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たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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定時退社の仕事術。なぜ私たちは帰れないのか。

定時退社の仕事術。 私の職場は人によっては退勤時間がPM11時、あるいは午前様になるような職場です。責任も重く、やりがいもある職場と言って良いでしょう。

世界の証券取引所ランキングトップ10

世界の証券取引所ランキング2017年 世界中の株式の時価総額を合わせるとおよそ8000兆円を超えます。その中で最も大きいのはアメリカのニューヨーク証券取引所です。次いでNASDAQです。この2つの証券取引所はアメリカにあります。

ウェルスナビで20年後の資産予想

ウェルスナビの手続きが完了しました。 ウェルスナビの手続きが終わり、いよいよ30万円の入金を済ませました。入金と同時に、ウェルスナビ内のコラムを読むことができました。

米国株セクターETFとブラックロックの考え方

13セクターの米国株ETFを設定しているブラックロック・iシェアーズ バンガードのセクターETFは10セクターありました。これに対して今回ご紹介するブラックロックは13セクターあります。ただ、13セクターと言ってもそのうち3つはセクターというより…

米国株セクター投資とバンガードの考え方

10セクターの米国株ETFを設定しているバンガード 米国株は業種ごとにグループ化できます。これをセクターと言います。バンガードやブラックロック、スパイダーなどの大手各社はセクターごとに的を絞った「セクターETF」を組成しています。

ブログを始めて1年。これだけ人生が変わった。

ブログを始めて1年。人生が変わった。 2016年4月23日から「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めました。ちょうど今日で1年たちました。「毎日更新するのが良い」と聞き、愚直に毎日更新を続けてきました。 先達の言われることは確かにその通りでし…

日本の将来推計人口から考える投資のあり方

日本の将来推計人口 国立社会保障・人口問題研究所が2017年4月に公表した資料が「日本の将来推計人口」です。この資料がなかなか秀逸なのでご紹介します。

毎月分配型投信・ETFのメリット・デメリット

毎月分配型投信のパフォーマンスの悪さが際立つ 毎月分配型投信の多くは元本を取り崩して無理くり分配金を出しています。そのため、表上の利回りは良いように見えます。しかし、その内実は基準価格の右肩下がりという事実が表しています。

2017年4月の配当

2017年4月の配当 早いもので、2017年4月の配当が出揃いました。昨年のこの時期はグラクソスミスクライン(GSK)が3回も配当を行ったということがありました。今回は当然ですが通常の1回配当です。

アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット

特定口座・一般口座のメリット・デメリット 証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。 特定口座(源泉徴収あり) 特定口座(源泉徴収無し) 一般口座

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100

米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100 米国市場上場ETFの運用総額ランキングです。トップのSPYはS&P500連動のETFです。運用総額は2000億ドル超えです 日本円にして20兆円を超える運用額です。日本国家予算の歳入が毎年およそ50兆円ですから、そ…

投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット

投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット 投資信託よりもETFのほうが私は優れていると思っています。そのため、買うならば最初からETFを買ったほうがよいです。このように自信をもって言えるようになったのは、米国株・米国ETFも特定口座対応になったとい…

新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由

新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは大変魅力あります。しかし、私はVTを通して間接的に投資しているぐらいで直接的な買い入れはしていません。

旦那のお小遣い制は止めるべき

家計管理のよくある方法、お小遣い制 こういう家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 夫=妻からもらうお小遣いだけ 妻=夫の給与を管理+(自分の給与も管理)

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

副業とは何かを知るために本を読んでみました。

副業とは何か、どのようにするのかを改めて学んでみた。 副業による収入の複線化は、困難な時代を生き抜く処世術であることは間違いありません。投資界でよく言われる「1つの籠に卵を盛るな」ということです。収入の分散は投資の分散と同じくリスクをヘッジ…

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

積立NISAと特定口座のメリットデメリットを踏まえた提案

積立NISAで広がる投資の選択肢 積立NISAが2018年1月1日から始まります。20年に及ぶ無税の積立期間ということで、長期投資を活性化する制度であることは間違いありません。従前の手数料ばかり高い投信を門前払いし、厳選した投信のみが対象になります…

2017年度、欲しい銘柄と投資の方向性

2017年度欲しい銘柄と投資の方向性 今年度一気にというつもりはないのですが、将来的にこういうポートフォリオにしたいなという希望を込めて書いておきます。時々こうやって備忘録を書き留めておかないと忘れてしまうんですよね。

3分で分かる積立NISAのすべて

ETF

積立NISAとは? 金融庁主催の積立NISA説明会に行ってきました。金融庁内で説明された内容を、簡単にまとめておきます。 年間投資上限 40万円 保有期間 20年 開始年 平成30年1月 投資対象商品 投資信託・ETF 現行NISAと併用 年ごとの選択可能

米国株S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかという質問をいただきました。

ロイヤルダッチシェルA株とB株の違い

ロイヤルダッチシェルという高配当石油株の歴史 2017年3月の配当記録を記事としてアップしたときにご質問をいただきました。ロイヤルダッチシェルについてです。ロイヤルダッチシェルは言わずと知れた英蘭系の石油メジャーです。

2017年3月の配当

2017年3月の配当 2017年3月の配当です。この月1回の配当記事は、ブログ立ち上げのころから継続している定期コンテンツです。私はあまり定期コンテンツを持たないので、その中では珍しい記事ということになります。

投資本を読む必要がある人、ない人

投資本を読む必要のない人 結論から言うと投資本を読む必要のない人はセンスのある人です。自分の才能、チャートや板を読む能力で利益を上げられる人です。ちなみに私はこれらの才能が全くない人でした。

