たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント-米国株

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き…

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。

リバランスは投資に必要か

リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を…

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのように…

楽天証券で口座開設するメリットデメリット

楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです…

個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める

個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。

バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を1/3売り抜けました。 長期投資家にとってカリスマとも言えるウォーレン・バフェット氏ですが、2017年に入ってから、IBM株のかなりの部分を売り抜けていたことが判明しました。正確にはバフェット氏の会社であるバーク…

ベライゾンを始めとする業績不振の人気銘柄

ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM)・IBMといった業績の振るわない人気銘柄 NYダウが2万ドルを超え、米国株投資もますます絶好調といった様相です。特に、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)といった本命銘柄を持っているならば、この順風満…

SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット

SBI証券は口座数がダントツ1位 米国株取引と言えばネット証券で行うのが一般的と言って良いでしょう。およそ20年前から個人投資家はすでにネット証券を使う方向でシフトしていました。そのため、私はネット証券しか利用したことがありません。

SBI証券で口座開設をおすすめする理由

SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~ 資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。

アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット

特定口座・一般口座のメリット・デメリット 証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。 特定口座(源泉徴収あり) 特定口座(源泉徴収無し) 一般口座

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

米国株S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかというご質問をいただきました。

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌です。世界恐慌時になんと4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深…

ドル円と米国株投資の長期展望

ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100(2017年)

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100 世界の食品・飲料業界ランキング、トップ100です。ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど世界の有名食品・飲料メーカーが目白押しです。

米国株52週上昇率ランキング2017年3月

米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。 ティッカー 銘柄名 市場 現在値 52週上昇率(%) BAC バンク・オブ・アメリカ NYSE 23 91.04 MS モルガン・ス…

株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか

ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべ…

米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か

米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。

急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ

VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、テ…

コツコツ投資が報われるって誰が言った論争が熱い

「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争が熱い Twitter界隈でちょっと盛り上がった話題で「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争があります。元記事はこちらです。私もどちらかというとコツコツ投資家に今はなっていますので、「おや?何かな…

インフレ調整後の各国株価指数と投資適格国

日本株のリターンは米国株を上回る!? 日本株のリターンが米国株を上回るという主張をご紹介いただきました。ブログやツイッターを始めてから集まる情報が格段に増えました。こうやって質問という形で情報提供をしてくださる方がいらしたり、ツイートして情…

NISAで米国株を買うなら知っておきたいこと

NISAの基本はこうなっている NISAは2014年から始まりました。NISAは始まった当初は2014年は年間100万円でした。それが2016年からは120万円が上限になっています。

米国株高配当ランキング2017年2月

アメリカ株高配当銘柄ランキング2017年2月 米国の高配当銘柄のランキングです。ダウ30種、S&P500、NASDAQ100の大・中型株に限定しています。そのため、BPやロイヤルダッチシェル(RDSB)などは含まれていません。なお、株価と配…

ちょっと気になる業績不振銘柄

手元にキャッシュを置いておくと、柔軟に対応できる。 手元にキャッシュがあれば、このように下がった時に買いたい銘柄を改めて選んだり、買い足したり柔軟に対応することができます。もちろん、大暴落時には底抜けて、全力で買ってもさらに下がってしまった…

米国株と米国ETFの税金のしくみ

米国株の税金のしくみは特定口座化によってかなり簡単に 米国株投資をしたことがない人がまず不安に思うのが税金ではないでしょうか。ほんの数年前までは一般口座しかありませんでした。一般口座の管理は、自分で取引報告書を見て、売買時と配当金受取時にい…

トランプ大統領とドッドフランク法、金融株

トランプ大統領、ドッドフランク法の見直しへ ドッドフランク法、ドッド=フランク・ウォール街改革・消費者保護法の見直しにトランプ政権が着手しました。この法律の正式名称はもっと長いですが、省略してドッドフランク法と言われています。

アメリカ連続増配企業ランキング2017年版~30年以上増配~

米国連続増配企業ランキング~30年以上増配銘柄~ 米国の連続増配銘柄ランキングです。30年以上増配している企業をピックアップしたものです。連続増配銘柄を増配年数順に並べてあります。

NYダウ、S&P500、NASDAQ。どの指数が好パフォーマンスだったのか。

NYダウ30種、S&P500、NASDAQ総合指数を比べてみる 2002年から2017年の各指数の比較です。おおよそ15年間でNYダウ30種、S&P500、NASDAQ総合指数はそれぞれどれだけのリターンがあったのかということです。

ダウ2万ドル超えの今、取るべき投資行動は?

