たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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社会分析

お小遣いの平均額は25000円。家計の平均像とは。

お小遣いの平均額は25000円 夫婦の家計管理の方法は様々あります。 妻が管理 夫が管理 別々で管理 日本の家庭の場合、多くは夫が働き、妻が家計を管理するという形が多いです。妻が働き、夫が家計管理をするのはレアケースと言っていいでしょう。

人口減社会を生き抜く資産運用術

急激に人口が減少し、今後80年で4000万人割れも 日本の人口は2004年にピークを迎えた後、減少に転じています。人口は今のままだと反転することなく減り続けるという予測です。 2004年 1億2784万人 2030年 1億1522万人 2050…

実は戦後3番目の長期景気拡大期にある日本

戦後3番目に長い景気拡大期を迎えている あまり好況感は実感されませんが、今は戦後3番目に長い景気拡大期の真っただ中です。内閣府経済社会総合研究所に関係する研究会である景気動向指数研究会が興味深いデータを示しているのでここで紹介します。

退社後の自由時間はたった2時間。生きるとは何だろうか。

退社後の自由時間はたった2時間 仕事のある日の自由時間についてのアンケートがありました。元データはマイナビニュース、引用元はアカマルさんのブログです。 これを見ると、ほとんどの人が退社後の自由時間は2時間程度であることが分かります。 Q.退社後…

2017年夏のボーナス平均支給額に思うこと

2017年夏のボーナス支給額 夏のボーナスが出る季節になりました。夏と冬のボーナスを貰うというのは、誰にとっても大変うれしいことですよね。マイペースで変わりモノの「たぱぞう」ですが、ボーナスをいただく時には「これからも頑張ろう」と素直に思えます…

セブンイレブンの改装から見るメディアの栄枯盛衰

セブンイレブンが改装を始めた 近所のセブンイレブンが改装を始めました。よく使うコンビニで、7年間お世話になっていますがこんなことは初めてです。店員さんに聞いてみると、全国的に今は改装中なのですね。20日近く改装するそうです。

お金の増やし方を知ることで人生が変わる

お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研の有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 これによると、5億円以上が超富裕層、1億円以上が富裕層とされています。これを、四角四面にあては…

一般家庭の平均貯蓄額・負債額から見る現役世代の悲哀

一般家庭の平均貯蓄・負債の推移 総務省から先日「家計調査報告」が出されました。米国株投資を扱う「たぱぞうの米国株投資」にとっても非常に親和性の高いデータですので、ここに紹介します。以下のグラフの出所はすべて「家計調査報告」によるものです。

家庭でできる金融教育の本質

家庭でできる金融教育の提案 金融教育の必要性が叫ばれています。金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭でできる金融教育について紹…

iTrust新興国株式という労働人口に着目した投信が面白い

iTrust新興国株式:愛称:働きざかり〜労働人口増加国限定〜の持つ意味 ピクテ投信投資顧問から、労働人口増加国に限定した新興国投信が販売されました。あまり投信に触れてこなかった「たぱぞうの米国株投資」ですが、この投信は発想に共感するのでここに紹…

Googleトレンドで分かる投資スタイルの変化と特徴

Googleトレンドで投資分野の人気度が分かる Googleトレンドを使って、今調べられている検索語を探すことができます。検索対象は全世界ですが、国を絞ってトレンドを調べることもできます。

就職活動の軸を米国株投資の目線で語ってみる

就職活動の軸は振り返ると何だったのか 大学には証券研究会がありました。私はと言えば、某体育会で毎日のように運動して、よく飲んで、少し勉強するというのが学生時代のスタイルでした。ただ、そのころから株には興味あり、証券研究会の募集看板には毎回見…

元本割れリスクとインフレリスク、将来への備え

元本割れへの恐怖感は絶大ということがわかる 原典である「家計の金融行動に関する世論調査」が大変興味深いので、いくつか資料を切り取ってご紹介します。

定時退社の仕事術。なぜ私たちは帰れないのか。

定時退社の仕事術。 私の職場は人によっては退勤時間がPM11時、あるいは午前様になるような職場です。責任も重く、やりがいもある職場と言って良いでしょう。

日本の将来推計人口から考える投資のあり方

日本の将来推計人口 国立社会保障・人口問題研究所が2017年4月に公表した資料が「日本の将来推計人口」です。この資料がなかなか秀逸なのでご紹介します。

有効求人倍率の推移から分かること

有効求人倍率の推移だけみると、経済的に恵まれた時代 2016年の平均有効求人倍率は1.36倍でした。季節要因をのぞいた、調整済の数値です。なお、新卒採用分は含まれていません。

世界の国別石油生産量ランキング100

世界の石油生産量ランキング100、2017年版 世界の国別石油生産量ランキングです。一日当たりの生産量です。単位はバレル(バーレル、barrel)です。なお、1バレルは、約158.9リットルになります。ロシア、サウジアラビア、アメリカのトップ3が圧倒…

プレミアムフライデーとは!?月末の金曜日から始まる働き方改革

プレミアムフライデーとは、働き方改革の一環 プレミアムフライデーが2017年2月24日金曜日から始まります。

コンパクトシティの究極は東京一極集中ということ

コンパクトシティは縮小経済を生き抜く行政術か コンパクトシティという言葉があります。端的に言うと、駅・市役所・病院・高等教育など公共性の高い施設を市街地の中心に据え、その外輪にマンションや戸建てなどの市街地を効率よく配置する構想です。

世界のGDPを100%としたときの、各国の%の推移

世界のGDPを100%としたときの各国の割合の推移 1991年から2021年までの予測を含めた各国のGDPの%推移です。

「高齢社会に関する意識調査」70歳以上まで働きたい人が過半数を占める

厚生労働省の「高齢社会に関する意識調査」では、70歳以上まで働きたいという人が過半数 厚生労働省の「高齢社会に関する意識調査」というアンケート調査が公表されています。ここに興味深い調査結果がありますので紹介します。何歳まで働く希望を持ってい…