たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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米国株研究会(米国株ラボ)

米国株研究会(米国株ラボ)に行ってきました。 米国株新橋研究会に行ってきました。18:30からの開会でしたが、予期せぬ打ち合わせが入り、私は20分も遅刻してしまいました。まさにアンコントローラブルな降ってわいたお仕事でした。 遅刻しながらも行っ…

お小遣いの平均額は25000円。家計の平均像とは。

お小遣いの平均額は25000円 夫婦の家計管理の方法は様々あります。 妻が管理 夫が管理 別々で管理 日本の家庭の場合、多くは夫が働き、妻が家計を管理するという形が多いです。妻が働き、夫が家計管理をするのはレアケースと言っていいでしょう。

人口減社会を生き抜く資産運用術

急激に人口が減少し、今後80年で4000万人割れも 日本の人口は2004年にピークを迎えた後、減少に転じています。人口は今のままだと反転することなく減り続けるという予測です。 2004年 1億2784万人 2030年 1億1522万人 2050…

米国株と為替差損益

米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。

ゼロサムゲーム・マイナスサムゲーム・プラスサムゲームとは

ゼロサムゲーム、参加者の期待値がゼロになるゲーム ゼロサム(zero-sum)とは、平たく言うと参加者全員の掛け金の足し算が常にゼロになることを言います。 これはゲーム理論と言って、応用数学の1つです。ゼロサムゲームはある意味では公平なギャンブルです。

個人年金保険の種類とメリットデメリット

個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。

本当にお金が増える投資信託はこの10本なのだろうか?

本当にお金が増える投資信託とは お金が増える投資信託というのがそもそも限られているのは、金融庁が示した諸データから明らかです。つまり、投資信託というのはそもそも手数料面でETFに劣りますし、連動している指数が限られているというのが難しいところ…

実は戦後3番目の長期景気拡大期にある日本

戦後3番目に長い景気拡大期を迎えている あまり好況感は実感されませんが、今は戦後3番目に長い景気拡大期の真っただ中です。内閣府経済社会総合研究所に関係する研究会である景気動向指数研究会が興味深いデータを示しているのでここで紹介します。

米国FRBの利上げによる今後の影響とは

FRB、米国連邦準備制度理事会が利上げを決定 米国連邦準備制度委員会(FOMC)でFRBがフェデラル・ファンド金利の目標をさらに引き上げる決定をしました。平たく言うと、政策金利の利上げを決定したということです。背景としては、16年ぶりの水準まで下がった4…

退社後の自由時間はたった2時間。生きるとは何だろうか。

退社後の自由時間はたった2時間 仕事のある日の自由時間についてのアンケートがありました。元データはマイナビニュース、引用元はアカマルさんのブログです。 これを見ると、ほとんどの人が退社後の自由時間は2時間程度であることが分かります。 Q.退社後…

5000万円で投資をしたい。そのやり方、最適解は何か。

8年に及ぶ長期上昇相場の米国株 米国株は2017年に入り、好調を維持しています。そうなると、大きなキャッシュが手に入った場合に投資先をどうするかという悩みになります。 すでにポジションを持っている人は、ほとんど全員が全株利が乗っている状態な…

ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解

バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思い…

2017年夏のボーナス平均支給額に思うこと

2017年夏のボーナス支給額 夏のボーナスが出る季節になりました。夏と冬のボーナスを貰うというのは、誰にとっても大変うれしいことですよね。マイペースで変わりモノの「たぱぞう」ですが、ボーナスをいただく時には「これからも頑張ろう」と素直に思えます…

米国株の安心安全な最初の買い方

米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き…

IVVはS&P500連動ETF。経費率世界最安水準のETF。

S&P500連動ETFであるIVVは安心安定の商品 株式ETFを安心安定というのは語弊があるかもしれませんが、このS&P500連動ETFであるIVVは比較的そういう言い方ができるETFです。米国株投資をすでに行っている人にとっては既知でしょう。

