たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

世界一ラクなお金の増やし方

「世界一ラクなお金の増やし方」が出版されました 「世界一ラクなお金の増やし方」です。私の畏友であるnight walkerさんが著作を上梓されたということです。早速拝読しましたので、ここでご紹介したいと思います。例によって、中身もさることながら、私の感…

ドイツ銀行【DB】は世界の注目を浴びる投資銀行

ドイツ銀行(DB)は今、世界で最も注目される銀行 ドイツ銀行の経営をめぐって昨今騒がれています。2年前のチャイナ危機時にも騒がれ、今回のイタリア債券の騒動を巡って再び注目されています。 ドイツ銀行はリーマンショック前に派手にデリバティブ関係の…

キンバリークラーク【KMB】は紙由来の日用品製造に強みを持つ企業

キンバリークラーク【KMB】はティッシュペーパーを世に送り出した キンバリークラーク(KMB)はティッシュペーパーを世に送り出したことで有名な企業です。現在でもクリネックスというブランドで有名です。 また、製紙パルプ業でも有力で、世界一位のインター…

債券ETF【BND】に関しての質問にお答えします。

債券投資を簡単にしたBND 債券ETF【BND】に50万ドル全力投資をしてみたらどうか 50万ドルを全てBNDにすると・・・ 債券ETF【BND】を活用した年間300万円の追加投資術 キャッシュポジションは機動性に富む 債券投資を簡単にしたBND 債券投資は株式投資…

ストリップス債を使ったディフェンシブ投資

ストリップス債とは何か ストリップス債をポートフォリオに組み入れたい 債券の魅力は上がってきている ストリップス債とは何か 一般的によく知られる債券は、半年ごとに利息を出します。これに対し、ストリップス債と呼ばれるものは利息を出しません。これ…

譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円…

対面証券の使い方、メリットデメリット

対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお…

コルゲート・パーモリーブ【CL】は歯磨き粉に強みを持つ生活必需品企業

コルゲート・パーモリーブ【CL】は歯磨き粉シェア世界一 コルゲート・パーモリーブ(CL)はトイレタリーや日用品製造をしている生活必需品企業です。歯磨き粉、歯ブラシ、石けん、洗剤、ペット用品などを製造しています。 中でも強みは歯磨き粉で、インドでは…

50代から自分年金を配当金で作るには

自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究…

投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう…

確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか

iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が無料 米国株を含む投信は? マネックス証券のiDeCo商品 SBI証券のiDeCo商品 楽天証券のiDeCo商品 確定拠出年金iDeCoの最適解は? 米国インデックス指数で最も支持されるのは・・・ iDeCo、ネット3社は運営管理手数料が…

米国株を語る会2回目のご報告

米国株を語る会2回目のご報告 米国株を語る会2回目を終えました。今回は個別株について皆さんでお話をしました。総勢34名で良い時間が過ごせました。最少のスタッフでつたない面もありましたが、皆さんの積極性に救われました。 お土産のえび天、地酒、…

外貨建て社債のメリットデメリット

外貨建て社債のメリット・デメリット 外貨建て社債のメリット 外貨建て社債のデメリット 為替変動リスク 価格変動リスク 信用リスク 外貨建て社債の利回りが良いが・・・? 社債か、株式か。 外貨建て社債のメリット・デメリット 外貨建て社債というものがあ…

海外証券会社のハードルがなかなか高い

海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはあり…