか…

米国株投資における投資期間と年平均リターン

米国株投資の魅力はプラスサムであるところ 過去を振り返り、長期保有すれば、全員参加のプラスサムゲームであったこと。これこそが、米国株投資における最大の魅力と言ってよいでしょう。だから、あれだけ世界中の資金が集まるとも言えます。 ただし、全員…

バンガードETFの詳細情報を知る方法

バンガードETFの詳細情報を知る方法 バンガードのETFの詳細情報を知るには、バンガード本社のサイトを見るのが一番です。日本語で検索すると、バンガード日本のページが出てきます。しかし、情報量が限られており、詳しい情報を取りに行きたい場合は本社サイ…

米国ETFでポートフォリオを作る

ETFポートフォリオの考え方 個別株には以下のようなリスクがあります。 決算リスク 事故リスク 訴訟リスク 大きく分けてこのようなリスクがあります。 1「決算リスク」 決算が悪いと株価は下がります。今はどこの企業も四半期ごとに決算を出しますので、株価…

スマートベータETFとは

スマートベータETFとは 指数連動のインデックス投資が投資の王道であることは疑いの余地はありません。それがバンガードの隆盛であり、SPYなどS&P500連動のETFであったりしたわけです。それに対し、アクティブファンドは少数の優れたファンドが実績を残して…

トラッキングエラーと上場廃止

トラッキングエラーとは トラッキングエラーとは、連動先の指数(ベンチマーク)との乖離のことを言います。例えば、S&P500連動のETFが、S&P500と違う値動きをしてしまうようであれば、トラッキングエラー、つまり乖離ということになります。 もしトラッキン…

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド解約後の資産運用

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとは セゾン投信からバンガードの商品を中心に組み立てたバンガードバランスファンドという商品が出ています。 ある程度投資に興味がある投資家ならば、ファンドオブファンズ形式の商品をあえて買うことはな…

GURUというヘッジファンド後追いETF

GURUというヘッジファンドを参考にしたETF 今回はGURU・ETFというヘッジファンドの後追いETFについてのご質問をいただきました。前置き無しにさっそく本題に入りたいと思います。 いつもブログ拝見しています。(以下引用) 先日、日経新聞でアメリカのGU…

SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)を買う理由、買わない理由

SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)という東証上場のETF SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)という東証上場のETFがあります。これは、世界最大規模のETFであるSPYの東証上場バージョンです。スパイダーの看板商品であるSPYが円貨で買えますので、大変に利便性は高…

投資で夫婦けんかにならないために

投資で夫婦けんかにならないために 投資のイメージが日本では必ずしもよくありません。投資と投機が一緒くたになっているのが日本の多くの人のイメージではないでしょうか。そのため、ギャンブルと同じような感覚で見られがちです。 最近では厚生労働省の確…

5000万円で投資をしたい。そのやり方、最適解は何か。

8年に及ぶ長期上昇相場の米国株 米国株は2017年に入り、好調を維持しています。そうなると、大きなキャッシュが手に入った場合に投資先をどうするかという悩みになります。 すでにポジションを持っている人は、ほとんど全員が全株利が乗っている状態な…

IVVはS&P500連動ETF。経費率世界最安水準のETF。

S&P500連動ETFであるIVVは安心安定の商品 株式ETFを安心安定というのは語弊があるかもしれませんが、このS&P500連動ETFであるIVVは比較的そういう言い方ができるETFです。米国株投資をすでに行っている人にとっては既知でしょう。

今後20年有望な株式ETF

今後20年有望な株式ETF 20年非課税で積立ができる積立NISA。それにふさわしい指数を金融庁が示しました。資料開示に許可が出ましたので、スマホ仕様にして紹介します。なお、反転表示にしてあるものは、私自身も特に有望だと思うETFです。

ウェルスナビの実績と感想

ウェルスナビ開始、その後の実績 ロボアドバイザーであるウェルスナビを始めて、1か月が経ちました。私の場合は、直接ウェルスナビと契約してるわけではなく、SBI証券を通しています。ウェルスナビfor SBI証券というサービスを利用しています。

VTI・VOO・IVVは結局どれが良いのか

VTI・VOO・IVVはどれが良いのか 結論から書きます。VTIです。 ただこの優れた海外ETFは3つとも、どれを買ってもそれほど差はありません。この3つのうちどれが良いのかについて考える時間があるならば、他のことに時間を使ったほうが有益です。それほど大し…

米国高配当株と米国ETFの使い分け

米国高配当個別株と米国ETFの考え方 私は今は米国高配当株に比重を置いていますが、将来的には米国ETFのポジションを増やしていこうと思っています。

バンガードETFの経費率改定2017年4月。VOO・VTI・BNDに動きあり

バンガードETFの経費率改定が2017年4月に改定されました。 バンガードETFの経費率が2017年4月に改訂されました。この2,3年だけみてもかなり頻繁に引き下げられています。個人的によく使うであろうETFである、VOO・VTI・BNDは薄く反転表示にして…

米国株セクターETFとスパイダーの考え方

10セクターの米国株ETFを設定しているスパイダーのセレクト・セクター SPDR ファンドシリーズ バンガードと同じくスパイダーは10セクターのETFがあります。ブラックロックは13セクターでしたが、そのうち3つはテーマETFに近いものです。ブラックロッ…

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 ウェルスナビの手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。