たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント

米国株研究会(米国株ラボ)

米国株研究会(米国株ラボ)に行ってきました。 米国株新橋研究会に行ってきました。18:30からの開会でしたが、予期せぬ打ち合わせが入り、私は20分も遅刻してしまいました。まさにアンコントローラブルな降ってわいたお仕事でした。 遅刻しながらも行っ…

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです。

個人年金保険の種類とメリットデメリット

個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き…

年間所得3700万円の投資術とは

米国株投資の基本戦術 たぱぞうの米国株投資の基本戦術は、シンプルなものです。もちろん、前提は覇権国であり、成長国である米国株投資ということになります。 現物に投資 ETFを買う 高配当株を買う 無借金で買う こういうものです。

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。

住宅ローンの比較と考え方

値上がりを期待して住宅購入をする時代ではない 30年、40年前までは人口が増え、住宅需要も増えていました。そのため、立地の良い場所や、都市部であれば転売によるキャピタルゲインが見込めました。 実際に私の東京郊外の実家も、1700万円前後で買…

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

競争力の無い投信が淘汰される時代を迎えた

国内株式アクティブ投信の信託報酬とリターン 金融庁から開示許可のあった資料で興味深いものをピックアップします。 まず、最初のこの資料は国内株式アクティブ運用投信の信託報酬とリターンの関係を表にしたものです。

東証時価総額、バブル超えなるか

東証時価総額が久しぶりに600兆円を上回った 日本取引所グループ、東京証券取引所が毎月の時価総額を公表しています。ちょこちょこチェックしているのですが、2017年5月末で久しぶりに600兆円を上回ってきました。 バブル絶頂の1989年12月…

自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法

自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 水道代、ガス代、電気代などの光熱費をクレジットカードで払うことにしています。たぱぞう家は食費も含めてすべてクレジットカードです。そうすると、一家四人の生活費の支払で1か月20…

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

住宅ローンというレバレッジ たぱぞうは、頑固な賃貸派から昨今の低金利を受けて持ち家派に転向しました。「人生を住宅に縛られる」「住宅ローンが払えなくて泣く泣く住まいを手放した」などという話も無くはないですが、要は使い方だと思います。

リバランスは投資に必要か

リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を…

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのように…

楽天証券で口座開設するメリットデメリット

楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです…

投資仲間の増やし方とメリットデメリット

投資仲間を紹介します。 投資に関して話せる友人がいるのは貴重だと思います。思いもよらない視点を教えてもらったり、考え方だけでなく投資情報に触れることができるからです。私の投資仲間をちょこっと紹介します。

個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める

個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。

バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を1/3売り抜けました。 長期投資家にとってカリスマとも言えるウォーレン・バフェット氏ですが、2017年に入ってから、IBM株のかなりの部分を売り抜けていたことが判明しました。正確にはバフェット氏の会社であるバーク…

ベライゾンを始めとする業績不振の人気銘柄

ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM)・IBMといった業績の振るわない人気銘柄 NYダウが2万ドルを超え、米国株投資もますます絶好調といった様相です。特に、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)といった本命銘柄を持っているならば、この順風満…

SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット

SBI証券は口座数がダントツ1位 米国株取引と言えばネット証券で行うのが一般的と言って良いでしょう。およそ20年前から個人投資家はすでにネット証券を使う方向でシフトしていました。そのため、私はネット証券しか利用したことがありません。

SBI証券で口座開設をおすすめする理由

SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~ 資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。

世界の証券取引所ランキングトップ10

世界の証券取引所ランキング2017年 世界中の株式の時価総額を合わせるとおよそ8000兆円を超えます。その中で最も大きいのはアメリカのニューヨーク証券取引所です。次いでNASDAQです。この2つの証券取引所はアメリカにあります。

