たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-備忘録

児童手当で資産運用をする方法

児童手当とは何か 児童手当の総支給額~第1子・第2子の場合~ 児童手当の総支給額~第3子以上の場合~ 児童手当を子どものために資産運用していきたい 外国税額控除は所得が無いと使えない 児童手当とは何か 児童手当とは、子どもの人数に合わせて行政か…

60歳からのはじめての投資

60歳からのはじめての投資 言うまでもなく、投資は若いうちから始めたほうが有利です。理由は3つあります。 収入があるので失敗してもやり直しがきく 知識と経験が蓄積され、今後に生かされる 誰でもできる投資は時間を味方につける投資になる こういう理…

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか 日本人は貯蓄好きで、投資が苦手ということが良く言われます。しかし、このイメージは変わりつつあり、日本人の貯蓄は減りつつあります。おそらく、私たち今の現役世代が老後を迎えるころは、今の高齢者ほどの貯蓄は無く、…

高校生と大学生に相続金が入った時の運用とは

相続で得たお金の運用方法 直接的な投資 間接的な投資 高校生と大学生に相続のお金がある 子どもたちの将来に資するようなお金にしたい お子さんに運用を教える 学費など自分の価値を高めるものに使う 相続させるにはまだ早いという場合 たぱぞうならばどう…

仮想通貨バブルを総括しておく

仮想通貨バブルを総括しておく 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も2018年に入り、だいぶ落ち着きを見せています。チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 こちらは2017年5月からのビッ…

米国株ブログのブロガー気質について

激増する米国株ブログとブロガーたち 普段あまりブログに関しては書かないたぱぞうです。始めて1年ぐらいは成果が目に見えて出るのでPV数や収益を書いていました。だんだんと規模が大きくなり、ある人からTwitterで「そういうことは書かないほうがいいよ」…

20代から始める投資、自分の幅を広げるということ

20代から始める米国株主体の投資術 たぱぞうが20代のころは海外投資が一般的ではありませんでした。そのころに流行していたのは国内デイトレードでした。株式取引と言えばデイトレ、うねり取りという潮流でした。 その時に名を馳せたデイトレーダーで、今も…

ブログ記事が剽窃された時の対応まとめ

ブログ記事がまるまる剽窃される お問い合わせ欄から「たぱぞうさん、記事が〇〇というサイトに剽窃されていますよ」と通報が入りました。 すると、驚いたことに弊ブログの記事をタイムリーに丸々そのまま掲載していました。しかも、私だけではなく、同じ米…

ダウ連動CFD投資で1000万円が溶けそうです

ダウ連動CFDなどのCFD商品の功罪 CFDはレバレッジが利かせられられるために、うまく乗れれば「早くお金持ちになれる」という特徴があります。くりっく365なども名前はかわいいですが、クリック次第で天国や地獄へのエクスプレスといったところです。レバ…

米国株の暴落・調整への対応は3つ

米国株大暴落の過去を振り返る 1929年の米国株大暴落「ウォール街大暴落」 米国株大暴落1987年「ブラックマンデー」 米国株大暴落2008年「リーマンショック」とそれ以後 米国株の暴落、調整時にはどのように買い付けていくべきか 米国株の暴落・…

1億円あったらどのような運用をするか

1億円あると見える景色がまるで変わってくる 1億円で株式投資をしたとします。配当利回り3%で運用しても税引前で300万円入ります。これはキャピタルゲインを含まず、配当のみです。税抜きだとおよそ240万の手取りになります。収入が大きくなればな…

学費を資産運用で作りたい

安定した資産運用は20年を目安として評価をしたい 資産運用をして、住宅費や学費などを稼ぐという発想があります。これは非常にハードルが高く、うまくいく例は多くありません。理由があります。 十分な期間が取れない 心理的に減らしたくないという意識が…

「バロンズ拾い読み」と個別株投資

「バロンズ拾い読み」という金融情報誌 みなさんは「バロンズ拾い読み」をご存知でしょうか。 これは、NYダウ算出に関わる「ダウ・ジョーンズ社」が発行する「バロンズ」を日本人向けに抜粋、日本語訳して提供される金融情報誌です。SBI証券、楽天証券、マネ…

海外債券投資のメリット

海外債券投資という投資手法 海外債券投資を投資のメインに据えてやってきました。 海外債券投資はうまく乗れれば妙味があります。 先進国債券投資は手堅い 為替相場に応じて損だしを活用する 主戦場を持っておくと強い 海外債券投資という投資手法 低金利な…

自営業者の節税投資術

自営業者の節税投資術 自営業というのはかつては商店事業主や士業などが多かったように思います。今はブロガー、アフィリエイター、デザイナー、コンサルタント、ライター、プログラマーなど多岐にわたっており、数十年前に比べると独立は非常にしやすくなっ…