金融商品、特に保険についての基本的な考え方

金融商品の商品力が問われる時代はもうすぐ 米国株あるいは米国ETFを通して資産運用をすることを提案しているブログが、「たぱぞうの米国株投資」ということになります。

VTI・VYM・HDV、長期投資に適したETFはどれか

VTI・VYM・HDVという大人気米国株ETF VTIはバンガードの主力ETFです。ブラックロック、スパイダーの2社はそれぞれIVV、SPYというS&P500連動ETFが最も運用額が大きいです。唯一バンガードはS&P500連動ETFであるVOOよりもこのVTIが運用額トップです。

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年

S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌です。世界恐慌時になんと4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深…

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いあ…

ドル円と米国株投資の長期展望

ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。

2017年3月のポートフォリオ

2017年3月のポートフォリオ さて、数か月ぶりにポートフォリオをまとめました。まとめたと言っても、保有額順にソートをかけ、グラフにしただけです。今回はキャッシュも含めて入れました。

千年投資の公理ー売られ過ぎの優良企業を買う

千年投資の公理は永遠不滅のバフェット流を教えてくれる ウォーレン・バフェット氏の投資を理解するうえで欠かせない「経済的な堀」、つまりエコノミックモートについて詳述している本です。私たち長期投資を目指す個人投資家にとって、知っておくべき経済的…

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100(2017年)

世界の食品・飲料業界ランキングトップ100 世界の食品・飲料業界ランキング、トップ100です。ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど世界の有名食品・飲料メーカーが目白押しです。

米国株、おすすめの株式・ETF

米国株だからこそ、おすすめというのが言える 結論から書きます。米国株、米国ETFでおすすめなのはVTIとVYMです。S&P500連動のIVVやVOOでも良いでしょう。日本株ならばズバリこれ、というのは私は言えません。日経平均やTOPIXが右肩上がりではないからです。

日本円と日本国債はどうなるのか。その対策とは。

この20年で劇的に経済が縮小した日本 預金封鎖という説が出てきたり、日本国債や日本円が暴落するという意見があったり、縮小経済を生きる私たちには不安な要素が盛りだくさんです。

NYダウ30種やS&P500への投資は最高の投資になりえるか

ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000とは ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000、これらは米国株市場の株価を指数化したものです。この中で最も有名な指数はニューヨークダウ30種です。米国株価が話題になるときはほとんどこの指数が…

米国株52週上昇率ランキング2017年3月

米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。 ティッカー 銘柄名 市場 現在値 52週上昇率(%) BAC バンク・オブ・アメリカ NYSE 23 91.04 MS モルガン・ス…

株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか

ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべ…

米国ETF信託報酬(経費率)ランキング

米国ETF信託報酬・経費率ランキング 米国は金融先進国だけあって、金融商品も豊富です。そして、各社が信託報酬を下げているため、年々コストが低くなっています。モーニングスター社の米国ETF信託報酬ランキング(抜粋)を紹介します。 TICKER ETF名 分類 …

外国税額控除と所得税額控除の関係

外国税額控除は米国株投資に必須 米国株投資における外国税額控除とは、米国内で源泉徴収された税金を控除してもらう制度です。米国での税金は、株式売買益にはかかりません。しかし、配当金は米国内で10%、日本でおよそ20%引かれます。

インカムゲインとキャピタルゲイン、どちらを狙った投資が良いのか

インカムゲイン投資の元手はキャピタルゲイン投資で作った インカムゲインとは、安定的かつ継続的に得られる収益のことです。不動産の家賃収入・金利収入・株式の配当収入などがあげられます。これらをインガムゲインと言います。

ブログで月15万円を達成して、わかったこと。

ブログで月に15万の収益が上がってわかったこと。 めでたく4月で「たぱぞうの米国株投資」ブログも1周年を迎えます。この1年での変化は劇的と言ってよく、様々な気づきがありました。それを今回はまとめてみます。

ETF、投資信託、個別株、資産形成に適しているのはどれか

ETF・投信・個別株。資産形成に適しているのはどれか ETFは株式や債券の集合体です。このETFの登場が投資を一気に身近にし、だれでもできる投資術を可能にしたといっても良いでしょう。そういう意味では投信に似ていますが、投資信託と違う点がいくつかあり…

米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か

米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。

急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ

VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、テ…

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。

バビロンの大富豪こそ金融教育にふさわしい

バビロンの大富豪は勤労の価値を説く異色の投資本 以前、米国株ブロガーによるおすすめの投資本を紹介したときに、「バビロンの大富豪」がブクマやコメントで推薦されていました。

積立NISAの縛りが窮屈そう

積立NISAが2018年1月に始まる 積立NISAが2018年1月に始まります。積立期間が20年です。今のNISAは5年しかありません。長期投資をしている人からすると積立NISAのほうが魅力に思えるのは自然でしょう。

投資信託、おすすめの買い方

投資信託は使い方次第で有効な投資になる 私は基本は投資信託よりETFのほうが優れていると思っています。そのため、投資信託は買っていません。 ETFのほうが経費(信託報酬)が安い 同じベンチマークなら運用額の大きい海外ETFを直接買い付けたい 相場の状況…

米国株投資における暴落の予測

暴落率をピタリと当てることは不可能 株式市場の予測は難しく、様々な数字を使って専門家が予測しても、いつどの程度暴落するということをぴたりと当てることは不可能です。また、過去のデータを取り出してきても、それは1つの可能性に過ぎないということを…

老後の年金をどのように米国ETFで作るか

老後の自分年金づくりを想定して投資をしています。 私が高配当株に重点投資をしているのは、ひとえにインカムゲインを狙った投資だからです。これは、そのまま老後に手取りの年金のような活用を考えています。老齢基礎年金と厚生年金は今後の先行きが不透明…