ブログを始めて1年。これだけ人生が変わった。

ブログを始めて1年。人生が変わった。 2016年4月23日から「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めました。ちょうど今日で1年たちました。「毎日更新するのが良い」と聞き、愚直に毎日更新を続けてきました。 先達の言われることは確かにその通りでし…

アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット

特定口座・一般口座のメリット・デメリット 証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。 特定口座(源泉徴収あり) 特定口座(源泉徴収無し) 一般口座

旦那のお小遣い制は止めるべき

家計管理のよくある方法、お小遣い制 こういう家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 夫=妻からもらうお小遣いだけ 妻=夫の給与を管理+(自分の給与も管理)

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

金融商品、特に保険についての基本的な考え方

金融商品の商品力が問われる時代はもうすぐ 米国株あるいは米国ETFを通して資産運用をすることを提案しているブログが、「たぱぞうの米国株投資」ということになります。

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌です。世界恐慌時になんと4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深…

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…

ドル円と米国株投資の長期展望

ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100(2017年)

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100 世界の食品・飲料業界ランキング、トップ100です。ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど世界の有名食品・飲料メーカーが目白押しです。

日本円と日本国債はどうなるのか。その対策とは。

この20年で劇的に経済が縮小した日本 預金封鎖という説が出てきたり、日本国債や日本円が暴落するという意見があったり、縮小経済を生きる私たちには不安な要素が盛りだくさんです。

米国株52週上昇率ランキング2017年3月

米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。 ティッカー 銘柄名 市場 現在値 52週上昇率(%) BAC バンク・オブ・アメリカ NYSE 23 91.04 MS モルガン・ス…

株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか

ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべ…

ブログで月15万円を達成して、わかったこと。

ブログで月に15万の収益が上がってわかったこと。 めでたく4月で「たぱぞうの米国株投資」ブログも1周年を迎えます。この1年での変化は劇的と言ってよく、様々な気づきがありました。それを今回はまとめてみます。

米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か

米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。

急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ

VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、テ…

積立NISAの縛りが窮屈そう

積立NISAが2018年1月に始まる 積立NISAが2018年1月に始まります。積立期間が20年です。今のNISAは5年しかありません。長期投資をしている人からすると積立NISAのほうが魅力に思えるのは自然でしょう。

投資信託、おすすめの買い方

投資信託は使い方次第で有効な投資になる 私は基本は投資信託よりETFのほうが優れていると思っています。そのため、投資信託は買っていません。 ETFのほうが経費(信託報酬)が安い 同じベンチマークなら運用額の大きい海外ETFを直接買い付けたい 相場の状況…

米国株投資における暴落の予測

暴落率をピタリと当てることは不可能 株式市場の予測は難しく、様々な数字を使って専門家が予測しても、いつどの程度暴落するということをぴたりと当てることは不可能です。また、過去のデータを取り出してきても、それは1つの可能性に過ぎないということを…

コツコツ投資が報われるって誰が言った論争が熱い

「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争が熱い Twitter界隈でちょっと盛り上がった話題で「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争があります。元記事はこちらです。私もどちらかというとコツコツ投資家に今はなっていますので、「おや?何かな…

年金積立金管理運用独立行政法人(gpif)の運用改革後

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用報告 近年、日本国債中心の運用からバランスファンド的な運用へ転換した年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)です。ここの投資方針は全ての投資家の参考になるものですので、紹介します。

経済的自由を得てわかった、3つのこと

経済的自由とは何か 経済的自由とは、働かなくても生活できるだけのお金が入ってくる状態のことです。つまり、生きるために働くということをしなくても大丈夫な状態です。この場合、不労所得とか、配当所得とか、年金所得が該当してきます。

サラリーマンの副収入の現実的金額

サラリーマンの副収入は生活の安定化に欠かせない サラリーマンの本業の稼ぎは安泰ではありません。絶え間ない国内国外の企業間競争、個人レベルならばいつリストラされるか分からないプレッシャー。こういう不確実な要素がつねにつきまとうからです。