たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-米国株

NYダウの調整とその後の対応

NYダウの調整がきましたね NYダウの調整についてTwitterでアンケートを取ってみました NYダウ、調整の目安として何を見るか。 5年チャートの200週移動線 NYダウのPER【P/Eレシオ】はどれぐらいか NYダウの調整がきましたね NYダウが調整しました。1週間で見…

米国株・海外株投資に関する講師依頼はこちら

海外投資・米国株投資に関する講師登録をしました スピーカーズさんからお話をいただき、講師登録をしました。 そこで紹介されているのですが、たまたま「たぱぞう」のお隣が橋本徹氏、東国原英夫氏、さらには経済アナリストの森永卓郎氏ということで非常に…

60歳で月額配当金10万円をつくるには

60歳で月額配当金10万円を作る 60歳で月額配当金10万~15万を作るか、VTIを買うか 60歳で月額10万円以上の配当金を作るという課題設定 60歳で月額配当金10万円を作る 年金額が老後の生活を全てカバーできるわけではありません。そのために…

サクソバンク証券と米国株

サクソバンク証券とは サクソバンク証券のCFDの特徴 サクソバンク証券で米国株個別株を取り扱う サクソバンク証券が台風の目になるには 5ドル~20ドルの手数料幅を意識した料金体系 送金の手軽さ 取り扱い銘柄数の多さ AIを用いた優れたチャート描画機能 …

米国株はそろそろ調整を意識して良い

トランプ政権で株価は32.1%上昇 トランプ政権発足後、株価は32.1%上昇したということです。先日Twitterで話題になりました。この株価というのはNYダウ平均のことです。調べるまでもなく、S&P500やNasdaq総合指数なども高い上昇率を示したことでし…

ブリティッシュ・ペトロリアム【BP】に集中投資

ブリティッシュ・ペトロリアム【BP】に集中投資 今回は非常に面白い投資方法の方からご質問をいただきました。今の私はちょっと怖くてできません。しかし、かつてはこのような集中投資を平気で行っていましたので、懐かしく思いましたのでご紹介します。 ま…

スピンオフ時の米国株の扱い

スピンオフとは何か スピンオフに伴う株式の分割 スピンオフだと一般口座扱いになってしまう 米国株スピンオフ銘柄の課題 子会社が一般口座扱いになってしまうこと 取得価格が0円になってしまうこと スピンオフとは何か 米国株では時々、スピンオフが起きま…

米国株集中投資をしていい人、よくない人

米国株集中投資をしていい人 米国の成長を信じて疑わない人 運用資金がさほど大きくない人 米国株集中投資をしないほうが良い人 元本割れを恐れる人 運用資金が大きい人 集中投資をするということ 米国株集中投資をしていい人 私は「米国株集中投資をしてい…

2018年買いたい米国株10選

2018年に買いたい米国株、注目している米国株 今、買いたいと思っている銘柄をまとめておきたいと思います。VTIとBNDの組み合わせが最強なのではないかと思いつつ、個別銘柄ならばここが魅力だなというものです。 ブログいつも楽しく読ませていただいて…

マコーミック【MKC】は世界最大のスパイスメーカー

マコーミック【MKC】は欧米で圧倒的なシェアを持つ調味料メーカー マコーミック(MKC)の創業は古く、1889年にさかのぼります。ウィロビー・M・マコーミック氏によって、ボルチモアで始められました。 創業の7年後、1896年から今の主力商品であるスパ…

米国株ETFの追加購入のタイミング

米国ETFの存在が投資のしかたを変えた かつては株式投資と言えば個別株投資でした。個別株投資は長期投資と言えども、銘柄の良し悪しを見抜く力が必要で、効率よく殖やす投資ができるのはセンスのある一部の投資家でした。 しかし、ETF、特に米国株ETFの登場…

米国株ポートフォリオに高配当通信株は必要か

米国株ポートフォリオと高配当通信株 米国株投資家の中でも多くの人が所有している株の1つに通信株があります。日本もそうですが、米国も通信業界は寡占状態です。ベライゾン【VZ】、AT&T【T】、スプリント【S】、TモバイルUS【TMUS】と4社がしのぎを削っ…

米国ETFと投資信託はどちらがよいのか

米国株ETFと投資信託はどちらが良いのか 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのでしょうか。以前は投資信託の商品選択幅が狭く、信託報酬も高かったためにお話しにならないレベルでしたが、ここのところ急速にその状況は改善されつつあります。 ここで、いく…

米国株セクター比率の理想とは

米国株のセクターという概念 米国株にはセクターという概念があります。簡単に言うと、似たような業種同士のまとまりのことです。ただ、昨今ではわりと業種が横断的だったりしますから、あくまで便宜的なものです。 たとえば、Amazonであれば祖業は本のネッ…

