たぱぞうの米国株投資

米国株投資ブログ。某投資顧問のアドバイザー。メディア実績/日経マネー・ヴェリタス・CNBC・ザイなど

急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ

VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、テ…

ロボアドバイザーの比較をする基準とは

ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。 WealthNavi ウェルスナ…

バビロンの大富豪こそ金融教育にふさわしい

バビロンの大富豪は勤労の価値を説く異色の投資本 以前、米国株ブロガーによるおすすめの投資本を紹介したときに、「バビロンの大富豪」がブクマやコメントで推薦されていました。

積立NISAの縛りが窮屈そう

積立NISAが2018年1月に始まる 積立NISAが2018年1月に始まります。積立期間が20年です。今のNISAは5年しかありません。長期投資をしている人からすると積立NISAのほうが魅力に思えるのは自然でしょう。

投資信託、おすすめの買い方

投資信託は使い方次第で有効な投資になる 私は基本は投資信託よりETFのほうが優れていると思っています。そのため、投資信託は買っていません。 ETFのほうが経費(信託報酬)が安い 同じベンチマークなら運用額の大きい海外ETFを直接買い付けたい 相場の状況…

米国株投資における暴落の予測

暴落率をピタリと当てることは不可能 株式市場の予測は難しく、様々な数字を使って専門家が予測しても、いつどの程度暴落するということをぴたりと当てることは不可能です。また、過去のデータを取り出してきても、それは1つの可能性に過ぎないということを…

老後の年金をどのように米国ETFで作るか

老後の自分年金づくりを想定して投資をしています。 私が高配当株に重点投資をしているのは、ひとえにインカムゲインを狙った投資だからです。これは、そのまま老後に手取りの年金のような活用を考えています。老齢基礎年金と厚生年金は今後の先行きが不透明…

おすすめの投資本の条件とは

おすすめの投資本をたくさん取り上げてきましたが 書評をやりたいというのがブログ開設の1つの動機でした。おかげさまで記事を重ねることができ、多くの良書を取り上げることができています。

コツコツ投資が報われるって誰が言った論争が熱い

「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争が熱い Twitter界隈でちょっと盛り上がった話題で「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争があります。元記事はこちらです。私もどちらかというとコツコツ投資家に今はなっていますので、「おや?何かな…

年金積立金管理運用独立行政法人(gpif)の運用改革後

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用報告 近年、日本国債中心の運用からバランスファンド的な運用へ転換した年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)です。ここの投資方針は全ての投資家の参考になるものですので、紹介します。

経済的自由を得てわかった、3つのこと

経済的自由とは何か 経済的自由とは、働かなくても生活できるだけのお金が入ってくる状態のことです。つまり、生きるために働くということをしなくても大丈夫な状態です。この場合、不労所得とか、配当所得とか、年金所得が該当してきます。

おすすめの投資本10選【著名米国株投資ブロガー推薦図書】

おすすめの投資本10選 米国株投資というのはまだまだマイナーです。そのため、関連書籍も多くはありません。しかし、多くはないものの、米国内で出版された書籍が日本語訳として日本国内で出版されるケースがあります。

サラリーマンの副収入の現実的金額

サラリーマンの副収入は生活の安定化に欠かせない サラリーマンの本業の稼ぎは安泰ではありません。絶え間ない国内国外の企業間競争、個人レベルならばいつリストラされるか分からないプレッシャー。こういう不確実な要素がつねにつきまとうからです。

インフレ調整後の各国株価指数と投資適格国

日本株のリターンは米国株を上回る!? 日本株のリターンが米国株を上回るという主張をご紹介いただきました。ブログやツイッターを始めてから集まる情報が格段に増えました。こうやって質問という形で情報提供をしてくださる方がいらしたり、ツイートして情…