たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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投資のヒント

米国株売買時、ドル転、円転時の税金の考え方

米国株と為替、ドル円の関係 米国株はこの数年調子がよく、特に2016年初頭のチャイナショック以後、トランプ大統領当選以後は押し目らしい押し目がありません。株高であるということはいわれつつも、毎月のように高値を更新しています。 それは米国に限…

米国ETFと投資信託はどちらが優れているのか

米国ETFと投資信託はどちらが優れているのか 同じところと違うところがある米国ETFと投資信託です。どちらが良いのかということで悩まれるケースが多いです。そこで、記事にします。 外国税額控除ができて、投資額が大きいならば米国ETF 外国税額控除ができ…

日経平均が21年ぶりの高値を付けたことによせて

日経平均が21年ぶりに高値を付けた 日経平均が21年ぶりに高値を付けました。今でこそ私は米国株のみ取引をしていて、全く日本株を触っていません。しかし、株式を始めた2000年から2010年は日本株を中心に取引をしていました。 その後、2014…

投資初心者が気をつけることとは

投資初心者が気を付けることとは 某メディアからインタビューを受ける機会が立て続けにありました。共通するのが、「投資初心者に向けての媒体・記事である」ということです。各社1時間に及ぶインタビューでしたが、さすがに引き出し上手でこちらも発見があ…

GROWINはNYダウ株価をAIで予想するサイト

GROWIN、NYダウの予想サイト 米国株投資がこの数年で活発化しています。日本株に比べるとまだまだマイナーな米国株投資ですが、確かな実績と、初心者でもETFを利用すれば銘柄選定に悩まずに済むという利点から、私の回りでも始める人が増えてきています。 基…

学資保険を買うときに持っておきたい視点

保険はシンプル、掛け捨てが一番 日本人の保険好きはよく知られています。これは、もともと安全志向なのに加え、金利が低くて他に魅力的な金融商品があまりないことが理由にあります。しかし、この10年で日本の投資環境も大きく変わりました。 海外投資を…

損出しの意味とやり方・考え方

損だしの意味とやり方、考え方 株式取引における損出しのやり方・考え方を記事にします。 行政の区切りは年度です。つまり、3月〆の4月始まりです。これに対し、確定申告などの税の区切りは12月〆の1月始まりです。 配当金や株式取引で利益が出ている場…

200日移動平均線と米国株

200日移動平均線とは 移動平均線とは、ある期間の終値の平均を結んだ線です。たとえば、200日移動平均線ならば、200日間の終値を平均化し、200日目に点を打ちます。そしてまた1日たてば次の日のところに点を打ちます。 このようにある期間の終…

インデックス投資では日々の満足度が高まらない!?

インデックス投資は誰でもできる投資の王道、だが インデックス投資とは指数に基づいた投資のことです。投信やETFで分散を効かせながら投資をするということです。ですので、個別株しかやらない、不動産しかやらない、という場合はインデックス投資ではない…

米国株研究会2回目のご報告

米国株研究会の2回目に出席しました。 はちどうきゅうどうさんが主催する米国株研究会に参加しました。本当は私も幹事をしなくてはいけないのですが、昨今激務すぎるのと、地味に東京から住まいが遠いので完全におんぶにだっこ状態です。 ただ、激務はみん…

米国株は今、割高なのか?

米国株が上がり続けている 2016年のトランプ大統領当選以後、米国市場は活況を呈しています。過去最高値を更新し続けており、米国株投資に関わるほとんど全ての人が利益を手にしている状況ではないでしょうか。 ほんの数年前までは米国市場の平均的なPER…

集中投資で押さえておきたいこと

集中投資の良さと難しさ 今でこそわたしは分散投資をしています。かつては集中投資をしていました。分散投資をするようになった理由は、給与で損失を補てんできない金額を運用するようになったからです。要は守りの運用に入ったということです。 しかし、以…

外貨残高に金利を付けるには

米国株を買うにはドルを持っておく必要がある ワンタップバイなどを除いて、一般的には米国株を買うには米ドルが必要です。手順としては、証券会社に入金し、証券会社でドルを買い付けるのが一般的です。SBIは例外的に自社傘下の銀行やFX会社へ迂回させて安…

米国株を始める人へ

1か月1万円の投資からすべては始まる 月に何十万、あるいは何百万円と投資に回せる人はまれです。平均年収はこの20年停滞しており、もろもろにかかる生活費は微増の傾向にあります。社会保障負担額はこの15年で1人当たり50万円も増えたという計算もあり…

外貨建てMMFとは

そもそもMRF・MMFとは何か 公社債投信にMRF・MMFというものがあります。 MRFは、マネーリザーブファンドと言います。これは公社債投信の性格を持ちます。預り金だと預金保護の観点から限度額があります。しかし、MRFだと公社債投信という形で金融商品化され…

