たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

投資のヒント

つみたてNISAで迷う人たち

つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAか一般NISAか迷う 迷わずつみたてNISAが良いです。 つみたてNISAにすべきか多くの人が迷っている つみたてNISAが始まりましたが、選択肢が増えたことにより、多くの投資家さんに「迷い」が生じてい…

定年退職と資産運用の考え方

定年退職と資産運用の考え方 定年退職までに1億円作りたい 定年退職への資産運用術 定年退職と資産運用の考え方 定年退職時にいくら資産を持っていれば良いのか、ということがよく議論になります。これは明確な答えを設けるのが難しいです。なぜならば、人そ…

老後の投資が不利な理由

老後の投資が不利な理由 知識と経験の蓄積に時間がかかる 収入が限られているので元本を減らすとダメージが大きい 残された時間が限られることが意味すること 複利を利かせると全く違った景色が広がる 老後の投資が不利な理由 若い人の投資に比べると、年齢…

米国株集中投資をしていい人、よくない人

米国株集中投資をしていい人 米国の成長を信じて疑わない人 運用資金がさほど大きくない人 米国株集中投資をしないほうが良い人 元本割れを恐れる人 運用資金が大きい人 集中投資をするということ 米国株集中投資をしていい人 私は「米国株集中投資をしてい…

つみたてNISAでコアになる投資を決める

つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAのどちらを選ぶべきか迷います つみたてNISAで少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。 つみたてNISAと一般NISA、どちらが良いのか つみたてNISAと一般NISAがどちらが良いのか、という…

つみたてNISAで魅力な投資信託5選

つみたてNISAを楽しもう つみたてNISAで魅力な商品5選 つみたてNISAで魅力な商品5選の根拠 eMAXIS Slim先進国株式インデックス ifree S&P500インデックス EXEi つみたて新興国株式ファンド 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天-楽天・全米…

ジュニアNISAとVTI

ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAでは楽天VTIと米国市場VTIのどちらが最適か ジュニアNISAへの取り組み方 ジュニアNISAとVTI ジュニアNISAは以下のような縛りがあります。 子どもが18歳になるまで払い出しができない。 1年80万円、5年まで。 つまり子ど…

財形貯蓄のメリット

財形貯蓄とは 財形年金積立保険※おすすめ1位 財形住宅貯蓄積立保険※おすすめ2位 一般財形(銀行などが多く運用しています) 財形貯蓄1500万円を取り崩すべきか 財形貯蓄は取っておいたほうが良い 財形貯蓄とは 財形貯蓄は、主にサラリーマンの財産形成…

新興国投信ベスト3はこれで決まり

新興国投信を考える 新興国投信1「楽天・新興国株式インデックス(信託報酬0.26%)」 新興国投信2「eMAXIS Slim新興国株式(信託報酬0.19%)」 新興国投信3「EXE-i 新興国株式ファンド(信託報酬0.23%)」 新興国ETF4「iシェアーズ・コア MSC…

2018年買いたい米国株10選

2018年に買いたい米国株、注目している米国株 今、買いたいと思っている銘柄をまとめておきたいと思います。VTIとBNDの組み合わせが最強なのではないかと思いつつ、個別銘柄ならばここが魅力だなというものです。 ブログいつも楽しく読ませていただいて…

マコーミック【MKC】は世界最大のスパイスメーカー

マコーミック【MKC】は欧米で圧倒的なシェアを持つ調味料メーカー マコーミック(MKC)の創業は古く、1889年にさかのぼります。ウィロビー・M・マコーミック氏によって、ボルチモアで始められました。 創業の7年後、1896年から今の主力商品であるスパ…

生前贈与の重要性と投資

生前贈与の重要性 遺産相続に関する知識は子や孫に財産を相続していくうえで、必須の知識と言えます。今を生きる私たちの世代よりも、未来を担う子どもたち、さらには孫たちのほうが経済的に厳しい環境になることが自明だからです。 大きく2つの理由があり…

30歳で1000万円を貯める方法

30歳で1000万を貯めるのが1つのターニングポイントになる 30歳で1000万円を貯めるというのが不労所得増大の1つのターニングポイントになります。ただ、株式などを資産で持っている場合、法人と違って時価評価をしていくわけではないので、この…

国内ETFと国内株を売り、ドル転をしたいが...?