資産運用の出口戦略

資産運用の主役である株・債券・不動産・金 資産運用とは、簡単に言うとお金を投資して増やすことです。かつては郵貯や銀行に預けておくだけで高利で運用をしてくれました。ただ、その分インフレでお金が増えるだけでなく物価も上昇していました。 また、住…

ウェルスナビとTHEOの運用実績を報告します。

完全にほったらかしていたウェルスナビとTHEO ウェルスナビのその後の実績 相場調整時におけるウェルスナビ THEOのその後 THEOのリバランスがなんだかすごい 相場調整時におけるTHEO THEOが売却したもの THEOが買付したもの 将来的にはウェルスナビとTHEOに…

株価暴落時こそ千載一遇のチャンス

株価暴落が世界中に波及している NYダウがこのところ一晩で1000ドル以上下げる日があります。ちょこっと反発したのですが、見事に「デッドキャットバウンス」的な跳ね方になっています。つまり、一時的な反発の後、再び大きく下げています。 ※画像はモー…

暴落相場の対処法

暴落相場の対処法 なぜレバレッジ系・仮想通貨・FXの成功談が多いのか 暴落相場なので全て売ってしまいたい衝動にかられます。 暴落と言えども買っている銘柄に変な銘柄がないので・・・ 暴落相場の対処法 2018年に入り、相場が久々に下落しましたね。暴落と…

暦年贈与でジュニアNISAをするには

暦年贈与とは 暦年(1月1日~12月31日)ごとに贈与 上限は110万円 相続時精算課税制度による贈与と併用できない 暦年贈与で知っておくべきこと 契約書を作成する 「連年贈与」とみられないために 逝去前3年は課税対象になる 本当に効果的な相続を…

公益資本主義と資産形成の方向性

公益資本主義とは何か 公益資本主義という、原丈二氏の提唱に基づいた資本主義の第三極を目指す流れがあります。 株主重視の資本主義、国家主体の資本主義が今は全盛と言ってよいでしょう。株主重視の資本主義の総本山はアメリカなどの欧米、国家主体の資本…

60歳で資産7000万円を達成する方法

60歳時点でどれだけの資産を持っていたいか 60歳で資産7000万円を達成したい 60歳で資産7000万まで増やすには イデコとつみたてNISAをダブルで行う 18年で3500万、倍になる運用をする 元手を活用すればもっと早く達成できる 60歳時点…

定年退職後の生活費を投資で作る

定年退職後の生活費は30万円が目安になる 定年退職後の資産運用を考えています 定年退職後のプランとしては殆ど完璧です。 高属性を得るための努力と工夫 定年退職後のポートフォリオ 個別株リスクをどのように許容するか 定年退職後の生活費は30万円が…

定年退職と資産運用の考え方

定年退職と資産運用の考え方 定年退職までに1億円作りたい 定年退職への資産運用術 定年退職と資産運用の考え方 定年退職時にいくら資産を持っていれば良いのか、ということがよく議論になります。これは明確な答えを設けるのが難しいです。なぜならば、人そ…

老後の投資が不利な理由

老後の投資が不利な理由 知識と経験の蓄積に時間がかかる 収入が限られているので元本を減らすとダメージが大きい 残された時間が限られることが意味すること 複利を利かせると全く違った景色が広がる 老後の投資が不利な理由 若い人の投資に比べると、年齢…

生前贈与の重要性と投資

生前贈与の重要性 遺産相続に関する知識は子や孫に財産を相続していくうえで、必須の知識と言えます。今を生きる私たちの世代よりも、未来を担う子どもたち、さらには孫たちのほうが経済的に厳しい環境になることが自明だからです。 大きく2つの理由があり…

30歳で1000万円を貯める方法

30歳で1000万を貯めるのが1つのターニングポイントになる 30歳で1000万円を貯めるというのが不労所得増大の1つのターニングポイントになります。ただ、株式などを資産で持っている場合、法人と違って時価評価をしていくわけではないので、この…

ドルコスト平均法のメリットデメリット

ドルコスト平均法とは ドルコスト平均法という投資方法があります。つみたてNISAなどはこの「ドルコスト平均法」を念頭においた投資だと言っても良いでしょう。誰でも、しかも簡単にできる投資方法なので幅広く人気があります。 ドルコスト平均法は「dollar …

アセットクラスとは

アセットクラスとは アセットクラスとか、アセットアロケーションとか、投資を始めるとそういう言葉を耳にする機会があると思います。投資は1つひとつの言葉がなにやら分かりにくいカタカナで語られることが多いのです。 投資、金融の中心が欧米であること…

投資に必要な力とは何か

投資家に必要な力とは何か 私はもともとは投資は趣味としてやっていました。そして多くの失敗をしました。ただ、基本が手堅いので大きな失敗はしませんでした。その代わり、大きく勝つこともありませんでした。 そういう意味ではあくまで本業中心の、兼業投…