たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント-米国株

義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい

金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 金融庁は投資を広めるために質の良い商品を広げていこうとしているのに対し、販売会社は利益の上がる商品を売りたいという思いがあります。しかし、顧客を尊重しない商品はいずれ競争力を無くし、駆逐されてしま…

ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月…

日米時価総額ランキングトップ10

日本の時価総額トップ10 順位 市場 名称 時価総額(百万円) 1 東証1部 トヨタ自動車(株) 20,090,276 2 東証1部 日本電信電話(株) 11,098,312 3 東証1部 (株)三菱UFJ 10,683,316 4 東証1部 (株)NTTドコモ 10,333,842 5 東証1部 ソフトバンク(株) 9,8…

高配当株投資のメリットデメリット

高配当株投資と成長株投資はどちらが良いのか 「たぱぞうの米国株投資」では高配当投資を採用しており、成長株への投資はほとんどしていません。以前は高配当にこだわらず幅広く投資をしていました。 ただ、私はEPS(一株利益)をわりと気にするので、あまり…

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ トランプ大統領が就任してから米国株が上がっています。中でも、トランプ大統領の政策の恩恵を受けると思われる企業群を「トランプ銘柄」という呼び方をする向きもあります。 「アメリカ・ファースト!」(アメリカ第…

S&P500の過去10年のパフォーマンス

S&P500の四半期ごとのパフォーマンス一覧 気づけばリーマンショックから10年近く経とうとしています。投資ブロガーさんとお話していても、リーマン以後に投資を始められた方が多くなってきたことに時代の移ろいを感じます。 そこで、S&P500の四半期別のパ…

ワンタップバイのメリットデメリット

ワンタップバイに関するメリットデメリットをまとめてあります。米国株投資を手軽に始められる、全く新しいアプリです。

50代からの資産運用術

50代からの資産運用術 50代になると、定年が見えてきます。また、さらに15年後には年金支給開始年齢になります。つまり、一般的にはあと15年働けば、今のようにフルタイムで働く人が激減する年代ということです。 ただし、夫婦で共働き、厚生年金を…

S&Pコア10種に基づく米国株投資とは

S&Pコア10種とは S&Pコア10種という投資手法があります。これはS&P100を対象とした投資方法です。ここで改めてフィルターのかけ方を紹介したいと思います。 S&P100のうち、15年以上連続増配している銘柄を抽出 配当利回りの高い順に並び替え トップ1…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 大手ネット証券は5社あります。口座数ごとに並べると、以下のような順位になります。 1 SBI証券 350万口座 2 楽天証券 204万口座 3 マネックス証券 170万口座 4 カブドットコム証券 105万口座 5 松井証券 100万口座前…

米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ

米国株投資の出口戦略 米国株投資をしていると、配当がドルで入ってきます。 一般口座であれば、その都度ごとに為替を記録し、日本円で換算して日本円で確定申告をします。これは慣れないと大変な手間です。証券会社からの報告書に基づいて自己管理をしてい…

マネックス証券で始める米国株取引

マネックス証券で始める米国株取引 国内大手ネット証券で米国株を買えるのは3社です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。各社それぞれに特徴があります。私は各社の特徴を踏まえたうえで、3社とも口座を持っています。 実は私が最初に口座開設をした…

40歳から始める米国株投資術

40歳から始める米国株投資術 投資は知識と経験がモノを言いますから、20代の早いうちから始めたほうが良いというのが、たぱぞうの私見です。 しかし、そうはいってもがつがつ働き、家族を養いという生活スタイルだと忙しくて投資の知識を蓄える時間がほ…

つみたてNISAに対する運用会社の対応と裏話

つみたてNISAに対する投信各社の対応と提案 つみたてNISAに関する金融庁の会合に出席してきました。今回で3回目になります。今回は運用会社各社の方のお話をうかがうことができました。 1ブロガーがこのようなプロ中のプロのお話を金融庁というオフィシャ…