久しく国内株投資をしていない たぱぞうです。私は久しく国内株投資をしておらず、日経平均や以前はよく見ていたTOPIXも最近はサラッと目を通すぐらいです。私が米国株投資を始めたのは2010年ごろでした。 1ドル100円からドル転を始め、1ドル76円…

ドルコスト平均法のメリットデメリット

ドルコスト平均法とは ドルコスト平均法という投資方法があります。つみたてNISAなどはこの「ドルコスト平均法」を念頭においた投資だと言っても良いでしょう。誰でも、しかも簡単にできる投資方法なので幅広く人気があります。 ドルコスト平均法は「dollar …

アセットクラスとは

アセットクラスとは アセットクラスとか、アセットアロケーションとか、投資を始めるとそういう言葉を耳にする機会があると思います。投資は1つひとつの言葉がなにやら分かりにくいカタカナで語られることが多いのです。 投資、金融の中心が欧米であること…

投資に必要な力とは何か

投資家に必要な力とは何か 私はもともとは投資は趣味としてやっていました。そして多くの失敗をしました。ただ、基本が手堅いので大きな失敗はしませんでした。その代わり、大きく勝つこともありませんでした。 そういう意味ではあくまで本業中心の、兼業投…

老後を見据えたアラフィフ4000万円からの投資術

老後を見据えたアラフィフ4000万円の投資術 今回は53歳で4000万円、どのように運用すべきかということでご質問を頂いています。珍しく、前置き無しでご質問を紹介したいと思います。 いつも興味深く読ませていただいております。 53歳の独身の公立学校教員で…

米国グロース株の扱いと考え方

米国グロース株の魅力 米国のグロース株、つまり成長株はそのまま世界標準となるケースが多々あり、非常な魅力を持っています。10年前を思い出しても、FacebookやAmazonなどがどれだけ躍進し、世界をけん引する存在になっているかということです。 今なら…

住宅ローン返済資金を投資で作るという考え

住宅ローンは空前の低金利状態 住宅ローンは空前の低金利状態です。私は賃貸派でしたが、あまりに金利が低く、住宅ローン控除と併せるとマイナス金利になるので持ち家派に転向しました。 0.75%固定30年で組みましたが、繰り上げする必要性も感じないた…

時価総額加重平均のメリットデメリット

時価総額加重平均とは ETFや投資信託はベンチマークと連動するようにつくられます。ベンチマークは、MSCI社やS&P社といった指数会社がつくることが多いです。日本ならば、TOPIXがこの時価総額加重平均での指数になります。 非常によく使われる指数算出法で、…

従業員持株会で資産が2.5倍になった話

従業員持株会は企業の将来性が問われる 従業員持株会という制度があります。その名の通り、自分の勤務先企業の株を積み立てていく制度のことです。ドルコスト平均法で毎月の給与から積み立てていくのが一般的です。 自分の勤め先企業に成長性があり、また経…

外貨預金が資産運用として微妙な理由

外貨預金が資産運用として微妙な理由 外貨預金は投資対象としては非常に微妙な商品です。基本的に手数料が高く、リターンが少ないのです。特に市中銀行で始める外貨預金はそうです。例えば手数料で言うと 円からドルにするとき=1円 ドルから円にするとき=…

米国株ETFの追加購入のタイミング

米国ETFの存在が投資のしかたを変えた かつては株式投資と言えば個別株投資でした。個別株投資は長期投資と言えども、銘柄の良し悪しを見抜く力が必要で、効率よく殖やす投資ができるのはセンスのある一部の投資家でした。 しかし、ETF、特に米国株ETFの登場…

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAで選びたい投資信託

確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAの積み立て額 イデコ【iDeCo】とつみたてNISAを合わせると、自営業者以外の人の月額の投資金額はおよそ5万円になります。特にイデコ【iDeCo】は毎年の所得から控除されたり、退職所得控除枠が使えたりしますので…

米国株ポートフォリオに高配当通信株は必要か

米国株ポートフォリオと高配当通信株 米国株投資家の中でも多くの人が所有している株の1つに通信株があります。日本もそうですが、米国も通信業界は寡占状態です。ベライゾン【VZ】、AT&T【T】、スプリント【S】、TモバイルUS【TMUS】と4社がしのぎを削っ…

生活防衛資金はいくら必要なのか?

生活防衛資金は3か月分の生活費という定説 生活防衛資金というのは、自分がリストラされたり、あるいは病気などで働けなくなった時に生活が破たんしないための資金です。 2009年のリーマンショック時に限らず、いきなりの解雇というのが珍しくない昨今…

月5万円の理想の投資術

月5万円の投資術 月5万円積み立てていくと、国の節税制度をフルに利用することができます。例えば、個人型確定拠出年金だとおよそ2万円の積み立てができます。 拠出上限額 1.自営業者等68,000円(月額) 2.厚生年金保険の被保険者のうち 〔1〕確定給付型…

ウェルスナビとTHEOが絶好調

完全にほったらかしていたウェルスナビとTHEO 30万円から始められるということで、興味本位で始めたウェルスナビ とTHEOです。その後、全くほったらかしでした。久しぶりに定点観測的な記事を書いてみたいと思います。 ウェルスナビ は比較的メジャーなETFを…

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット

つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット つみたてNISAと今までの一般NISAはどちらが良いのでしょうか。投資歴の長い人でも割と悩ましいこの課題ですが、改めて振り返ってみたいと思います。つみたてNSAと従来からある一般NISAは以下のような特徴があり…