たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

Tapa's U.S. Stocks Investment

In the middle of difficulty lies opportunity
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米国株投資における投資期間と年平均リターン

米国株投資の魅力はプラスサムであるところ 過去を振り返り、長期保有すれば、全員参加のプラスサムゲームであったこと。これこそが、米国株投資における最大の魅力と言ってよいでしょう。だから、あれだけ世界中の資金が集まるとも言えます。 ただし、全員…

ベライゾン【VZ】世界最大級の高配当通信会社

ベライゾンはおよそ4~5%の配当を誇る高配当銘柄です。ニューヨークに本拠を構える、電気通信事業会社です。従業員は約18万人、売上は約12兆円です。アメリカを代表する大企業のうちの1つで、ダウ30銘柄にも含まれています。

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】世界1位の高配当英タバコ会社

ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の事業内容や配当、チャートをまとめています。英国のタバコ会社、安定した利益と配当です。

現在の金融行政への反対意見を紹介します。

顧客本位の金融行政 森信親氏が金融庁長官になってから、顧客本位の金融商品ということが改めて問われています。製造業などでは命にかかわる場合もあるのである意味当たり前の発想なのですが、金融業界では意外に顧客の無知に付け込むようなダメな商品があり…

バンガードETFの詳細情報を知る方法

バンガードETFの詳細情報を知る方法 バンガードのETFの詳細情報を知るには、バンガード本社のサイトを見るのが一番です。日本語で検索すると、バンガード日本のページが出てきます。しかし、情報量が限られており、詳しい情報を取りに行きたい場合は本社サイ…

世帯当たりの平均貯蓄額と平均借入額

年齢別、世帯当たり平均貯蓄額ー平均借入金額 厚生労働省が世帯主の年齢別に見た1世帯当たり平均貯蓄額ー平均借入金額の調査結果を公表しています。現在の日本の一般的な家庭における家計が透けて見えますので、ここに紹介します。 調査の概要|厚生労働省 …

子どもの数の推移から分かる投資適格国とは

子どもの数が減っている 子どもの数が減り続けています。総務省の出している「子供の推計人口」という統計資料によると36年連続での減少となっています。子どもの数は、この統計を取り始めた1950年以降で最少となっています。 なお、ここで定義してい…

セミリタイアの条件とは

セミリタイアとは あまりに忙しい日常で人生を埋めてしまうことのリスク。人生二度無しと言われますが、果たしてそのような後悔のない人生を100人中何人が歩んでいるのでしょうか。 せっかく生まれてきたから本当にやりたいことをやって天寿を全うしたい…

世界長者番付2017&2016から見る世界経済

世界長者番付2017 フォーブス誌が公表している世界長者番付表の紹介をします。日本語版では年に一回ですが、英語版では常時変動、リアルタイムで公開しています。ここでは、日本語版を引用します。 氏名 資産額 関連会社 年齢 国 1 ビル・ゲイツ 860億ドル …

金融庁による顧客本位路線は誤りなのか

金融庁による顧客本位推進路線 金融庁による金融機関に向けてのフィデューシャリーデューティ、つまり顧客本位という考えに基づいた指導が明確になってきています。私たち投資ブロガーに対する説明会を始め、平等でわかりやすい仕組みづくりを目指している様…

日米時価総額ランキングトップ10

日本の時価総額トップ10 順位 市場 名称 時価総額(百万円) 1 東証1部 トヨタ自動車(株) 20,090,276 2 東証1部 日本電信電話(株) 11,098,312 3 東証1部 (株)三菱UFJ 10,683,316 4 東証1部 (株)NTTドコモ 10,333,842 5 東証1部 ソフトバンク(株) 9,8…

純金積立と金ETFのメリットデメリット

金投資は世界標準で見ると常識 金は株式相場と逆相関を示すことが多いことから、リスクヘッジの有効な手段としていつの時代も採用されてきました。 特に中国や東南アジアでは今でも金は日常に深く入り込んでおり、町中には多くの金屋があります。そこでは外…

高配当株投資のメリットデメリット

高配当株投資と成長株投資はどちらが良いのか 「たぱぞうの米国株投資」では高配当投資を採用しており、成長株への投資はほとんどしていません。以前は高配当にこだわらず幅広く投資をしていました。 ただ、私はEPS(一株利益)をわりと気にするので、あまり…

副業が本業の収入を超えたハナシ

副業の収入が本業の収入を超えました ブログをはじめて1年ちょっとになります。今年の5月以降は完全に本業の収入を副業が上回っているのでここに記しておきます。赤裸々に語ると、私の本業の月収はざっくり額面50万、手取り35万というところです。ボーナ…

PFFを全株売却した理由

PFFは安定的なインカムが見込める 米国株投資の中でも、PFFは高配当の優先株式に投資をするということで、ポートフォリオのスパイスになります。私の場合はインカムゲイン、月々のキャッシュフローの最大化を目標にしていますので、スパイスどころか主食級に…

