たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント

義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい

金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 金融庁は投資を広めるために質の良い商品を広げていこうとしているのに対し、販売会社は利益の上がる商品を売りたいという思いがあります。しかし、顧客を尊重しない商品はいずれ競争力を無くし、駆逐されてしま…

金融政策だけみると円安間違いなし、だが・・・

日銀の日本銀行政策委員会で新委員2名決定 少し前の話題なのですが、日本銀行政策委員会の委員に新しく2名が選ばれました。記事にしようと思いつつ、夏休みに入ってしまいました。 為替に影響がある話題だと思いますので、改めて取り上げておきます。 まず…

ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月…

現在の金融行政への反対意見を紹介します。

顧客本位の金融行政 森信親氏が金融庁長官になってから、顧客本位の金融商品ということが改めて問われています。製造業などでは命にかかわる場合もあるのである意味当たり前の発想なのですが、金融業界では意外に顧客の無知に付け込むようなダメな商品があり…

金融庁による顧客本位路線は誤りなのか

金融庁による顧客本位推進路線 金融庁による金融機関に向けてのフィデューシャリーデューティ、つまり顧客本位という考えに基づいた指導が明確になってきています。私たち投資ブロガーに対する説明会を始め、平等でわかりやすい仕組みづくりを目指している様…

日米時価総額ランキングトップ10

日本の時価総額トップ10 順位 市場 名称 時価総額(百万円) 1 東証1部 トヨタ自動車(株) 20,090,276 2 東証1部 日本電信電話(株) 11,098,312 3 東証1部 (株)三菱UFJ 10,683,316 4 東証1部 (株)NTTドコモ 10,333,842 5 東証1部 ソフトバンク(株) 9,8…

高配当株投資のメリットデメリット

高配当株投資と成長株投資はどちらが良いのか 「たぱぞうの米国株投資」では高配当投資を採用しており、成長株への投資はほとんどしていません。以前は高配当にこだわらず幅広く投資をしていました。 ただ、私はEPS(一株利益)をわりと気にするので、あまり…

副業が本業の収入を超えたハナシ

副業の収入が本業の収入を超えました ブログをはじめて1年ちょっとになります。今年の5月以降は完全に本業の収入を副業が上回っているのでここに記しておきます。赤裸々に語ると、私の本業の月収はざっくり額面50万、手取り35万というところです。ボーナ…

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ トランプ大統領が就任してから米国株が上がっています。中でも、トランプ大統領の政策の恩恵を受けると思われる企業群を「トランプ銘柄」という呼び方をする向きもあります。 「アメリカ・ファースト!」(アメリカ第…

S&P500の過去10年のパフォーマンス

S&P500の四半期ごとのパフォーマンス一覧 気づけばリーマンショックから10年近く経とうとしています。投資ブロガーさんとお話していても、リーマン以後に投資を始められた方が多くなってきたことに時代の移ろいを感じます。 そこで、S&P500の四半期別のパ…

タイ東北部イサーンへの旅

タイ東北部イサーンへの旅 タイへ視察旅行へ行くことになりました。何のための視察旅行かというと、将来の移住のためです。この10年ほど「移住に適した土地を探す」という目的で海外旅行を重ねてきました。 移住と言っても完全に日本を引き払うわけではな…

つみたてNISA、取り扱う銀行・証券会社の本音

つみたてNISAへの銀行・証券会社の取り組み 4回目の金融庁つみたてNISA説明会へ行ってきました。前回は運用会社さんのお話でしたが、今回は販売会社さんのお話でした。今回も非常に面白く、各社の立場が示唆に富んだものでしたのでご紹介します。 野村証券…

ワンタップバイのメリットデメリット

ワンタップバイに関するメリットデメリットをまとめてあります。米国株投資を手軽に始められる、全く新しいアプリです。

50代からの資産運用術

50代からの資産運用術 50代になると、定年が見えてきます。また、さらに15年後には年金支給開始年齢になります。つまり、一般的にはあと15年働けば、今のようにフルタイムで働く人が激減する年代ということです。 ただし、夫婦で共働き、厚生年金を…

S&Pコア10種に基づく米国株投資とは

S&Pコア10種とは S&Pコア10種という投資手法があります。これはS&P100を対象とした投資方法です。ここで改めてフィルターのかけ方を紹介したいと思います。 S&P100のうち、15年以上連続増配している銘柄を抽出 配当利回りの高い順に並び替え トップ1…

配当貴族インデックス投資ってどうなの?

なぜだか多い、米国株と高配当戦略 米国株ブロガーの多くはなぜか私も含めて高配当戦略を採用していることが多く、考え方も似ています。元をたどるとどうやら、シーゲル先生やバフェット先生に行き着くわけです。 その中でも私は高配当個別株を買ったり、S&P…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 大手ネット証券は5社あります。口座数ごとに並べると、以下のような順位になります。 1 SBI証券 350万口座 2 楽天証券 204万口座 3 マネックス証券 170万口座 4 カブドットコム証券 105万口座 5 松井証券 100万口座前…

米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ

米国株投資の出口戦略 米国株投資をしていると、配当がドルで入ってきます。 一般口座であれば、その都度ごとに為替を記録し、日本円で換算して日本円で確定申告をします。これは慣れないと大変な手間です。証券会社からの報告書に基づいて自己管理をしてい…

出光興産をめぐる増資の攻防

出光興産の増資 めったに日本株に関しては記事にしないのですが、出光興産が昔を思い出す株価推移をしていますので、取り上げたいと思います。結論から書いておきます。やはり日本企業は既存株主の立場が弱く、投資対象としては非常に難しいということです。…

マネックス証券で始める米国株取引

マネックス証券で始める米国株取引 国内大手ネット証券で米国株を買えるのは3社です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。各社それぞれに特徴があります。私は各社の特徴を踏まえたうえで、3社とも口座を持っています。 実は私が最初に口座開設をした…

月間50万PVのブログ術

月間50万PVのブログ術 月間50万PVになりましたので、ここで方法論のようなものをまとめておきたいと思います。私はITスキルが極めて低く、基本的にテキスト・文字中心でブログを組み立てています。 「ああしたい、こうしたい」 こういった願いがありつつ…

40歳から始める米国株投資術

40歳から始める米国株投資術 投資は知識と経験がモノを言いますから、20代の早いうちから始めたほうが良いというのが、たぱぞうの私見です。 しかし、そうはいってもがつがつ働き、家族を養いという生活スタイルだと忙しくて投資の知識を蓄える時間がほ…

72の法則は暗算でできる複利計算

72の法則を知って投資に役立てる 72の法則とは、何年、あるいは利回り何%で運用したら資金が2倍になるのかを簡単な式で表したものです。 ドルコスト平均法のように、投資資金をチョコチョコ足していく投資法には使えません。しかし、まとまった資金を一気に…

日経マネーさんの取材を受けてきました。

日経マネーさんの取材を受けてきました。 日経マネーさんの取材を受けてきました。取材と言ってもビールを飲みながら、場所はざっくり東京です。最初の15分ぐらいで取材は終わり、あとは米国株投資や子育ての費用などお金と人生にまつわる私的な雑談をして…

つみたてNISAに対する運用会社の対応と裏話

つみたてNISAに対する投信各社の対応と提案 つみたてNISAに関する金融庁の会合に出席してきました。今回で3回目になります。今回は運用会社各社の方のお話をうかがうことができました。 1ブロガーがこのようなプロ中のプロのお話を金融庁というオフィシャ…

世界の時価総額1位、2000年~現在

時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。 一方、世界の時価総額1位は変動があります。 とはいえ、世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカです。…

ジョージ・ソロス氏の売買手法と空売り

ジョージ・ソロス氏とはハンガリー生まれのユダヤ系投資家 ジョージ・ソロス氏はハンガリーの首都であるブタペストで生まれた、ユダヤ系の投資家です。1930年8月12日生まれですから、奇しくも1930年8月30日生まれのウォーレン・バフェット氏と…

株式ならば米国株。その他の投資は模索中。

米国株集中投資と各国株式・債券の概要 米国に集中投資をするのが良いのかどうかということに関してご質問をいただきましたので、以前書いた内容にプラスして少々触れておきたいと思います。 まず、株式・債券に限った分散先としてはこのようなものがありま…

米国株研究会(米国株ラボ)

米国株研究会(米国株ラボ)に行ってきました。 米国株新橋研究会に行ってきました。18:30からの開会でしたが、予期せぬ打ち合わせが入り、私は20分も遅刻してしまいました。まさにアンコントローラブルな降ってわいたお仕事でした。 遅刻しながらも行っ…

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです。

個人年金保険の種類とメリットデメリット

個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き…

年間所得3700万円の投資術とは

米国株投資の基本戦術 たぱぞうの米国株投資の基本戦術は、シンプルなものです。もちろん、前提は覇権国であり、成長国である米国株投資ということになります。 現物に投資 ETFを買う 高配当株を買う 無借金で買う こういうものです。

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。

住宅ローンの比較と考え方

値上がりを期待して住宅購入をする時代ではない 30年、40年前までは人口が増え、住宅需要も増えていました。そのため、立地の良い場所や、都市部であれば転売によるキャピタルゲインが見込めました。 実際に私の東京郊外の実家も、1700万円前後で買…

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

競争力の無い投信が淘汰される時代を迎えた

国内株式アクティブ投信の信託報酬とリターン 金融庁から開示許可のあった資料で興味深いものをピックアップします。 まず、最初のこの資料は国内株式アクティブ運用投信の信託報酬とリターンの関係を表にしたものです。

東証時価総額、バブル超えなるか

東証時価総額が久しぶりに600兆円を上回った 日本取引所グループ、東京証券取引所が毎月の時価総額を公表しています。ちょこちょこチェックしているのですが、2017年5月末で久しぶりに600兆円を上回ってきました。 バブル絶頂の1989年12月…

自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法

自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 水道代、ガス代、電気代などの光熱費をクレジットカードで払うことにしています。たぱぞう家は食費も含めてすべてクレジットカードです。そうすると、一家四人の生活費の支払で1か月20…

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

住宅ローンというレバレッジ たぱぞうは、頑固な賃貸派から昨今の低金利を受けて持ち家派に転向しました。「人生を住宅に縛られる」「住宅ローンが払えなくて泣く泣く住まいを手放した」などという話も無くはないですが、要は使い方だと思います。

リバランスは投資に必要か

リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を…

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのように…

楽天証券で口座開設するメリットデメリット

楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです…

投資仲間の増やし方とメリットデメリット

投資仲間を紹介します。 投資に関して話せる友人がいるのは貴重だと思います。思いもよらない視点を教えてもらったり、考え方だけでなく投資情報に触れることができるからです。私の投資仲間をちょこっと紹介します。

個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める

個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。