たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント-備忘録

日経平均が21年ぶりの高値を付けたことによせて

日経平均が21年ぶりに高値を付けた 日経平均が21年ぶりに高値を付けました。今でこそ私は米国株のみ取引をしていて、全く日本株を触っていません。しかし、株式を始めた2000年から2010年は日本株を中心に取引をしていました。 その後、2014…

投資初心者が気をつけることとは

投資初心者が気を付けることとは 某メディアからインタビューを受ける機会が立て続けにありました。共通するのが、「投資初心者に向けての媒体・記事である」ということです。各社1時間に及ぶインタビューでしたが、さすがに引き出し上手でこちらも発見があ…

学資保険を買うときに持っておきたい視点

保険はシンプル、掛け捨てが一番 日本人の保険好きはよく知られています。これは、もともと安全志向なのに加え、金利が低くて他に魅力的な金融商品があまりないことが理由にあります。しかし、この10年で日本の投資環境も大きく変わりました。 海外投資を…

損出しの意味とやり方・考え方

損だしの意味とやり方、考え方 株式取引における損出しのやり方・考え方を記事にします。 行政の区切りは年度です。つまり、3月〆の4月始まりです。これに対し、確定申告などの税の区切りは12月〆の1月始まりです。 配当金や株式取引で利益が出ている場…

集中投資で押さえておきたいこと

集中投資の良さと難しさ 今でこそわたしは分散投資をしています。かつては集中投資をしていました。分散投資をするようになった理由は、給与で損失を補てんできない金額を運用するようになったからです。要は守りの運用に入ったということです。 しかし、以…

米国株を始める人へ

1か月1万円の投資からすべては始まる 月に何十万、あるいは何百万円と投資に回せる人はまれです。平均年収はこの20年停滞しており、もろもろにかかる生活費は微増の傾向にあります。社会保障負担額はこの15年で1人当たり50万円も増えたという計算もあり…

2017年後半、株式は大暴落する!?

どうやら米国株は大暴落するらしい 米国株は基本的に右肩上がり間違いなしなので全く心配していないのですが、2017年に暴落するというご意見もあるようですね。2010年前後からほとんど買い場が無い米国株ですから、久々の買い場が来るということになるのでし…

今すぐお金持ちになりたいという心の叫び

すっからかんになって思ったこと 奨学金を支払ったがために、結婚資金が無くなり、すっからかんになった美人女子について記事にしました。非常に暖かいコメントをいただきました。奨学金を返済し終わったの人生の先輩や、返済中のフォロワーの方からもメッセ…

暗号通貨はなぜ大きな流れを生んだのか

暗号通貨と不動産投資家、株式投資家、FX投資家の棲み分け 暗号通貨界隈が熱いです。見ていると、投資家ごとに棲み分けができているようです。最初に、投資家ごとの特徴をざっくりまとめてみます。 不動産投資家=元手が無くても始められますが、事業並みに…

奨学金返済で結婚資金のすべてを失った話

職場の後輩が結婚をする 職場の後輩が結婚を控えています。昨年まで一緒の部署だった後輩で、29歳のやる気あふれる美人女性です。毎日バリバリ働いています。素晴らしいことですね。同じ部署だった時から、ちょこちょことお金の相談に乗ることがありました…

本業と投資先の分散について

仕事で得る知識を投資に生かす サラリーマンなどかつて安定的に思われた仕事の永続性が揺らぎつつあります。訴訟リスク、世界的な競争の高まり、自身のけがや病気を考えると、100%安全と言い切れる仕事は存在しないのではないでしょうか。 先行き不透明な…

金融政策だけみると円安間違いなし、だが・・・

日銀の日本銀行政策委員会で新委員2名決定 少し前の話題なのですが、日本銀行政策委員会の委員に新しく2名が選ばれました。記事にしようと思いつつ、夏休みに入ってしまいました。 為替に影響がある話題だと思いますので、改めて取り上げておきます。 まず…

現在の金融行政への反対意見を紹介します。

顧客本位の金融行政 森信親氏が金融庁長官になってから、顧客本位の金融商品ということが改めて問われています。製造業などでは命にかかわる場合もあるのである意味当たり前の発想なのですが、金融業界では意外に顧客の無知に付け込むようなダメな商品があり…

金融庁による顧客本位路線は誤りなのか

金融庁による顧客本位推進路線 金融庁による金融機関に向けてのフィデューシャリーデューティ、つまり顧客本位という考えに基づいた指導が明確になってきています。私たち投資ブロガーに対する説明会を始め、平等でわかりやすい仕組みづくりを目指している様…