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ

いまさら聞けないトランプ銘柄のまとめ トランプ大統領が就任してから米国株が上がっています。中でも、トランプ大統領の政策の恩恵を受けると思われる企業群を「トランプ銘柄」という呼び方をする向きもあります。 「アメリカ・ファースト!」(アメリカ第…

2017年7月の配当

2017年7月の配当 今月から2017年下半期の始まりです。PFF売却に伴い、毎月の配当も減ることが予想されます。フリーキャッシュフローの最大化を図るために、売却資金は半年から1年ぐらい寝かせておき、用途を考えたいと思っています。 以前はこのよ…

S&P500の過去10年のパフォーマンス

S&P500の四半期ごとのパフォーマンス一覧 気づけばリーマンショックから10年近く経とうとしています。投資ブロガーさんとお話していても、リーマン以後に投資を始められた方が多くなってきたことに時代の移ろいを感じます。 そこで、S&P500の四半期別のパ…

タイ東北部イサーンへの旅

タイ東北部イサーンへの旅 タイへ視察旅行へ行くことになりました。何のための視察旅行かというと、将来の移住のためです。この10年ほど「移住に適した土地を探す」という目的で海外旅行を重ねてきました。 移住と言っても完全に日本を引き払うわけではな…

つみたてNISA、取り扱う銀行・証券会社の本音

つみたてNISAへの銀行・証券会社の取り組み 4回目の金融庁つみたてNISA説明会へ行ってきました。前回は運用会社さんのお話でしたが、今回は販売会社さんのお話でした。今回も非常に面白く、各社の立場が示唆に富んだものでしたのでご紹介します。 野村証券…

ワンタップバイのメリットデメリット

ワンタップバイに関するメリットデメリットをまとめてあります。米国株投資を手軽に始められる、全く新しいアプリです。

グラクソスミスクライン【GSK】は高配当、売上世界5位の英国製薬会社

グラクソスミスクラインの事業内容、歴史、配当、チャートをまとめました。製薬業界で世界7位の売り上げを誇ります。配当は5%超えです。

米国ETFでポートフォリオを作る

ETFポートフォリオの考え方 個別株には以下のようなリスクがあります。 決算リスク 事故リスク 訴訟リスク 大きく分けてこのようなリスクがあります。 1「決算リスク」 決算が悪いと株価は下がります。今はどこの企業も四半期ごとに決算を出しますので、株価…

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】はヘルスケア界最強の安定成長株

J&Jはアメリカ・ニュージャージ州に本社を構える製薬、医療機器、ヘルスケア全般を扱う多国籍企業です。連続増配50年超、伸び続けています。

フィリップモリス【PM】は高配当の米国タバコ銘柄

フィリップモリス(PM)の事業内容や歴史、配当、チャートについてまとめています。4から5%の配当を出し続ける米国タバコ株。私も投資しています。

50代からの資産運用術

50代からの資産運用術 50代になると、定年が見えてきます。また、さらに15年後には年金支給開始年齢になります。つまり、一般的にはあと15年働けば、今のようにフルタイムで働く人が激減する年代ということです。 ただし、夫婦で共働き、厚生年金を…

S&Pコア10種に基づく米国株投資とは

S&Pコア10種とは S&Pコア10種という投資手法があります。これはS&P100を対象とした投資方法です。ここで改めてフィルターのかけ方を紹介したいと思います。 S&P100のうち、15年以上連続増配している銘柄を抽出 配当利回りの高い順に並び替え トップ1…

公務員の定年延長が意味すること

国と地方公務員の定年延長 公務員の定年が現行の60歳から65歳に引き上げられようとしています。早ければ2019年度から段階的に引き上げるとみられています。公務員の人事に関することは人事院が勧告を出す形で実施されています。 その人事院が「定年…

スマートベータETFとは

スマートベータETFとは 指数連動のインデックス投資が投資の王道であることは疑いの余地はありません。それがバンガードの隆盛であり、SPYなどS&P500連動のETFであったりしたわけです。それに対し、アクティブファンドは少数の優れたファンドが実績を残して…

トラッキングエラーと上場廃止

トラッキングエラーとは トラッキングエラーとは、連動先の指数(ベンチマーク)との乖離のことを言います。例えば、S&P500連動のETFが、S&P500と違う値動きをしてしまうようであれば、トラッキングエラー、つまり乖離ということになります。 もしトラッキン…

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド解約後の資産運用

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとは セゾン投信からバンガードの商品を中心に組み立てたバンガードバランスファンドという商品が出ています。 ある程度投資に興味がある投資家ならば、ファンドオブファンズ形式の商品をあえて買うことはな…

GURUというヘッジファンド後追いETF

GURUというヘッジファンドを参考にしたETF 今回はGURU・ETFというヘッジファンドの後追いETFについてのご質問をいただきました。前置き無しにさっそく本題に入りたいと思います。 いつもブログ拝見しています。(以下引用) 先日、日経新聞でアメリカのGU…

SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)を買う理由、買わない理由

SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)という東証上場のETF SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)という東証上場のETFがあります。これは、世界最大規模のETFであるSPYの東証上場バージョンです。スパイダーの看板商品であるSPYが円貨で買えますので、大変に利便性は高…

配当貴族インデックス投資ってどうなの?

