たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-投資信託

つみたてNISAが変えた投資信託の世界

最初は魅力を覚えなかった「つみたてNISA」だったが つみたてNISAが投資信託をガラリと変えた 楽天バンガードの商品の誕生 S&P500連動商品の誕生 低信託報酬の投資信託の誕生 つみっぷという全国行脚が始まっている そもそも個人投資家というのは非常に軽く…

楽天VTIか楽天VTのどちらを選ぶか

楽天VTIと楽天VTのメリットデメリット 楽天グループとバンガードの提携により、バンガード商品が比較的安価に投信という形で買えるようになりました。楽天バンガードというのは要は、バンガードのETFに信託報酬およそ0.12%を上乗せした形での投信ということ…

 ニッセイ・インデックスバランスファンド6資産均等についての考え

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)とは バランスファンドと言えばかつては「高信託報酬」が代名詞のようなものでした。しかし、信託報酬が年々下がりつつある環境にあって、バランスファンドも例外ではありません。

毎月分配型リート投資信託は今が逃げ時

毎月分配型リート投資信託の持続不可能な高分配金 毎月分配型投信、とくに高配当型の宿命として「基準価格が下がり続ける」というものがあります。理由は明確で、元本を削って無理して高配当を維持しているからです。ETFはこの元本からの分配金が法規制され…

自営業者がiDeCoをやらない理由が見つからない

投資と節税は資産運用の両輪 投資と節税は資産運用の両輪です。かつて「高額納税者ランキング」という、今では考えられない個人情報暴露ランキングがありました。これは一般的には「お金持ちランキング」と見られがちでした。 しかし、多くのお金持ちは優秀…

30歳からのシンプル投資計画

30歳から始める投資計画とは 30歳というのは大変良い時期です。人によっては結婚が視野に入るでしょうし、あるいは子どもが生まれる、あるいは転職する、そういった転機になりやすい年齢です。たぱぞうの場合は海外から帰国し、結婚、それから子どもに恵…

55歳からの老後を見据えた投資運用術

55歳からの老後を見据えた投資運用術 55歳、500万の資金を投資運用して老後に備えたい 55歳から投資をするならば 55歳からのつみたてNISAも考えてみたい 55歳からの老後を見据えた投資運用術 一般的な高齢者夫婦世帯における月々の支出は30万…

月1万円からの投資の王道

月1万円からの投資方法 投資ブログを見て回っていると資産額「数千万」あるいは「数億」という例が多くあります。ややもすると数千万程度がミニマムのような錯覚に陥ります。ただ、そうした例は一般社会においては稀です。 私たちの生きる社会は年収400…

父が契約した毎月分配型ファンドをどうすべきか

絶滅しつつある毎月分配型ファンド 金融庁肝いりのつみたてNISAが始まり、良いファンド、良くないファンドの選別が暗黙のうちに進んでいます。ただ気になるのは、金融情報に関して感受性の高い人は正確な情報をつかんでいますが、そうでない人は依然としてお…

投資信託の売却の順序と考え方

良い投資をしていると利益が積みあがってくる 売却する投信の決め方は? 投資信託の売却の基本的な考え方 良い投資をしていると利益が積みあがってくる 長期投資だと売買をほとんどしません。買ってそのまま、それこそ数年、数十年持ち続けることになります…

年収360万円からの投資術

年収360万円からの投資術 今の20代、30代の若い人たちにとって、投資は必須のたしなみになりつつあります。ちなみに、私は私たち世代よりもさらに時代が下る子ども世代、孫世代のほうが経済的に厳しい状況になってくると私は予想しています。 社会保…

25歳で始めるつみたて投資術

25歳から始めるつみたて投資術 投資信託やETFの充実 米国株投資の特定口座化 金融政策の充実 投資先の多様化 25歳で積み立て投資を始めます。 25歳ならばリスクが取れる。株式全振りでも良いと思います。 25歳から始めるつみたて投資術 たぱぞうが現…

