たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント-備忘録

米国株で個別株投資をするには

米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、…

世界のビールの価格ランキング

世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格…

フローとストックとは。資産運用との関係

フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ フローによる収入 ストックによる収入 フローを増やしているが、ストックにどう置き換えるか 共働きと副収入はフローを増やす第一歩 フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ 経済用語…

譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円…

対面証券の使い方、メリットデメリット

対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお…

50代から自分年金を配当金で作るには

自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究…

投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう…

海外証券会社のハードルがなかなか高い

海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはあり…

月20万円の不労所得を稼ぐ方法

月20万円の不労所得を稼ぐ方法 月20万円の不労所得を稼ぐ方法ということで今日は記事にしたいと思います。まず、結論から書きますと、元手があるのと無いのでは全然違います。元手、つまり種銭があるならばよりディフェンシブに月20万円の不労所得は作れます…

転職に伴うディフェンシブ投資は何か

転職に伴うディフェンシブ投資は何か 退職金でディフェンシブな投資をしたい 自分の持ち場で勝負をする 新しいことに挑戦する投資 転職に伴うディフェンシブ投資は何か 元本を減らさずに運用をしたいと思うのは誰もが思うことです。しかし、投資というのは時…

奨学金を借りて資産運用をするのはどうか

奨学金は低利で借りられるのが魅力 私たち普通の人がお金を借りるのはそんなに簡単なことではありません。今は銀行融資が不況時に比べると盛んではありますが、借りるためには相応の理由が必要です。相応の理由として大きなものは2つです。 住宅ローン 奨学…

米国株のご質問にまとめてお答えします!

米国株のご質問にまとめてお答えします! 短めの質問に、GW企画としてまとめてお答えしたいと思います。ではさっそく。 個別株のスピンオフリスク たぱぞう様はじめまして。いつも楽しくブログを拝読しております。 突然ですが、1つ質問させていただきたいこ…

26歳奨学金240万を完済後の投資戦術

奨学金が若い人たちの負担になっている 240万円の奨学金を26歳で完済した。 丸4年で年間60万の奨学金を完済したのは素晴らしい 奨学金が若い人たちの負担になっている 日本人の年収が停滞する中、学費はとどまるところを知りません。高等学校から大…

制度移管金をどのように運用・投資していくか

制度移管金(移行金)とは 48歳にして制度移管金が発生しましたが・・・? 制度移管金の運用として2点、気になりました。 退職までの期間と分散投資の期間が殆ど同じ。 世界経済インデックスファンドという選択 制度移管金(移行金)とは 制度移管金とい…

【累計1000万PV感謝】ブログ2周年、運営のヒント

米国株ブログを始めて2年が過ぎました 4月23日は「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めた日です。ちょうど2年前の今日、米国株ブログを始めたということになります。「たぱぞうの米国株投資」ブログは私の知り合い、投資初心者向けに書き始めたブログです。 …

児童手当で資産運用をする方法

児童手当とは何か 児童手当の総支給額~第1子・第2子の場合~ 児童手当の総支給額~第3子以上の場合~ 児童手当を子どものために資産運用していきたい 外国税額控除は所得が無いと使えない 児童手当とは何か 児童手当とは、子どもの人数に合わせて行政か…

60歳からのはじめての投資

60歳からのはじめての投資 言うまでもなく、投資は若いうちから始めたほうが有利です。理由は3つあります。 収入があるので失敗してもやり直しがきく 知識と経験が蓄積され、今後に生かされる 誰でもできる投資は時間を味方につける投資になる こういう理…

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか 日本人は貯蓄好きで、投資が苦手ということが良く言われます。しかし、このイメージは変わりつつあり、日本人の貯蓄は減りつつあります。おそらく、私たち今の現役世代が老後を迎えるころは、今の高齢者ほどの貯蓄は無く、…

高校生と大学生に相続金が入った時の運用とは

相続で得たお金の運用方法 直接的な投資 間接的な投資 高校生と大学生に相続のお金がある 子どもたちの将来に資するようなお金にしたい お子さんに運用を教える 学費など自分の価値を高めるものに使う 相続させるにはまだ早いという場合 たぱぞうならばどう…

仮想通貨バブルを総括しておく

仮想通貨バブルを総括しておく 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も2018年に入り、だいぶ落ち着きを見せています。チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 こちらは2017年5月からのビッ…

米国株ブログのブロガー気質について

激増する米国株ブログとブロガーたち 普段あまりブログに関しては書かないたぱぞうです。始めて1年ぐらいは成果が目に見えて出るのでPV数や収益を書いていました。だんだんと規模が大きくなり、ある人からTwitterで「そういうことは書かないほうがいいよ」…

20代から始める投資、自分の幅を広げるということ

20代から始める米国株主体の投資術 たぱぞうが20代のころは海外投資が一般的ではありませんでした。そのころに流行していたのは国内デイトレードでした。株式取引と言えばデイトレ、うねり取りという潮流でした。 その時に名を馳せたデイトレーダーで、今も…

ブログ記事が剽窃された時の対応まとめ

ブログ記事がまるまる剽窃される お問い合わせ欄から「たぱぞうさん、記事が〇〇というサイトに剽窃されていますよ」と通報が入りました。 すると、驚いたことに弊ブログの記事をタイムリーに丸々そのまま掲載していました。しかも、私だけではなく、同じ米…

ダウ連動CFD投資で1000万円が溶けそうです

ダウ連動CFDなどのCFD商品の功罪 CFDはレバレッジが利かせられられるために、うまく乗れれば「早くお金持ちになれる」という特徴があります。くりっく365なども名前はかわいいですが、クリック次第で天国や地獄へのエクスプレスといったところです。レバ…

米国株の暴落・調整への対応は3つ

米国株大暴落の過去を振り返る 1929年の米国株大暴落「ウォール街大暴落」 米国株大暴落1987年「ブラックマンデー」 米国株大暴落2008年「リーマンショック」とそれ以後 米国株の暴落、調整時にはどのように買い付けていくべきか 米国株の暴落・…

1億円あったらどのような運用をするか

1億円あると見える景色がまるで変わってくる 1億円で株式投資をしたとします。配当利回り3%で運用しても税引前で300万円入ります。これはキャピタルゲインを含まず、配当のみです。税抜きだとおよそ240万の手取りになります。収入が大きくなればな…

学費を資産運用で作りたい

安定した資産運用は20年を目安として評価をしたい 資産運用をして、住宅費や学費などを稼ぐという発想があります。これは非常にハードルが高く、うまくいく例は多くありません。理由があります。 十分な期間が取れない 心理的に減らしたくないという意識が…

「バロンズ拾い読み」と個別株投資

「バロンズ拾い読み」という金融情報誌 みなさんは「バロンズ拾い読み」をご存知でしょうか。 これは、NYダウ算出に関わる「ダウ・ジョーンズ社」が発行する「バロンズ」を日本人向けに抜粋、日本語訳して提供される金融情報誌です。SBI証券、楽天証券、マネ…

海外債券投資のメリット

海外債券投資という投資手法 海外債券投資を投資のメインに据えてやってきました。 海外債券投資はうまく乗れれば妙味があります。 先進国債券投資は手堅い 為替相場に応じて損だしを活用する 主戦場を持っておくと強い 海外債券投資という投資手法 低金利な…

自営業者の節税投資術

自営業者の節税投資術 自営業というのはかつては商店事業主や士業などが多かったように思います。今はブロガー、アフィリエイター、デザイナー、コンサルタント、ライター、プログラマーなど多岐にわたっており、数十年前に比べると独立は非常にしやすくなっ…