なぜだか多い、米国株と高配当戦略 米国株ブロガーの多くはなぜか私も含めて高配当戦略を採用していることが多く、考え方も似ています。元をたどるとどうやら、シーゲル先生やバフェット先生に行き着くわけです。 その中でも私は高配当個別株を買ったり、S&P…

米国株、おすすめの証券会社ランキング

米国株取引のできる大手ネット証券会社 大手ネット証券は5社あります。口座数ごとに並べると、以下のような順位になります。 1 SBI証券 350万口座 2 楽天証券 204万口座 3 マネックス証券 170万口座 4 カブドットコム証券 105万口座 5 松井証券 100万口座前…

投資で夫婦けんかにならないために

投資で夫婦けんかにならないために 投資のイメージが日本では必ずしもよくありません。投資と投機が一緒くたになっているのが日本の多くの人のイメージではないでしょうか。そのため、ギャンブルと同じような感覚で見られがちです。 最近では厚生労働省の確…

米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ

米国株投資の出口戦略 米国株投資をしていると、配当がドルで入ってきます。 一般口座であれば、その都度ごとに為替を記録し、日本円で換算して日本円で確定申告をします。これは慣れないと大変な手間です。証券会社からの報告書に基づいて自己管理をしてい…

出光興産をめぐる増資の攻防

出光興産の増資 めったに日本株に関しては記事にしないのですが、出光興産が昔を思い出す株価推移をしていますので、取り上げたいと思います。結論から書いておきます。やはり日本企業は既存株主の立場が弱く、投資対象としては非常に難しいということです。…

マネックス証券で始める米国株取引

マネックス証券で始める米国株取引 国内大手ネット証券で米国株を買えるのは3社です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。各社それぞれに特徴があります。私は各社の特徴を踏まえたうえで、3社とも口座を持っています。 実は私が最初に口座開設をした…

米国長期金利がジワジワ上昇

米国長期金利の上昇 米国の長期金利が上昇しています。2017年6月末からの上昇ですので、期間としてはさほど長いものではありません。しかし、1か月のチャートで見るとそれなりにインパクトあるものになっていますので、触れたいと思います。 米国 10年…

3分でわかる年金運用

年金運用を紹介します。 私たちが支払っている社会保障費の1つの柱に年金があります。この年金の運用に関してのレポートが出ていますので、サラッと紹介します。 私たちの年金積立金は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が委託して運用をしています。…

平均所得の推移と世帯格差

平均所得の推移と世帯格差 日本はかつてに比べて貧しくなった、年収が上がらない、という声を聞きます。この年収が上がらないというのが少子化の原因の一つであり、いっこうに楽にならない生活の大きな理由といってよいでしょう。 それでは、平均的な世帯で…

月間50万PVのブログ術

月間50万PVのブログ術 月間50万PVになりましたので、ここで方法論のようなものをまとめておきたいと思います。私はITスキルが極めて低く、基本的にテキスト・文字中心でブログを組み立てています。 「ああしたい、こうしたい」 こういった願いがありつつ…

2017年6月の配当と上半期のまとめ

2017年6月の配当 6月の配当が出ましたのでアップします。外国源泉徴収課税による二重課税を取り戻すために毎月スプレッドシートで記録をまとめています。 しかしながら、昨年申告分から住宅ローン減税と所得税を食い合う形になっており、外国源泉徴収…

40歳から始める米国株投資術

40歳から始める米国株投資術 投資は知識と経験がモノを言いますから、20代の早いうちから始めたほうが良いというのが、たぱぞうの私見です。 しかし、そうはいってもがつがつ働き、家族を養いという生活スタイルだと忙しくて投資の知識を蓄える時間がほ…

72の法則は暗算でできる複利計算

72の法則を知って投資に役立てる 72の法則とは、何年、あるいは利回り何%で運用したら資金が2倍になるのかを簡単な式で表したものです。 ドルコスト平均法のように、投資資金をチョコチョコ足していく投資法には使えません。しかし、まとまった資金を一気に…

日経マネーさんの取材を受けてきました。

日経マネーさんの取材を受けてきました。 日経マネーさんの取材を受けてきました。取材と言ってもビールを飲みながら、場所はざっくり東京です。最初の15分ぐらいで取材は終わり、あとは米国株投資や子育ての費用などお金と人生にまつわる私的な雑談をして…

つみたてNISAに対する運用会社の対応と裏話

つみたてNISAに対する投信各社の対応と提案 つみたてNISAに関する金融庁の会合に出席してきました。今回で3回目になります。今回は運用会社各社の方のお話をうかがうことができました。 1ブロガーがこのようなプロ中のプロのお話を金融庁というオフィシャ…

副業とは何か。意識と実態を探る

現在の給与に満足している人はわずか14.4% http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2017/pdf/20170428_02.pdf 明治安田生命の「お金に関する意識調査」で、副業に関わる調査がありました。ここに紹介します。 まず、現状の給与に満足してい…

世界の時価総額1位、2000年~現在

時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。 一方、世界の時価総額1位は変動があります。 とはいえ、世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカです。…