副業が本業の収入を超えたハナシ

副業の収入が本業の収入を超えました ブログをはじめて1年ちょっとになります。今年の5月以降は完全に本業の収入を副業が上回っているのでここに記しておきます。赤裸々に語ると、私の本業の月収はざっくり額面50万、手取り35万というところです。ボーナ…

タイ東北部イサーンへの旅

タイ東北部イサーンへの旅 タイへ視察旅行へ行くことになりました。何のための視察旅行かというと、将来の移住のためです。この10年ほど「移住に適した土地を探す」という目的で海外旅行を重ねてきました。 移住と言っても完全に日本を引き払うわけではな…

つみたてNISA、取り扱う銀行・証券会社の本音

つみたてNISAへの銀行・証券会社の取り組み 4回目の金融庁つみたてNISA説明会へ行ってきました。前回は運用会社さんのお話でしたが、今回は販売会社さんのお話でした。今回も非常に面白く、各社の立場が示唆に富んだものでしたのでご紹介します。 野村証券…

配当貴族インデックス投資ってどうなの?

なぜだか多い、米国株と高配当戦略 米国株ブロガーの多くはなぜか私も含めて高配当戦略を採用していることが多く、考え方も似ています。元をたどるとどうやら、シーゲル先生やバフェット先生に行き着くわけです。 その中でも私は高配当個別株を買ったり、S&P…

月間50万PVのブログ術

月間50万PVのブログ術 月間50万PVになりましたので、ここで方法論のようなものをまとめておきたいと思います。私はITスキルが極めて低く、基本的にテキスト・文字中心でブログを組み立てています。 「ああしたい、こうしたい」 こういった願いがありつつ…

72の法則は暗算でできる複利計算

72の法則を知って投資に役立てる 72の法則とは、何年、あるいは利回り何%で運用したら資金が2倍になるのかを簡単な式で表したものです。 ドルコスト平均法のように、投資資金をチョコチョコ足していく投資法には使えません。しかし、まとまった資金を一気に…

日経マネーさんの取材を受けてきました。

日経マネーさんの取材を受けてきました。 日経マネーさんの取材を受けてきました。取材と言ってもビールを飲みながら、場所はざっくり東京です。最初の15分ぐらいで取材は終わり、あとは米国株投資や子育ての費用などお金と人生にまつわる私的な雑談をして…

米国株研究会(米国株ラボ)

米国株研究会(米国株ラボ)に行ってきました。 米国株新橋研究会に行ってきました。18:30からの開会でしたが、予期せぬ打ち合わせが入り、私は20分も遅刻してしまいました。まさにアンコントローラブルな降ってわいたお仕事でした。 遅刻しながらも行っ…

個人年金保険の種類とメリットデメリット

個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。

年間所得3700万円の投資術とは

米国株投資の基本戦術 たぱぞうの米国株投資の基本戦術は、シンプルなものです。もちろん、前提は覇権国であり、成長国である米国株投資ということになります。 現物に投資 ETFを買う 高配当株を買う 無借金で買う こういうものです。

住宅ローンの比較と考え方

値上がりを期待して住宅購入をする時代ではない 30年、40年前までは人口が増え、住宅需要も増えていました。そのため、立地の良い場所や、都市部であれば転売によるキャピタルゲインが見込めました。 実際に私の東京郊外の実家も、1700万円前後で買…

自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法

自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 水道代、ガス代、電気代などの光熱費をクレジットカードで払うことにしています。たぱぞう家は食費も含めてすべてクレジットカードです。そうすると、一家四人の生活費の支払で1か月20…

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

住宅ローンというレバレッジ たぱぞうは、頑固な賃貸派から昨今の低金利を受けて持ち家派に転向しました。「人生を住宅に縛られる」「住宅ローンが払えなくて泣く泣く住まいを手放した」などという話も無くはないですが、要は使い方だと思います。

投資仲間の増やし方とメリットデメリット

投資仲間を紹介します。 投資に関して話せる友人がいるのは貴重だと思います。思いもよらない視点を教えてもらったり、考え方だけでなく投資情報に触れることができるからです。私の投資仲間をちょこっと紹介します。

世界の証券取引所ランキングトップ10

世界の証券取引所ランキング2017年 世界中の株式の時価総額を合わせるとおよそ8000兆円を超えます。その中で最も大きいのはアメリカのニューヨーク証券取引所です。次いでNASDAQです。この2つの証券取引所はアメリカにあります。

ブログを始めて1年。これだけ人生が変わった。

ブログを始めて1年。人生が変わった。 2016年4月23日から「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めました。ちょうど今日で1年たちました。「毎日更新するのが良い」と聞き、愚直に毎日更新を続けてきました。 先達の言われることは確かにその通りでし…