2億円の資産運用を米国株ETFで行う

2億円の資産がある人はどのような人たちなのか 世の中にお金のある人というのはいるものです。普通に暮らしていると、殆ど出会うことがありません。なぜかというと、やはり選ばれた人だからです。私は数十億、数億持っているという人を公私問わず知っていま…

保険の満期金200万を投資に回したいが、どのように投資すべきか

保険の満期金200万を投資に回したい 保険の満期金200万円を投資に回したいという方からご質問をいただきました。早速ですが、ご質問を紹介します。 こんにちは。時々ブログを覗かせていただいております。愛知県在住、49歳女性です 先日、保険の満期…

米国株売買時、ドル転、円転時の税金の考え方

米国株と為替、ドル円の関係 米国株はこの数年調子がよく、特に2016年初頭のチャイナショック以後、トランプ大統領当選以後は押し目らしい押し目がありません。株高であるということはいわれつつも、毎月のように高値を更新しています。 それは米国に限…

米国ETFと投資信託はどちらが優れているのか

米国ETFと投資信託はどちらが優れているのか 同じところと違うところがある米国ETFと投資信託です。どちらが良いのかということで悩まれるケースが多いです。そこで、記事にします。 外国税額控除ができて、投資額が大きいならば米国ETF 外国税額控除ができ…

GROWINはNYダウ株価をAIで予想するサイト

GROWIN、NYダウの予想サイト 米国株投資がこの数年で活発化しています。日本株に比べるとまだまだマイナーな米国株投資ですが、確かな実績と、初心者でもETFを利用すれば銘柄選定に悩まずに済むという利点から、私の回りでも始める人が増えてきています。 基…

200日移動平均線と米国株

200日移動平均線とは 移動平均線とは、ある期間の終値の平均を結んだ線です。たとえば、200日移動平均線ならば、200日間の終値を平均化し、200日目に点を打ちます。そしてまた1日たてば次の日のところに点を打ちます。 このようにある期間の終…

インデックス投資では日々の満足度が高まらない!?

インデックス投資は誰でもできる投資の王道、だが インデックス投資とは指数に基づいた投資のことです。投信やETFで分散を効かせながら投資をするということです。ですので、個別株しかやらない、不動産しかやらない、という場合はインデックス投資ではない…

米国株研究会2回目のご報告

米国株研究会の2回目に出席しました。 はちどうきゅうどうさんが主催する米国株研究会に参加しました。本当は私も幹事をしなくてはいけないのですが、昨今激務すぎるのと、地味に東京から住まいが遠いので完全におんぶにだっこ状態です。 ただ、激務はみん…

米国株は今、割高なのか?

米国株が上がり続けている 2016年のトランプ大統領当選以後、米国市場は活況を呈しています。過去最高値を更新し続けており、米国株投資に関わるほとんど全ての人が利益を手にしている状況ではないでしょうか。 ほんの数年前までは米国市場の平均的なPER…

外貨残高に金利を付けるには

米国株を買うにはドルを持っておく必要がある ワンタップバイなどを除いて、一般的には米国株を買うには米ドルが必要です。手順としては、証券会社に入金し、証券会社でドルを買い付けるのが一般的です。SBIは例外的に自社傘下の銀行やFX会社へ迂回させて安…

外貨建てMMFとは

そもそもMRF・MMFとは何か 公社債投信にMRF・MMFというものがあります。 MRFは、マネーリザーブファンドと言います。これは公社債投信の性格を持ちます。預り金だと預金保護の観点から限度額があります。しかし、MRFだと公社債投信という形で金融商品化され…

THEOのメリットデメリット

THEO(テオ)を始めてみました。 THEO(テオ)がSBI証券からサービス利用できるようになったので早速口座を作って始めてみました。THEO(テオ)はウェルスナビと同様に米国ETFでの運用をするロボアドバイザーです。 THEOは比較的アクティブな運用をしている…

配当金再投資の考え方

配当金再投資とは何か 配当金再投資とは、文字通り受け取った配当や分配金をそのまま再投資に回すことをいいます。再投資により複利効果が発揮されます。なお、複利効果とは配当金を再投資する、つまり種銭をそのまま大きくすることで得られる効果です。 例…

米国株でも買わないセクター

米国株はどのセクターも強いけれど 米国株はたいていどのセクターも国際競争力があり、強いです。医薬などのヘルスケア、P&Gなどの生活必需品、圧倒的実力の軍事防衛・・・。どの業界でも国内外で強みを発揮しているのが米国企業です。 国際的な競争力のある…

義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい

金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 金融庁は投資を広めるために質の良い商品を広げていこうとしているのに対し、販売会社は利益の上がる商品を売りたいという思いがあります。しかし、顧客を尊重しない商品はいずれ競争力を無くし、駆逐されてしま…

ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月…