たぱぞうの米国株投資

米国株投資で人生の選択肢を増やすという提案です。某投資顧問のアドバイザーをしています。

新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由

新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは大変魅力あります。しかし、私はVTを通して間接的に投資しているぐらいで直接的な買い入れはしていません。

旦那のお小遣い制は止めるべき

家計管理のよくある方法、お小遣い制 こういう家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 夫=妻からもらうお小遣いだけ 妻=夫の給与を管理+(自分の給与も管理)

SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース

貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。

副業とは何かを知るために本を読んでみました。

副業とは何か、どのようにするのかを改めて学んでみた。 副業による収入の複線化は、困難な時代を生き抜く処世術であることは間違いありません。投資界でよく言われる「1つの籠に卵を盛るな」ということです。収入の分散は投資の分散と同じくリスクをヘッジ…

米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に

米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。 人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超える だ…

積立NISAと特定口座のメリットデメリットを踏まえた提案

積立NISAで広がる投資の選択肢 積立NISAが2018年1月1日から始まります。20年に及ぶ無税の積立期間ということで、長期投資を活性化する制度であることは間違いありません。従前の手数料ばかり高い投信を門前払いし、厳選した投信のみが対象になります…

2017年度、欲しい銘柄と投資の方向性

2017年度欲しい銘柄と投資の方向性 今年度一気にというつもりはないのですが、将来的にこういうポートフォリオにしたいなという希望を込めて書いておきます。時々こうやって備忘録を書き留めておかないと忘れてしまうんですよね。

3分で分かる、つみたてNISAのすべて

ETF

積立NISAとは? 金融庁主催の積立NISA説明会に行ってきました。金融庁内で説明された内容を、簡単にまとめておきます。 年間投資上限 40万円 保有期間 20年 開始年 平成30年1月 投資対象商品 投資信託・ETF 現行NISAと併用 年ごとの選択可能

米国株S&P500で始める投資入門

米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかというご質問をいただきました。

ロイヤルダッチシェルA株とB株の違い

ロイヤルダッチシェルという高配当石油株の歴史 2017年3月の配当記録を記事としてアップしたときにご質問をいただきました。ロイヤルダッチシェルについてです。ロイヤルダッチシェルは言わずと知れた英蘭系の石油メジャーです。

2017年3月の配当

2017年3月の配当 2017年3月の配当です。この月1回の配当記事は、ブログ立ち上げのころから継続している定期コンテンツです。私はあまり定期コンテンツを持たないので、その中では珍しい記事ということになります。

投資本を読む必要がある人、ない人

投資本を読む必要のない人 結論から言うと投資本を読む必要のない人はセンスのある人です。自分の才能、チャートや板を読む能力で利益を上げられる人です。ちなみに私はこれらの才能が全くない人でした。

金融商品、特に保険についての基本的な考え方

金融商品の商品力が問われる時代はもうすぐ 米国株あるいは米国ETFを通して資産運用をすることを提案しているブログが、「たぱぞうの米国株投資」ということになります。

VTI・VYM・HDV、長期投資に適したETFはどれか

VTI・VYM・HDVという大人気米国株ETF VTIはバンガードの主力ETFです。ブラックロック、スパイダーの2社はそれぞれIVV、SPYというS&P500連動ETFが最も運用額が大きいです。唯一バンガードはS&P500連動ETFであるVOOよりもこのVTIが運用額トップです。