たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

投資のヒント

26歳奨学金240万を完済後の投資戦術

奨学金が若い人たちの負担になっている 240万円の奨学金を26歳で完済した。 丸4年で年間60万の奨学金を完済したのは素晴らしい 奨学金が若い人たちの負担になっている 日本人の年収が停滞する中、学費はとどまるところを知りません。高等学校から大…

制度移管金をどのように運用・投資していくか

制度移管金(移行金)とは 48歳にして制度移管金が発生しましたが・・・? 制度移管金の運用として2点、気になりました。 退職までの期間と分散投資の期間が殆ど同じ。 世界経済インデックスファンドという選択 制度移管金(移行金)とは 制度移管金とい…

【累計1000万PV感謝】ブログ2周年、運営のヒント

米国株ブログを始めて2年が過ぎました 4月23日は「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めた日です。ちょうど2年前の今日、米国株ブログを始めたということになります。「たぱぞうの米国株投資」ブログは私の知り合い、投資初心者向けに書き始めたブログです。 …

つみたてNISAが変えた投資信託の世界

最初は魅力を覚えなかった「つみたてNISA」だったが つみたてNISAが投資信託をガラリと変えた 楽天バンガードの商品の誕生 S&P500連動商品の誕生 低信託報酬の投資信託の誕生 つみっぷという全国行脚が始まっている そもそも個人投資家というのは非常に軽く…

米国高配当株の売り時

米国高配当株は5%を超えるものもある 米国株はAmazonやGoogleなど、配当を出さずに成長を続ける株もあれば、高配当が魅力な株もあります。米国株でなくとも、ロイヤルダッチシェル【RDSB】やブリティッシュアメリカン【BTI】、ナショナルグリッド【NGG】、…

児童手当で資産運用をする方法

児童手当とは何か 児童手当の総支給額~第1子・第2子の場合~ 児童手当の総支給額~第3子以上の場合~ 児童手当を子どものために資産運用していきたい 外国税額控除は所得が無いと使えない 児童手当とは何か 児童手当とは、子どもの人数に合わせて行政か…

60歳からのはじめての投資

60歳からのはじめての投資 言うまでもなく、投資は若いうちから始めたほうが有利です。理由は3つあります。 収入があるので失敗してもやり直しがきく 知識と経験が蓄積され、今後に生かされる 誰でもできる投資は時間を味方につける投資になる こういう理…

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか

貯蓄と投資はどちらを優先すべきか 日本人は貯蓄好きで、投資が苦手ということが良く言われます。しかし、このイメージは変わりつつあり、日本人の貯蓄は減りつつあります。おそらく、私たち今の現役世代が老後を迎えるころは、今の高齢者ほどの貯蓄は無く、…

高校生と大学生に相続金が入った時の運用とは

相続で得たお金の運用方法 直接的な投資 間接的な投資 高校生と大学生に相続のお金がある 子どもたちの将来に資するようなお金にしたい お子さんに運用を教える 学費など自分の価値を高めるものに使う 相続させるにはまだ早いという場合 たぱぞうならばどう…

楽天VTIか楽天VTのどちらを選ぶか

楽天VTIと楽天VTのメリットデメリット 楽天グループとバンガードの提携により、バンガード商品が比較的安価に投信という形で買えるようになりました。楽天バンガードというのは要は、バンガードのETFに信託報酬およそ0.12%を上乗せした形での投信ということ…

仮想通貨バブルを総括しておく

仮想通貨バブルを総括しておく 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も2018年に入り、だいぶ落ち着きを見せています。チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 こちらは2017年5月からのビッ…

米国株ブログのブロガー気質について

激増する米国株ブログとブロガーたち 普段あまりブログに関しては書かないたぱぞうです。始めて1年ぐらいは成果が目に見えて出るのでPV数や収益を書いていました。だんだんと規模が大きくなり、ある人からTwitterで「そういうことは書かないほうがいいよ」…

米国株ETFの基本的な投資スタンス

米国株ETFに関する基本的な考え 米国株ETFに関しての質問集です。 当面の目標 中期的目標をどう設定すれば良いか ETFの銘柄は何が良いのか。 投資資金の使い方 氾濫する投資情報について ETFはインデックス投信のように再投資できない? 米国株ETFに関する基…

 ニッセイ・インデックスバランスファンド6資産均等についての考え

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)とは バランスファンドと言えばかつては「高信託報酬」が代名詞のようなものでした。しかし、信託報酬が年々下がりつつある環境にあって、バランスファンドも例外ではありません。

20代から始める投資、自分の幅を広げるということ

20代から始める米国株主体の投資術 たぱぞうが20代のころは海外投資が一般的ではありませんでした。そのころに流行していたのは国内デイトレードでした。株式取引と言えばデイトレ、うねり取りという潮流でした。 その時に名を馳せたデイトレーダーで、今も…