ダウ2万ドル超えという今、取るべき投資行動は? 投資に関して、ご質問をいただきました。資産運用に関して考える良い機会ですので、質問者さんの許可を得て、ブログで最適解を考えてみたいと思います。

損益通算、「損だし」で税制上のメリットを生かそう

確定申告で行う株式損益通算、「損だし」 株式の損益通算についてのご質問をいただきましたので、お答えします。

2017年世界の時価総額ランキングトップ100

2017年版、世界の時価総額ランキングトップ100 米国、ヨーロッパ、中国の存在感が際立ちます。それ以外の地域としては、日本、韓国、オーストラリア、カナダ、ベネズエラなどの企業が少々ランクインしています。

3分でわかる2017年、世界の注目政治イベント

世界の政治イベントに要注目 2016年、大きく株式市場に影響したのは1月から2月のチャイナショックと、6月下旬のイギリスのEU離脱を問う投票、それから11月の米国大統領選挙でした。チャイナショックは経済的要因で、6月のブレグジットと11月の米…

米国貸株サービス、カストックでVTとVYMの分配金が雑所得として振り込まれる悲劇。

米国貸株サービス、カストックから雑所得を頂いたよ カストックでVTとVYMの分配金が「外国株式配当調整金」という名目で振り込まれました。PDFファイルで電子交付されなかったのでうっかり見落としていました。そういえば12月の配当金をまとめたときに、ずい…

米国株式貸株サービス、カストックの実際

米国貸株サービスの愛称が「カストック」に決まった そういえばSBI証券さんが米国貸株サービスの愛称募集をしていました。私もちょこっと考えたのですが、なかなかアイデアが浮かびませんでした。そうこうするうちに、愛称が決まりました。 ※以下、画像は全…

なぜほとんどの個人投資家が負けてしまうのか

4割の個人投資家が運用成績プラスという記事が非常に気になりました。 昨年の個人投資家の運用成績は、およそ4割の投資家が運用益がプラスだったという記事がありました。Twitterでわかま屋さんが流してくださった記事です。逆に言うと、去年のような高値を…

2017年のドル円の展望

ドル円が115円を突破したが ドル円が115円を突破しました。 トランプ大統領の誕生を予測した人は多くありませんでした。そしてトランプ大統領の当選がこんなにも急激な株高と円安を招くと予想した人もほとんどいませんでした。

トランプ大統領の経済政策まとめ

トランプ大統領誕生 トランプ大統領は歯に衣着せぬ言動で人気と注目を得て、とうとう大統領にまで上り詰めました。 ヒラリー氏は優秀であるがゆえの「トゲ」のようなものがあり、最後まで「親近感」を有権者に感じさせることができませんでした。また、政策…

マコーミック(MKC)は世界最大のスパイスメーカー

マコーミック(MKC)は欧米で圧倒的なシェアを持つ調味料メーカー マコーミック(MKC)の創業は古く、1889年にさかのぼります。ウィロビーM.マコーミック氏によって、ボルチモアで始められました。

米国株保有ランキング2016年11月

米国株保有ランキング、SBI証券から 米国株の保有ランキングを調べてみました。対象は個人投資家がよく利用しているSBI証券です。 売買ランキングが比較的短期の相場状況を表すのに対し、保有ランキングは中・長期の保有を示すので重宝しています。

米国貸株サービスが本格始動!気になる受取金額が明らかに!

米国貸株サービスが始まりました。 SBI証券による米国貸株サービスが始まりました。 内容については下記の過去記事のとおりです。 www.americakabu.com このサービスのリスクは過去記事で取り上げた2点でした。

ベライゾン(VZ)、早まったかもしれないけど、買ってしまった

ベライゾン(VZ)を買いました 長期投資家にとってのド定番銘柄であるベライゾンを買いました。実に2014年以来狙い続けてきた銘柄です。私が指値をするとなぜかギリギリささらない、ということを繰り返してきましたが、2016年9月9日の安値で買うこ…