世界の時価総額1位、2000年~現在

時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。 一方、世界の時価総額1位は変動があります。 とはいえ、世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカです。…

ジョージ・ソロス氏の売買手法と空売り

ジョージ・ソロス氏とはハンガリー生まれのユダヤ系投資家 ジョージ・ソロス氏はハンガリーの首都であるブタペストで生まれた、ユダヤ系の投資家です。1930年8月12日生まれですから、奇しくも1930年8月30日生まれのウォーレン・バフェット氏と…

株式ならば米国株。その他の投資は模索中。

米国株集中投資と各国株式・債券の概要 米国に集中投資をするのが良いのかどうかということに関してご質問をいただきましたので、以前書いた内容にプラスして少々触れておきたいと思います。 まず、株式・債券に限った分散先としてはこのようなものがありま…

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き…

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。

リバランスは投資に必要か

リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を…

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのように…

楽天証券で口座開設するメリットデメリット

楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです…

個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める

個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。

バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を1/3売り抜けました。 長期投資家にとってカリスマとも言えるウォーレン・バフェット氏ですが、2017年に入ってから、IBM株のかなりの部分を売り抜けていたことが判明しました。正確にはバフェット氏の会社であるバーク…

ベライゾンを始めとする業績不振の人気銘柄

ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM)・IBMといった業績の振るわない人気銘柄 NYダウが2万ドルを超え、米国株投資もますます絶好調といった様相です。特に、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)といった本命銘柄を持っているならば、この順風満…

SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット

SBI証券は口座数がダントツ1位 米国株取引と言えばネット証券で行うのが一般的と言って良いでしょう。およそ20年前から個人投資家はすでにネット証券を使う方向でシフトしていました。そのため、私はネット証券しか利用したことがありません。

SBI証券で口座開設をおすすめする理由

SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~ 資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。

アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット

特定口座・一般口座のメリット・デメリット 証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。 特定口座(源泉徴収あり) 特定口座(源泉徴収無し) 一般口座

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

米国株S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかというご質問をいただきました。

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌です。世界恐慌時になんと4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深…

ドル円と米国株投資の長期展望

ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100(2017年)

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100 世界の食品・飲料業界ランキング、トップ100です。ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど世界の有名食品・飲料メーカーが目白押しです。

米国株52週上昇率ランキング2017年3月

米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。 ティッカー 銘柄名 市場 現在値 52週上昇率(%) BAC バンク・オブ・アメリカ NYSE 23 91.04 MS モルガン・ス…

株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか

ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべ…

米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か

米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。

急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ

VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、テ…

コツコツ投資が報われるって誰が言った論争が熱い

「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争が熱い Twitter界隈でちょっと盛り上がった話題で「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争があります。元記事はこちらです。私もどちらかというとコツコツ投資家に今はなっていますので、「おや?何かな…

インフレ調整後の各国株価指数と投資適格国

日本株のリターンは米国株を上回る!? 日本株のリターンが米国株を上回るという主張をご紹介いただきました。ブログやツイッターを始めてから集まる情報が格段に増えました。こうやって質問という形で情報提供をしてくださる方がいらしたり、ツイートして情…

NISAで米国株を買うなら知っておきたいこと

NISAの基本はこうなっている NISAは2014年から始まりました。NISAは始まった当初は2014年は年間100万円でした。それが2016年からは120万円が上限になっています。

米国株高配当ランキング2017年2月

アメリカ株高配当銘柄ランキング2017年2月 米国の高配当銘柄のランキングです。ダウ30種、S&P500、NASDAQ100の大・中型株に限定しています。そのため、BPやロイヤルダッチシェル(RDSB)などは含まれていません。なお、株価と配…

ちょっと気になる業績不振銘柄

手元にキャッシュを置いておくと、柔軟に対応できる。 手元にキャッシュがあれば、このように下がった時に買いたい銘柄を改めて選んだり、買い足したり柔軟に対応することができます。もちろん、大暴落時には底抜けて、全力で買ってもさらに下がってしまった…