ブログ記事が剽窃された時の対応まとめ

ブログ記事がまるまる剽窃される お問い合わせ欄から「たぱぞうさん、記事が〇〇というサイトに剽窃されていますよ」と通報が入りました。 すると、驚いたことに弊ブログの記事をタイムリーに丸々そのまま掲載していました。しかも、私だけではなく、同じ米…

ダウ連動CFD投資で1000万円が溶けそうです

ダウ連動CFDなどのCFD商品の功罪 CFDはレバレッジが利かせられられるために、うまく乗れれば「早くお金持ちになれる」という特徴があります。くりっく365なども名前はかわいいですが、クリック次第で天国や地獄へのエクスプレスといったところです。レバ…

米国株の暴落・調整への対応は3つ

米国株大暴落の過去を振り返る 1929年の米国株大暴落「ウォール街大暴落」 米国株大暴落1987年「ブラックマンデー」 米国株大暴落2008年「リーマンショック」とそれ以後 米国株の暴落、調整時にはどのように買い付けていくべきか 米国株の暴落・…

NYダウが2日で1150ドル下げた。

NYダウが2日で1150ドル下げる 2017年というまれに見る上昇相場が終わりました。2018年に入り、相場は調整相場入りした様相を呈しています。1月下旬~2月上旬の下げ、そして今回3月下旬の下げです。 いずれの場合もNYダウよりも日経平均のほう…

GSKとNGGを全て売った話

GSKとNGGを売りました。 数年来に及ぶGSKとNGGとのお付き合いを終え、先日全株売却しました。米国株が良い、米国ETFが良い、ということを言いながらも自分のポートフォリオは2010年以後に作り上げた古いもので、どこかで手を入れたいと思っていたところ…

世界の金鉱株ランキングベスト10

世界の金鉱株ランキングベスト10 世界の金鉱株ランキングベスト10をご紹介します。金鉱株はかつては株式相場との逆相関が期待されていました。今も金ETFであるGLDなどは株式や債券とは違うハードアセットとのしての役割を期待されていますね。 関連して…

毎月分配型リート投資信託は今が逃げ時

毎月分配型リート投資信託の持続不可能な高分配金 毎月分配型投信、とくに高配当型の宿命として「基準価格が下がり続ける」というものがあります。理由は明確で、元本を削って無理して高配当を維持しているからです。ETFはこの元本からの分配金が法規制され…

1億円あったらどのような運用をするか

1億円あると見える景色がまるで変わってくる 1億円で株式投資をしたとします。配当利回り3%で運用しても税引前で300万円入ります。これはキャピタルゲインを含まず、配当のみです。税抜きだとおよそ240万の手取りになります。収入が大きくなればな…

相場調整を狙ってフルインベストメントすべきか

相場調整などの相場のうねりを読み切る 2017年は相場のうねりが殆どありませんでした。そういう意味では2018年の相場はようやく普通の相場になってきた印象があります。2000年代の相場はまさに上下動のジェットコースターでした。 日本株はもち…

夫婦で資産運用の意見が違う、どちらが良いの?

夫婦で資産運用の意見が違う 夫婦でのちょっとした資産運用に対する考え方の違い 資産運用は税制優遇制度をフルに使う 夫婦で資産運用の意見が違う ご夫婦で一緒の家計だと、良くあるパターンが「夫のお小遣い制」ですね。私はこの「夫のお小遣い制」は夫の…

運用年数が少ないジュニアNISA口座でリスクをコントロールするには

運用年数が少ないと結果に確信が持てない 市場全体を買うようなETFを中心とした投資では、倒産などゼロ円になるリスクを避けることができます。しかし、避けようがないのが市場全体が暴落するケースです。この場合は市場に合わせてETFも値下がりします。 し…

米国株で高配当株を買うメリットデメリット

米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワード…

変額保険というエグい金融商品

変額保険など複雑化した保険商品 金融庁がつみたてNISAを導入した最大の功績は何でしょうか。私たち国民の資産運用の機会を増やした、非課税の投資枠をつくった、など様々あります。その中でも私が最大の功績だったと感じていることがあります。 それはズバ…

アセットアロケーションと出口戦略

アセットアロケーションと出口戦略 どのように資産の分散を図り、効率的に運用し、老後に生かすのかというのはなかなか奥の深い課題です。たぱぞうは一生投資を続け、出口は配当金を貰い続けるという形です。 おそらく、あまり株数を取り崩すような出口は無…

自営業者がiDeCoをやらない理由が見つからない

投資と節税は資産運用の両輪 投資と節税は資産運用の両輪です。かつて「高額納税者ランキング」という、今では考えられない個人情報暴露ランキングがありました。これは一般的には「お金持ちランキング」と見られがちでした。 しかし、多くのお金持ちは優秀…