年間所得3700万円の投資術とは

米国株投資の基本戦術 たぱぞうの米国株投資の基本戦術は、シンプルなものです。もちろん、前提は覇権国であり、成長国である米国株投資ということになります。 現物に投資 ETFを買う 高配当株を買う 無借金で買う こういうものです。

財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か

財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。

セブンイレブンの改装から見るメディアの栄枯盛衰

セブンイレブンが改装を始めた 近所のセブンイレブンが改装を始めました。よく使うコンビニで、7年間お世話になっていますがこんなことは初めてです。店員さんに聞いてみると、全国的に今は改装中なのですね。20日近く改装するそうです。

住宅ローンの比較と考え方

値上がりを期待して住宅購入をする時代ではない 30年、40年前までは人口が増え、住宅需要も増えていました。そのため、立地の良い場所や、都市部であれば転売によるキャピタルゲインが見込めました。 実際に私の東京郊外の実家も、1700万円前後で買…

今からでも間に合う米国株投資とは何か

今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。

米国株投資の良さを改めて語る

久しぶりに日本円ベースで資産を見てみました。 2017年6月のポートフォリオです。基本的に長期保有なのでほとんど触っていません。ただし、今回は米国優先株式ETF(PFF)を全株売却したので、改めて自分のポートフォリオを見直す必要に迫られました。

「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路

「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路 2016年11月に刊行された新書版です。著者は野澤千絵氏です。野澤千絵氏は大阪大学で環境工学修士、東京大学で都市工学の博士課程に学び博士号を取得された研究畑、学術畑の方です。現在は東洋大学で教授をされてい…

お金の増やし方を知ることで人生が変わる

お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研の有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 これによると、5億円以上が超富裕層、1億円以上が富裕層とされています。これを、四角四面にあては…

競争力の無い投信が淘汰される時代を迎えた

国内株式アクティブ投信の信託報酬とリターン 金融庁から開示許可のあった資料で興味深いものをピックアップします。 まず、最初のこの資料は国内株式アクティブ運用投信の信託報酬とリターンの関係を表にしたものです。

東証時価総額、バブル超えなるか

東証時価総額が久しぶりに600兆円を上回った 日本取引所グループ、東京証券取引所が毎月の時価総額を公表しています。ちょこちょこチェックしているのですが、2017年5月末で久しぶりに600兆円を上回ってきました。 バブル絶頂の1989年12月…

今後20年有望な株式ETF

今後20年有望な株式ETF 20年非課税で積立ができる積立NISA。それにふさわしい指数を金融庁が示しました。資料開示に許可が出ましたので、スマホ仕様にして紹介します。なお、反転表示にしてあるものは、私自身も特に有望だと思うETFです。

「やりがいのある仕事」という幻想

森博嗣氏という非凡の人の職業観 森博嗣氏の新書版です。発刊自体は2013年ですが、行きつけの書店で平積みされていたので手に取りました。

自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法

自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 水道代、ガス代、電気代などの光熱費をクレジットカードで払うことにしています。たぱぞう家は食費も含めてすべてクレジットカードです。そうすると、一家四人の生活費の支払で1か月20…

PFFを全株売却しました。

PFFを全株売却しました。 ちょっとポジションの整理をしようと思いたち、PFFを全株売却しました。持っていてもよかったのですが、キャッシュが必要な事情がありました。その結果、ポートフォリオのうちPFFを選んだということです。

米国ETF売買ランキング2017年5月

ETF

米国ETFの売買ランキングを見てみる 半年ぶりにネット証券の売買ランキングを見てみました。保有ランキングのほうが面白いのですが、気が付けば保有ランキングをやっているネット証券はSBI証券のみになっていました。

ウェルスナビの実績と感想

ウェルスナビ開始、その後の実績 ロボアドバイザーであるウェルスナビを始めて、1か月が経ちました。私の場合は、直接ウェルスナビと契約してるわけではなく、SBI証券を通しています。ウェルスナビfor SBI証券というサービスを利用しています。

米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。

持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット

住宅ローンというレバレッジ たぱぞうは、頑固な賃貸派から昨今の低金利を受けて持ち家派に転向しました。「人生を住宅に縛られる」「住宅ローンが払えなくて泣く泣く住まいを手放した」などという話も無くはないですが、要は使い方だと思います。