THEOのメリットデメリット

THEO(テオ)を始めてみました。 THEO(テオ)がSBI証券からサービス利用できるようになったので早速口座を作って始めてみました。THEO(テオ)はウェルスナビと同様に米国ETFでの運用をするロボアドバイザーです。 THEOは比較的アクティブな運用をしている…

配当金再投資の考え方

配当金再投資とは何か 配当金再投資とは、文字通り受け取った配当や分配金をそのまま再投資に回すことをいいます。再投資により複利効果が発揮されます。なお、複利効果とは配当金を再投資する、つまり種銭をそのまま大きくすることで得られる効果です。 例…

2017年後半、株式は大暴落する!?

どうやら米国株は大暴落するらしい 米国株は基本的に右肩上がり間違いなしなので全く心配していないのですが、2017年に暴落するというご意見もあるようですね。2010年前後からほとんど買い場が無い米国株ですから、久々の買い場が来るということになるのでし…

米国株でも買わないセクター

米国株はどのセクターも強いけれど 米国株はたいていどのセクターも国際競争力があり、強いです。医薬などのヘルスケア、P&Gなどの生活必需品、圧倒的実力の軍事防衛・・・。どの業界でも国内外で強みを発揮しているのが米国企業です。 国際的な競争力のある…

今すぐお金持ちになりたいという心の叫び

すっからかんになって思ったこと 奨学金を支払ったがために、結婚資金が無くなり、すっからかんになった美人女子について記事にしました。非常に暖かいコメントをいただきました。奨学金を返済し終わったの人生の先輩や、返済中のフォロワーの方からもメッセ…

暗号通貨はなぜ大きな流れを生んだのか

暗号通貨と不動産投資家、株式投資家、FX投資家の棲み分け 暗号通貨界隈が熱いです。見ていると、投資家ごとに棲み分けができているようです。最初に、投資家ごとの特徴をざっくりまとめてみます。 不動産投資家=元手が無くても始められますが、事業並みに…

奨学金返済で結婚資金のすべてを失った話

職場の後輩が結婚をする 職場の後輩が結婚を控えています。昨年まで一緒の部署だった後輩で、29歳のやる気あふれる美人女性です。毎日バリバリ働いています。素晴らしいことですね。同じ部署だった時から、ちょこちょことお金の相談に乗ることがありました…

本業と投資先の分散について

仕事で得る知識を投資に生かす サラリーマンなどかつて安定的に思われた仕事の永続性が揺らぎつつあります。訴訟リスク、世界的な競争の高まり、自身のけがや病気を考えると、100%安全と言い切れる仕事は存在しないのではないでしょうか。 先行き不透明な…

義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい

金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 金融庁は投資を広めるために質の良い商品を広げていこうとしているのに対し、販売会社は利益の上がる商品を売りたいという思いがあります。しかし、顧客を尊重しない商品はいずれ競争力を無くし、駆逐されてしま…

金融政策だけみると円安間違いなし、だが・・・

日銀の日本銀行政策委員会で新委員2名決定 少し前の話題なのですが、日本銀行政策委員会の委員に新しく2名が選ばれました。記事にしようと思いつつ、夏休みに入ってしまいました。 為替に影響がある話題だと思いますので、改めて取り上げておきます。 まず…

ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力

ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月…

現在の金融行政への反対意見を紹介します。

顧客本位の金融行政 森信親氏が金融庁長官になってから、顧客本位の金融商品ということが改めて問われています。製造業などでは命にかかわる場合もあるのである意味当たり前の発想なのですが、金融業界では意外に顧客の無知に付け込むようなダメな商品があり…

金融庁による顧客本位路線は誤りなのか

金融庁による顧客本位推進路線 金融庁による金融機関に向けてのフィデューシャリーデューティ、つまり顧客本位という考えに基づいた指導が明確になってきています。私たち投資ブロガーに対する説明会を始め、平等でわかりやすい仕組みづくりを目指している様…

日米時価総額ランキングトップ10

日本の時価総額トップ10 順位 市場 名称 時価総額(百万円) 1 東証1部 トヨタ自動車(株) 20,090,276 2 東証1部 日本電信電話(株) 11,098,312 3 東証1部 (株)三菱UFJ 10,683,316 4 東証1部 (株)NTTドコモ 10,333,842 5 東証1部 ソフトバンク(株) 9,8…

高配当株投資のメリットデメリット

高配当株投資と成長株投資はどちらが良いのか 「たぱぞうの米国株投資」では高配当投資を採用しており、成長株への投資はほとんどしていません。以前は高配当にこだわらず幅広く投資をしていました。 ただ、私はEPS(一株利益)をわりと気にするので、あまり…