つみたてNISAで迷う人たち

つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAか一般NISAか迷う 迷わずつみたてNISAが良いです。 つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAが始まりましたが、選択肢が増えたことにより、多くの投資家さんに「迷い」が生じてい…

つみたてNISAでコアになる投資を決める

つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAのどちらを選ぶべきか迷います つみたてNISAで少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。 つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAがどちらが良いのか、という…

つみたてNISAで魅力な投資信託5選

つみたてNISAを楽しもう つみたてNISAで魅力な商品5選 つみたてNISAで魅力な商品5選の根拠 eMAXIS Slim先進国株式インデックス ifree S&P500インデックス EXEi つみたて新興国株式ファンド 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天-楽天・全米…

ジュニアNISAとVTI

ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAでは楽天VTIと米国市場VTIのどちらが最適か ジュニアNISAへの取り組み方 ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAは以下のような縛りがあります。 子どもが18歳になるまで払い出しができない。 1年80万円、5年まで。 つまり子ど…

新興国投信ベスト3はこれで決まり

新興国投信を考える 新興国投信1「楽天・新興国株式インデックス(信託報酬0.26%)」 新興国投信2「eMAXIS Slim新興国株式(信託報酬0.19%)」 新興国投信3「EXE-i つみたて新興国株式ファンド(信託報酬0.1948%)」 新興国ETF4「iシェアーズ・コ…

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAで選びたい投資信託

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAの積み立て額 イデコ【iDeCo】とつみたてNISAを合わせると、自営業者以外の人の月額の投資金額はおよそ5万円になります。特にイデコ【iDeCo】は毎年の所得から控除されたり、退職所得控除枠が使えたりしますので…

月5万円の理想の投資術

月5万円の投資術 月5万円積み立てていくと、国の節税制度をフルに利用することができます。例えば、個人型確定拠出年金だとおよそ2万円の積み立てができます。 拠出上限額 1.自営業者等68,000円(月額) 2.厚生年金保険の被保険者のうち 〔1〕確定給付型…

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット つみたてNISAと今までの一般NISAはどちらが良いのでしょうか。投資歴の長い人でも割と悩ましいこの課題ですが、改めて振り返ってみたいと思います。つみたてNSAと従来からある一般NISAは以下のような特徴があり…

グローバルバランスファンドから米国ETFへの乗り換え

グローバルバランスファンドのメリット グローバルバランスファンドとは、平たく言うと世界中の株式と債券にほぼ均等に投資するお手軽なファンドです。メリットは2つあります。 世界分散が効いている 株式の成長性と債券の安定性を享受できる こういうこと…

専業主婦のiDeCoとNISAのメリットデメリット

2017年はまれに見る恵まれた相場だった 2017年は少なくとも21世紀に入ってから、最高レベルの恵まれた投資環境でした。 2015年も恵まれていましたが、夏にチャイナショックがありました。 2016年も恵まれていましたが、1月にチャイナショ…

投資信託にまつわる変な話

投資信託と変な金融商品の話 投資信託というは長らく「変な商品」が多くありました。構図は単純で、知らない人に知っている人がロクでもない商品を売りつけるという手数料商売だったのです。それが、この数年で劇的に状況が変わりました。 そのため、必ずし…

高信託報酬の投資信託を売り払いたい

高信託報酬の商品は買わないほうが良い、が 投資信託は一般的にETFよりも信託報酬が高い傾向にあります。インデックスの投資信託ならば、0.2%程度を目安にしたいところです。0.5%あるいは1%を超えるような投資信託はコスト高です。 ただ、コスト高だから…

米国ETFと投資信託はどちらがよいのか

米国株ETFと投資信託はどちらが良いのか 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのでしょうか。以前は投資信託の商品選択幅が狭く、信託報酬も高かったためにお話しにならないレベルでしたが、ここのところ急速にその状況は改善されつつあります。 ここで、いく…