GLDは世界で最も人気ある金ETF

GLD、SPDRゴールド・シェアは金地金との連動ETF GLD・SPDRゴールド・シェアは米国と東証、メキシコ、香港、シンガポールに上場する金相場に連動することを目指した最も有名な金ETFです。米国・NYSEアーカでのティッカーはGLDです。東証では1326です。

リバランスは投資に必要か

リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。 投資当初の%を維持する 相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を…

世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け

世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそ…

高利回りETFのPFFを買う前に知っておきたい4つのこと

優先出資証券ETF、PFFは高利回りだが 私のポートフォリオの中で高い比率を占めるのがPFFです。海外ETFの中でも個性的なETFの中の1つと言っていいでしょう。このPFFというのは、優先出資証券の集合体の商品ということになります。

一般家庭の平均貯蓄額・負債額から見る現役世代の悲哀

一般家庭の平均貯蓄・負債の推移 総務省から先日「家計調査報告」が出されました。米国株投資を扱う「たぱぞうの米国株投資」にとっても非常に親和性の高いデータですので、ここに紹介します。以下のグラフの出所はすべて「家計調査報告」によるものです。

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのように…

2017年5月の配当

2017年5月の配当 2017年5月の配当が出そろいました。早いもので、来月には上半期決算ということになります。結局2017年は追加投資をしたのが、これまでのところエクソンモービル(XOM)のみとなっています。

金持ち大家さんが買う物件買わない物件

不動産投資専門税理士が明かす、金持ち大家さんが買う物件買わない物件 不動産運用をしている友人に借りた本です。比較的読みやすく、不動産経験のない人でも読めます。使われる用語と数字が分かりやすいからです。

家庭でできる金融教育の本質

家庭でできる金融教育の提案 金融教育の必要性が叫ばれています。金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭でできる金融教育について紹…

VTI・VOO・IVVは結局どれが良いのか

VTI・VOO・IVVはどれが良いのか 結論から書きます。VTIです。 ただこの優れた海外ETFは3つとも、どれを買ってもそれほど差はありません。この3つのうちどれが良いのかについて考える時間があるならば、他のことに時間を使ったほうが有益です。それほど大し…

楽天証券で口座開設するメリットデメリット

楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです…

米国高配当株と米国ETFの使い分け

米国高配当個別株と米国ETFの考え方 私は今は米国高配当株に比重を置いていますが、将来的には米国ETFのポジションを増やしていこうと思っています。

iTrust新興国株式という労働人口に着目した投信が面白い

iTrust新興国株式:愛称:働きざかり〜労働人口増加国限定〜の持つ意味 ピクテ投信投資顧問から、労働人口増加国に限定した新興国投信が販売されました。あまり投信に触れてこなかった「たぱぞうの米国株投資」ですが、この投信は発想に共感するのでここに紹…

バンガードETFの経費率改定2017年4月。VOO・VTI・BNDに動きあり

バンガードETFの経費率改定が2017年4月に改定されました。 バンガードETFの経費率が2017年4月に改訂されました。この2,3年だけみてもかなり頻繁に引き下げられています。個人的によく使うであろうETFである、VOO・VTI・BNDは薄く反転表示にして…

子育てアラフォーママがまだまだ夫に内緒で家賃収入1億円突破!

子育てアラフォーママがまだまだ夫に内緒で家賃収入1億円突破! 米国株投資を投資のメインに据えている私ですが、何を思ったか突然不動産投資の本に手を伸ばしてしまいました。

投資仲間の増やし方とメリットデメリット

投資仲間を紹介します。 投資に関して話せる友人がいるのは貴重だと思います。思いもよらない視点を教えてもらったり、考え方だけでなく投資情報に触れることができるからです。私の投資仲間をちょこっと紹介します。

Googleトレンドで分かる投資スタイルの変化と特徴

Googleトレンドで投資分野の人気度が分かる Googleトレンドを使って、今調べられている検索語を探すことができます。検索対象は全世界ですが、国を絞ってトレンドを調べることもできます。